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3月14日開催 診療報酬改定セミナーで現場判断を整理

診療報酬改定セミナー

開催日:3月14日

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診療報酬改定セミナー
セミナーで結局何が学べるの?
診療報酬改定の算定要件や現場で判断に迷いやすいポイントを実務的に整理して解説。さらにAI・DXツールの体験展示で省人化や運用の導入イメージも得られます。
参加費や参加方法はどうなってるの?
参加は来場(ビジョンセンター新宿)またはZoomのオンライン参加が可能で、参加費は無料。来場は各回60名、オンラインは各回500名。申込はイベントページで受付中です。

診療報酬改定が突き付ける現場の「判断」と「運営」の課題

2026年度(令和8年)の診療報酬改定は、賃上げや医療DXの推進、2040年を見据えた医療機能の分化などを背景に行われます。物価高騰や医療従事者の処遇改善といった外部環境が重なる中で、クリニック経営と現場運営に対する影響が大きく注目されています。

改定の方向性自体は示されるものの、各クリニックでは「自院で何を判断すべきか」「現行の業務フローや導線を見直す必要があるか」といった具体的な判断に迷いが生じています。本章では、改定が現場に及ぼす主要な論点を整理します。

  • 賃上げ対応:人件費上昇への対応が必要になる一方で、収益構造の見直しも求められる。
  • 医療DXの推進:レセプト処理や予約・電子カルテ連携などのデジタル化が進むが、導入・運用に伴う労務負担や教育コストが課題。
  • 機能分化(2040年を見据えた体制):診療機能の差別化により、専門性をどう位置づけるかが経営判断の焦点となる。

これらの課題は個別のクリニックごとに影響度合いが異なり、単に改定内容を理解するだけでは十分ではありません。数多くの算定要件や運用上の細かな規定が現場での判断を難しくしています。

【2026年度診療報酬改定】改定内容とクリニックが直面する判断の迷いを整理 画像 2

セミナーの構成と、現場判断に役立つ解説内容

中央ビジコム株式会社が主催するセミナーは、改定内容の要点解説にとどまらず、現場で判断に迷いやすいポイントや算定要件の整理を実務的に示すことを目的としています。講演と体験展示の二本立てで、来場とオンラインの双方に対応します。

セミナーは来場参加者を優先しつつ、Zoomを使ったオンライン参加も可能です。各回の定員は来場60名、オンライン500名となっています。参加費用は無料です。

【2026年度診療報酬改定】改定内容とクリニックが直面する判断の迷いを整理 画像 3

講演:診療報酬改定の実務的解説

登壇者は算定支援の実務に長年携わってきた石上 登喜男氏です。石上氏は診療報酬改定のたびに現場での混乱を抑えるための指導実績があり、本セミナーでも具体的な算定上の注意点や現場判断の基準を提示します。

講演では次のようなテーマが扱われます。

  1. 改定全体の骨子と、クリニック経営に直結するポイントの整理
  2. 複雑化した算定要件の具体的な整理と現場での判断基準
  3. 事務負担増加を抑えるための運用見直しの視点

来場者には講演後に直接質問できる時間が設けられており、個別の疑問や悩みに対して実務的な助言が得られる機会があります。

【2026年度診療報酬改定】改定内容とクリニックが直面する判断の迷いを整理 画像 4

体験展示:AI・DXツールによる業務省人化の実践例

来場限定で、業務フローの省人化につながるAIツールやDXシステムの展示と体験が行われます。院長・事務長・スタッフが実際に「見て・触れて・相談できる」環境を提供し、診療報酬改定後の運用を経営や現場にどう取り入れるかを検討するきっかけにします。

展示の目的は単なる製品紹介ではなく、診療報酬の算定要件や日常業務との整合性を確認することにあります。出展企業一覧の詳細はイベントページで案内されています(関連リンク参照)。

参加方法・開催概要の詳細

セミナーは2026年3月14日(土)に開催されます。第1部は14:00〜15:00、第2部は16:00〜17:00の予定です。両部とも来場およびオンラインで参加可能で、来場定員は各回60名、オンライン定員は各回500名に設定されています。

開催場所(来場)はビジョンセンター新宿マインズタワーで、オンライン参加はZoomを使用します。参加費用は無料です。対象はクリニック・診療所の院長、事務長、スタッフとなっています。

開催日時 2026年3月14日(土) 第1部:14:00〜15:00 第2部:16:00〜17:00
参加形式 来場(ビジョンセンター新宿マインズタワー)/オンライン(Zoom)
定員 第1部:来場60名/オンライン500名  第2部:来場60名/オンライン500名
対象者 クリニック・診療所の院長、事務長、スタッフ
参加費用 無料

申込・出展情報

出展企業の一覧や詳細な申し込み方法は、主催側が用意する専用のイベントページで確認できます。イベントページURLは次の通りです。

https://mekiki-inosuke-event-260314.studio.site/

主催サービス『目利き医ノ助』と中央ビジコムの役割

本セミナーの主催は中央ビジコム株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:岩田 徹也)で、同社が運営するクリニック・診療所向け医療DX相談窓口サービスが『目利き医ノ助』です。サービスは電子カルテや予約システムなど多数ある医療DXシステムの中から、クリニックの課題に合わせて中立的に最適なシステムを提案します。

「システムが多すぎて選べない」「第三者の意見が欲しい」といった相談に対して、オンライン面談を通じ課題整理からメーカーの紹介まで伴走支援を行います。特定のメーカーに縛られないフラットな視点で、業務効率化と経営課題の解決を目指します。

サービス名
目利き医ノ助
サービス内容
クリニック・診療所向けの医療DX相談窓口サービス(課題整理・メーカー紹介等)
サービスサイトURL
https://www.mekiki-inosuke.com/
主催会社
中央ビジコム株式会社(所在地:東京都台東区上野5-3-1中央ビル、代表取締役:岩田 徹也)
事業内容
病院・診療所・薬局向けシステムの販売・サポート
コーポレートサイト
https://bijicom.co.jp/

中央ビジコムは医療機関向けシステムの販売・サポートの実績を踏まえ、改定対応で生じる業務上の課題に対してシステム面・運用面の両面から支援することを位置付けています。

項目 内容(要点)
開催日 2026年3月14日(土) 第1部:14:00〜15:00 第2部:16:00〜17:00
開催形式 来場(ビジョンセンター新宿マインズタワー)/オンライン(Zoom)
定員 来場各回60名、オンライン各回500名
費用 無料
対象 クリニック・診療所の院長、事務長、スタッフ
主な内容 診療報酬改定の実務解説(算定要件整理)、AI・DXツールの体験展示
登壇者 石上 登喜男(診療報酬算定支援の実務経験者)
主催 中央ビジコム株式会社(目利き医ノ助運営)
関連リンク イベントページサービスサイトコーポレートサイト

以上がセミナーと主催サービスに関する要点の整理です。本稿はプレスリリースの情報に基づき、改定の背景、セミナーの目的・構成、参加方法、『目利き医ノ助』のサービス内容および主催会社情報を網羅的にまとめています。詳細な出展企業一覧や参加申込は掲載のイベントページを参照してください。