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1月28日〜30日開催|ENEX2026でRemces実演

ENEX2026出展(RYODEN)

開催期間:1月28日〜1月30日

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ENEX2026出展(RYODEN)
ENEX2026っていつどこでやるの?
ENEX2026は東京ビッグサイト南1・2ホールで、2026年1月28日〜30日各日10:00〜17:00に開催。RYODENはブース1S‑R12で出展し、来場は事前の招待券登録が必要です。
Remcesって何ができるの?
Remcesは電力・エア・ガスを統合可視化し、温湿度センサー連携で空調を最適制御するEMS。消費傾向の把握やピークカットで運用最適化と省エネを実現します。

ENEX2026出展の全容:開催日程とRYODENの出展位置づけ

株式会社RYODENは、2026年1月14日11時10分付のプレスリリースで、ENEX2026(正式名称:ENEX2026 ~第50回地球環境とエネルギーの調和展~/エネルギーイノベーション総合展内)への出展を発表しました。展示は2026年1月28日(水)から30日(金)までの3日間、各日10:00~17:00に東京ビッグサイトで行われます。

当社の出展場所は南1・2ホール内のブース番号1S-R12に設定されています。来場は招待券の事前登録制となっており、ENEX2026の来場登録ページでの事前登録が必要です。本稿では、出展の狙い、出展製品の詳細、補助金を活用した導入プラン、会社概要および問い合わせ先まで、プレスリリースに記載された情報を漏れなく整理してお伝えします。

出展製品と会場での展示内容

RYODENブースでは、統合監視制御システム「Remces」を中核に、気化式冷却装置「RYODENエアポレーター」、およびその他の脱炭素・省エネソリューションを展示します。出展の主題はエネルギーの見える化と最適制御による脱炭素化と省エネの実現です。

「Remces」は工場、ビル、店舗における複数エネルギーを横断的に可視化・制御する統合システムであり、具体的には電力、エア、ガスのデータを統合して運用管理を行います。加えて温湿度センサーとの連携により、空調機の省エネ制御を含めた一括管理が可能です。会場では実機デモや導入事例の提示、システム構成・運用フローの説明が行われる見込みです。

Remcesの機能と期待される効果

Remcesは単なる計測装置ではなく、監視・制御を統合したエネルギーマネジメントシステム(EMS)としての機能を備えています。電力・エア・ガスの見える化により、設備ごとの消費傾向を把握し、運用改善や設備更新の判断材料を提供します。

また、温湿度センサー連携による空調制御では、快適性を維持しつつエネルギー使用量を低減する制御アルゴリズムを適用できます。これにより、ピークカットや負荷平準化、運用最適化などの効果が期待されます。

その他展示製品:RYODENエアポレーターと脱炭素ソリューション

気化式冷却装置「RYODENエアポレーター」は、気化冷却の原理を活かした冷却ソリューションで、屋内外の空調補助や熱負荷の低減に貢献します。会場では製品の仕様説明、適用事例、効果検証データなどが提示される予定です。

加えて、ブースでは脱炭素・省エネソリューションのラインアップが紹介されます。これにはRemcesと連携できるセンサーや制御機器、ソフトウェア、運用サービスなどが含まれ、総合的なエネルギー最適化提案ができる構成です。

補助金を活用した導入プランと支援体制

RYODENは一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)にエネマネ事業者として登録されています。この登録を前提に、EMS導入時や設備更新時に活用できる補助金制度を活用し、導入コストを抑える提案が可能です。

プレスリリースで明示されている補助金活用プランは主に2タイプです。1つはEMS導入時に活用できる「エネルギー需要最適化型」、もう1つは設備更新時に活用できる「設備単位型」です。会場ではこれら補助金制度の適用条件や申請支援の流れ、実際に導入した際のコストメリットに関する説明が行われます。

補助金活用の具体例と期待効果

「エネルギー需要最適化型」は、EMSの導入により需要抑制や運用最適化を図る取り組みを支援する制度です。Remcesを導入してシステム的に需要を最適化することで、補助金を活用した費用対効果の高い導入が期待できます。

「設備単位型」は個別設備の更新や高効率機器の導入を対象とする支援であり、既存設備を更新する際に採用することで初期投資の負担を軽減できます。会場ではこれらの適用例や申請の注意点などを、実務的な視点で紹介する予定です。

RYODENの企業概要と展示にかける背景

株式会社RYODENは「人とテクノロジーをつなぐ力で”ワクワク”をカタチにする」をパーパスに掲げ、未来を共創するエクセレントカンパニーの実現を目指す企業です。基幹事業はFAシステム、冷熱ビルシステム、エレクトロニクスで、これらの技術基盤を生かしてスマートアグリ、医療IT化、脱炭素などの社会課題に取り組んでいます。

同社は2000社を超えるパートナー企業とのネットワークを活用し、新しい技術を融合してソリューションを創造しています。ENEX2026への出展は、企業の技術とサービスを披露すると同時に、エネルギー管理分野での具体的な導入支援を提示する場として位置づけられています。

代表者
代表取締役社長 富澤 克行
設立
1947年4月22日
本社所在地
〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-15-15
公式サイト
https://www.ryoden.co.jp/
報道関係お問い合わせ
https://www.ryoden.co.jp/inquiry/pr

開催情報の詳細、関連リンクとまとめ

本展示会は主催者が一般財団法人省エネルギーセンターで、ENEX2026自体はエネルギー分野のイノベーションを集める場として多くの企業が参加します。展示会の公式時間は各日10:00から17:00で、会場は東京ビッグサイトです。

本件に関する詳しい情報は、RYODENの掲載するプレスリリースページおよびENEX2026の特設サイトで確認できます。RYODENのニュースリリース原文はこちらのリンクに掲載されています:https://www.ryoden.co.jp/news/corporate/20260114_01

項目 内容
プレスリリース発表 株式会社RYODEN/2026年1月14日 11:10
展示会名 ENEX2026 ~第50回地球環境とエネルギーの調和展~(エネルギーイノベーション総合展内)
開催日時 2026年1月28日(水)~30日(金) 10:00~17:00
会場 東京ビッグサイト(南1・2ホール)
出展場所(ブース) 南1・2ホール 1S-R12
主な出展製品 統合監視制御システム「Remces」、気化式冷却装置「RYODENエアポレーター」、その他脱炭素・省エネソリューション
補助金関連 SII(一般社団法人 環境共創イニシアチブ)に登録。
「エネルギー需要最適化型」「設備単位型」等の補助金を活用した導入プランを紹介
主催 一般財団法人省エネルギーセンター
関連URL https://www.ryoden.co.jp/news/corporate/20260114_01
会社情報(代表・設立) 代表取締役社長 富澤 克行/設立 1947年4月22日

以上がプレスリリースに基づく出展情報の整理です。展示会場ではRemcesの具体的なデモや導入支援プランの説明が予定されており、補助金を組み合わせた導入方法や、気化式冷却装置を含む脱炭素ソリューションの実際の適用事例などを確認することができます。詳細は上記の関連リンクや主催者の案内をご参照ください。