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リファラル採用の優良事例を表彰、受賞企業4社発表

リファラル採用アワード

開催日:1月14日

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リファラル採用アワード
このアワードって何なの?
リファラル採用の優れた実践を表彰するアワードで、ウィルオブ・パートナー(Refcome)が主催。社員が友人を紹介したくなる制度や運用改善を行った企業を選び、事例を公開して採用ノウハウの普及を目指します。
受賞企業の事例ってどこで見られるの?
受賞企業の詳細な取り組みはRefcomeの特設サイトでインタビュー形式で公開予定(公開時期:2026年2月中旬)。導入背景、具体施策、数値的成果や運用の工夫など、実務に活かせる内容が順次掲載されます。

リファラル採用の実践が示した「社員が誇りを持つ組織」のかたち

2026年1月14日、株式会社ウィルオブ・パートナー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:清水 巧)が主催する『Referral Recruiting Award 2025』の受賞企業4社が発表されました。本アワードは、リファラル採用を通じ社員が自社を誇りに思い、友人や知人を紹介したくなるような会社づくりを実践した企業を表彰するもので、2017年の開始以来6回目の開催となります。

主催者側は、単に表彰するだけではなく、受賞企業の取り組みや工夫、成果を広く発信することによって、リファラル採用の有効性を社会に還元することを目的としています。受賞に至るプロセス自体が企業にとって自社の施策を客観的に点検・改善する機会となり、他社の事例から学ぶことができる点も大きな意義として位置づけられます。

リファラル採用に積極的に取り組んだ企業を表彰する『Referral Recruiting Award 2025』受賞企業4社を発表! 画像 2

アワードの意義と継続性

『Referral Recruiting Award』は、企業文化の可視化と採用戦略の高度化を同時に促す場として機能しています。リファラル採用は単なる採用チャネルの一つではなく、社員一人ひとりが企業の魅力を社外へ伝播させる行為であるため、社員エンゲージメントや採用ブランディングの強化にも直結します。

同アワードは毎回応募企業の取り組みを発信することで、各社が取り入れやすい工夫や改善ポイントを提示しており、今回も受賞企業の取り組みを特設サイトでインタビュー形式にて公開予定です(公開予定:2026年2月中旬)。

リファラル採用に積極的に取り組んだ企業を表彰する『Referral Recruiting Award 2025』受賞企業4社を発表! 画像 3

受賞企業とそれぞれの取り組み——多様な業種・規模で効果を確認

今回の受賞企業は、エンタープライズ部門(運用社員数1,001名以上)2社、ベンチャー部門(運用社員数1,000名以下)2社の計4社です。各社の取り組みは、ターゲットに応じた情報発信、社内浸透施策、データに基づく改善、個別連携など多面的であり、リファラル採用を恒常的な採用手法として根付かせる点が共通しています。

以下に受賞企業と評価ポイントを記載します。各社の事例は特設サイトのインタビューで詳細が公開される予定です(特設サイト:https://jp.refcome.com/events/award)。

  • エンタープライズ部門(運用社員数1,001名以上)

    • 株式会社TOMAS:ターゲットに合わせた情報発信で制度の社内浸透を徹底強化。結果として応募数は過去最多の500名に到達し、前年比でも高水準の359名を採用。アルバイト採用において圧倒的な規模でのリファラル採用を実現し、量・質ともに事業成長を支える柱に定着。
    • レバレジーズ株式会社:事業部ごとの特性に合わせた採用意義や事例の発信、表彰制度により全社的な関心と協力体制を醸成。注力社員との個別連携を通じ特性に応じたリファラル手法を提案・支援し、能動的リファラルを実現。質の高い潜在層との接点が増加。
  • ベンチャー部門(運用社員数1,000名以下)

    • 株式会社クイック:ターゲットごとに施策を実行し、協力者への細やかなアプローチを継続。高い熱量と多数のアクションでリファラル成果を創出し、一過性ではない恒常的な採用手法として定着させている。
    • KDDIアジャイル開発センター株式会社:推進者自身のリファラル入社経験を活かし、“推薦ではなくきっかけ”という考え方で紹介時の心理的ハードルを低減。社内アンケートで課題を抽出し、Note記事で事例発信や丁寧な周知を実施。新卒やアルムナイ採用にも活用範囲を拡大し、多角的な接点で自社の魅力を深く浸透させている。
リファラル採用に積極的に取り組んだ企業を表彰する『Referral Recruiting Award 2025』受賞企業4社を発表! 画像 4

受賞企業インタビューの公開予定

受賞企業4社の具体的な取り組みは、特設サイト上でインタビュー記事として公開されます。インタビューでは、リファラル採用を担当する実務者の声を通して、導入背景、具体的施策、数値的な成果、社内での反応、今後の改善点などが紹介される予定です。

公開時期は2026年2月中旬を予定しており、すでにリファラル採用を実施している企業にとっては事例比較、新規導入を検討する企業にとっては実務的なヒントを得る機会となります。詳細は特設サイト(https://jp.refcome.com/events/award)で確認できます。

主催者メッセージと『Refcome』の役割

株式会社ウィルオブ・パートナー 代表取締役社長の清水 巧氏は、受賞企業に対して以下のようにコメントしています。社長メッセージでは、リファラル採用が単なる制度運用を超え、企業文化の鏡として機能している点を指摘しています。

「会社からの一方的な依頼ではなく、社員が自社を誇らしく思い、能動的に動きたくなるような共感の連鎖を生み出している点が特筆すべきです。データに基づく緻密な改善も泥臭いコミュニケーションも、すべては社員との信頼関係があってこそ成り立ちます。」

「不確実な時代において、社員との絆を基盤とした採用活動は企業にとって最強の武器となります。これらの実践知が採用変革における有効なヒントとなることを期待します。」

また、同社が提供するクラウドサービス『Refcome(リフカム)』は、リファラル採用に特化したツールおよびコンサルティングサービスとして、制度設計から運用支援、社員向け周知・促進までをトータルでサポートします。導入企業には専属の担当者が付き、導入から実行まで深く支援することで人手不足などの課題解消を図ります。

サービスサイトは以下のURLで確認できます:https://jp.refcome.com/

リファラル採用の有用性と現状

ウィルオブ・パートナーによる調査(『リファラル採用に関するアンケート調査』)では、81%の企業がリファラル採用を実施した経験があると報告されています。リファラル採用の主なメリットとしては、紹介者が企業文化や仕事内容を熟知した上で候補者を紹介するためミスマッチが少なく、入社後の定着率が高い点が挙げられます。

このように、リファラル採用は社員参加型の採用手法として、人事・採用戦略の中で重要な位置を占めています。応募数や採用数の向上だけでなく、採用後の定着や社内連携の強化といった副次的効果も期待できます。

主催企業の紹介とイベント情報の要点整理

株式会社ウィルオブ・パートナーは「個と組織の意志をつなぐパートナー」をミッションに、リファラル採用に特化したクラウドツールおよびコンサルティングサービス『Refcome』の開発・運営を行っています。これまでに大手企業からスタートアップまで850社以上の支援実績があり、経験豊富なコンサルタントによる実務支援を通じ、企業の成長フェーズに合わせた採用戦略の実現をサポートしています。

会社概要の主要情報は下記の通りです。所在地や設立年、代表者情報など基本的な企業情報も公表されています。

社号
株式会社ウィルオブ・パートナー
本社
東京都新宿区新宿三丁目1番24号 京王新宿三丁目ビル3階
設立
2014年1月
代表
代表取締役社長 清水 巧
URL
https://willof-partner.co.jp/

関連リンクと公開スケジュール

今回のアワードや受賞企業インタビューは、Refcomeの特設サイトで順次公開されます。特設サイトURLは以下です。

https://jp.refcome.com/events/award(受賞企業インタビューは2026年2月中旬公開予定)

本記事の要点を表で整理

ここまでに紹介した『Referral Recruiting Award 2025』の主要情報を表形式で整理します。各項目を参照いただくことで、イベント趣旨、受賞企業、公開予定日、主催者情報などを俯瞰できます。

項目 内容
アワード名 Referral Recruiting Award 2025
発表日(プレスリリース) 2026年1月14日 09:00
主催 株式会社ウィルオブ・パートナー(Refcome運営)
アワードの目的 リファラル採用において社員が誇りを持ち、友人に紹介したくなる会社づくりを実践した企業を表彰し、取り組みを発信すること
受賞企業(4社・敬称略)
  • エンタープライズ部門:株式会社TOMAS、レバレジーズ株式会社
  • ベンチャー部門:株式会社クイック、KDDIアジャイル開発センター株式会社
各社の特徴的な成果
  • 株式会社TOMAS:応募数500名、採用359名(過去最高)
  • レバレジーズ:事業部特性に合わせた発信と表彰で能動的リファラルを推進
  • 株式会社クイック:継続的な高熱量のアクションで恒常的な採用手法に定着
  • KDDIアジャイル開発センター:心理的ハードルを下げる取り組みと多窓口活用
受賞事例の公開 特設サイトでインタビュー記事を公開(公開予定:2026年2月中旬)
Refcomeサービスサイト https://jp.refcome.com/
主催企業概要(抜粋) 株式会社ウィルオブ・パートナー/本社:東京都新宿区新宿三丁目1番24号 京王新宿三丁目ビル3階/設立:2014年1月/代表:清水 巧
関連リンク https://jp.refcome.com/events/award
参考データ リファラル採用実施経験のある企業:81%(出典:ウィルオブ・パートナー『リファラル採用に関するアンケート調査』)

以上が本アワードに関する主要な情報の整理です。受賞企業の具体的な施策や得られた成果は、特設サイトのインタビュー記事でさらに詳しく紹介される予定であり、各社の実務者の声からは現場での工夫や調整の手順が読み取れます。リファラル採用を採用戦略の一手として位置づける際の参考資料として、本件の情報は有益な事例を提供します。