TOKYO EPICがAIアニメで描く創業ストーリー公開
ベストカレンダー編集部
2026年1月13日 18:34
創業ストーリー公開
開催日:1月13日
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創業の出会いをアニメで紡ぐ──TOKYO EPICの新たな表現
株式会社TOKYO EPICは、同社の歩みと未来を描いたオリジナルアニメーション作品を、AI技術を活用して制作し、2026年1月13日(火)に公開しました。本作は単なる企業紹介ではなく、「なぜTOKYO EPICは存在するのか」「なぜAIでアニメをつくるのか」という思想を物語として描き出すことを目的としています。
映像はCEO和田亮一とCOO井上勇人の出会いを起点に、試行錯誤の過程を経て誕生したAIアニメ制作スタジオ「PocketANIME」へ至る軌跡を、過去・現在・未来を繋ぐ〈時間を越える物語〉として再構成しています。物語は実際の出来事をベースにしつつ、アニメ的表現で感情や選択の分岐を可視化しています。
物語として表現された創業ストーリー
本作は創業者同士の出会い、価値観の共鳴、繰り返し現れる選択の分岐点、そして未来の姿までを物語の中に収めています。短い尺の中で過去・現在・未来を一本の線に繋げることで、TOKYO EPICが目指す世界観を体感できる構成です。
作品は映像としての完成度だけを追うのではなく、視聴者に「物語が生まれる過程」を問いかける構成になっています。視覚表現や物語テンポの設計において、AIの生成力を創造的なパートナーとして扱うことで、従来の企業映像とは一線を画した仕上がりを目指しています。
- 主な描写要素:創業者同士の出会い、価値観の共鳴、選択の分岐点、未来像
- 公開URL:https://youtu.be/bpKWAt0Gucg
- 著作表記:©️TOKYO EPIC Inc./PocketANIME
PocketANIME──AIを「相棒」とする制作思想
本作では生成AIを単なる効率化ツールとしてではなく、物語や感情の可視化に寄与するクリエイティブパートナーとして位置づけています。TOKYO EPICが推進するAIアニメ制作のワークフローを活用し、AIと人間が協働することで新たな表現を生み出す試みが具体化されています。
PocketANIMEは、短尺フォーマットやグローバル市場を前提とした設計、個人クリエイター起点の展開を重視することで、既存のアニメ制作とは異なる「新しいアニメの在り方」を模索してきました。本作はその思想がどのように形成されたかを初めて映像で伝える役割も担っています。
PocketANIME誕生の背景と設計方針
PocketANIMEの設計方針は以下の要素を軸にしています。短尺であること、AI活用を前提にした制作、グローバルマーケットを視野に入れること、個人クリエイターの起点を尊重することです。これらは物語をより多くの人の手に届けるための前提条件として設定されました。
AIは万能ではなく、未完成さや偶然性を受け入れる覚悟を持つことで、予期せぬ表現や新しい発想が生まれます。TOKYO EPICはAIを「道具」ではなく「相棒」として扱うことで、クリエイターの可能性を拡張することを目指しています。
- 設計のキーワード
- 短尺/AI活用/グローバル前提/個人クリエイター起点
- 制作におけるAIの役割
- 生成AIをクリエイティブパートナーとして活用し、物語の可視化や編集プロセスの協働を実現
創業者の言葉:和田亮一(CEO)と井上勇人(COO)のコメント
本作には代表2名のコメントが含まれており、作品が持つ意義と制作に臨む姿勢が率直に語られています。以下、プレスリリースにある全文を引用します。
代表取締役CEO 和田亮一 コメント
この物語は、何度も迷って、立ち止まって、それでも“物語を信じたい”と思い続けた人間の記録です。
井上と出会いもう10年になります。
たくさんの時間を共有する中で、
“物語は、もっと自由でいいはずだ”という想いが、少しずつ形になっていきました。
AIは魔法ではありません。
でも、才能や環境のせいで語れなかった物語に、声を与える力があると信じています。
このアニメは、TOKYO EPICの過去ではなく、まだ見ぬ未来へのメッセージです。
僕たちはこれからも、物語をつくり続けます。
世界のどこかで、誰かの“始まり”になることを願って。
取締役COO 井上勇人 コメント
この作品は、私自身がこの十年間を振り返り限りなく事実に近い形で脚本を制作し、演出しました。
もはやこれは会社の実績を語るための映像ではなく、「なぜ、物語をつくり続けるのか」を、自分自身に問い直すための作品でした。
私たちは何度も立ち止まり、何度も遠回りをしてきました。
正解のない問いに向き合い続ける中で、「物語は、もっと小さく始まっていいし、もっと遠くまで届いていい」という確信が、少しずつ生まれていきました。
AIは、すべてを解決してくれる存在ではありません。むしろ、未完成さや偶然を引き受ける覚悟がなければ、物語は立ち上がらない。だからこそ私たちは、AIを「道具」ではなく、物語を前に進めるための「相棒」として扱っています。
PocketANIMEは、物語の始まりを特別なものにせず、誰もが自然に「つくる側」に立てるアニメの新しい入口だと考えています。
このアニメが、どこかで誰かの一歩を後押しする存在になれたなら、それ以上に嬉しいことはありません。
私たちはこれからも、問い続け、つくり続けていきます。まだ見ぬ素敵な物語と出会うために。
公開情報・クレジット・関連イベントと会社情報
公開と制作に関する公式な情報、クレジット、関連イベント、会社の基本情報は以下のとおりです。公開日は2026年1月13日、制作日は2025年2月と明記されています。
また、TOKYO EPICはAIを活用した次世代アニメ制作スタジオ「PocketANIME」を中心に、IP開発、教育、グローバル展開を行っていることが改めて示されています。2026年3月12日-13日には京都でAIに特化した映画祭「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO」を開催予定で、AI作品のエントリーを募集しています(関連リンク:https://worldaifilmfestival.jp/)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品タイトル | TOKYO EPIC 創業ストーリー |
| 公開日 | 2026年1月13日 |
| 制作日 | 2025年2月 |
| 監督・脚本・演出 | 井上勇人 |
| AI生成・編集 | PocketANIME Creative Team(カムイ、オバケ) |
| ナレーション | TOKYO EPIC メンバー(和田亮一、井上勇人、カムイ、オバケ、ながお) |
| 制作 | PocketANIME(TOKYO EPIC) |
| 著作権表記 | ©️TOKYO EPIC Inc./PocketANIME |
| 所在地 | 東京都中野区本町二丁目46番1号 中野坂上サンブライトツイン14階 東京コンテンツインキュベーションセンター |
| 問い合わせ先 | info@tokyo-epic.com |
| WEBサイト | https://www.tokyo-epic.com/ja |
| 関連イベント | WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO(2026年3月12日-13日) エントリー募集中(https://worldaifilmfestival.jp/) |
| キーワード | AI、AIアニメ、アニメ、アニメスタジオ、PocketANIME、映画、TOKYO EPIC、和田亮一 |
| カテゴリ | 漫画・アニメ、アート・カルチャー |
記事の内容を整理すると、TOKYO EPICはAIとアニメを結びつけることで新しい物語のつくり手を増やすことを目指しており、本作はその思想と制作プロセス、創業の歴史を映像化したものです。映像はYouTubeで公開され、制作クレジットやナレーション、AIチームの名義も明記されています。
プレスリリースに付随する素材(画像ファイルなど)はダウンロード可能とされており、企業側の連絡先や公式サイト、関連映画祭の情報も公開情報として提供されています。この記事ではプレスリリースに含まれるすべての情報を網羅的に整理しました。