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1月16日開催 不登校からの大学逆転合格メソッド

不登校から大学逆転合格

開催期間:1月16日〜1月16日

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不登校から大学逆転合格
不登校の子でも本当に大学合格できるの?
可能です。キズキは累計1.4万人の実例を持ち、登壇者・三木氏も学年下位から京大へ逆転合格した経験があります。本イベントでは時間配分や志望校選び、勉強の順序など現実的な道筋と対策が示されます。
この無料オンラインは誰が参加できるの?
主な対象は「不登校から大学受験を目指す新高3の親」ですが、本人や新2年生、通信制・定時制高校生、高校中退の当事者や親御さんにも参考になります。参加は無料でオンライン、事前に申込フォームで登録が必要です。

不登校の現状を受け止め、合格への現実的な道筋を示すオンライン講座

2026年1月16日(金)に、完全個別指導塾「キズキ共育塾」を運営する株式会社キズキが開催する無料オンラインイベントが行われます。プレスリリースは2026年1月13日付で発表されており、イベントは1月16日19時30分から20時15分までの開催となります。対象は「不登校から大学受験に合格したい高校新3年生」の親御さんですが、それ以外の関係者にも有用となる内容が予定されています。

このイベントは、単なる事例紹介にとどまらず、キズキ共育塾がこれまで蓄積してきた実例とノウハウをもとに、親が具体的にどのように考え、どの順序で準備を進めればよいかを整理して伝える場です。不登校の状態を踏まえた現実的な時間の捉え方、志望校や受験方式の選定、学習の進め方の順序などについて、体系的かつ実践的に示されます。

「不登校だと、大学合格なんて無理…」は間違い!京大卒×不登校受験のプロが1.4万人の実例から断言!“不登校からの大学逆転合格メソッド”とは!? 画像 2

開催概要の要点

イベント名は長い趣旨説明を含む形で設定されており、テーマは“不登校からの大学逆転合格メソッド”の提示です。具体的な開催情報は以下の通りです。

  • 実施日時:2026年1月16日(金) 19:30〜20:15
  • 開催場所:オンライン
  • 参加費:無料
  • 対象:不登校から大学受験に合格したい高校新3年生の親御さん(本人や新2年生、通信制・定時制高校生、高校中退者・その親御さんにも参考になる内容)
  • 申込フォーム:https://form.run/@2026016-kizukijuku-event

また、イベント参加者には無料のオンライン個別相談がセットで提供されます。ただし、既にキズキに入会中の方は参加そのものは可能ですが、オンライン個別相談は利用できず、相談は所属の校舎で受ける必要があります。

登壇者の経歴と逆転合格に至った学習観

登壇者は三木直也氏。京都大学経済学部卒で、キズキ共育塾のエリアマネージャーを務める人物です。三木氏は自身の学生時代に学習方法が合わず成績が低迷し、そこから独自に方法を模索して京都大学に合格したという経験を持ちます。

職歴としては2019年に楽天株式会社へ入社、2021年にADL、2025年にキズキに入社しています。発達特性としてはADHDやASDのグレーゾーンの傾向があることを公表しており、学年で400人中380位から京都大学合格という逆転経験を持つことが、今回のメソッド提示の背景になっています。

三木直也のポイント
・自身の逆転経験に基づく実践的な勉強法の提示
・不登校の背景にある学習スタイルの不一致を前提にした支援設計
・保護者が取るべきステップを順序立てて整理するアプローチ

三木氏は、高校時代に従来の授業方式で成果が出なかった経験から、「自分に合う勉強方法」を見つけることが合格につながったと述べています。イベントでは、同様の課題を抱える生徒と保護者に向けて、どのように現状を整理し、何から手を付けるべきかが具体的に示されます。

講座で扱う具体的なテーマと進め方

イベントでは次の主要点を具体的に解説することが明示されています。これらは不登校の状況を踏まえた上で、現実的な合格戦略を構築するための中核となる内容です。

  1. 不登校の状況を踏まえ、まず何を整理すべきか
  2. 受験までの時間をどのように捉え、どう使っていくか
  3. 志望校選び・受験方式・勉強の進め方をどの順序で考えると無理がないか

これらは一連のプロセスとして提示され、参加者は「新高3で不登校」の親が大学合格までの現実的な道筋を今から描くための指針を得られます。特に、時間配分と学習方法の順序付けについては、個々の学習状況を踏まえた実践的な例が紹介される予定です。

イベントはオンライン形式で行われるため、地理的な制約を受けずに参加できます。参加者には事前申込が必要で、上記の申込フォームから受付されています。

対象外・利用制限について

既にキズキの会員である場合、イベント参加自体は可能ですが、オンライン個別相談の利用は制限されます。会員は相談を希望する場合、所属校舎を通じて対応を受けることになります。この点は参加申込の際に注意が必要です。

また、主な想定対象は高校新3年生の親御さんですが、その本人や新2年生、通信制・定時制高校生、高校中退の親御さん・本人にも有益な内容とされています。

運営情報、関連リンク、そして要点の整理

本イベントの主催は株式会社キズキです。運営会社の情報や関連メディア、塾の公式サイトなど、詳細はリリースに示された以下のリンクから確認できます。

  • キズキ共育塾:https://kizuki.or.jp/
  • 不登校オンライン:https://futoko-online.jp/
  • 株式会社キズキ:https://kizuki-corp.com/
  • 関連ニュース:https://kizuki.or.jp/news/103672/

運営会社の概要は以下の通りです。所在地や代表者、事業内容が明示されています。

会社名
株式会社キズキ
所在地
東京都新宿区新宿6-28-7 新宿EAST COURT 2階
代表者
代表取締役 安田祐輔
事業内容
不登校・中退・引きこもり・発達特性などの方の学び直し支援、完全個別指導塾「キズキ共育塾」の運営、ウェブメディア「不登校オンライン」の運営など

記事の最後に、今回の発表内容を整理した表を掲載し、主要事項を見やすくまとめます。以下の表は、開催日時や対象、申込先、登壇者情報などを一目で確認できるように作成しています。

項目 内容
開催日時 2026年1月16日(金) 19:30〜20:15
開催形式 オンライン(無料)
対象 不登校から大学受験に合格したい高校新3年生の親御さん(本人や新2年生、通信制・定時制高校生、高校中退の親御さん・本人にも参考に)
申込フォーム https://form.run/@2026016-kizukijuku-event
登壇者 三木直也(京都大学経済学部卒、キズキ共育塾エリアマネージャー)
主催 株式会社キズキ(所在地:東京都新宿区新宿6-28-7 新宿EAST COURT 2階、代表取締役 安田祐輔)
関連リンク キズキ共育塾: https://kizuki.or.jp/ / 不登校オンライン: https://futoko-online.jp/ / 関連ニュース: https://kizuki.or.jp/news/103672/
特記事項 イベント参加者は無料オンライン個別相談が利用可能。ただし既存会員はオンライン個別相談は利用不可で、校舎での相談対応となる。
背景データ キズキ共育塾の卒業生は累計で1.4万人。多くが不登校の状況から大学受験に挑戦し合格を得ているという実績がある。

以上の情報は、キズキ共育塾によるプレスリリースの内容を基に整理したものです。イベントは、不登校という状況を持つ生徒とその保護者が、限られた時間の中でどのように準備を進めて行くべきかを具体的に描く機会となることが想定されます。参加を検討する場合は、案内された申込フォームから申し込み手続きを行ってください。