2月11日 渋谷ユーロライブでOKAME初ドキュメンタリー上映
ベストカレンダー編集部
2026年1月14日 12:08
OKAME一日限定上映
開催日:2月11日
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渋谷ユーロライブでの一日限定上映 — 2月11日に描かれる“その後”の物語
2026年2月11日(水・祝日扱いの一日)に、渋谷のユーロライブでドキュメンタリー映画『OK A ME REVOLUTION THROUGH MUSIC』が初めて劇場上映されます。運営および上映はNEVER株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長: 湯坐拓也)が担当します。本件は2026年1月14日10時00分に同社より発表されたプレスリリースに基づく情報です。
上映は一日限定のスペシャルプログラムとして組まれ、本編に加えて同社のEC事業が手がけるアパレルブランド『FAT CLUB(ファットクラブ)』による縦型ショートドラマを劇場用に編集した短編作品『FAT CLUB CINEMA』が同時作として公開されます。テーマ曲にはOKAMEの楽曲『夜はきらい』が使用されます。
会場とチケットの案内
会場はユーロライブ(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F)。会場の公式サイトは下記の通りです。
- ユーロライブ公式サイト: http://eurolive.jp/
- イベントページ(チケット購入・詳細): https://6803.zaiko.io/e/testevent2026
- 一般チケット購入ページ: https://6803.zaiko.io/buy/1Anq:Mrn:4fc2e
会場では限定グッズを販売予定で、購入時間に制限があるため、上映前または上映後に購入することが案内されています。物販は当日の運営スケジュールに沿って実施されます。
メディア取材や観覧希望の企業は、取材希望の締切が1月30日(金)終日までとなっているため、該当する場合は下記の連絡先へ申請が必要です。
- 連絡先
- info@never-inc.com(担当: 湯坐・木下)
『OK A ME REVOLUTION THROUGH MUSIC』の主題と構成 — MANAとKANAが語る“その後”
本作はCHAIの元フロントマンである双子のMANAとKANAに焦点を当てたドキュメンタリーです。二人は“双子で生まれ、双子で育ち、双子で成功した”という経歴を持ち、世界各地でバンドCHAIとして活動し、多くのメディアや国際フェスで注目を集めていました。
しかし2024年3月12日に東京・EX THEATER ROPPONGIでCHAIは解散しています。解散後に音楽から離れることも検討した二人が選んだ答えは、「再びマイクを握る」ことでした。本作はバンドCHAIの過去をなぞる回顧録ではなく、MANAとKANAという二人のフロントマンにしか語れない“その後”の心境と現在の表現活動を描きます。
映画の要点と撮影者について
作品タイトルの読みは『オーケー ア ミー レヴォリューション スルー ミュージック』。病や疲労、挫折を経験した後も音楽を続ける理由や、表現の変化、個人としての局面が中心テーマです。視点は非常に近い距離で二人の“本当の顔”を捉えることにあります。
本作の監督はKANAの夫でありイラストレーターとして活動するchao!。彼は二人の心境を身近で見続けてきた存在であり、イラスト・映像・音楽を横断するマルチアーティストとしての経験を活かして初めて映画監督を務めます。近年の国内外でのアートワーク実績に加え、受賞歴(出現画廊其ノ参、ヴィレッジヴァンガード賞、Kinko’s賞、Anicoremix Gallery賞)も本作の制作背景に深みを与えています。
FAT CLUB CINEMA と関係作・出演者の紹介
同時上映される『FAT CLUB CINEMA』は、NEVER社のEC事業が運営するブランドFAT CLUBによる縦型ショートドラマを劇場向けにカスタマイズした短編です。テーマは「飲食店や生産者との未来」を描くことで、第一弾では乃木坂の名店である“予約が取れない餃子屋”から発想した映像コラボレーションが実現しています。
第一弾の対象店舗は中国料理界の受賞歴を持つ品川祐司氏が率いる『亜細亜割烹 蓮月』で、100年先も続いてほしいという観点から映像と飲食のコラボレーションを行う企画です。映画と連動した限定コラボグッズ販売やスクリーン上映など多岐にわたる展開が予定されています。
出演者と関係者のプロフィール
短編・関連作には複数の俳優やクリエイターが参加しています。主要な出演者の情報は以下の通りです。
- 長澤 樹
- 2005年10月24日生まれ、静岡県出身。『破壊の日』(20/豊田利晃監督)で銀幕デビュー。『愛のゆくえ』(24/宮嶋風花監督)で第34回日本映画批評家大賞新人女優賞を受賞。近年出演作には『光を追いかけて』(21)、『ハウ』(22)、Netflix『ちひろさん』(23)、『BISHU~世界でいちばん優しい服~』(24)、『カーリングの神様』(24)、『みんな、おしゃべり!』(25)などがある。Instagram: @itsuki_nagasawa_official
- 板橋 駿谷
- 俳優。映画・舞台・テレビで活躍。主な出演作に『クズとブスとゲス』(2016年)、『22年目の告白 私が殺人犯です』(2017年)、『かぐや様は告らせたい』シリーズ、NHK連続テレビ小説『なつぞら』など。Instagram: @shunya_itabashi
- 加賀美 健
- 現代美術作家。1974年生まれ。社会現象やカルチャーをジョーク的発想に変換して発表する作品群で知られる。2010年に代官山でストレンジストアを開業。FAT CLUBのメインロゴを監修。Instagram: @kenkagami
このほか、FAT CLUBは“まあるいをつくる。”を理念に、加賀美健監修のもとで日本のカルチャー×コミュニティ×クリエイターを掛け合わせた活動を行っています。ECサイトは https://www.fatclub.jp、Instagramは@fatclub_comです。
運営会社・メディア対応・まとめ表
本上映イベントの運営会社はNEVER株式会社で、代表は湯坐拓也、所在地は〒151-0064 東京都渋谷区上原1-32-3 CABO uehara301です。企業サイトは https://www.never-inc.com にて公開されています。
メディア取材や観覧希望の企業は、2026年1月30日(金)終日までに info@never-inc.com 宛てに連絡し、担当の湯坐または木下に取材申請を行う必要があります。限定枠で上映観覧席の確保や個別取材の調整を行う旨が案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 上映タイトル | OK A ME REVOLUTION THROUGH MUSIC(オーケー ア ミー レヴォリューション スルー ミュージック) |
| 上映日 | 2026年2月11日(水) 一日限定上映 |
| 主催 / 運営 | NEVER株式会社(代表: 湯坐拓也) |
| 会場 | ユーロライブ(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F) — http://eurolive.jp/ |
| チケット | イベントページ: https://6803.zaiko.io/e/testevent2026 / 一般チケット: https://6803.zaiko.io/buy/1Anq:Mrn:4fc2e |
| 同時上映(短編) | FAT CLUB CINEMA(FAT CLUBによる縦型ショートドラマの劇場用短編) — テーマ曲: OKAME『夜はきらい』 |
| 監督 | chao!(イラストレーター、映画監督:本作で映画監督を担当) |
| 主要登場人物 / 出演 | MANA、KANA(OKAME / 元CHAIフロントマン)、長澤 樹、板橋 駿谷、加賀美 健 ほか |
| 問い合わせ | info@never-inc.com(担当: 湯坐・木下) — メディア取材申込締切: 2026年1月30日(金)終日 |
| 関連ブランド / SNS | FAT CLUB(https://www.fatclub.jp / Instagram: @fatclub_com)、OKAME Instagram: @okame_music、chao! Instagram: @chao_illustrator |
| NEVER株式会社 企業情報 | 所在地: 〒151-0064 東京都渋谷区上原1-32-3 CABO uehara301 / 企業サイト: https://www.never-inc.com |
本記事では、プレスリリースに記載されたすべての情報を整理して掲載しました。上映日、会場、チケット情報、作品のあらすじ、制作・出演陣、関連プロジェクトであるFAT CLUB CINEMAの内容、物販やメディア対応の手続きについて明記しています。上映を希望する観客や取材を検討するメディアは、上記記載のリンクおよび問合せ先に従って手続きを進めることが可能です。