ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

1/16開始|金沢でYell応援菓の冬メニューが登場

Yell応援菓 冬メニュー

開催期間:1月16日〜3月31日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

Yell応援菓 冬メニュー
いつから買えるの?
2026年1月16日(金)から金沢百番街あんと西3階の「八兆屋 駅の蔵・金沢駅店」で販売開始。営業時間は11:00〜16:00、販売は2026年3月下旬までの予定で、最新情報は公式サイトやInstagramで確認して。売上の一部は被災した金沢大地へ寄付される取り組みです。
値段はいくらでテイクアウトできるの?
セット価格は800円(税込)で、菓子1品とお茶1品が選べる内容。セットは店内提供が基本で、創作菓子のみテイクアウト可。素材の入荷状況で提供内容が変わる場合があるので、来店前に店舗へ確認するのがおすすめです。

冬の空気に寄り添う、やさしい甘さの「Yell 応援菓」冬メニューが登場

石川県を中心に飲食事業を展開する株式会社ハチバンは、2026年1月16日(金)より、金沢百番街あんと西3階の『八兆屋 駅の蔵・金沢駅店』にて、創作菓子とお茶を組み合わせたコラボメニュー『Yell 応援菓』の冬メニューを販売することを発表しました。2025年秋に5周年を迎えた『農菓プロジェクト』と連携し、地元農産物を活かした和菓子と厳選したお茶をセットにした商品です。

本稿では、個々の創作菓子の素材と製法、組み合わせるお茶の種類、販売期間・場所・価格、支援の仕組み、そして株式会社ハチバンと農菓プロジェクトの背景情報まで、プレスリリースの全情報を網羅して紹介します。

【食の力で地域にエール!】5周年を迎える「Yell応援菓」から、ほっと優しい甘さ広がる“冬メニュー” 画像 2

商品コンセプトと支援の仕組み

『Yell 応援菓』は、八兆屋 駅の蔵・金沢駅店で提供される創作菓子とお茶のセットです。地元の農業者と和菓子職人が連携する『農菓プロジェクト』の取り組みを支援するメニューとして、地域の食材の魅力を伝えることを目的にしています。

また、ハチバンは『地域の食を応援する』という理念のもと、Yell応援菓の売上の一部を、昨夏の大雨で浸水被害を受けた石川県内のオーガニックファーム、株式会社金沢大地へ寄付します。過去にも能登半島地震で被災した農家の支援(ひらみゆき農園のブルーベリーを用いたお菓子販売と寄付)を行うなど、継続的な地域支援の取り組みが特徴です。

【食の力で地域にエール!】5周年を迎える「Yell応援菓」から、ほっと優しい甘さ広がる“冬メニュー” 画像 3

冬メニューの詳細:菓子と素材、作り手の紹介

冬メニューは、寒さの中でほっとする優しい甘さを意識した4種類の創作菓子と、それに合わせたお茶の組み合わせで構成されています。各菓子は石川県内の和菓子店と地元農家が協業して仕上げています。

以下に、作品ごとの素材、製法のポイント、協力者を具体的に記載します。

  • 上生菓子「里山の雪うさぎ」

    特徴:金沢大地の『国産オーガニック米糀味噌』を使用した餡を用い、米麹のふんわりとした香りと味わいの奥行きを持たせた上生菓子。能登の里山を駆ける雪うさぎをモチーフにした造形と風味設計がなされています。

    協力:お菓子処 佐吉庵(羽咋市)× 金沢大地(米麹味噌)

  • とろ~り蕨(わらび)ぜんざい

    特徴:こし餡に蕨粉を練り込み、とろりとした食感を実現したぜんざい。黒豆鹿の子を添え、お好みで金沢大地の『有機きな粉』をトッピングすることで食感と風味の変化を楽しめます。

    協力:お菓子処 マルニシ(小松市)× 金沢大地(有機きな粉)

  • 五郎島金時の豆乳クリーム大福

    特徴:加賀野菜・五郎島金時の餡と、つば屋オリジナルの豆乳クリームを包んだ大福。金沢ゆずの粒感と甘酸っぱさがアクセントとなり、軽やかな口当たりの中でさつまいもの甘味を引き立てます。

    協力:御菓子司 つば屋(金沢市)× かわに(五郎島金時)× きよし農園(金沢ゆず)

  • いもりんごホットどら

    特徴:五郎島金時の餡とりんごのコンポートを挟んだどら焼き。温かく提供することでりんごの香りとさつまいもの甘みが立ち、寒い季節に合う温感と味覚の調和を提供します。

    協力:河田ふたば(小松市)× かわに(五郎島金時)

【食の力で地域にエール!】5周年を迎える「Yell応援菓」から、ほっと優しい甘さ広がる“冬メニュー” 画像 4

創作菓子に合わせるお茶のラインナップ

各菓子には選べるお茶が用意され、菓子ごとの風味を引き立てる組み合わせが提案されています。産地や製法にこだわったお茶がセレクトされています。

お茶は以下の種類から選択可能です(セット販売の仕様は後述)。

  1. オリジナルブレンドハーブティー

    ハーブ農園ペザン(津幡町)が自社農園で農薬や化学肥料を使わず栽培したレモンバーベナ、レモンバーム、カモミールをブレンド。りんごのような甘さとレモン系ハーブの爽やかさが特徴で、口の中をさっぱりと整えます。

    協力:ハーブ農園ペザン× 八兆屋

  2. 加賀棒茶®「加賀かおり」

    提供元:天野茶店(金沢市東山)。400年以上の歴史を持つ老舗茶舗が代々継承する加賀棒茶で、新茶の葉脈の根を煎じた香り高いお茶。お湯を注いだ瞬間から華やかな香りが立ち、深い味わいが特徴です。

    商標表記:加賀棒茶は商標登録された商品名である旨も明記されています(提供:天野茶店)。

  3. 抹茶「綾森の白」

    提供元:天野茶店による厳選抹茶のひとつ。数ある種類の中から選び抜かれた抹茶で、和菓子との相性を重視した味わい設計です。

    協力:天野茶店(金沢市東山)

【食の力で地域にエール!】5周年を迎える「Yell応援菓」から、ほっと優しい甘さ広がる“冬メニュー” 画像 5

販売概要・価格・販売場所の詳細

商品はセット販売とテイクアウトに対応しています。八兆屋 駅の蔵・金沢駅店の営業時間や連絡先、販売期間など、購入を希望する際に必要な情報も明記します。

販売に関する要点は以下の通りです。

  • 商品名:農菓の創作菓子とお茶のセット
  • 価格:800円(税込)
  • テイクアウト:創作菓子のみテイクアウト可(セットは店内提供が基本)
  • 販売期間:2026年1月16日(金)~2026年3月下旬(予定)
  • 販売店舗:八兆屋 駅の蔵・金沢駅店(石川県金沢市木ノ新保町1-1 金沢百番街あんと西3階)
  • 販売時間:11:00~16:00
  • 電話:(076)234-1124
  • 公式サイト:https://www.ekinokura.jp/
  • 八兆屋 駅の蔵 Instagram:https://www.instagram.com/hacchoya/

セットでは、下記の通り菓子から1品、茶から1品を選ぶ形式です。選択肢は次の表記の通りになります。

Yell応援菓(選べる1品)
1. 上生菓子「里山の雪うさぎ」
2. とろ~り蕨ぜんざい
3. 五郎島金時の豆乳クリーム大福
4. いもりんごホットどら
お茶(選べる1品)
1. コーヒー
2. 加賀棒茶®「加賀かおり」
3. オリジナルハーブティー(ハーブ農園ペザン)
4. 抹茶「綾森の白」
【食の力で地域にエール!】5周年を迎える「Yell応援菓」から、ほっと優しい甘さ広がる“冬メニュー” 画像 6

販売期間中の注意点

販売期間は2026年1月16日から2026年3月下旬までを予定していますが、状況により変更になる可能性があります。来店前には店舗公式サイトやInstagramで最新情報を確認することが推奨されます。

なお、創作菓子は素材の入荷状況や数量により提供が変動する場合があります。テイクアウトについては創作菓子のみ対応しています。

【食の力で地域にエール!】5周年を迎える「Yell応援菓」から、ほっと優しい甘さ広がる“冬メニュー” 画像 7

農菓プロジェクトの役割と、ハチバンによる地域支援の取り組み

農菓プロジェクトは、石川県内の農業者と和菓子職人が連携して地元農産物を用いた新しい和菓子づくりに取り組むプロジェクトです。目的は、農と菓を結び、地域素材の魅力を引き出して石川の食文化を次世代に継承することにあります。

プロジェクトでは農産物の生産者と菓子職人が直接交流し、素材の可能性を追求。四季折々の創作和菓子やイベントを通じて地域の魅力を県内外に発信しています。公式サイトやSNSで情報発信を行っています。

ハチバンの『Yell 応援菓』は、令和2年(2020年)10月に開始され、県産農産物を季節ごとの和菓子に仕立てて紹介してきました。2025年秋には5周年を迎え、これまでの支援活動の一環として、昨年の能登半島地震で被災したひらみゆき農園のブルーベリーを活用したお菓子を販売し売上の一部を寄付するなど、地域支援の継続につながっています。

【食の力で地域にエール!】5周年を迎える「Yell応援菓」から、ほっと優しい甘さ広がる“冬メニュー” 画像 8

今回の寄付先と背景

今回の冬メニューの売上の一部は、昨夏の大雨で浸水被害に遭った石川県内のオーガニックファーム、株式会社金沢大地に寄付されます。金沢大地は素材提供者として今回の菓子作りにも関わっており、地域の農業復興支援を目的とした寄付となります。

寄付はYell応援菓の売上の一部が対象となること、具体的な寄付の時期や金額の公表については販売期間終了後に取りまとめて報告されることが想定されますが、詳細は公式発表を参照してください。

【食の力で地域にエール!】5周年を迎える「Yell応援菓」から、ほっと優しい甘さ広がる“冬メニュー” 画像 9

ハチバンの沿革と事業概要、問い合わせ先

ここでは、発表元である株式会社ハチバンの基本情報と事業規模を整理します。ハチバンは1967年に「8番ラーメン」を創業し、その後フランチャイズ展開を進めてきた企業です。

以下にプレスリリースで示された企業情報を列挙します。

項目 内容
商号 株式会社ハチバン
代表者 代表取締役社長 長丸昌功
所在地 〒921-8582 石川県金沢市新神田一丁目12番18号
創業 1967年2月11日(8番ラーメン創業)
資本金 15億1845万円
事業内容 飲食店フランチャイズ・チェーン事業、飲食店の経営および運営委託業務、食品・食品原材料の製造加工および販売、食料品および調味料の輸出入および販売
店舗数(2025年12月20日現在) 8番らーめん 全290店舗(国内114店舗、海外176店舗:タイ173、ベトナム3)、和食店舗 国内10店舗
URL https://www.hachiban.co.jp

問い合わせや来店の際は、八兆屋 駅の蔵・金沢駅店の連絡先(電話:(076)234-1124)と営業時間(11:00~16:00)を確認してください。最新情報は店舗公式サイトおよびInstagramで案内されます。

本件に関する関連リンクは、以下の通りです。八兆屋 駅の蔵公式サイト(https://www.ekinokura.jp/)、八兆屋 駅の蔵 Instagram(https://www.instagram.com/hacchoya/)、農菓プロジェクト公式サイト(https://noukapj.com/)とSNS(Instagram、Facebook)です。

【食の力で地域にエール!】5周年を迎える「Yell応援菓」から、ほっと優しい甘さ広がる“冬メニュー” 画像 10

まとめ:要点の整理表

この記事で紹介した冬の『Yell 応援菓』に関する主要事項を、以下の表にまとめて整理します。販売期間、価格、取扱店舗、主な協働先、寄付先などの要点を一目で確認できます。

項目 詳細
商品名 農菓の創作菓子とお茶のセット(Yell 応援菓)
価格 800円(税込)※創作菓子のみテイクアウト可
販売期間 2026年1月16日(金)~2026年3月下旬(予定)
販売店舗 八兆屋 駅の蔵・金沢駅店(石川県金沢市木ノ新保町1-1金沢百番街あんと西3階)
販売時間・連絡先 11:00~16:00/TEL (076)234-1124
Yell応援菓(菓子) 上生菓子「里山の雪うさぎ」、とろ~り蕨ぜんざい、五郎島金時の豆乳クリーム大福、いもりんごホットどら(各1品選択)
お茶(選択) コーヒー、加賀棒茶®「加賀かおり」、オリジナルハーブティー(ハーブ農園ペザン)、抹茶「綾森の白」
主な協働先(素材・茶) 金沢大地(米麹味噌、有機きな粉)、お菓子処 佐吉庵、マルニシ、御菓子司 つば屋、河田ふたば、ハーブ農園ペザン、天野茶店 ほか
寄付先(売上の一部) 株式会社金沢大地(昨夏の大雨による浸水被害に対する支援)
関連リンク 八兆屋 駅の蔵 公式サイト八兆屋 Instagram農菓プロジェクト 公式サイト

以上が、株式会社ハチバンによる『Yell 応援菓』冬メニューの全容です。各創作菓子の素材・協力事業者、提供されるお茶の種類、販売期間と場所、価格、そして地域支援としての寄付先にいたるまで、発表された情報を整理しました。来店前に提供状況や最新情報を公式サイトやSNSで確認することが適切です。