1月22日開催|2026年度補助金の最新活用法
ベストカレンダー編集部
2026年1月14日 14:09
補助金最新情報ウェビナー
開催日:1月22日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
補助金制度の変化を整理する──2026年度に何が変わるのか
経済産業省の令和7年度補正予算が成立したことを受け、2026年度に実施予定の補助金制度の概要が一部公表されています。中でも、「大規模成長投資補助金」「成長加速化補助金」など、100億円規模の企業を想定した大型支援策が拡充される一方で、中堅・中小企業にとって身近な省エネ補助金、ものづくり補助金についても大幅な見直しが予定されています。
制度の変更点は、単に申請要件や支給上限が変わるだけでなく、補助金の位置づけ自体が企業の成長戦略や設備投資計画とより密接に結びつく方向に転換しています。セミナーでは、制度改定の背景にある政策意図や、企業側が実務的に押さえておくべきポイントを丁寧に整理します。
- 制度全体の俯瞰:令和7年度補正予算による主要な補助金の役割分担と規模感
- スケジュールの見通し:公表から公募開始までの主要マイルストーン
- 主要制度の変更点:省エネ・ものづくり・成長加速化など具体的な変更点
- 各補助金の見立て:中堅・中小企業が実際に活用できる可能性と留意点
なぜ今、補助金の「活用法」が重要なのか
エネルギー価格の高騰や人手不足、脱炭素対応といった外部環境の変化は、設備投資の優先順位を変えています。これに対応して公的支援も成長投資と結びつける形に進化しています。そのため、単に補助金を“受ける”発想から、補助金を起点に設備更新やDX、GX(グリーントランスフォーメーション)をどのように実行するかが問われる局面です。
本ウェビナーでは、補助金の要件や予算規模の変更点を踏まえた上で、企業の設備投資計画や成長戦略に落とし込むための実務的な視点を提示します。特に製造業などで工作機械導入を検討する事業者にとって、申請段取りやスケジュール管理は意思決定に直結する重要事項です。
ウェビナーの開催詳細と申込手順
本ウェビナーは株式会社プランベースが主催し、代表取締役の武衣 貴志氏が登壇します。参加費は無料で、オンライン(Zoom)により実施されます。所要時間は60分で、短時間で要点を整理して紹介する構成です。
当日の参加が難しい方向けに、アンケート回答者を対象としたアーカイブ配信が行われます。アーカイブは後日配布される資料とあわせて確認することが可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年1月22日(木)13:00〜(所要時間:60分) |
| 形式 | Webセミナー(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| 登壇者 | 株式会社プランベース 代表取締役 武衣 貴志 |
| 申込特典 | アンケート回答者へアーカイブ動画配布 |
申込方法と注意事項
参加申込は、ウェビナー登録ページにて事前登録が必要です。登録リンクは次の通りです:ウェビナー申込ページ。当日参加が難しい場合でも、アーカイブ配信で視聴可能です。
参加にあたっての注意点は次の通りです。事前にご確認ください。
- 同業他社からのお申し込みについては、参加をお断りする場合があります。
- ウェビナーの録画、画面のスクリーンショット撮影、音声の録音等は固くご遠慮ください。
- 配布資料の転載・転用・共有は禁止されています。資料は参加者向けの限定提供です。
登壇者:武衣 貴志氏の経歴と発言
登壇者の武衣 貴志氏は東京大学大学院経済学研究科修士課程修了後、KPMGコンサルティング株式会社にて補助金事務局の立ち上げや運営支援に従事しました。現在は株式会社プランベースの代表取締役として、中堅・中小企業の設備導入支援やDX、GX推進に関する支援を主導しています。
武衣氏はこれまでに大手専門商社と協業し、工作機械などの導入支援を通じて多くの実務経験を有しています。事業再構築補助金やものづくり補助金を活用したDX支援、また省エネ補助金等を活用したGX支援に強みを持つ点が特徴です。
- 氏名
- 武衣 貴志(たけい たかし)
- 学歴
- 東京大学大学院経済学研究科 修士課程修了
- 経歴要旨
- KPMGコンサルティングで補助金事務局の立ち上げ・運営支援、その後株式会社プランベースで中堅・中小企業の設備導入支援を展開
登壇者のコメント(原文掲載)
「このたび、来年度の補助金制度に関する最新情報をお伝えするウェビナーを開催する運びとなりました。エネルギー価格の高騰や人手不足、脱炭素対応など、企業を取り巻く環境が大きく変化するなかで、補助金制度もまた、これまで以上に『成長戦略とどう結びつけるか』が問われる局面に入っています。」
「令和7年度補正予算では、100億円企業を視野に入れた大型支援策の拡充に加え、省エネ補助金やものづくり補助金など、中堅・中小企業にとって身近な制度についても大幅な見直しが予定されています。一方で、制度の全体像や変更点が見えにくく、『自社にとって何をどう活用すべきか分からない』という声も多く伺ってきました。本ウェビナーでは、公的制度の活用支援を通じて培ってきた現場理解をもとに、2026年度の補助金制度を俯瞰し、設備投資や成長戦略にどう結びつけて考えるべきかを、できる限り分かりやすくお伝えします。」
主催企業の概要と支援実績
株式会社プランベースは、東京大学発のコンサルティング会社として中小企業向けの補助金申請支援や経営支援を行っています。補助金申請支援にとどまらず、中小企業支援プラットフォーム(AIツール)の開発・運営も手掛けています。
認定経営革新等支援機関として、これまでに1,500社以上の補助金申請支援を実施し、累計で150億円以上の採択実績を有しています。社内には中小企業診断士や行政書士などの専門家が複数在籍し、幅広い経営課題に対応しています。
- 会社名:株式会社プランベース
- 所在地:東京都千代田区岩本町2丁目8-8 ザポータル岩本町6F
- 代表者:代表取締役 武衣 貴志
- URL:https://planbase.co.jp/
- 実績:支援社数 1,500社以上、累計採択額 150億円以上
記事の要点まとめ
以下の表に本記事で触れた主要情報を整理しました。補助金制度の変更点、ウェビナー参加情報、登壇者・主催企業の情報を網羅しています。最後に、本ウェビナーが提示する内容の要点を簡潔にまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 2026年度の補助金最新情報と活用法ウェビナー(主催:株式会社プランベース) |
| 日時 | 2026年1月22日(木)13:00〜(所要時間:60分) |
| 形式 | Webセミナー(Zoom) |
| 参加費 | 無料(アーカイブはアンケート回答者に配布) |
| 登壇者 | 代表取締役 武衣 貴志(東京大学大学院修了、KPMGで補助金事務局支援経験) |
| 主な内容 | 制度全体の俯瞰、スケジュール見通し、主要制度の変更点、各補助金の見立て |
| 申込リンク | ウェビナー申込ページ |
| 主催者情報 | 株式会社プランベース(所在地:東京都千代田区岩本町2-8-8 ザポータル岩本町6F、URL:https://planbase.co.jp/) |
| 注意点 | 同業他社の参加制限、録画・撮影・録音禁止、配布資料の転載禁止 |
本ウェビナーは、令和7年度補正予算に基づく補助金制度の変更点とその実務的な活用方法を整理する機会として企画されています。設備投資や成長戦略を検討する企業にとって必要となる情報を短時間で整理することを目的としている点が特徴です。