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1月21日開幕|体験×イベントDXが集う幕張EXPOの見どころ

イベント総合EXPO2026

開催期間:1月21日〜1月23日

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イベント総合EXPO2026
開催はいつでどこでやるの?
第13回イベント総合EXPOは2026年1月21日〜23日に幕張メッセで開催(10:00〜17:00)。主催はRX Japanで、来場や取材は公式サイトで事前登録が必要です。
どんな見どころがあるの?
企画・コンテンツ・イベントDX・空間デザインなどの最新ソリューションが一堂に。社内外イベント特化エリアや実践セミナー、Qandの謎解きやARスタンプラリーなど体験展示が中心です。

地域活性化と体験価値が交差するイベントの潮流

企業・自治体の課題を解決する“体験×イベントDX”が集結 画像 2

背景と市場規模の把握

近年、企業や自治体が主導する地域活性化や産業振興を目的としたイベントは、単なる情報伝達や展示にとどまらず、来場者同士や参加者の交流、実際に体験できるコンテンツの提供へと重心を移しています。政府が提示する「地方創生2.0」やコンテンツ活用の方針は、官民連携を含む取り組みの方向性を示しており、イベント産業はその流れの中で役割を拡大しています。

出典となる一般社団法人 日本イベント産業振興協会の「2024 年 イベント産業規模推計」によれば、2024年のイベント周辺産業規模は2兆8,535億円(前年比108.3%)であり、新型コロナウイルス感染症流行前の2019年と比べても約1.1倍に回復しています(出典:同協会、発表日2025年6月18日)。こうした追い風のもと、体験価値を中心に据えたイベントや、DXを取り入れた運営・集客手法が注目されています。

企業・自治体の課題を解決する“体験×イベントDX”が集結 画像 3

RX Japanが掲げる展示会の意義

RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:田中岳志)は、イベントの企画から機材・用品まで“開催に必要なすべて”が集まる展示会として「第13回 イベント総合 EXPO(LIVeNT 2026 内)」を開催します。会期は2026年1月21日(水)〜23日(金)で、会場は幕張メッセです。主催はRX Japan合同会社、同時開催としてライブ・エンターテイメント EXPO、レジャー&アミューズメント EXPOが予定されています。

本展示会は、イベント企画者・運営者・自治体関係者・商業施設・観光事業者など、イベントを通じた集客・地域振興に関わるあらゆる関係者に向けて、最新ソリューションと体験コンテンツを一堂に提示する場となることを意図しています。

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出展の見どころと注目製品の詳細

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特設エリアと実践セミナー

今回の展示会では、企画・コンテンツ・イベントDX・空間デザイン・装飾などを網羅するほか、社内外イベント開催・運営に特化したエリアを新設します。イベントの設計から運営、来場者体験設計までを一貫して検討できる構成です。

さらに、企画や集客のノウハウを直接学べる実践セミナーも同時開催されます。実務者向けの具体的な事例紹介や運営上の留意点、デジタルツールの活用法などが扱われる見込みです。

注目出展製品(プレスリリース記載のすべての例)

以下はプレスリリースに記載された出展製品とその説明を、そのまま忠実に掲載したものです。各製品は体験価値の創出や来場者の回遊促進、あるいは防災やオフグリッドでの活用など多様な用途を想定しています。

株式会社 Qand — 謎解きチームビルディング
Qandの『謎解きチームビルディング』は、楽しさを通じてチームの関係性を再構築する体験型研修です。参加者が協力して謎を解きながら進める中で、互いの強みや考え方を認め合い、信頼関係・主体性・心理的安全性を自然に育みます。運動やスキルの得手不得手に左右されず、全員が役割を持って活躍できる設計のため、誰も置き去りにならず、一体感が生まれます。
岩船爆破体験ツアー(IWAFUNE EXPLOSION EXPERIENCE)[TOCHIGI]
岩船爆破体験ツアーは、栃木県栃木市岩舟町で実施されている、日本でも珍しい“爆破”をテーマにした体験型観光プログラムです。かつて採石場として栄えた岩船山の地形を活かし、特撮の撮影で実際に使われていた爆破の迫力を間近で体感することができます。日本でここでしかない唯一無二のこのツアーは、他では味わえない貴重な体験として人気を集めています。観光や教育旅行、企業研修などにもおすすめです。
有限会社 ミレニアム・エンタテイメント — ARデジタルスタンプラリー「恐竜ハンター3D」
「ARスタンプラリー 恐竜ハンター3D」は、デジタルスタンプラリーサービス「Smarally(スマラリー)」のパッケージプラン商品ラインナップの一つです。参加者は恐竜の足跡を探してスタンプを集め、スタンプ獲得ごとにARで恐竜と記念撮影も楽しめます。アプリや会員登録は不要で、子どもから大人まで手軽に参加可能。ファミリー層に大人気で、集客や施設内の回遊促進に最適です。
アトリエヤマダ 株式会社 — 宇宙図工船(無人図工室)常設パッケージ
空間造形アーティスト・山田龍太が手がけるワクワクのキッズクリエイトブースです。東京ドームシティの宇宙ミュージアム「TeNQ」に常設導入中(2024.11~)で、無人運営もできるキッズ向けクリエイティブブースです。巨大絵本と図工什器をセットにした導入しやすい常設パッケージで、来場者が自由に創作できる”滞在時間UP装置”として、商業施設・テーマパーク・自治体イベントに最適です。
株式会社 エリアノ — 完全オフグリッド対応リビング棟
今回の展示では、STYLECABINのデザイン力・機能性を兼ね備えた完全オフグリッド仕様のリビング棟を初披露します。電気・水道に頼らない設計で、自然環境下でも快適な滞在が可能です。建築制限のあるエリアへの設置や、災害時の拠点としても活用できる次世代型トレーラーハウスを会場で確認できます。なお、上下水のメインシステムは現在まだ非公開のためリビング棟のみの展示となる点が注記されています。

(2026年1月13日内容現在)

参加方法・取材案内・会場運営の要点

開催概要の再整理

展示会の正式名称は「第13回 イベント総合 EXPO(LIVeNT 2026 内)」で、開催日時は2026年1月21日(水)〜23日(金)10:00〜17:00、会場は幕張メッセです。主催はRX Japan合同会社で、同時開催としてライブ・エンターテイメント EXPO、レジャー&アミューズメント EXPOが併催されます。

出展・来場に関する詳細や来場登録、取材登録は主催者の案内に基づき手続きが必要です。プレス取材を希望する場合、事務局で出展社へのインタビューや製品デモンストレーションの撮影のスケジュール調整が可能とされています。

取材時の連携と事前相談

取材登録ページは公式案内にリンクが用意されており、事前に取材対象やテーマを相談できる体制が整えられています。取材者は事前に希望を伝えることで、出展社のデモンストレーションや関係者インタビューの時間調整を依頼できます。

取材に関しては、業界の最新動向や開発秘話に触れる機会として主催側が便宜を図る方針が明示されています。事前に登録・相談を行うことで、展示会当日の取材効率を高めることが期待されます。

関連情報と参照先

展示会の詳細や来場案内については、主催者が提供する公式ページで情報が更新されます。関連リンクとして、LIVeNT公式の来場案内ページが案内されています:https://www.livent-expo.jp/hub/ja-jp/visit/event.html

また、本記事内で引用したイベント産業規模の数値は、一般社団法人 日本イベント産業振興協会「2024 年 イベント産業規模推計」(発表日:2025年6月18日)に基づきます。

出展内容と開催情報の要点整理

以下の表は、本記事で触れた展示会の開催情報、主な見どころ、注目出展製品、取材連絡先に関する主要事項を整理したものです。展示会参加や取材申請を検討する際の概要確認にご利用ください。

項目 内容
名称 第13回 イベント総合 EXPO(LIVeNT 2026 内)
会期 2026年1月21日(水)〜23日(金) 10:00〜17:00
会場 幕張メッセ
主催 RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:田中岳志)
同時開催 ライブ・エンターテイメント EXPO、レジャー&アミューズメント EXPO
見どころ 企画・コンテンツ・イベントDX・空間デザイン・装飾、社内外イベント特化エリア(新設)、実践セミナー同時開催
注目出展製品 Qand(謎解きチームビルディング)、岩船爆破体験ツアー(栃木)、ミレニアム・エンタテイメント(ARスタンプラリー 恐竜ハンター3D)、アトリエヤマダ(宇宙図工船)、エリアノ(完全オフグリッド対応リビング棟)
取材・撮影 事務局が出展社とのインタビューや製品デモのスケジュール調整を可能。事前取材対象・テーマの相談を承る。
参考資料 一般社団法人 日本イベント産業振興協会「2024 年 イベント産業規模推計」(発表日:2025年6月18日)
公式リンク https://www.livent-expo.jp/hub/ja-jp/visit/event.html

本記事では、展示会の開催日時・会場・主催、同時開催イベントの構成、出展製品の具体的な内容、取材に関する案内、ならびにイベント産業規模に関する出典情報を整理しました。展示会は企業や自治体、商業施設などが体験価値とDXを活用した施策を比較検討する場として位置づけられます。取材・来場を検討する関係者は、公式案内での来場登録および事前の取材相談を行うことで、当日の取材計画をより確実に進めることができます。