塩レモンチキンボウルが優秀賞に 2/18〜幕張で展示
ベストカレンダー編集部
2026年1月14日 16:06
デリカテッセン展示
開催期間:2月18日〜2月20日
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塩レモンジュレで食べるチキンボウルサラダが選ばれた理由
ケンコーマヨネーズ株式会社の100%子会社である株式会社関東ダイエットクック(以下、関東DC)が製造する『塩レモンジュレで食べるチキンボウルサラダ』が、一般社団法人全国スーパーマーケット協会主催の『お弁当・お惣菜大賞2026』のサラダ部門にて優秀賞を受賞しました。プレスリリースはケンコーマヨネーズ株式会社より2026年1月14日13時30分に発表されています。
受賞の背景には、商品の味わい・食感・見た目の工夫に加え、夏場における販売実績と健康志向の高い層への訴求が評価された点があると発表資料では説明されています。今回は15回目を迎える同賞の中で、15,000点以上のエントリー商品のなかから選出された点も明示されています。
味と調理法の組み合わせが生むバランス
『塩レモンジュレで食べるチキンボウルサラダ』は、グリルチキンを主役に紫キャベツ、赤パプリカ、ブロッコリーといった色鮮やかな野菜を組み合わせ、酸味のきいた塩レモンジュレを合わせたボウルタイプのサラダです。レモンの爽やかな酸味と香りが鶏肉の旨味を引き立てる設計になっています。
鶏肉は調味料を丁寧に揉み込み、過熱水蒸気オーブンで加熱することで柔らかさとジューシーさを確保。ジュレのドレッシングは透明感を持たせることで、かけた際にもレモン色や風味が残り、見た目の鮮やかさを損なわない工夫がなされています。
お弁当・お惣菜大賞2026の審査と選出の意義
『お弁当・お惣菜大賞』は2012年に創設され、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、専門店等で販売されている弁当・惣菜・サラダ・パン等の中から、食の専門家で構成された審査員によって優れた商品を選出・表彰するプログラムです。今回で15回目の開催となりました。
審査は弁当部門、惣菜部門をはじめとする合計10の部門ごとに評価基準を設け、審査委員による選考を経て最優秀賞、優秀賞、健康長寿賞、特別賞、入選などが選出されます。関東DCの受賞はサラダ部門での優秀賞です。
審査規模と評価基準
2026年のエントリーは15,000点以上に上り、多数の中から選ばれたことが明らかにされています。評価基準は各部門ごとに設定され、食材の新規性・調理法の工夫・見た目・味わい・消費者ニーズとの合致など複合的に審査されます。
公式情報や詳細については『お弁当・お惣菜大賞』の公式サイトで確認することができます。URL: https://www.obentou-osouzai.jp/about.html
商品仕様、販売実績、展示予定
受賞商品『塩レモンジュレで食べるチキンボウルサラダ』の仕様や販売実績、今後の展示予定については以下の通り、プレスリリースで具体的に示されています。
商品は酸味のきいた塩レモンジュレを特徴としたボウルサラダで、過熱水蒸気オーブン調理のグリルチキンを合わせることで食べ応えを持たせています。レモントッピングにより見た目の爽やかさも演出されています。
主な商品情報と販売情報
- 商品名:塩レモンジュレで食べるチキンボウルサラダ
- エントリー部門:サラダ
- 参考店頭価格:603円(税込)
- 販売期間:2025年7月〜9月
- 販売店舗:埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県のナチュラルローソン店舗
展示・掲載予定
受賞商品はお弁当・お惣菜に関する書籍『惣菜デリ最前線2026』に掲載される予定です。また、2026年2月18日〜20日に幕張メッセで開催される『デリカテッセン・トレードショー2026』の会場内での商品展示やパネル掲載が予定されています。展示会は業界関係者向けの場であり、受賞商品の評価や訴求ポイントを広く伝える機会となります。
展示情報や書籍掲載に関しては、関係者および来場者が実物を確認できる方法で提示される予定です。展示会会場は幕張メッセ、開催日程は上記の通りです。
企業情報と関連リンク、商標表示
プレスリリースには製造元および親会社の会社概要、代表者名や所在地、創立年月、資本金、事業内容、公式URLが明記されています。受賞を受けての今後の開発方針として、ケンコーマヨネーズグループが引き続き商品・メニューの開発に取り組み、「サラダ料理で世界一になる」というビジョンを掲げている旨も記載されています。
また、プレスリリースでは注意書きとして『サラダ料理』がケンコーマヨネーズ株式会社の登録商標である旨が明記されています。
関東ダイエットクック(製造会社)概要
- 社名
- 株式会社関東ダイエットクック
- 代表者
- 代表取締役社長 正木 宏和
- 所在地
- 埼玉県入間郡三芳町上富504番地2
- 創立年月
- 2006年5月
- 資本金
- 5,000万円
- 主な事業内容
- サラダ・総菜等の製造及び販売
- URL
- https://www.kanto-dc.com/
ケンコーマヨネーズ株式会社(親会社)概要
- 社名
- ケンコーマヨネーズ株式会社
- 代表者
- 代表取締役社長 島本 国一
- 所在地(東京本社)
- 東京都杉並区高井戸東3-8-13
- 創立年月
- 1958年3月
- 資本金
- 54億2,403万円(2025年3月末時点)
- 主な事業内容
- サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品等の食品製造販売
- URL
- https://www.kenkomayo.co.jp/
まとめ(本記事の要点を表で整理)
以下の表に、本リリースで明示された主要事項を整理します。受賞情報、商品仕様、販売実績、展示予定、会社概要などを一覧で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表主 | ケンコーマヨネーズ株式会社(2026年1月14日13:30発表) |
| 製造・販売元 | 株式会社関東ダイエットクック(ケンコーマヨネーズの100%子会社) |
| 受賞 | お弁当・お惣菜大賞2026 サラダ部門 優秀賞 |
| エントリー総数 | 15,000点以上(同賞へのエントリー総数) |
| 商品名 | 塩レモンジュレで食べるチキンボウルサラダ |
| 商品特徴 | グリルチキン(過熱水蒸気オーブン調理)、紫キャベツ、赤パプリカ、ブロッコリー、酸味のきいた塩レモンジュレ、レモントッピング |
| 参考店頭価格 | 603円(税込) |
| 販売期間・店舗 | 2025年7月〜9月、埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県のナチュラルローソン店舗 |
| 掲載・展示予定 | 書籍『惣菜デリ最前線2026』掲載、デリカテッセン・トレードショー2026(幕張メッセ、2/18〜20)での展示・パネル掲載 |
| 商標 | 「サラダ料理」はケンコーマヨネーズ株式会社の登録商標 |
| 関東DC所在地 | 埼玉県入間郡三芳町上富504番地2 |
| ケンコーマヨネーズ所在地 | 東京都杉並区高井戸東3-8-13(東京本社) |
本記事では、発表されたプレスリリースの内容を漏れなく整理して提示しました。商品内容、受賞の背景、販売実績、今後の展示・掲載予定、製造会社および親会社の会社概要について、プレスリリースに記載された情報をもとにまとめています。