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Palette Projectをjig.jpへ移管、ENILISと共同運営体制に移行

パレット移管

開催日:1月13日

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パレット移管
移管して何が変わるの?
運営がjig.jpとENILISの共同に移ることで、ライブ配信基盤や投資・サービス連携が強化され、活動機会や技術支援が増える。一方で基本方針や所属タレントの活動内容に大きな変更はないと明記されています。
詳しい説明っていつ見られるの?
リリースでは同日1月13日20時から配信で今後の方針やスケジュールの詳細を説明すると案内されています。公式YouTubeの該当ライブで視聴可能で、配信URLも公開されています。

Palette Project、jig.jpへの移管とENILISとの共同運営体制への移行

2026年1月13日 15時00分発表のリリースに基づき、Brave group傘下で活動していたバーチャルアイドルグループPalette Project(パレットプロジェクト)が、ライブ配信事業を主力とする株式会社jig.jpへ移管され、株式会社ENILISとjig.jpの共同運営体制へ移行することが明らかになりました。

この決定は2025年11月にBrave groupとjig.jpが締結した業務提携の一環として行われるもので、移管によりPalette Projectは運営基盤の強化と事業拡張を図るとされています。発表は株式会社Brave group(代表取締役:野口圭登)によって行われました。

移管の概要

リリース本文では、Palette Projectの活動がENILISからjig.jpへ移され、以後はENILISとjig.jpによる共同運営体制のもとで運営される旨が示されています。移管は業務提携を踏まえた戦略的な配置換えであり、具体的なスケジュールや活動方針の大枠についても合わせて言及されています。

移管に際しては、所属タレントの活動方針やプロジェクトの基本的な方向性が大きく変わることはないと明記されています。既存のファンや関係者に対しては、運営体制の変更は支援体制の強化を目的としたものであるとしています。

発表日
2026年1月13日 15時00分(株式会社Brave group 発表)
移管の基礎
2025年11月に締結したBrave groupとjig.jpの業務提携
移管後の体制
株式会社jig.jp と 株式会社ENILIS による共同運営

市場背景と移管決定の狙い

リリースでは、VTuberやVLiverを含むバーチャルタレント市場が国内外で急速に拡大している現状が説明されています。多様化する活動スタイルや市場の拡大に対応するため、タレント支援体制および事業オペレーションの強化が必要とされている点が移管決定の背景として挙げられています。

Brave groupはIP Production事業を中心に複数のIP関連事業を展開しており、現在18社のグループ会社が世界中で事業を展開していることを明示しています。その中で、jig.jpが持つライブ配信サービス開発力と事業推進力を融合することで、より持続的かつ強固な運営基盤の構築を目指すことが移管の主旨とされています。

市場環境の要点

リリースでは、以下の点が市場環境として整理されています。これらを踏まえた戦略的な連携が今回の移管の目的です。

  • 国内外でのバーチャルタレント市場の急速な拡大
  • 活動スタイルの多様化に対応するための支援体制とオペレーション強化の必要性
  • IP関連事業の横展開とサービス連携によるシナジー創出

これらの観点から、Brave groupの運営ノウハウとjig.jpの技術・事業推進力を融合する意義が説明されています。

共同運営体制の具体的内容と各社の役割

発表によると、本移管後の運営体制では、jig.jpによる事業基盤・投資・サービス連携面での支援と、ENILISによるVTuber事業における運営ノウハウの継続的な活用を組み合わせることで事業運営体制を強化する、とされています。両社の役割分担が明示され、運営の安定化と拡大が図られる見込みです。

また、移管後の活動基盤拡張により、タレントの魅力を多面的に発信する仕組みの整備や、新たな企画・サービス連携が期待される旨が示されています。

各社の要点

以下に、jig.jp、ENILIS、Brave groupそれぞれの企業概要と役割を整理します。数値や設立年月日など、リリースに記載された情報を網羅しています。

企業名 設立 資本金 代表 所在地 主な事業内容 公式サイト
株式会社jig.jp 2003年5月(東証グロース:5244) 9億6,163万円 川股 将(代表取締役CEO) 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー33F ライブ配信事業、VTuber事業、バーチャル音楽ライブ配信等 https://www.jig.jp/
株式会社ENILIS 2023年4月6日 1,000万円 星 崇祥(代表取締役) 東京都港区 IP Production(VTuber事業・VLiver事業) https://enilis.co.jp/
株式会社Brave group 2017年10月11日 38.2億円(資本剰余金含む)※2024年9月時点 野口 圭登(代表取締役) 東京都港区芝4-1-28 PMO田町Ⅲ8階 IP Production / IP Platform / IP Solution https://bravegroup.co.jp/

ENILISは『もっと自由なエンタメを』をコンセプトに、個性豊かなバーチャルタレントの創出とマネジメントを行っており、Brave groupは『世界に、日本の冒険心を』というパーパスと『80億の、心をうちぬけ』というミッションを掲げています。

移管後の情報公開・配信予定と関連リンク

移管に伴う今後の活動方針に関する具体的な説明は、リリースに記載の通り1月13日(火)20時より実施予定の配信で行われる予定です。発表当日の配信URLおよびPalette Projectの公式YouTubeチャンネルへの案内が提供されています。

下記に配信と公式関連リンクを列挙します。関係者やファンが直接情報を確認できるよう、公式のURLが示されています。

またBrave groupの各種公式媒体もリリースで案内されています。採用情報やメディア、公式Xアカウントなど、グループ全体の情報発信経路が用意されています。

  1. Brave group 公式サイト:https://bravegroup.co.jp/
  2. 採用サイト:https://recruit.bravegroup.co.jp/
  3. 公式メディア:https://media.bravegroup.co.jp/
  4. 公式X:https://twitter.com/bravegroup_vt/
  5. グループ会社一覧:https://bravegroup.co.jp/company/#group-company

発表内容は、移管と共同運営体制の整備を通じてPalette Projectの事業基盤を拡張し、タレントの多面的な発信や活動機会の拡大を図ることに主眼が置かれています。移管後もプロジェクトの基本方針は継続されると明示されています。

項目 内容
発表元 株式会社Brave group(代表取締役:野口圭登)
発表日時 2026年1月13日 15時00分
対象プロジェクト Palette Project(パレットプロジェクト)
移管先 株式会社jig.jp
共同運営 株式会社ENILIS と 株式会社jig.jp
移管の背景 市場拡大に伴う支援体制・オペレーション強化の必要性と、Brave groupのノウハウとjig.jpの技術・事業推進力の融合
活動方針の変更有無 大きな変更はないと明記
公開予定の詳細説明 2026年1月13日 20時からの配信にて説明(配信URL:https://www.youtube.com/live/eMT3ZXWPvyE

以上がリリースに基づく主要な情報の整理です。移管は運営体制の強化を目的とした戦略的決定であり、今後の具体的な施策や連携の詳細は1月13日20時の配信で順次公開される見込みです。関係各社の企業概要や公式リンクを併せて示しましたので、事実関係の確認や詳細情報の入手には各公式媒体を参照してください。