1月17日発売:京商No.25 HKS SKYLINE GT-Rミニカー
ベストカレンダー編集部
2026年1月15日 10:46
KYOSHO No.25発売
開催日:1月17日
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京商が届けるコレクター向け新作:KYOSHO MINI CAR & BOOK No.25の中身
京商株式会社は、ファミリーマート限定で取り扱う京商CVSミニカーシリーズの最新作として、KYOSHO Mini Car & Book No.25 HKS SKYLINE GT-R Gr.A 1993を2026年1月17日(土)から一部のファミリーマート店舗で発売します。プレスリリース発表日は2026年1月15日午前8時で、メーカー所在地は神奈川県厚木市、代表取締役社長は森元 義晴氏です。
今回の発売は、1/64スケールの精密なミニカーモデルと、車両背景や関係者インタビューなどを盛り込んだ小冊子をセットにした「KYOSHO MINI CAR & BOOK」シリーズの第25弾にあたります。税込価格は4,950円で、製品紹介の詳細は京商の製品紹介ページ(https://dc.kyosho.com/ja/kyosho-minicar-book25)に掲載されています。
商品概要の要点
出荷・販売形態は書籍コーナーでの展開となり、従来のコンビニミニカーシリーズを発展させた形での再展開です。限定販売のため、購入前に販売実施店舗の確認が必要です。
下記に本商品の主要情報を整理します。
- 商品名:KYOSHO Mini Car & Book No.25 HKS SKYLINE GT-R Gr.A 1993
- 発売日:2026年1月17日(土)
- 販売店:ファミリーマートの一部店舗
- 価格:4,950円(税込)
- 仕様:1/64スケールミニカー+小冊子
- 製品紹介ページ:https://dc.kyosho.com/ja/kyosho-minicar-book25
R32 GT-RとHKS――レース史に刻まれた背景を振り返る
本製品のモチーフとなっているのは、1990年代の全日本ツーリングカー選手権(JTC/グループA)を席巻したR32 GT-Rと、その中でも独自開発で存在感を示したHKSのマシンです。JTCは1985年に日本でスタートし、当初は市販車をベースとするグループA規定で競われました。
R32 GT-Rは1990年のデビューから圧倒的な速さを見せ、初年度は全6戦でポールポジションと優勝を完全制覇。翌年以降も速さは衰えず、トップクラス(ディビジョン1)は事実上のR32 GT-Rワンメイク状態となり、4シーズンで29戦全勝という記録を打ち立てました。
HKSの立ち位置と1993年SUGOの勝利
その強力な勢力の中で「最強のプライベーター」と称されたのがHKSでした。HKSは世界的に知られるチューニングパーツメーカーとして、独自に車両開発を行いワークス勢に匹敵するパフォーマンスを発揮しました。1993年の第3戦SUGOでHKSは念願の初優勝を飾り、この成果はHKSがモータースポーツ分野でも名を知らしめる重要な節目となりました。
プレスリリースには、こうした歴史的背景が本ミニカーおよび小冊子の制作意図に反映されていることが明記されています。車両の戦績や開発秘話を知ることで、コレクションとしての価値がさらに高まる構成になっています。
ミニカー本体の造形とギミック、小冊子の内容詳細
ミニカーは1/64スケールで、グループA車両の改造制限に合わせた仕様ながら、ボディラインやカモフラカラー、ステッカー類を精密に再現しています。派手なエアロはないものの、アルミホイール、サイドマフラー、インテリアなど細部まで作り込まれている点が特徴です。
さらに本モデルにはライト点灯のギミックを実装するためのMOTN(モトン)システムを搭載しています。別売りの「MOTN LEDベースシステム」と組み合わせればヘッドライトとテールランプを点灯させることが可能です。コレクションケースやジオラマ展示での演出を想定した機能と言えます。
ミニカーの主要仕様とギミック
- スケール
- 1/64
- 再現ポイント
- カモフラカラー、ステッカー類、アルミホイール、サイドマフラー、インテリア等
- ギミック
- MOTN(モトン)システム搭載(別売りのMOTN LEDベースシステムでライト点灯)
小冊子は車両の“ヒト・モノ・コト”に焦点を当てた誌面で、レストアによって当時の姿を取り戻したHKS SKYLINEの紹介、当時のドライバーや車両開発を行ったエンジニアへの取材記事、レース秘話の収録を行っています。また、HKSが手掛けたレーシングマシンを保管する秘蔵庫への潜入取材や、現HKS社長へのインタビューで自動車カスタマイズの未来について語った内容も含まれます。
さらに、第2世代GT-Rに対応する最新のオリジナルパーツ紹介など、過去の栄光だけでなく現在の技術や商品に関する情報も掲載されており、読み応えのある構成になっています。
京商CVSミニカーシリーズの歴史と今回の再展開
京商CVSミニカーシリーズは2004年11月にサークルKサンクスで販売を開始し、第1弾として『フェラーリ ミニカーコレクションVol.1』をリリースしました。以降、定期的に新作を投入して人気を博しましたが、2016年12月に発売した第83弾『フェラーリ ミニカーコレクションVol.12』をもって一度シリーズの歴史は区切りを迎えました。
同シリーズは累計販売台数が1,500万台を超える実績があり、終了後も販売再開を望む声が多数寄せられていました。その要望を受け、京商は試行錯誤の末にミニカーと小冊子を組み合わせ、ファミリーマートの書籍コーナーで販売する形式で再展開することになりました。KYOSHO MINI CAR & BOOKは第25弾を迎え、従来のシリーズファンだけでなく幅広い年齢層のクルマ好きを対象にファン層の拡大を狙っています。
シリーズ変遷のポイント
- 2004年11月:サークルKサンクスでシリーズ販売開始(第1弾はフェラーリコレクション)
- 2016年12月:第83弾で一時販売終了
- 累計販売台数:1,500万台超
- 再展開:ミニカー+小冊子の新形態でファミリーマート書籍コーナーにて販売
今回の第25弾は、この再展開の流れの中でリリースされるもので、商品設計や販売形態にシリーズ再開の意図が強く反映されています。
要点の整理
ここまでに記載した情報をわかりやすく表形式でまとめます。発売日、販売場所、価格、製品構成、主要な特徴、関連ウェブリンクなど、購入検討時に確認したいポイントを一覧化しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | KYOSHO Mini Car & Book No.25 HKS SKYLINE GT-R Gr.A 1993 |
| 発売日 | 2026年1月17日(土) |
| 販売場所 | ファミリーマートの一部店舗(書籍コーナーでの展開) |
| 価格 | 4,950円(税込) |
| スケール | 1/64 |
| 同梱物 | 精密ミニカー(1/64)+小冊子(ヒト・モノ・コトに焦点を当てた誌面) |
| 特徴 | カモフラカラー、ステッカーの精密再現、アルミホイール、サイドマフラー、インテリア再現、MOTNシステム搭載(別売りLEDベースでライト点灯可能) |
| 関連情報 | https://dc.kyosho.com/ja/kyosho-minicar-book25 |
| 発表日(プレスリリース) | 2026年1月15日 08:00 |
| メーカー | 京商株式会社(本社:神奈川県厚木市、代表取締役社長:森元 義晴) |
以上が、KYOSHO Mini Car & Book No.25 HKS SKYLINE GT-R Gr.A 1993に関する報道発表の内容です。製品はミニカーの造形・ギミックと読み物としての小冊子を組み合わせることで、当時のレース史や関係者の証言、現状の技術紹介までを含む情報量の多いパッケージになっています。購入を検討する際は、発売日と販売実施店舗の状況を事前に確認することが推奨されます。