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1月28日開始 wimpy nine『Ngano』NFT販売

NFT漫画販売開始

開催日:1月28日

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NFT漫画販売開始
NFTはいつ買えるの?
NFTは2026年1月28日から順次販売開始。wimpy nineの作品もこのスケジュールに含まれ、正確な販売開始時間や個別の公開タイミングはZaif INO公式サイトや公式Xで随時案内されます。
暗号資産がなくても買えるの?
はい。Zaif INOは審査制の一次販売所でクレジットカード決済に対応しているため暗号資産を持っていない人でも購入可能です。購入方法や決済手順は特設サイトで確認できます。

ジンバブエの若手マンガ家が日本での出版を目指す国際プロジェクト

2026年1月14日16時08分、株式会社CAICA DIGITAL(子会社として株式会社カイカフィナンシャルホールディングス運営の審査制NFT販売所『Zaif INO』)は、株式会社実業之日本社(ライツ・事業開発部および株式会社実業之日本デジタル)と協業して推進する『NFT漫画プロジェクト in アフリカ/ジンバブエ』の第2弾作家となるwimpy nine(ウィンピー・ナイン)の特設サイト公開および試し読みの公開、並びにNFT販売スケジュールについて発表しました。

このプロジェクトは、ジンバブエ出身の若き漫画家の作品を日本語圏で商業出版することを目標とし、そのための資金調達手段としてNFT販売を活用します。今回は第2弾としてwimpy nine氏のオリジナル作品『Ngano – Dead Shaman –(ンガノ – デッド・シャーマン –)』を紹介する特設サイトと試し読みが公開されています。

ジンバブエの若き漫画家3人が、日本で漫画家デビューに挑む! 画像 2

プロジェクトの背景と目的

本プロジェクトは、現地で生まれる多様な表現を日本市場へつなぐことを目的にしています。NFTを通じた資金調達で商業出版への道を作る試みであり、文化間の交流を意識した仕組みとして設計されています。

Zaif INOが審査した作品を取り扱うことで、購入者にとって安心できる一次販売を実現し、クレジットカード決済にも対応することで暗号資産を保有していない層にも購入機会を提供します。

  • プロジェクト名: NFT漫画プロジェクト in アフリカ/ジンバブエ
  • 協業: 株式会社CAICA DIGITAL(株式会社カイカフィナンシャルホールディングス)、株式会社実業之日本社
  • 目的: ジンバブエの若手作家の日本での商業出版に向けた支援と資金調達
ジンバブエの若き漫画家3人が、日本で漫画家デビューに挑む! 画像 3

wimpy nine と『Ngano – Dead Shaman –』が描く世界

wimpy nineはジンバブエ出身の若手漫画家で、アフリカの民話や超自然的な世界観、登場人物の内面に寄り添う表現を特徴としています。幼少期に日本のマンガやアニメに触れたことが創作の契機となり、高校時代から短編コミックを描き続けてきた経験が現在の表現の基盤です。

今回の作品『Ngano – Dead Shaman –(ンガノ – デッド・シャーマン –)』は、生者と死者の境界が明確に存在する世界を舞台にしたダークファンタジーです。物語は、妻を守るために命を落とした主人公が、死後に不死のシャーマンとして蘇るか否かの選択を迫られるところから始まります。霊や悪魔が現実と交錯する中で、「愛する人のために、どこまで犠牲を払えるのか」を問いかけます。

ジンバブエの若き漫画家3人が、日本で漫画家デビューに挑む! 画像 4

作品の概要と作家の来歴

作品名: Ngano – Dead Shaman –(ンガノ – デッド・シャーマン –)

ジャンル: ダークファンタジー。舞台設定やキャラクター描写にはアフリカの神話的要素が織り込まれており、感情表現に重点を置いた描き方が特徴です。

作家
wimpy nine(ウィンピー・ナイン): ジンバブエ出身。商業出版の経験はないが高校時代から短編を制作。アフリカの文化と自身の感情を核にした創作を行う。
作風
民話や神話的なモチーフ、超自然的現象と人物の心理描写を重視するダークファンタジー。

作家本人は日本語と英語双方でメッセージを寄せています。日本語のメッセージでは、自身の文化や幼少期に耳にした神話、そして漫画家としての感情が本作に込められていることを説明し、この作品がアフリカと日本をつなぐ文化交流の架け橋となることを願うと述べています。

英語のメッセージでも同様に、作品が自身の心の深いところから生まれたこと、愛と勇気が困難に立ち向かう力を示せることを示したい旨が伝えられています。

ジンバブエの若き漫画家3人が、日本で漫画家デビューに挑む! 画像 5

NFT販売スケジュールとZaif INOの役割

NFT販売は2026年1月28日(水)より、3名の作家による販売を順次開始するスケジュールとなっています。今回公開されたwimpy nineに続き、選出作家の1名であるTash氏の特設サイトおよび試し読みも順次公開予定です。各作家の公開タイミングや販売詳細はZaif INOの公式アカウントで随時告知されます。

Zaif INOは審査制のNFTローンチパッド(一次販売所)として、審査を通過した作品のみを取り扱うことにより、購入者に対して厳選されたNFTを提供します。クレジットカード決済に対応している点が特徴で、暗号資産を持たない購入希望者にもアクセスしやすい仕組みです。

販売開始と関連リンク

公開中の特設サイトと試し読みページのURLは以下のとおりです。作品の世界観紹介、作家インタビュー動画、試し読みが含まれます。

Zaif INOの公式情報・コミュニティは以下で提供されています。最新情報は公式X(旧Twitter)で随時発信されます。

NFTを販売したいプロジェクトや企業は随時募集しています。問い合わせ先は zaif-ino@caica.jp です。法人向けのWeb3関連サービスは以下の窓口が案内されています。

  1. CAICA Web3 For Biz サービスサイト: https://www.caica.jp/web3/
  2. 法人窓口フォーム: https://forms.gle/iAPUaaPm45EavWrv9

関係企業情報とプレスリリースの補足

本件の発表主体および関係会社の概要は以下のとおりです。プレスリリース内の連絡先や関連リンクは明示されているため、関係するURLおよびダウンロード可能な素材も併せて案内されています。

プレスリリースに記載された会社情報と役職、所在地などは次のとおりです。

発表会社
株式会社CAICA DIGITAL(子会社としてZaif INOを運営する株式会社カイカフィナンシャルホールディングス)
代表
代表取締役 鈴木 伸
所在地
東京都港区南青山5丁目11番9号
協業先
株式会社実業之日本社(ライツ・事業開発部および株式会社実業之日本デジタル)

プレスリリースは関連する画像ファイルや素材のダウンロードが可能である旨が案内されています。メディア関係者や興味を持つ読者向けに、関連リンクがまとめられており、プロジェクトの進行や公開コンテンツを追うことができます。

発表内容の要点とまとめ

以下の表は本記事で紹介した主要な情報を整理したものです。特設サイトや試し読み、NFT販売スケジュール、連絡先および関連リンクを一覧にまとめています。表のあとに本文の締めくくりの言葉を記します。

項目 内容
発表日 2026年1月14日 16時08分
プロジェクト名 NFT漫画プロジェクト in アフリカ/ジンバブエ
第2弾作家 wimpy nine(ウィンピー・ナイン)
作品名 Ngano – Dead Shaman –(ンガノ – デッド・シャーマン –)
ジャンル ダークファンタジー
NFT販売開始 2026年1月28日(水)より、3名の作家による販売を順次開始
特設サイト https://zaif-ino.com/media/nft-manga-africa-no2/
試し読み https://zaif-ino.com/media/nft-manga-africa-no2-tameshiyomi/
Zaif INO 公式 https://zaif-ino.com/ / @zaif_ino
問い合わせ zaif-ino@caica.jp
協業先 株式会社実業之日本社(ライツ・事業開発部および株式会社実業之日本デジタル)
発表主体所在地 東京都港区南青山5丁目11番9号(株式会社カイカフィナンシャルホールディングス)

本稿では、ジンバブエ出身の若手作家wimpy nineによるオリジナル作品『Ngano – Dead Shaman –』の特設サイト公開、試し読み公開、及び2026年1月28日より開始されるNFT販売スケジュールの概要を整理しました。関連するリンクや問い合わせ先も明示していますので、作品内容や販売の詳細については上記の特設サイトおよび公式チャネルをご参照ください。