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1月21日|ゲーム業界攻略セミナーの内容と申込手順

ゲーム業界攻略セミナー

開催日:1月21日

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ゲーム業界攻略セミナー
オンラインでも参加できる?
はい。会場は定員に達したため現在はオンライン(Zoom)のみ受付中です。Peatixで申込後に参加用URLが発行され、受講環境は各自でご準備ください。ネットワーキングは会場参加のみ実施されます。
申し込み締切と参加費はいくら?
申込締切は2026年1月20日(火)、開催は2026年1月21日18:30開始です。参加費はVIPO会員5,500円、団体会員6,600円、一般7,700円。申込はPeatixのみ受け付けています。

ゲーム業界を1日で俯瞰する──1月21日開催「ゲーム業界」攻略セミナーの位置づけ

特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)が運営する「VIPOアカデミー」では、コンテンツ業界の基礎知識を横断的に学べる冬期限定の「業界研究ベーシックコース」(全7回)を実施しています。その単発受講枠の第2回目が、2026年1月21日(水)に「ゲーム業界」攻略セミナーとして開かれます。

本セミナーは約3時間の構成で、業界分析・事例研究(2社)・ネットワーキング(会場参加者のみ)を通じて業界のマーケット、ビジネスモデル、現状と課題を学び、業界の全体像を短時間で把握できることを目的としています。新人研修から経営幹部の人材育成まで想定した内容で、総務・人事・人材開発の担当者にも有益な内容です。

【参加募集中】 1/21「ゲーム業界」攻略セミナー(VIPOアカデミー「業界研究ベーシックコース」単発受講)開催 画像 2

開催概要と申込に関する重要事項

日程・時間は以下の通りです。開催日時:2026年1月21日(水)18:30~21:10。ネットワーキングは会場のみ21:10~21:40まで実施します。申込締切は2026年1月20日(火)です。申込はPeatixのみで受け付けています。

会場参加とオンライン参加(Zoom)を選択できますが、会場参加は定員に達したため現在は受付終了、オンライン参加のみ受付中となっています。会場はVIPO(東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル2F ホールR)で、Zoom参加の場合は受講環境を各自でご準備ください。申込後に参加用URLが発行されます。

  • 申込締切:2026年1月20日(火)
  • 開催形態:会場(受付終了)/オンライン(Zoom、現在受付中)
  • 会場住所:東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル2F ホールR(アクセス案内あり)
  • 申込方法:Peatixのみ

参加費は税込で3区分となります。VIPO会員は5,500円、団体会員は6,600円、一般は7,700円です。会場参加は定員30名で既に定員に達していますが、オンライン参加は定員なしです。

当日のプログラムと講師陣の内容詳細

プログラムは第1部が「業界分析」、第2部が「事例研究(2社)」という構成です。各部ともに講師の専門的な視点から現状分析と具体的事例が提示され、オンライン参加者は第2部終了で受講終了となります。

以下に時間割と各講演の要点を明記します。講師の紹介とテーマ、扱われる内容を具体的に整理しています。

第1部:業界分析(18:35-19:35)

講師は平林 久和氏(株式会社インターラクト 代表取締役/ゲームアナリスト/公益財団法人日本ゲーム文化振興財団・理事)。テーマは「ゲーム業界最新トレンド2026」です。

講演では業界の構造や市場分析、課題を専門家が解説します。扱う内容は総論と各論に分かれ、産業の基礎データやゲーム固有の特殊事情、成長戦略のフレームワーク(アンゾフの成長ベクトル)などが取り上げられます。

総論
・ゲーム産業の基礎知識と主要データ
・他産業とは異なる「ゲーム」だけの特殊事情
・アンゾフの成長ベクトルを用いた産業分析の視点
各論
・なぜブレイクスルーが起きにくいのか
・高リスクゆえに「リプレイス」を繰り返す産業構造
・才能の集結とインディゲームの活性化
・グローバル展開の利点と問題点
・世界規模のM&Aによる業界地図の変化
・異業種との接点のあり方

第2部:事例研究(19:45-21:10)

第2部では2社のプロジェクト担当者が、現在の展開事例と課題を紹介します。具体的な地域戦略やインディー市場の状況など、実務に直結する情報が提示されます。

オンライン参加者は第2部終了とともに受講終了・退席となる旨が明示されています。

  1. 1社目:鷹鳥屋 明氏(筑波大学 非常勤講師/株式会社アルタイル 代表取締役)

    • テーマ:中東アラブ地域のゲーム・エンタメ最前線
    • ポイント:日本発コンテンツの歴史的浸透、現地イベントの状況、サウジなど中東側の戦略的投資、企業動向、eスポーツ振興を国家プロジェクトとして進める展開、そして日本企業の参入機会や協業の可能性
  2. 2社目:佐藤 翔氏(国際ゲーム開発者協会(IGDA)日本 SIG-Growth 正世話人/ルーディムス株式会社 代表取締役)

    • テーマ:インディーゲームビジネスとSteam市場の概況
    • ポイント:日本のインディーゲームビジネスの現状、なぜインディー開発者がSteam市場を重視するのか、今後の機会と課題

VIPOアカデミーの位置づけと問い合わせ先

VIPOアカデミーは2015年度よりスタートした人材育成事業で、コンテンツ業界のリーダー育成を目的とした独自の教育プログラムを提供しています。現在は7つのコースを実施しており、対象は経営幹部からプロジェクト現場、中堅社員、グローバルビジネスの即戦力、リーガルやアカウンティングなど専門領域、業界横断知識を得る業界研究ベーシックコース、新規事業の立ち上げ方を学ぶ講座など多岐にわたります。

詳細はVIPOアカデミーのWebサイト(https://vipo-academy.jp/)で確認できます。問い合わせはVIPOアカデミー事務局(特定非営利活動法人映像産業振興機構[VIPO]内)へ。担当は内海、長澤、新井の各氏で、E-mailは academy@vipo.or.jp。メールで問い合わせる際は件名に「業界研究ベーシックコース 13期」と明記する必要があります。

対象者と活用の場面

本セミナーは、ゲーム業界の構造や最新トレンド、海外市場動向、インディー市場の実務的知見を短時間で吸収したい方を対象としています。具体的には企画・開発・マーケティングの実務者、経営層、人事・研修担当者、産業分析や投資検討を行う方などが想定されています。

新人研修の導入や中堅社員の業界理解促進、経営層の戦略議論の基礎づくりなど、幅広い場面で活用可能なカリキュラム設計です。

要点整理(セミナー情報の一覧)

以下の表は本セミナーの主要情報を一覧化したものです。日程、会場、参加方法、料金、プログラム、講師、申し込み方法、問い合わせ先までを整理しています。

項目 内容
セミナー名 「ゲーム業界」攻略セミナー(VIPOアカデミー 業界研究ベーシックコース 単発受講)
開催日時 2026年1月21日(水)18:30~21:10(21:10~21:40 ネットワーキング:会場のみ)
申込締切 2026年1月20日(火)
会場 VIPO会場(東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル2F ホールR)/Zoom(オンライン)※会場参加は定員に達し受付終了
参加費(税込) VIPO会員 5,500円/団体会員 6,600円/一般 7,700円
定員 会場参加:30名(定員に達しました)/オンライン参加:定員なし
申込方法 Peatixのみ
プログラム 第1部:業界分析(18:35-19:35) 講師:平林 久和 氏
第2部:事例研究(19:45-21:10) 1社目:鷹鳥屋 明 氏(中東アラブ地域)/2社目:佐藤 翔 氏(インディーゲームとSteam)
問い合わせ VIPOアカデミー事務局(VIPO内) 担当:内海、長澤、新井 E-mail:academy@vipo.or.jp ※件名に「業界研究ベーシックコース 13期」と明記
関連リンク https://vipo-academy.jp/

本稿ではセミナーの開催趣旨、日時、申込方法、参加費、定員状況、プログラムと講師陣、VIPOアカデミーの位置づけと問い合わせ先について網羅的に整理しました。短時間で業界の全体像と実務的な事例を学べる機会として設計されており、受講形態はオンライン参加が可能です。申込締切と参加形態の最新状況はPeatixの申込ページおよびVIPOアカデミーの公式サイトでご確認ください。