1/13開始:ひらがな麻雀『ひらがじゃん プロ』登場
ベストカレンダー編集部
2026年1月13日 13:11
ひらがじゃん プロ発売
開催期間:1月13日〜2月12日
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言葉と麻雀を結ぶ新機軸――『ひらがじゃん プロ』がMakuakeで出発
知育商品を手がける株式会社NEXT(本社:東京都港区芝大門、代表取締役:鈴江 将人)は、麻雀風ボードゲーム『ひらがな麻雀 ひらがじゃん』の新作となる「ひらがじゃん プロ」を、クラウドファンディングプラットフォームMakuakeにて2026年1月13日10時より販売開始します。プレスリリース配信は2026年1月13日09時40分に行われており、プロジェクトページは以下で公開されています。
本シリーズは累計出荷数が5万点を越え、前作は発売即日で9時間で完売した実績があります。今回のプロ版は、既存の「牌ばーじょん」を基に、ユーザーからの意見を反映して再制作されたもので、家庭用の全自動麻雀卓での利用に対応する点が大きな特徴です。プロジェクトページはこちらです:
https://www.makuake.com/project/hiragajong_pro/
製品の核となる改良点と遊び方の骨子
「ひらがじゃん プロ」は、言葉をつくる楽しさと麻雀の持つ対戦性・緊張感を両立させた麻雀風ボードゲームです。今回のプロ版では、牌のサイズやルール、牌数などを見直すことで、より麻雀らしい操作感と幅広いプレイヤー層への親和性を高めています。
以下の点が主な改良点として挙げられます。改良はユーザーの声を受けて行われ、ゲーム性の向上と取り扱いの利便性を両立させる意図で設計されています。
- 牌の大きさを一般的な麻雀牌の28mmサイズへ変更
- ルールの調整(牌の組み合わせや得点の雰囲気を調整)
- 家庭用全自動麻雀卓での動作と牌数への対応(国内の28mm専用機種のみ対応。業務用や他サイズ兼用機は非対応)
- ひらがな牌の牌数調整
ルールの概要
基本ルールはシンプルに設計されています。プレイヤーは麻雀の手順にならい牌を引き、手元にある牌を組み合わせて単語を完成させます。これにより、麻雀の思考プロセスと日本語の語形成能力の両方が求められます。
具体的には手牌13個+自分の番に引いた1個の計14個を用いて、2文字の単語を1個、3文字の単語を4個の合計5個の単語を完成させることを目指します。自分の盤で単語が揃わなければ1枚を捨てて次の人の番に回します。麻雀特有のルールや点数制を採用しており、ゲーム全体に麻雀の雰囲気が反映されています。
全自動麻雀卓対応の条件と注意点
発売される「プロ版」は家庭用の全自動麻雀卓での使用を想定しており、牌のサイズや牌数を自動卓の規格に合わせて調整しています。ただし対応範囲は国内の28mm専用機種に限定されています。
業務用の麻雀卓や他サイズ(例えば34mm等)に対応する機種、兼用機などでは正しく動作しないため、購入・利用の際はお使いの麻雀卓の仕様を確認する必要があります。プレイイメージの写真は業務用麻雀卓で撮影されていますが、実際の動作保証は上記の条件に従います。
開発経緯とユーザーの意見
前作「ひらがじゃん 牌ばーじょん」は発売後、多数の反響を得ました。ゲーム性や牌の素材に対する評価は高く、特に家族や教育現場での活用が報告されています。そうした反応を踏まえ、より対戦性や操作感を求める声に応える形でプロ版の開発が進められました。
開発チームは、アナログなコミュニケーションの価値を重視しつつ、言葉と論理的思考の両方を育むツールとしての可能性を引き続き追求しています。教育機関での利用報告もあり、子どもの言語処理能力や論理思考を鍛える教材的な側面も意識して設計されています。
ユーザーからの主な要望とそれに対する対応
前作へのフィードバックとして寄せられた主な意見と、プロ版での対応方針は以下のとおりです。
- もっと対戦要素を強くしてほしい → ルールの調整や点数制の採用で対戦性を強化
- 牌のサイズを大きくしてほしい → 一般的な28mmにサイズ変更
- 長く使えるケースを付属してほしい → 今回の再制作では利便性向上を意識(要望を反映)
- 彫りの入った牌が欲しい → 触感・視認性の向上を含めた検討を実施
これらの意見を受け、開発チームは現行製品の良さを残しつつ、より大人が楽しめる本格仕様の体験を目指してプロダクトを再構築しました。
クラウドファンディング概要、企業情報、問い合わせ先
本プロジェクトはMakuakeでの実施となり、プロジェクト名や期間、目標金額などの実施概要が公開されています。支援は2026年1月13日から2月12日まで受け付け、支援金は商品の製造に充てられます。
最小支援単位は8,780円からで、目標金額は100,000円に設定されています。プロジェクトページは次のリンクから確認できます:https://www.makuake.com/project/hiragajong_pro/
クラウドファンディング 実施概要(詳細)
- プロジェクト名
- 即日完売したひらがな麻雀ゲームが本格仕様にアップグレード!|ひらがじゃんプロ
- プロジェクト期間
- 2026年1月13日~2026年2月12日
- 目標金額
- 100,000円
- 最小支援単位
- 8,780円から
- 支援金の使途
- 商品の製造
- 利用プラットフォーム
- Makuake(プロジェクトページ: https://www.makuake.com/project/hiragajong_pro/)
株式会社NEXT の概要と問い合わせ先
本プロジェクトを運営する株式会社NEXTの企業情報は以下の通りです。設立は平成27年10月で、知育商品や自社商品の企画・開発、通信販売、システム開発などを事業領域としています。
問い合わせは担当者の杉浦氏まで。製品についての詳細や導入、教育機関での利用相談などは下記連絡先を通じて確認ができます。
| 会社名 | 株式会社NEXT |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区芝大門1-3-8 VORT芝大門Ⅱ 5階 |
| 代表者 | 代表取締役 鈴江 将人 |
| 設立年 | 平成27年10月 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員数 | 30名 |
| 事業内容 | 自社商品の企画・開発、輸出入を伴う通信販売、システム開発 |
| URL | https://nextjp.co.jp/ |
| お問い合わせ | 担当:杉浦 / TEL:03-5244-9650 / Email:edisonbrain@nextjp.co.jp |
本記事は発表資料に基づき『ひらがじゃん プロ』の特徴、開発背景、クラウドファンディングの実施概要、企業情報を網羅的にまとめています。以下の表で主要事項を整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | ひらがな麻雀 ひらがじゃん プロ |
| 販売開始日時 | 2026年1月13日 10:00(Makuakeにて) |
| プロジェクト期間 | 2026年1月13日~2026年2月12日 |
| 目標金額 | 100,000円 |
| 最小支援単位 | 8,780円 |
| 主な改良点 | 28mm牌へのサイズ変更、ルール調整、家庭用全自動麻雀卓(国内28mm専用機)対応、ひらがな牌の枚数調整 |
| 対応機種注意事項 | 国内の28mm専用家庭用全自動麻雀卓のみ対応。業務用・他サイズ兼用機は非対応 |
| 累計出荷実績 | シリーズ累計出荷数 50,000点以上(前作は9時間で完売) |
| 使用目的 | 家族での遊び、教育機関での言語・思考力育成、ボードゲームとしての対戦性 |
| 製造資金の使途 | 商品の製造 |
| 運営会社 | 株式会社NEXT(東京都港区芝大門) |
| 問い合わせ | 杉浦(株式会社NEXT) TEL:03-5244-9650 / Email:edisonbrain@nextjp.co.jp |
| プロジェクトURL | https://www.makuake.com/project/hiragajong_pro/ |
以上が発表内容の要点整理です。製品は既存の「ひらがじゃん」シリーズの長所を踏襲しつつ、牌サイズの統一や自動卓対応など実戦での利便性を高める改良を行っています。購入や導入を検討する際には、使用予定の麻雀卓が国内28mm専用機かどうかを必ず確認してください。