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1月21日公開 ごはんテラス(V食)がVRChatで始動

ごはんテラス公開

開催日:1月21日

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ごはんテラス公開
参加方法ってどうなるの?
VRChatのGroup+形式で参加する方式だよ。まずVRChatグループ「百貨戦隊DMレンジャー」に参加してから該当のGroup+インスタンスに入る。PC(デスクトップ/PCVR)のみ対応で、入場に待機が発生する場合あり。
誰でも参加できるの?
基本的にVRChatを使える人なら参加できる。ただし本イベントはPC(デスクトップ/PCVR)限定で、Quest単体やモバイルからは参加不可。グループ参加や操作の事前確認を推奨する。

メタバースで日常の「食」をつなぐ—「ごはんテラス」公開の狙いと日時

大丸松坂屋百貨店は、2026年1月21日(水)12:00に、VRChat内の新ワールド「ごはんテラス」を公開します。発表は株式会社大丸松坂屋百貨店によるもので、プレスリリースは2026年1月14日11:49に公表されました。今回の公開は百貨店としてメタバース領域で展開してきた取り組みをさらに推し進める一歩です。

「ごはんテラス」は、仮想空間でのコミュニケーションを「食事」を軸に設計したワールドであり、仮想空間で食事をしながら交流する文化としての「V食」を提案します。公開日時やイベントの詳細は以下の通りです。

  • ワールド公開日時:2026年1月21日(水)12:00(VRChat内)
  • プレスリリース公開日時:2026年1月14日 11:49

公開の背景には、2023年10月に行ったオリジナル3Dアバター発売を契機とするメタバース本格参入の流れがあります。これまでのオリジナル衣装販売やワールド公開、イベント運営などの経験を踏まえ、より生活に根ざした体験を目指して本ワールドが制作されました。

大丸松坂屋百貨店 メタバース事業がVRChat内に新ワールド「ごはんテラス」を公開!「​メタバース×食」を通して新たなコミュニケーションを提案します 2026年1月21日(水)12時公開 画像 2

空間設計と機能—「食」を中心に交流を生むための工夫

「ごはんテラス」は、食に関するコミュニケーションを中心に据えた空間デザインと、多様な機能を備えています。日常的に人が集まる交流の場を意図して、ダイニングエリアグランピングエリアを設け、日常と非日常の両面を楽しめる構成になっています。

ワールド内には3D食品モデルが配置され、パスタなどの料理モデルが見られる設計です。これにより、仮想空間であっても「食のたのしさ」を視覚的に共有しやすくしています。用途としては、ユーザー同士が料理やレシピ、地元の食材について語り合う場、企業や自治体を交えたコミュニティ交流の場として想定されています。

大丸松坂屋百貨店 メタバース事業がVRChat内に新ワールド「ごはんテラス」を公開!「​メタバース×食」を通して新たなコミュニケーションを提案します 2026年1月21日(水)12時公開 画像 3

主要な空間要素

ワールドが提供する主な空間と機能は以下の通りです。いずれも食を媒介にした会話や交流が生まれるように設計されています。

  • ダイニングエリア:食卓を囲む空間として、複数アバターでの食事シーンを想定。
  • グランピングエリア:屋外のくつろぎ空間を模した非日常エリア。
  • 3D食品モデル設置:パスタなどの食品モデルにより視覚的な「食感」を再現。
  • コミュニケーション設計:ユーザーが好きな料理やレシピ、地元食材について語り合える仕掛け。
大丸松坂屋百貨店 メタバース事業がVRChat内に新ワールド「ごはんテラス」を公開!「​メタバース×食」を通して新たなコミュニケーションを提案します 2026年1月21日(水)12時公開 画像 4

オープン記念イベントと今後のイベント計画

ワールド公開を記念して、2026年1月21日21:00から22:00にオープン記念イベントが開催されます。イベントではワールドの機能紹介と「V食」についての理解を深める企画が予定されており、参加方法や注意点が案内されています。

参加はVRChatのGroup+形式インスタンスを利用し、該当グループに参加のうえインスタンスへ入る方式です。入場はPC(デスクトップモード、PCVR)のみ対応と明記されています。

大丸松坂屋百貨店 メタバース事業がVRChat内に新ワールド「ごはんテラス」を公開!「​メタバース×食」を通して新たなコミュニケーションを提案します 2026年1月21日(水)12時公開 画像 5

オープン記念イベントの詳細

以下は、オープン記念イベントの具体的な情報です。外部リンクに遷移する点と入場時に待機が発生する可能性がある点にも注意が必要です。

  • 開催日時:2026年1月21日(水)21:00〜22:00
  • 場所:VRChat内特設ワールド(Group+形式のインスタンス)
  • インスタンス開場時間:21:00(予定)
  • 参加方法:VRChatグループ【百貨戦隊DMレンジャー】に参加のうえ、グループ+インスタンスに入る。グループURL:https://vrc.group/DMO.4057
  • 対応プラットフォーム:PC(デスクトップモード、PCVR)
  • 問い合わせ先:大丸・松坂屋アバター販売公式X(https://x.com/dm_avatar)
大丸松坂屋百貨店 メタバース事業がVRChat内に新ワールド「ごはんテラス」を公開!「​メタバース×食」を通して新たなコミュニケーションを提案します 2026年1月21日(水)12時公開 画像 6

今後のイベント計画とコラボレーション

「ごはんテラス」では、既に2025年5月から実施してきたランチタイムの交流イベント「VRCランチ集会」を引き続き「はらぺこV食部」として開催予定です。これまでに同イベントは20回以上実施されています。

また、VRChatコミュニティとのコラボレーションも計画されており、第一弾として居酒屋「和み」とのコラボイベントが発表されています。ここでも同様にGroup+形式のインスタンスを利用します。

  • 居酒屋「和み」コラボイベント開催日時:2026年1月30日(金)21:00〜22:00
  • 参加方法:VRChatグループ【居酒屋和み】に参加のうえインスタンスに入る。グループURL:https://vrc.group/NAGOMI.2642
  • 対応プラットフォーム:PC(デスクトップモード、PCVR)
  • 問い合わせ先:大丸・松坂屋アバター販売公式X(https://x.com/dm_avatar)
大丸松坂屋百貨店 メタバース事業がVRChat内に新ワールド「ごはんテラス」を公開!「​メタバース×食」を通して新たなコミュニケーションを提案します 2026年1月21日(水)12時公開 画像 7

制作体制とクリエイターの視点

ワールドモデラーとして制作に参加したイカめし氏からは、食の世界観をいかにおいしそうに、楽しげに再現できるかを重視して制作したというコメントが寄せられています。家具や装飾、料理モデル制作において、訪問者が「食のたのしさ」を視覚的に感じられるよう配慮がなされています。

制作は2024年7月から「バーチャル空間における文化が醸成される場所」をコンセプトに行われ、既存の大丸・松坂屋オリジナルワールド「Future Exhibition Tower -Daimaru Matsuzakaya-」の新フロアとして組み込まれる形で公開されます。これまでの取り組みと連続性を持ちながら、食を軸にした新たな交流設計が反映されています。

ワールドモデラー
イカめし(コメント:世界観をおいしく再現することを意識。料理モデル制作時に“おいしそうに見えるか”を常に考えた)
制作期間
2024年7月開始(Future Exhibition Tower の新フロアとして制作)

まとめ:主要情報の整理

ここまで触れた「ごはんテラス」の公開日程、イベント、参加方法、制作背景などの主要情報を表形式で整理します。仮想空間での飲食体験を中心に据えた新ワールドの全体像を把握できるようにまとめました。

項目 内容
ワールド名 ごはんテラス(VRChat内)
ワールド公開日時 2026年1月21日(水)12:00
プレスリリース公開日時 2026年1月14日 11:49
オープン記念イベント 2026年1月21日(水)21:00〜22:00(VRChat Group+インスタンス)
オープン記念イベント参加方法 VRChatグループ【百貨戦隊DMレンジャー】に参加後、Group+インスタンスへ(グループURL:https://vrc.group/DMO.4057)
コラボイベント(第1弾) 居酒屋「和み」コラボ:2026年1月30日(金)21:00〜22:00(グループURL:https://vrc.group/NAGOMI.2642)
対応プラットフォーム PC(デスクトップモード、PCVR)
問い合わせ 大丸・松坂屋アバター販売公式X(https://x.com/dm_avatar)
制作開始時期 2024年7月〜(Future Exhibition Tower の新フロアとして制作)
関連ページ https://www.daimaru-matsuzakaya.com/business/metaverse/

公開される「ごはんテラス」は、日常的な食事体験を仮想空間で再構築し、ユーザー間の会話やコミュニティづくりを促進する場として設計されています。VRChatを利用したGroup+形式のイベントや今後のコラボレーションも含め、メタバース上での食文化のあり方を示す取り組みとして位置付けられます。