2月14日開催|陳淑梅が語る中国語慣用表現と文化
ベストカレンダー編集部
2026年1月14日 10:58
陳淑梅講演会(第2回)
開催日:2月14日
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慣用表現を手がかりに中国語の文化を読み解く――陳淑梅先生第2回講演会の狙い
株式会社イーオンが運営するハオ中国語アカデミーは、2026年2月14日(土)に東京工科大学名誉教授であり、元NHK「中国語!ナビ」講師の陳 淑梅(ちん・しゅくばい)先生を招き、第2回講演会「慣用表現で広がる中国語の魅力と文化」を開催します。本講演では語彙や文法だけでなく、言葉に込められた文化的背景・価値観を理解することを通じて、実践的なコミュニケーション力の向上を目指します。
講演は対面参加の会場とライブ配信の両方で行われ、参加費は無料です。参加は先着順の定員制で、会場参加と配信参加を合わせて合計100名と設定されています。主催は株式会社イーオン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:重野卓)で、ハオ中国語アカデミーが運営します。
講演で取り上げる慣用表現とその解説
本講演では、日常会話で自然に用いられる慣用表現を具体例を交えて取り上げます。表現の語源や文化的背景、実際の使い方を丁寧に解説することで、中国語学習者が言葉の裏にある価値観を理解できる構成です。
講演で予定されている慣用表現(中国語表記と日本語訳)は以下の通りです。これらを通じて、中国語表現が人間関係や社会観、人生観をどのように反映しているかを学びます。
- 滴水之恩,涌泉相报(小さな恩も忘れず、大きな感謝で返すという意味)
- 吃亏是福(一時の損は、のちの幸せにつながるという考え方)
- 顺其自然(無理をせず、自然の流れに身を任せるという意味)
これらの慣用表現は単なるフレーズではなく、歴史や社会文化との結びつきが強く、学ぶことで語学力だけでなく対話の深みが増します。陳先生は例文や会話場面を用い、実際に使える表現として提示します。
開催日時・会場・参加方法の詳細
講演会の開催概要は次のとおりです。時間や会場、申込方法、定員などの具体的な情報を整理して記載しますので、参加を検討する際に参照してください。
本章では会場参加・ライブ配信それぞれの申込手順や締切、注意事項についても説明します。申込は先着順で、定員に達し次第締切となります。
- 講座名
- 陳 淑梅先生 第2回講演会「慣用表現で広がる中国語の魅力と文化」
- 講師
- 陳 淑梅(東京工科大学名誉教授、元NHK「中国語!ナビ」講師)
- 日時
- 2026年2月14日(土)14:00〜15:00
- 会場
- 株式会社イーオン本社(東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル16階)およびライブ配信
- 定員
- 合計100名(会場参加:先着50名、ライブ配信:先着50名)
- 対象
- ハオ中国語アカデミーへの通学有無に関わらず、中国語を学習されている方、中国語に興味がある方
- 参加費
- 無料
- 申込方法
- 在校生の方:通学中のHAO各校舎にて直接お申し込みください。
在校生以外の方:HAO公式ホームページ内の[お問合せフォーム]にてご連絡ください。氏名、ご連絡先を入力後「その他のお問合せ」を選び、「陳 淑梅先生 講演会希望」もしくはお問い合わせ内容を記入すると、スタッフより折り返し案内が届きます。 - 申込期限
- 2026年2月13日(金)19:00(定員になり次第受付終了)
申込に関する注意点と配信について
会場参加は先着50名のため、会場での受講を希望する場合は早めの手続きが必要です。ライブ配信も同様に先着50名となっています。
ライブ配信は会場に足を運べない方へ向けた配慮で、ネット環境があれば視聴可能です。配信方法やアクセス情報は、申込後にスタッフから案内されます。申込期限は2026年2月13日(金)19:00です。
講師プロフィールとこれまでの実績
講師の陳 淑梅先生は中国・天津市生まれで、専門は中国語学・中国語教育です。東京工科大学名誉教授で、NHK「中国語!ナビ」講師を務めた経験(2022年度〜2024年度)があります。教育現場での長年の指導経験を持ち、初心者から上級者まで分かりやすい解説に定評があります。
著書としては、以下の代表的な著作が挙げられます。これらは中国語の理解を深める教材として評価されています。
- 『中国語エッセイ小点心あっさり味の日中文化論』
- 『やさしい中国語で読む自伝エッセイ茉莉花』
- 『NHK出版CDブック故事成語で読む・聴く・話すがぐーんとアップ!中国語実践トレーニング』
陳先生は前回の第1回講演会を2024年11月にハオ中国語アカデミーの在校生向けに実施しました。当日は109名が参加し、受講者からは「中国語の背景にある文化や価値観が非常に分かりやすい」「学習意欲が大きく高まった」といった声が寄せられました。これを踏まえ今回は在校生以外にも参加枠を広げることになりました。
ハオ中国語アカデミーとイーオンの役割
ハオ中国語アカデミーは2004年の開校以来、中国語(中国語標準語・台湾華語)の学習分野で「高品質なレッスン」と「誠実なサービス」を提供することを掲げ、日本における中国語教育の発展に寄与してきました。入門からビジネス、検定・国家試験対策まで幅広いカリキュラムを揃えています。
イーオンは1973年創業で語学教育を通じて学習者を支援してきました。2018年からはKDDIグループの一員としてEdTechの導入を進め、通学・オンライン・AIアプリなど複数の学習手段を組み合わせたサービス提供を行っています。両者が連携することで、講演会のような学習機会が生まれています。
講演会のポイント整理と参加を検討する方向けのまとめ
以下の表は本講演会の主要事項を分かりやすく整理したものです。申込方法や日時、会場、定員などの要点を一目で確認できます。講演内容は慣用表現を軸に文化的背景を掘り下げる構成で、学習者の理解を深めることが期待されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 講座名 | 陳 淑梅先生 第2回講演会「慣用表現で広がる中国語の魅力と文化」 |
| 講師 | 陳 淑梅(東京工科大学名誉教授、元NHK「中国語!ナビ」講師) |
| 日時 | 2026年2月14日(土)14:00〜15:00 |
| 会場 | 株式会社イーオン本社(東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル16階)およびライブ配信 |
| 定員 | 合計100名(会場:先着50名、配信:先着50名) |
| 対象 | ハオ中国語アカデミーの在校生・非在校生を問わず中国語学習者・興味のある方 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 | 在校生:通学中のHAO各校舎で申込。非在校生:HAO公式HPのお問合せフォームより申込(「陳 淑梅先生 講演会希望」と明記)。 |
| 申込期限 | 2026年2月13日(金)19:00(定員になり次第締切) |
| 主催 | 株式会社イーオン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:重野卓) |
| 公式情報 | https://www.hao-net.com/(ハオ中国語アカデミー公式HP) |
この記事では講演のテーマ、開催概要、申込方法、講師プロフィール、主催者情報を整理して伝えた。参加を希望する場合は記載の申込方法と締切日を確認のうえ手続きを行うとよい。