1月28日開催|UPDATE Forwardで顧客体験(CX)を再考
ベストカレンダー編集部
2026年1月13日 14:23
UPDATE Forward
開催日:1月28日
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顧客体験(CX)を問い直す — UPDATE Forward 開催の背景と狙い
デジタル施策が前提となった現在、顧客とブランドの接点はオンラインとオフラインを横断して多様化しています。情報量の増加や価値観の細分化が進む中で、単なる一方向の広告や告知だけでは生活者の共感や行動を促しにくくなっており、企業は「何を伝えるか」から「なぜ選ばれるのか」「どのような関係を築くのか」へと視点を移す必要があるとされています。
こうした状況を踏まえ、株式会社ヤプリは2026年1月28日(水)にオンラインイベント「UPDATE Forward」を開催します。本イベントは2025年の振り返りを起点に、2026年以降の顧客体験とブランドのあり方を多角的に再検討することを目的として企画されました。生活者の価値観や目的、物語を起点とした体験設計の重要性に光を当てる内容です。
CXの本質に向き合う必然性
購買や来店、参加といった行動の背景には一人ひとりの生活者の価値観や目的、紡がれる物語が存在します。こうした背景を踏まえた体験設計が、今後の成長を左右する重要な要因となることが、イベント開催の大きな動機です。
またブランドは企業が一方的に作るものではなく、生活者やコミュニティ、クリエイターとの関係性の中で育まれ、更新され続ける存在へと変化しています。本イベントではこうした変化を前提に、ブランド形成や体験設計の新たな視座を参加者に提供します。
セッション構成 — ブランドを創り継ぎ、共創へ向かう議論
UPDATE Forwardは複数のトークセッションを通じて、ブランドと顧客の関係性を多角的に検証します。セッションは「創造するブランド/受け継ぐブランド」「行動の動機と目的の再定義」「生活者とブランドを育てる新潮流」の3つで構成され、それぞれに異なる視点と実務的な示唆が用意されています。
登壇者には小売、飲食、アパレル、クリエイターといった多様な現場の実務者が名を連ね、理論だけでなく現場での工夫や実践例が共有される予定です。各セッションのテーマと登壇者については以下のとおりです。
セッション01:創造するブランド、受け継ぐブランド
ブランドは作って終わりではなく、社会や顧客との関係の中で更新され続けます。本セッションでは、拠点や店舗での顧客体験、デジタルによる情報発信、熱量の高いファンとの信頼構築といった観点を交え、愛され続けるブランドの条件を問います。
登壇者は実際にブランド作り・運営に携わる関係者で、具体的な事例とともに「創る側」と「継ぐ側」双方の視点が提示されます。参加者は実務での示唆を得られる構成です。
- 株式会社シロ 福永 敬弘 氏
- スターバックス コーヒー ジャパン株式会社 濱野 努 氏
セッション02:行動の動機と目的の再定義
人々の購買や来店の行動を「何を買うか」だけで捉えるのではなく、「なぜその行動を選ぶのか」から読み解くことを主題とします。行動の背景にある目的や物語を明らかにし、体験設計やマーケティングの実務に落とし込むための議論が行われます。
このセッションは生活者の心理や動機に深く踏み込み、2026年に向けた行動心理と体験設計の核心に迫る内容です。実務家の視点から、具体的な設計指針や考え方が共有されます。
- 株式会社パルコ 安藤 彩子 氏
- 株式会社BAKE 北村 萌 氏
セッション03:生活者とブランドを育てる新潮流
企業主体ではなく生活者と共創する考え方「Co-Business」の潮流を取り上げます。CreatorやCommunityといった多様な関係性をどう紡ぐか、さらに歴史や技術との接続をどう設計するかについて議論します。
このセッションでは、ビジネスの原則原理を改めて問う視点が提示され、多様な主体と協働してブランドを育てるための枠組みや実践例が共有されます。
- 株式会社ヘラルボニー 岸 武洋 氏
- 株式会社300Bridge 藤原 義昭 氏
開催概要・参加方法・スケジュールの詳細
UPDATE Forwardはオンライン配信形式で行われ、開催日時は2026年1月28日(水)12:00〜15:00です。主催は株式会社ヤプリで、対象は小売・流通・アパレル・EC業界のマーケター(ブランド・ファンマーケティング)、経営企画、広報の方、ブランド体験に関心のある方となっています。
参加には事前申込が必要で、申込および詳細は専用ページにて案内されています。問い合わせはイベント運営事務局のメールアドレスへ行うことができます。
開催概要(詳細)
イベント名、開催日時、開催形式、主催、対象といった基本情報は以下のとおりです。参加者は自社のマーケティングやブランド施策に直結する示唆を得られる内容です。
下記の表は開催概要を時間軸とともに整理したものです。オンライン配信のため、物理的な移動は不要で、リモートで参加可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | UPDATE Forward |
| 開催日時 | 2026年1月28日(水)12:00〜15:00 |
| 開催形式 | オンライン配信 |
| 主催 | 株式会社ヤプリ |
| 対象 | 小売・流通・アパレル・EC業界、マーケター(ブランド・ファンマーケティング)、経営企画、広報、ブランド体験に興味のある方 |
申込方法と問い合わせ
申込は専用ページ(https://yapp.li/update_forward/)から行います。申込ページではプログラムの最新情報や登壇者プロフィールなども確認できます。参加準備として、事前に申込手続きを完了させておくことが推奨されます。
問い合わせ先は以下のとおりです。イベントに関する質問や法人向けの参加確認は運営事務局へメールで連絡してください。
- 申込ページにアクセス: https://yapp.li/update_forward/
- 必要事項を入力して送信
- 運営事務局からの案内を待つ(受信メールを確認)
問い合わせメール:株式会社ヤプリ UPDATE運営事務局(mktg@yappli.co.jp)
ヤプリの提供する価値と企業情報 — 製品・実績・拠点
株式会社ヤプリは「デジタルを簡単に、社会を豊かに」をミッションに、ノーコードでアプリを開発・運用・分析できるプラットフォーム「Yappli」をはじめ、社内エンゲージメントアプリ「UNITE by Yappli」、次世代Web構築プラットフォーム「Yappli WebX」などを提供しています。これらの製品群は企業のデジタル体験(DXP)向上を支える役割を担っています。
製品の導入実績は750社以上、アプリの累計ダウンロード数は2億回以上に達しており、店舗・EC、社内DX、BtoBなど多様な領域で活用されています。ヤプリは顧客体験と従業員体験を総合的に高めるプラットフォームとして進化を続けています。
拠点・代表・事業内容
ヤプリの本社およびエリア支社の所在地、代表者、事業内容は以下のとおりです。企業としての体制や連絡先を把握することで、導入検討や連携時の窓口が明確になります。
- 本社
- 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー41階
- エリア支社
- グランフロント大阪北館8階(大阪)、Signature 福岡大名ガーデンシティ8階(福岡)
- 代表者
- 代表取締役 庵原 保文
- 事業内容
- 「Yappli」「Yappli CRM」「Yappli WebX」の開発・提供
以下の表で、この記事で取り上げたイベントの主要情報とヤプリに関するポイントを整理して締めくくります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | UPDATE Forward |
| 開催日時 | 2026年1月28日(水)12:00〜15:00 |
| 開催形式 | オンライン配信 |
| 主催 | 株式会社ヤプリ |
| 対象 | 小売・流通・アパレル・EC業界のマーケター、経営企画、広報、ブランド体験に関心のある方 |
| 申込URL | https://yapp.li/update_forward/ |
| 問い合わせ | mktg@yappli.co.jp(株式会社ヤプリ UPDATE運営事務局) |
| セッション1 | 創造するブランド、受け継ぐブランド(株式会社シロ 福永 敬弘氏、スターバックス コーヒー ジャパン 濱野 努氏) |
| セッション2 | 行動の動機と目的の再定義(株式会社パルコ 安藤 彩子氏、株式会社BAKE 北村 萌氏) |
| セッション3 | 生活者とブランドを育てる新潮流(株式会社ヘラルボニー 岸 武洋氏、株式会社300Bridge 藤原 義昭氏) |
| ヤプリ製品 | Yappli、UNITE by Yappli、Yappli WebX |
| 導入実績・ダウンロード | 導入企業:750社以上/累計ダウンロード:2億回以上 |
| 本社所在地 | 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー41階 |
| 代表者 | 代表取締役 庵原 保文 |
以上がUPDATE Forwardの開催趣旨、各セッションの内容、参加方法および主催である株式会社ヤプリの提供価値に関する整理です。イベントの詳細や申込は指定の専用ページで確認でき、問い合わせは運営事務局宛にメールで受け付けています。