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2月2日開催 一人社長が明かす秘書×リモート活用法

秘書×リモート活用セミナー

開催日:2月2日

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秘書×リモート活用セミナー
このセミナーで何が学べるの?
一人社長が秘書+リモートワーカーを使って業務を分担し、月328時間の外注・月約42.6万円で運用して売上を約140%に伸ばした具体的な仕組み、採用手順、費用目安を30分で実例中心に解説します。
参加は無料?申し込みはどうするの?
参加は無料でオンライン開催。日時は2026年2月2日17:00〜17:30、Peatixのイベントページで参加チケットを取得して申し込みを完了してください(当日視聴用の案内が届きます)。

一人社長が〈秘書+リモートワーカー〉で生産性と売上を伸ばした実践モデル

一人で事業を回す経営者にとって「時間の使い方」と「人の使い方」は経営規模の壁を越える鍵となる。KOBUSHI MARKETING合同会社は、代表の井上裕介氏が実践した手法により、約3年間で売上を3,534万円から約8,500万円へ、約140%の成長を達成したと公表した。

この成長は、社長自身が新規獲得・営業・意思決定に専念できる環境をつくり、業務の約9割を占める単純作業をリモートワーカーへ委託することで実現された。採用は仕組み化され、ママワークス等を活用して時給約1,300円前後で質の高い人材を確保。月328時間の外注を行っても月額約42.6万円に抑える運用により、固定費を低く維持しつつ生産性を大きく向上させた点が特徴である。

【2月2日(月)17:00~開催】無料オンラインセミナー/一人社長の限界を突破|秘書×リモートワーカーで売上140%成長を実現した実践モデルを公開 画像 2

業務分担の具体的構成と意図

社長は戦略的な業務(新規獲得・営業・意思決定)に集中し、それ以外の単純作業や繰り返し作業を秘書やリモートワーカーに委託する。必要な人材像を見極め、低コストで安定的に確保する仕組みづくりを行うことで、外注費をコントロールしながら業務の質を担保している。

採用経路の一例として、ママワークスのようなプラットフォームを活用することで、時給1,300円前後でスキルの高い人材を採用できる点が示されている。これにより、いわゆる「優秀なNo.2を探す」よりも短期間で効果を出しやすい体制が構築できると説明されている。

  • 売上変化:3,534万円 → 約8,500万円(約140%成長)
  • 外注工数:月328時間
  • 外注費:月額約42.6万円
  • 平均時給目安:1,300円前後(ママワークス等を活用)
【2月2日(月)17:00~開催】無料オンラインセミナー/一人社長の限界を突破|秘書×リモートワーカーで売上140%成長を実現した実践モデルを公開 画像 3

セミナー開催の詳細と申し込み方法

KOBUSHI MARKETINGは、代表の井上裕介氏がスピーカーを務めるオンラインセミナーを開催する。セミナーのタイトルは「一人社長の限界を突破する:秘書×リモートワーカーで生産性を上げた実例」で、実際の運用モデルを具体的に共有する内容となる。

開催は2026年2月2日(月)17:00~17:30。参加費は無料で、オンライン形式で行われる。申し込みはPeatixのイベントページから参加チケットを取得する必要がある。イベント詳細および申込みリンクは次の通りである:
https://peatix.com/event/4793190/view

【2月2日(月)17:00~開催】無料オンラインセミナー/一人社長の限界を突破|秘書×リモートワーカーで売上140%成長を実現した実践モデルを公開 画像 4

開催情報の要点

セミナーは30分間の短時間集中型で、実践的な運用ノウハウを端的に学べる構成になっている。対象者として想定されるのはマーケティング担当者や事業責任者、経営者など幅広い職種である。

対象者リストは以下のとおり明記されている。参加対象に該当する人は申し込みを検討できる。

  1. マーケティング担当者
  2. マーケター志望者
  3. エンジニア
  4. 事業責任者
  5. 経営者
  6. 新規事業担当者
  7. 転職志望者

スピーカー紹介とKOBUSHI MARKETINGの活動実態

スピーカーはKOBUSHI MARKETING代表の井上 裕介氏で、東京・渋谷を拠点とする同社を率いている。井上氏は岡山県出身で、千葉大学教育学部在学中に音楽レーベル兼アーティストマネジメント会社を起業しCOOとして年間売上1.2億円規模に成長させた経歴を持つ。

その後、青山学院大学専門職大学院でMBAを取得。2015年から2018年まではデジタルマーケティング、メディア、システム開発企業に勤務し、以降はフリーランスとしてデジタルマーケティングの新規事業コンサルティングやデリバリーを手掛けた。独自ブランド「KOBUSHI BEER」を中心にイベントやコミュニティ事業も展開している。

KOBUSHI MARKETINGの事業と数値

KOBUSHI MARKETINGは、渋谷発のオリジナルクラフトビール「KOBUSHI BEER」を通じたコミュニティ形成を主要な活動のひとつとしている。約4,000人が参加するクローズドコミュニティを運営し、年間200本以上のビジネス交流会を主催するなど、リアルとデジタルを併用した活動規模が特徴である。

営業支援メニュー「コミュニティスポンサー」では、ウェブ・IT系やクリエイティブ系の経営者を中心とした約10,000人規模の人脈を活用しており、これまでに約70社が参加している。これらの施策を通じて、認知拡大と実利的な売上向上を同時に目指す取り組みを行っている。

コミュニティ規模
約4,000名(渋谷のクローズドコミュニティ)
年間イベント数
200本以上のビジネス交流会
人脈規模
約10,000人の経営者・マーケター人脈
コミュニティスポンサー参加社数
約70社

コミュニティスポンサーの内容と導入効果

「KOBUSHI BEERコミュニティスポンサー」は、渋谷発のクラフトビールブランドが保有する1万人規模のネットワークを活用し、低コストで質の高い商談機会を提供するパートナー制度である。月額3万円(税別)から参加可能で、単なる名刺交換に留まらない実践的な支援が含まれる。

具体的には、渋谷道玄坂の拠点での集客支援付きイベント主催権や、4,000名超のクローズドオンラインコミュニティでの発信権といった「主催者側」としてのブランディング機会が付与される。過去にはROI約15倍を達成した事例があり、認知拡大と売上向上を同時に実現する効果が報告されている。

  • 料金:月額3万円(税別)から
  • 提供価値:信頼に基づく紹介(リファラル)による商談機会、主催者としてのブランディング機会
  • 付帯サービス:拠点での集客支援、クローズドコミュニティでの発信権
  • 導入実績:ROI約15倍の事例あり、参加社数は約70社

コミュニティスポンサーの詳細や導入事例は、KOBUSHI MARKETINGのサイトや各種ページで確認できる。

関連リンクは以下のとおりである。

要点まとめ

以下の表は、本記事で取り扱ったセミナー情報およびKOBUSHI MARKETINGの主要数値やサービス概要を整理したものである。表は事実関係を一目で確認できるよう設計している。

項目 内容
セミナー名 一人社長の限界を突破する:秘書×リモートワーカーで生産性を上げた実例
開催日時 2026年2月2日(月)17:00~17:30
参加費 無料
形式 オンライン(Peatixでチケット申込み)
申込みURL https://peatix.com/event/4793190/view
スピーカー 井上 裕介(KOBUSHI MARKETING代表)
成長実績(売上) 3,534万円 → 約8,500万円(約140%成長、期間:2022年から約3年間)
外注工数/費用 月328時間、月額約42.6万円(時給目安約1,300円前後)
コミュニティ規模・実績 クローズドコミュニティ約4,000名、年間200本以上の交流会、約10,000人の人脈、コミュニティスポンサー参加社数約70社
コミュニティスポンサー料金 月額3万円(税別)から。拠点での集客支援、オンラインコミュニティでの発信権等を提供
関連リンク(公式) https://kobushi.marketing/
https://kobushi.beer/
https://kobushi-beer.peatix.com/
https://kobushi.marketing/category/interview/
https://kobushibeer.stores.jp/

本稿はKOBUSHI MARKETING合同会社の発表内容を基に、セミナー開催情報、代表のプロフィール、実際の運用数値およびコミュニティスポンサーの仕組みを整理して伝えた。参加を希望する場合はPeatixの該当ページから申し込みを行う。