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ソフトバンク、かぶ×株農園を開設 桐谷広人が農園長に

かぶ×株農園始動

開催日:1月15日

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かぶ×株農園始動
農園長って誰なの?
投資家で元将棋棋士の桐谷広人さんが農園長に就任。株主優待生活で知られる人物で、かぶの生育状況や農園の取り組みをSNSや特設サイトで発信していきます。
イベントにはどうやって参加するの?
株主限定で応募は2026年1月15日〜1月27日。応募条件は2025年9月末時点でソフトバンクを100株以上保有し株主優待の申請完了。抽選で2026年2月12日の収穫祭に当選者が参加できます。

株と“かぶ”を並べて学ぶ——「かぶ × 株農園」の趣旨と立ち上げ

ソフトバンク株式会社(証券コード9434)は、個人株主との新しい交流を目的としたIR企画として、ソフトバンク個人株主プロジェクト第4弾「かぶ × 株農園~かぶと株を一緒に育てよう!~」を始動しました。本プロジェクトの拠点となる「かぶ × 株農園」は、2026年1月15日(木)に東京都内で開設されています。

本企画は、株式投資をより身近に感じてもらうことを目的に、植物の成長過程と株式投資の概念を重ね合わせることで、投資に対する理解を深める試みです。初回の種まきは2026年1月に実施され、発芽以降の成長過程は定期的に記録され、SNSや特設サイトで公開される予定です。

育てて、収穫して、つながる。ソフトバンク個人株主プロジェクト第4弾「かぶ × 株農園~かぶと株を一緒に育てよう!~」が始動!投資家 桐谷広人さんが農園長に就任 画像 2

個人投資家増加の背景とソフトバンクの位置づけ

近年、NISAをはじめとする制度利用の拡大により、個人の資産形成ニーズが高まっています。東京証券取引所など全国4つの証券取引所の調査によれば、2024年度の個人株主数は前年度比で約900万人増加し、延べ約8,300万人に達しました。個人株主数は11年連続の増加という状況です。

こうした市場環境のもと、企業と株主とのコミュニケーションの在り方が重要度を増しています。なお、(株)日本取引所グループ(JPX)が公表する東証プライム・名証プレミア上場会社の株式分布状況調査に基づく算出では、会社別単元株式数上位10社のうち、ソフトバンクの個人株主数は2023年度から2024年度にかけて最も高い増加率(No.1)を記録しました。

発表日
2026年1月15日 10:05(ソフトバンク発表)
プロジェクト名
ソフトバンク個人株主プロジェクト第4弾「かぶ × 株農園~かぶと株を一緒に育てよう!~」
拠点
東京都内(都市型農園「ART FARM IKEJIRI」の協力のもと運営)
育てて、収穫して、つながる。ソフトバンク個人株主プロジェクト第4弾「かぶ × 株農園~かぶと株を一緒に育てよう!~」が始動!投資家 桐谷広人さんが農園長に就任 画像 3

プロジェクトの具体的な仕組みと運営体制

「かぶ × 株農園」では、実際に“かぶ”を育てる過程を通じて、株式投資の基礎知識や企業と株主の関係について学べる場を提供します。栽培の経過は定期的に撮影・記録され、SNS(https://x.com/SoftBank)や特設サイト(https://stn.mb.softbank.jp/x6u22)で公開されます。

運営はソフトバンクと都市型農園であるART FARM IKEJIRIの協力体制で行われます。ART FARM IKEJIRIは都市環境での農作業や体験型イベントの実施に実績があり、その知見を生かして株主が参加しやすい体験設計が進められます。

育てて、収穫して、つながる。ソフトバンク個人株主プロジェクト第4弾「かぶ × 株農園~かぶと株を一緒に育てよう!~」が始動!投資家 桐谷広人さんが農園長に就任 画像 4

名前の由来と教育的意図

本プロジェクトの名称は、日本語の語呂合わせである「かぶ」と「株」を掛け合わせたものであり、単なる言葉遊び以上の意図があります。成長を見守る過程や収穫という結果を通じて、投資の継続や長期保有の考え方など、投資行動に関連する概念を直感的に理解しやすくすることが狙いです。

具体的には、寒さに強く安定して育つ特徴や短期間で成長する性質を持つ“かぶ”を例に取り、投資対象の見極めや成長の観察、実際に体験することで得られる学びを重ね合わせて伝えます。

項目 内容
種まき 2026年1月(最初の種まきを実施)
成長情報公開 SNSおよび特設サイトで定期的に公開予定
協力 ART FARM IKEJIRI(都市型農園)
育てて、収穫して、つながる。ソフトバンク個人株主プロジェクト第4弾「かぶ × 株農園~かぶと株を一緒に育てよう!~」が始動!投資家 桐谷広人さんが農園長に就任 画像 5

農園長に就任した桐谷広人さん

本プロジェクトの「農園長」には、投資家であり将棋棋士でもある桐谷広人さんが就任しました。桐谷さんは1949年広島県生まれで、現役時代から財テク将棋棋士として知られ、引退後は株主優待を活用した生活スタイルでも注目されてきました。

桐谷さんは就任コメントで、株とかぶの対比に関心を示すとともに、野菜の栽培は初体験であることを述べ、株主と共に取り組みを発信する意向を示しています。以降、桐谷さんは“かぶ”の生育状況や農園の取り組みを発信する役割を担います。

株主向けイベントと応募条件・スケジュール

本プロジェクトでは、株主向けの体験イベントを複数企画しています。主なイベントとして、株主限定の「かぶ × 株農園 学べる大収穫祭」を開催します。これは収穫体験を通じて、ソフトバンク社員や農園長と直接対話できる機会を提供することを目的としています。

また、収穫した“かぶ”を使った一般向けの体験イベントも企画されており、株主だけでなく広く参加できる場づくりも予定されています。

  1. 株主限定イベント:「かぶ × 株農園 学べる大収穫祭」
    • 開催日:2026年2月12日(木)11:00~12:30(予定)
    • 募集人数:10組20名(予定)
    • 参加条件:株主さま限定、事前応募・抽選制、同行者1名まで可
    • 対象年齢:小学校1年生以上(同行者含む)
    • 参加費:無料
  2. 応募期間・方法
    • 応募受付期間:2026年1月15日(木)~1月27日(火)
    • 応募フォーム:https://stn.mb.softbank.jp/z1z5A
    • 抽選・当選通知送付:2月初旬頃(抽選により当選者に当選通知メール送付)

応募条件の詳細は以下の通りです。応募には以下2つの条件を両方満たしている必要があります。

  • 当社普通株式(証券コード:9434)を100株以上保有していること(2025年9月末の株主名簿に記載されていること)
  • 株主優待サイトにて、株主優待の申請が完了していること

株主優待・特典の詳細と参加案内

ソフトバンクは株主に対して、金銭的な還元と参加体験の機会を提供しています。株主優待制度では、一定の保有期間と申請を満たした株主に対してPayPayマネーライト(1,000円分)を進呈します。

具体的な条件には保有期間の規定があり、株式保有期間は「3月31日から翌年3月31日まで」または「9月30日から翌年9月30日まで」と定められています。初回の進呈スケジュールは以下のとおりです。

基準日 申請期限(初回) 進呈時期(初回)
3月31日基準分 2026年3月31日までに申請完了 2026年5月に進呈
9月30日基準分 2026年9月30日までに申請完了 2026年11月に進呈

また、進呈対象はソフトバンクの株主名簿に記載または記録された日付に基づきます。同一の株主番号で3月31日および9月30日最終の当社株主名簿に、3回以上連続で記載または記録されている株主が対象となります。詳細は株主優待公式サイトにて確認できます(https://www.softbank.jp/corp/ir/investor/benefit/)。

株主優待の申請を完了した株主は、以下のような抽選制の特典にも応募が可能です。

  • 福岡ソフトバンクホークスの観戦特典
  • B.LEAGUE(バスケットボール)観戦特典
  • D.LEAGUE(ダンス)観戦特典 ほか

まとめ:プロジェクトの要点整理

以下の表は、本記事で取り上げた「かぶ × 株農園」プロジェクトの主要事項を整理したものです。イベント日程、応募条件、情報公開先、協力体制などを網羅しています。

項目 内容
プロジェクト名 ソフトバンク個人株主プロジェクト第4弾「かぶ × 株農園~かぶと株を一緒に育てよう!~」
発表日 2026年1月15日
拠点 東京都内(ART FARM IKEJIRIの協力)
農園長 桐谷広人(投資家、将棋棋士)
初回種まき 2026年1月
情報公開先 特設サイト(https://stn.mb.softbank.jp/x6u22)、SNS(https://x.com/SoftBank)
株主向け収穫イベント 「かぶ × 株農園 学べる大収穫祭」 2026年2月12日 11:00~12:30 10組20名(抽選) 応募期間:2026年1月15日~1月27日 応募:https://stn.mb.softbank.jp/z1z5A
応募条件(イベント) 2025年9月末の株主名簿に100株以上記載、株主優待サイトで申請完了
株主優待 PayPayマネーライト1,000円分(所定の保有期間・申請条件あり) 詳細:https://www.softbank.jp/corp/ir/investor/benefit/

プロジェクトは、栽培という体験を通じて投資の基礎を学ぶことを目指すものであり、都市型農園のノウハウと投資に関する情報発信を組み合わせる構成です。特設サイトとSNSで成長記録やイベント情報が随時公開されるため、関心のある方は該当ページを確認することで最新情報を入手できます。