1月19日出航便から船上ロウリュ体験、りつりん2にHARVIAサウナ導入
ベストカレンダー編集部
2026年1月15日 14:08
りつりん2にHARVIA導入
開催日:1月19日
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瀬戸内海の航路で体感する本場のロウリュ
ジャンボフェリー株式会社は、2026年1月19日(月)発の運航便より、神戸~小豆島~高松を結ぶフェリー『りつりん2』の男性用浴室内サウナをリニューアルし、フィンランドのサウナブランド〈HARVIA(ハルビア)〉製のフィンランド式サウナを導入します。プレスリリースは2026年1月15日 10時16分に発表されました。
リニューアル初便は神戸13:00発の小豆島・高松行きとなり、航行中の船上で本場フィンランド式のロウリュ(サウナストーンに水をかけて蒸気を発生させる行為)を体験できます。船旅そのものの体験価値を高める取り組みとして実施されるものです。
- リリース日: 2026年1月15日 10:16
- 導入開始: 2026年1月19日(月)神戸13:00発の便より
- 運航区間: 神戸~小豆島~高松
- 対象船: りつりん2(男性用浴室内サウナ)
HARVIA導入の背景とブランドの特長
今回導入された〈HARVIA〉は、フィンランドを代表するサウナ&スパブランドで、世界90か国以上で採用されているサウナメーカーです。プレスリリースでは〈HARVIA〉を世界シェアNo.1のサウナメーカーとして位置づけ、安全性と耐久性、フィンランドの思想に基づく設計が評価されている点が強調されています。
船上という環境においても高い安全基準が求められるため、耐久性・安全性を兼ね備えた機器選定が今回のリニューアルの重要なポイントになっています。具体的にはHARVIA製のサウナストーブ導入とサウナ内の非常用ボタン設置が明記されています。
HARVIAの主な特徴
HARVIAはフィンランド本国の設計思想を反映し、伝統的なサウナ文化を尊重する製品を提供しています。世界中のサウナ設備で採用されている背景には、性能と設計の両面での信頼性があります。
プレスリリースが示すポイントは以下のとおりです。
- 世界シェア
- 90か国以上で採用、世界シェアNo.1
- 安全性・耐久性
- 高温・海上という環境にも対応する機器選定
- 設計思想
- 本場フィンランドのサウナ文化に基づいた設計
りつりん2のサウナリニューアル詳細と利用上のポイント
りつりん2のリニューアルは、従来のサウナ設備からセルフロウリュを楽しめる本格的なフィンランド式サウナへと機能を拡張することが中心です。導入機器としてはHARVIA製のストーブが設置され、使用中の安全確保のためにサウナ内に非常用ボタンが配置されています。
船上サウナの利用にあたっての注意点も明記されています。ロウリュを行うと室内の温度が上昇するため、ほかの利用者への配慮が必要である旨がプレスリリースに含まれています。
- 設置機器: HARVIA製サウナストーブ
- 安全装備: サウナ内非常用ボタン(緊急時用)
- 運用開始日時: 2026年1月19日(月)神戸13:00発便より
- 対象: りつりん2の男性用浴室内サウナ
フィンランド式サウナ(ロウリュ)の説明と注意点
フィンランド式サウナは、サウナストーンに水をかけて蒸気を発生させるロウリュを特徴としており、蒸気により湿度と体感温度が高まることでやさしく身体を温める仕組みです。乾燥した高温サウナとは異なる体感が得られます。
プレスリリースには以下の注意書きが明記されています。ロウリュを行うことで室内の温度が上昇するため、周囲の利用者への配慮を行うことが求められます。船上での共用設備という性質上、安全かつ他の乗客への配慮が重要になります。
リニューアルで変わる船旅の位置づけと実務的要点
ジャンボフェリーによる今回のサウナリニューアルは、単なる設備更新ではなく、移動手段としてのフェリーに付加価値を与える施策です。瀬戸内海を航行する間に、本格的なフィンランド式サウナ体験を提供することで、船旅そのものの魅力を高める意図が読み取れます。
同社の会社情報もプレスリリースに含まれており、会社名はジャンボフェリー株式会社、本社所在地は神戸市中央区、代表者は山神正義氏とされています。関連情報や詳細はプレスリリースの案内先で確認できます。
- 会社名
- ジャンボフェリー株式会社
- 本社所在地
- 神戸市中央区
- 代表者
- 山神正義
- 関連リンク
- https://ferry.co.jp/news/news-64404/
要点の整理と仕様一覧
以下の表は、本記事で触れたリニューアルの主要事項を整理したものです。導入機器、日付、運航区間、対象船、注意点など、プレスリリースに記載された情報を網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレスリリース日 | 2026年1月15日 10:16 |
| 運用開始日時 | 2026年1月19日(月)神戸13:00発 小豆島・高松行き便より |
| 対象船 | りつりん2(男性用浴室内サウナ) |
| 運航区間 | 神戸~小豆島~高松 |
| 導入ブランド | HARVIA(ハルビア)— フィンランド式サウナ、世界シェアNo.1、90か国以上で採用 |
| 主な導入機器 | HARVIA製サウナストーブ、サウナ内非常用ボタン(緊急時用) |
| 特徴 | セルフロウリュによる蒸気発生で湿度と体感温度を高めるフィンランド式サウナ |
| 注意点 | ロウリュを行うと室内温度が上昇します。周りのお客様への配慮が必要。 |
| 会社情報 | ジャンボフェリー株式会社(本社: 神戸市中央区、代表: 山神正義) |
| 関連リンク | https://ferry.co.jp/news/news-64404/ |
以上がプレスリリースに基づくリニューアルの要点整理です。瀬戸内海を航行する『りつりん2』の男性用浴室内サウナは、2026年1月19日発の便からHARVIA製サウナへと改められ、セルフロウリュを含むフィンランド式の入浴体験を提供する仕様となっています。安全性や利用時の配慮事項についても併せて記載されているため、利用を検討する際は運航会社の案内や現地での掲示を確認することが求められます。