1/17開催|原摩利彦×『国宝』音楽トーク上映
ベストカレンダー編集部
2026年1月13日 16:33
原摩利彦トーク上映
開催期間:1月17日〜1月17日
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原摩利彦氏登壇、音楽の裏話を聴く特別上映の狙い
株式会社東急レクリエーションは、2026年1月17日(土)に「109シネマズプレミアム新宿」(東急歌舞伎町タワー内)で、映画『国宝』の音楽を担当した原摩利彦氏によるトークショー付き特別上映を実施すると発表しました(2026年1月13日付プレスリリース)。本企画は、原氏が第67回日本レコード大賞 特別賞を受賞したことを受け、主題歌「Luminance」や本編の音楽制作にまつわる制作秘話や音作りの意図を直接聞ける機会を提供することを目的としています。
当該イベントは、ただの舞台挨拶やサイン会ではなく、映画本編の音響表現と作曲家の思考を深く掘り下げる構成が予定されています。参加者は上映前のトークショーで原氏の解説を受け、その後の本編上映で音楽がどのように効果を発揮しているかを確認できる設計です。トークショー終了後に休憩を挟み、通しで鑑賞する流れとなっています。
上映日時・チケット情報と利用条件
上映は2026年1月17日(土)19:00開映、トークショーは本編上映前に実施されます。トークショー終了後は休憩を挟み、終映は23:10頃の予定です。開始時間・終映時間はいずれも当日の進行状況により前後する可能性があります。
料金は以下の通り設定されています。いずれも席種ごとの均一料金で、会員割引や招待券等は利用不可となります。チケット代金には鑑賞前のウェルカムコンセッション(ソフトドリンク・ポップコーン)サービス料が含まれます。
- CLASS S:6,500円(均一)
- CLASS A:4,500円(均一)
利用条件等の注意点を整理します。会員料金・割引・シネマチケット・招待券の使用は不可、またチケット購入者は上映開始1時間前からメインラウンジを利用できます。CLASS S購入者はプレミアムラウンジ「OVERTURE」利用が可能です。サービスの詳細は劇場が提示する案内ページにて確認してください(下段リンクあり)。
販売スケジュールと販売手段
販売開始日時はオンラインと劇場で異なります。オンライン販売は2026年1月15日(木)0:00から109シネマズプレミアム新宿公式HPで開始されますが、シネマポイント会員は先行して1月14日(水)21:00から購入可能です。劇場窓口での販売は1月15日(木)のオープン時から行われます。
オンライン販売で完売した場合、劇場窓口での販売は行われません。チケット購入は早期の売り切れに注意が必要です。公式HPのURLは記事末のリンク一覧で示します。
劇場の音響システムと過去のトークショーでの反応
109シネマズプレミアム新宿の全シアターには、坂本龍一氏監修による音響システム「SAION-SR EDITION-」が導入されています。このシステムは“極限までリアルな音”を追求したもので、音の粒立ちや空間的定位の細部再現に重点を置いています。
この劇場で開催された昨年7月の『国宝』トークショー参加時の原氏のコメントとして、「遠いところから流れてきているようで、自分が音楽をつけるときはこういうことを求めていたのかも」と述べた記録があり、監督の李相日氏は「一つ一つの音が粒だって聞こえる」と語っています。音響担当の白取貢氏からは「鈴太鼓の音や足を踏む音など、一つ一つのディティールがこの劇場では如実に、シンプルに、厳かに出てくるので聞きやすい」との評価が寄せられています。
鑑賞環境としての付帯サービス
同劇場は2023年4月開業の東急歌舞伎町タワー9F・10Fに位置する“109シネマズ”の新ブランドです。全席が一般的なシネコンの最大約2.3倍の大きさのプレミアムシートを備え、鑑賞前1時間から利用できるラウンジや「WELCOME CONCESSION」(鑑賞前のポップコーンとドリンクのおかわり自由)、専門ドリンクやフードを提供する「THE BAR」といったサービスを通じて上質な鑑賞体験を目指しています。
当イベントでは音響の特性と付帯サービスの組み合わせにより、映画の音楽的ディテールを余すところなく体験できる環境が整えられていることが強調されています。チケット金額に含まれるウェルカムコンセッションの内容やラウンジ利用の可否など、事前案内を確認のうえ動く必要があります。
『国宝』の作品情報、スタッフ・キャスト一覧
映画『国宝』は監督に李相日、音楽に原摩利彦を迎えた作品です。物語は任侠の一門に生まれた喜久雄が歌舞伎の世界へ入り、才能・血筋・運命が交錯するさまを描きます。映画は感涙と熱狂を誘うクライマックスを伴うドラマとして紹介されています。
以下にスタッフ・出演者を整理します。権利表記や製作クレジットも本文中に含めます。
- 監督
- 李相日
- 音楽
- 原摩利彦
- 音響
- 白取貢
- 出演
- 吉沢亮、横浜流星、高畑充希、寺島しのぶ、森七菜、三浦貴大、見上愛、黒川想矢、越山敬達、永瀬正敏、嶋田久作、宮澤エマ、中村鴈治郎、田中泯、渡辺謙
- 著作表記
- ©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会
作品のあらすじは、任侠の家に生まれながら上方歌舞伎の名門に引き取られた喜久雄が、半二郎の実子である俊介と出会い、芸に青春を捧げながら運命が大きく動くというものです。血筋や才能、歓喜と絶望、信頼と裏切りの中で“国宝”へと至る過程が描かれることが明記されています。
イベント概要の要点整理
以下の表は、本イベントの主要情報を整理したものです。日時、会場、料金、販売スケジュール、登壇者、サービス内容などを含め、当記事で触れた事柄を一目で確認できるようにまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主催 | 株式会社東急レクリエーション(プレスリリース 2026年1月13日付) |
| 開催日 | 2026年1月17日(土) |
| 開映時間 | 19:00(本編上映前にトークショー実施) |
| 終映予定 | 23:10頃(トークショー終了後に休憩を挟む) |
| 会場 | 109シネマズプレミアム新宿(東急歌舞伎町タワー内) |
| 登壇者 | 原摩利彦(音楽) |
| 料金 | CLASS S:6,500円、CLASS A:4,500円(いずれも均一・会員割引等不可・ウェルカムコンセッション込み) |
| 販売開始 | シネマポイント会員:1月14日(水)21:00より/一般オンライン:1月15日(木)0:00より/劇場窓口:1月15日(木)オープン時より |
| 注意事項 | オンラインで完売した場合は劇場販売なし。会員料金・割引・シネマチケット・招待券使用不可。チケットにウェルカムコンセッション料金含む。 |
| 劇場設備 | 全シアターに坂本龍一氏監修の音響システム「SAION-SR EDITION-」搭載、プレミアムシート、ラウンジ、WELCOME CONCESSION等 |
| 関連リンク |
本稿は株式会社東急レクリエーションの2026年1月13日付プレスリリースの内容を基に作成しました。イベントの詳細や最新の販売状況、サービス内容の変更は公式サイトにて確認してください。