ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

1月21日幕張で体感 リアル3Dフィギュア展示

キャステム3D展示会

開催期間:1月21日〜1月23日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

キャステム3D展示会
入場って誰でもできるの?
来場は事前の来場登録が無料で必須。18歳未満は登録・入場不可です。会期は2026年1月21日〜23日10:00〜17:00、幕張メッセ7・8ホール(ブース6‑6)。出展社は別途出展者登録が必要。
会場でOEMや注文の相談ってできるの?
できます。会場では3Dスキャンの実演やサンプル展示を通じて短納期・小ロット対応のOEM相談が可能。初回見積もりや制作フロー、素材・仕上げの選択肢を現場で確認できます。

幕張で実物展示される「リアルすぎる」3Dファングッズの全容

2026年1月21日(水)から23日(金)まで、幕張メッセで開催される「第13回ライブ・エンターテイメントEXPO」に、株式会社キャステムが出展します。出展は7・8ホールのブース番号6-6で、会期中は毎日10:00から17:00まで展示と実演が行われます。

キャステムは「ありきたりなグッズでは物足りない」と考える企画担当者や、ファンの心をつかむ高付加価値の記念品を求める法人・個人に向けて、最新鋭の3Dスキャン装置と金属加工技術を組み合わせた多彩な製品を紹介します。会場では実際に手に取って確認できる展示が用意され、スキャンから造形、製品化までの一連の工程を実演する予定です。

「え、これフィギュア!?」リアルすぎる3Dグッズが幕張メッセに出現 【ライブ・エンターテイメントEXPO】 画像 2

展示の狙いと来場者が得られること

今回の出展は、既存の平面系グッズでは伝えきれない“立体的な存在感”を求める用途に応えるためのものです。著名人やスポーツ選手の手型・足型オブジェ、全身や上半身まで再現できる3Dフィギュア、立体的なフェイスステッカーなど、多様な表現手段を一度に比較検討できます。

来場者は、製品ラインナップの確認だけでなく、短納期・小ロット対応の実務的な相談、OEM展開の具体例確認、そして現場での3Dスキャン実演を見ることで制作フローと納期感を把握できます。記念品や商品企画のヒントを求める企業担当者にとって有用な情報が多く揃っています。

「え、これフィギュア!?」リアルすぎる3Dグッズが幕張メッセに出現 【ライブ・エンターテイメントEXPO】 画像 3

展示製品と技術の詳細 — 具体的なラインナップと特徴

展示では下記の主力コンテンツを中心に紹介します。各アイテムはスキャンデータをベースに素材やサイズ、仕上げを変えて製品化できる点が特徴です。

会場で紹介される製品は実演を交えて提示され、触感や質感、仕上がりの精度を直接確認できます。スキャン機器のデモは全身スキャンからのデータ処理、造形、最終製品までの流れを分かりやすく示します。

「え、これフィギュア!?」リアルすぎる3Dグッズが幕張メッセに出現 【ライブ・エンターテイメントEXPO】 画像 4

主な出展内容

  • 3Dリアルフィギュア(全身・上半身などの再現)
  • 3Dフェイスステッカー(顔のみの半立体タイプ、上半身を含むバージョン)
  • 立体メタルキーホルダー(人気商品の一つ)
  • 手型・足型オブジェ(本人から直接採取し、シワや血管など細部まで再現)
  • 記念グッズ全般(用途に応じた形状・素材の提案)
  • OEM対応可能事例紹介(企業向けの量産・ブランディング事例)
  • 3Dスキャン機の展示および実演(ハンディスキャナによる実演を含む)
「え、これフィギュア!?」リアルすぎる3Dグッズが幕張メッセに出現 【ライブ・エンターテイメントEXPO】 画像 5

技術的な強みと製造条件

キャステムの特徴として、型費0円および短納期対応が挙げられます。ロストワックス精密鋳造とメタルインジェクション(MIM)の技術を基盤に、精密部品製造で培ったノウハウをグッズ製作にも転用しています。

具体的には、スキャンデータから造形、金型・鋳造を経て最終製品に至るプロセスにおいて、少量ロットでの対応や素材変更による差別化が可能です。小ロットでの高付加価値化を図りたい案件向けのソリューションが用意されています。

「え、これフィギュア!?」リアルすぎる3Dグッズが幕張メッセに出現 【ライブ・エンターテイメントEXPO】 画像 6

スキャニングとカスタマイズの実例とバリエーション

展示では、ハンディタイプのスキャナを用いた半立体の3Dフェイスステッカーの実物や、全身スキャンによるフィギュアのサンプルが並びます。顔のみのデザインだけでなく上半身を含むタイプも提示され、用途に応じた選択が可能です。

また、手型オブジェは本人から直接手型を採取する方式を採用しており、手のシワや血管などの細部までリアルに再現できます。ポーズの指定や素材、サイズの要望に応じて製作ができる点も展示で確認できます。

「え、これフィギュア!?」リアルすぎる3Dグッズが幕張メッセに出現 【ライブ・エンターテイメントEXPO】 画像 7

素材・タイプ・ポーズの選択肢

素材
金属系(鋳造、MIM)、樹脂系など用途に応じた素材を選択可能です。
タイプ
半立体フェイスステッカー、上半身フィギュア、全身フィギュア、金属キーホルダー、手型・足型オブジェなど。
ポーズや仕上げ
手や腕のポーズ指定、表面仕上げ(つや消し・鏡面等)や塗装の有無など細部のカスタマイズに対応します。

製作フローの実演内容

会場では高精度の3Dスキャン装置を用いた全身スキャンの実演を実施します。スキャンからデータ処理、造形、製品化までの工程を順を追って見学できます。

実演により、初回見積もりから製品納品までの時間感覚や各工程での確認ポイントを把握できるため、OEMや記念品の発注を検討する担当者が具体的なイメージを持ちやすくなります。

来場登録、会場情報、問い合わせ先

展示会の来場には事前の来場登録(無料)が必要です。出展社として参加する場合は出展社サイトの「出展社ご登録」ページから登録してください。なお、18歳未満の方は登録できません。

開催日時および会場は次の通りです。ブース位置や開催時間等は事前に確認してください。

項目 内容
会期 2026年1月21日(水)〜1月23日(金)
時間 10:00〜17:00
会場 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目1)
出展場所 7・8ホール / ブース番号:6-6

来場登録に関する注意事項

  • 来場登録は無料ですが事前登録が必須です。
  • 出展社の方は出展社専用の登録ページから手続きを行ってください。
  • 18歳未満の方は来場登録および入場ができません。

問い合わせ先(本プレスリリースに関する連絡先)

展示やOEMに関する具体的な相談、取材申し込みなどは下記の連絡先へお問い合わせください。

会社名
株式会社キャステム(新規事業本部)
担当者
山本 高久
電話
070-1254-3138
E-mail
t_yamamoto@castem.co.jp
会社サイト
https://www.castem.co.jp/
通販サイト(アイアンファクトリー)
https://www.ironfactory-castem.com/

キャステムの背景と過去実績、展示の位置づけ

キャステムはロストワックス精密鋳造やメタルインジェクション(MIM)を用いた精密部品の製造販売を主軸に事業を展開してきました。こうした産業向け技術を応用し、2017年からは個人向け商品やファングッズの企画・製造・販売も開始しています。

これまでの主な取り組みとしては、著名人の手型オブジェやリアルな3Dフェイスステッカー、ポケモンの虫かごや鋼製のロビンマスクなど、従来の常識にとらわれない製品を多数手がけています。令和元年には新元号発表後2分27秒で令和ぐい呑みを発売したことが報じられており、スピード感と話題性ある企画力も同社の特徴です。

過去事例と製品開発の姿勢

同社は従来、医療や航空宇宙分野の精密部品で磨いた技術を、金属製グッズや特殊な形状の記念品づくりに応用してきました。紙ヒコーキやCTスキャンスタジオなど、異分野と掛け合わせたプロジェクトも手がけ、固定観念にとらわれない商品開発を続けています。

今回のEXPO出展は、こうした技術とノウハウをエンターテインメント領域のファングッズやOEMにさらに適用していくための場として位置づけられています。来場者は最新技術の実例を確認し、具体的な導入検討に進める情報を得られます。

出展概要の要約
項目 内容
出展社 株式会社キャステム(広島県福山市)
出展期間 2026年1月21日(水)〜1月23日(金)
開催時間 10:00〜17:00
会場 幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)
ブース 7・8ホール / ブース番号:6-6
主な展示物 3Dリアルフィギュア、3Dフェイスステッカー、メタルキーホルダー、手型・足型オブジェ、記念グッズ、OEM事例、3Dスキャン実演
技術の特長 型費0円・短納期対応、小ロット対応、高精度スキャンと金属加工技術の活用
来場登録 事前登録(無料)必須。出展社は出展社専用ページから登録。18歳未満は登録不可。
問い合わせ 株式会社キャステム 新規事業本部 担当:山本 高久 TEL:070-1254-3138 E-mail:t_yamamoto@castem.co.jp
関連リンク https://www.ironfactory-castem.com/

本記事では、キャステムが「第13回ライブ・エンターテイメントEXPO」で披露する展示内容、技術的特徴、来場方法、問い合わせ先および会社の背景を整理しました。展示ではスキャン・造形・製品化の流れを実演で確認でき、素材や形状、ポーズ指定などの多様なカスタマイズに対応する点を確認できます。企業のOEM検討や新商品企画の参考情報として活用できる内容です。