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コープみらいのはがき・切手回収で子ども支援 千葉・埼玉・東京で受付

はがき・切手回収キャンペーン

開催期間:1月12日〜5月31日

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はがき・切手回収キャンペーン
どうやって出せばいいの?
専用の封筒チラシに未投函はがきや未使用切手を入れて、店舗のサービスカウンターに持参するか、コープデリ宅配の配達員に手渡す、または郵便ポストへ投函すれば参加できる。封筒は店舗配布か公式サイトでダウンロード可能。
集めたお金ってどこに使われるの?
回収品は専門業者で換金され、その資金が「コープみらい 子ども・子育て支援基金」の原資となり、国内外で飢餓や貧困、教育支援などに取り組む団体への寄付に充てられる。

家庭に眠るはがき・切手が子ども支援に変わる仕組み

生活協同組合コープみらい(本部:埼玉県さいたま市、代表理事理事長:熊﨑伸)は、家庭で使われずに残っている未投函のはがきや未使用切手などを回収し、換金して国内外の子ども支援に充てる「はがき・切手回収キャンペーン」を、2026年1月12日(月)から5月31日(日)まで実施します。事業エリアは千葉県・埼玉県・東京都で、店舗や宅配サービスを通じて組合員からの寄贈を受け付けます。

この取り組みは、コープみらいが設立した「コープみらい 子ども・子育て支援基金」の原資を集める活動の一環です。回収されたはがきや切手は換金され、基金の財源として、飢餓や貧困、格差に苦しむ子どもたちを支援する団体への寄付に充てられます。対象になる品目や回収方法、支援先は明確に定められており、組合員が参加しやすい仕組みになっています。

【コープみらい】家庭に眠るはがきや切手で、国内外の子どもたちを支援 「はがき・切手回収キャンペーン」1月12日(月)より開始 画像 2

回収の対象品目と方法の詳細

回収対象は未使用・書き損じなど未投函のはがき、未使用の切手、各種商品券・プリペイドカードです。具体的には、未投函の郵便はがき(書き損じ含む)、使用していない切手類、金券類の一部が該当します。物品の状態や種類により換金方法が異なる場合がありますが、基本的には回収後に専門業者等へ引き渡して現金化します。

回収方法は以下の通りです。まずコープみらいの店舗および宅配サービス「コープデリ宅配」で配布される専用の封筒チラシ(封筒型に組み立てて使用)に入れて提出します。提出方法は店舗サービスカウンターでの預かり、宅配配達時の受け取り、または郵便ポストへの投函が可能です。封筒チラシはコープみらいのサステナビリティサイト「はがき・切手回収キャンペーン」ページからダウンロードすることもできます。

  • 実施時期:2026年1月12日(月)~5月31日(日)
  • 回収品目:未使用・書き損じなど未投函のはがき、未使用の切手、各種商品券・プリペイドカード
  • 回収方法:店舗サービスカウンター・宅配配達時の預かり・郵便ポスト投函、封筒チラシはダウンロード可

「コープみらい 子ども・子育て支援基金」の目的と支援対象

この基金は、国内外で飢餓や貧困、格差などに苦しむ「取り残されている子ども、取り残される恐れがある子ども」を支援する団体に対する寄付を目的として、2021年に設立

支援対象となる活動分野は、子どもの貧困・格差の克服、教育支援、いじめ対策、虐待防止などで、対象年齢は乳児(妊産婦を含む)から成人・自立に至るまで幅広く設定されています。基金は、現金寄付による支援を通じて現場の活動を財政面で支えることを意図しています。

設立年
2021年
支援対象
子どもの貧困・格差克服、教育支援、いじめ対策、虐待防止等(乳児~成人の幅広い年代を含む)
財源
組合員が寄贈した未投函はがき、未使用切手等を換金して得た資金

支援先3団体の役割

2026年度のキャンペーンでも、国内外で子ども支援を行う以下3団体への寄付を予定しています。それぞれ活動領域や対象が異なり、国内での地域支援と海外での貧困・飢餓対策が主な受益活動となります。

寄付先は以下の3団体です。活動内容に応じて寄付金が配分され、現場での支援・事業運営に充てられます。

  • 社会福祉法人 中央共同募金会
  • 認定NPO法人 ハンガー・フリー・ワールド
  • 認定NPO法人 アジア・コミュニティ・センター21

2025年度の実績と寄付額の内訳

前回実施の2025年度キャンペーンでは、2万2,817人の組合員が専用封筒を通じてはがき・切手等を寄贈し、合計で2,000万円を「子ども・子育て支援基金」から3団体へ寄付しました。この参加者数は、封筒チラシの回収数に基づく計上です。

寄付の内訳は次のとおりです。中央共同募金会に1,200万円、ハンガー・フリー・ワールドに400万円、アジア・コミュニティ・センター21に400万円を寄付しました。2025年10月3日には3団体への寄付金贈呈式も行われています。

寄付先(2025年度) 寄付額(円)
社会福祉法人 中央共同募金会 12,000,000
認定NPO法人 ハンガー・フリー・ワールド 4,000,000
認定NPO法人 アジア・コミュニティ・センター21 4,000,000
合計 20,000,000

寄贈に関する補足情報

専用封筒チラシは、店舗や宅配で配布されるほか、コープみらいの公式サイト(サステナビリティサイト)でダウンロードして利用できます。封筒は封筒型に組み立てて使用する仕様で、回収時に数を把握するための目安にもなります。回収物は集計のうえ換金され、基金への積立に用いられます。

なお、封筒チラシを回収数として計上しており、2025年度の2万2,817人という数字は実際に回収された専用封筒の数に基づきます。回収対象の具体的な可否や査定基準等については、事前に配布される封筒チラシや公式サイトの案内を参照することが推奨されます。

参加手順と注意点、関連リンク

参加希望者は、まず店舗や宅配で手に入る専用封筒チラシを入手するか、コープみらいのキャンペーンページからダウンロードしてください。封筒に回収対象品を入れて、店舗のサービスカウンターへ持参するか、宅配配達時に配達員へ手渡す、または郵便ポストに投函することで寄贈手続きが完了します。

回収物は換金され基金に充てられるため、状態や種別によっては換金できない場合があります。事前に封筒チラシや公式案内で対象品目の詳細を確認することが重要です。また、郵便物の取り扱いに関しては個人情報や宛名等の取扱いに配慮する必要があります。

  1. 専用封筒チラシを入手(店舗・宅配・サイトからダウンロード)
  2. 回収対象品を封筒に入れる(未投函はがき、未使用切手、商品券等)
  3. 店舗サービスカウンターへ持参、宅配配達時に預ける、または郵便ポストへ投函
  4. コープみらいが回収した封筒を集計・換金し、基金に積立・寄付

関連する公式情報はコープみらいのホームページに掲載されています。詳細や最新の案内は以下の公式サイトで確認してください。

この記事のまとめ(要点の表)

以下の表は、本記事で取り上げた「はがき・切手回収キャンペーン」の主要な情報を整理したものです。実施期間、回収対象、回収方法、支援先、前回の実績などを一覧で確認できます。

項目 内容
主催 生活協同組合コープみらい(本部:埼玉県さいたま市、代表理事理事長:熊﨑伸)
実施期間 2026年1月12日(月)~2026年5月31日(日)
回収品目 未使用・書き損じなど未投函のはがき、未使用の切手、各種商品券・プリペイドカード
回収方法 店舗サービスカウンター、宅配配達時に預かり、郵便ポスト投函(専用封筒チラシ使用)
支援先(予定) 社会福祉法人 中央共同募金会、認定NPO法人 ハンガー・フリー・ワールド、認定NPO法人 アジア・コミュニティ・センター21
2025年度実績(協力者数) 22,817人(専用封筒の回収数に基づく)
2025年度寄付合計 20,000,000円(中央共同募金会:12,000,000円、ハンガー・フリー・ワールド:4,000,000円、アジア・コミュニティ・センター21:4,000,000円)
参考リンク https://mirai.coopnet.or.jp/

このキャンペーンは、家庭に残された小さな資源を集めて換金し、子どもたちを支援するという仕組みです。回収されたはがきや切手等は、基金を通じて国内外で支援を必要とする活動に充てられます。参加方法や詳細は公式サイトで案内されているため、利用前に確認のうえ手続きを行うことが適切です。