2月22日開催 スタパーク2026:ストリートファイター6で地域対抗
ベストカレンダー編集部
2026年1月15日 14:38
スタパーク2026
開催日:2月22日
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4自治体がつなぐ拡張版「スタパーク2026」—地域連携を意図したeスポーツの実践
2026年2月22日(日)、人気格闘ゲーム「STREET FIGHTER 6」を用いたeスポーツイベント「スタパーク2026」が、大阪府泉佐野市を中心に4自治体の共催で開催されます。本イベントは、2025年3月に行われた泉佐野市と北海道旭川市をオンラインで結んだ初回開催に続く第2回目であり、今回新たに神奈川県横須賀市と石川県羽咋市が加わることで規模を拡大しました。
主催側はeスポーツの特性である「距離を超えたつながり」を最大限に活用することを掲げ、全4会場をオンラインで接続する形で、競技と地域交流を同時に実施します。初回では約1,050kmの距離を感じさせない盛り上がりを見せたことも踏まえ、今回はより多様な地域間交流と協働を創出することを狙いとしています。
参加自治体は大阪府泉佐野市、北海道旭川市、神奈川県横須賀市、石川県羽咋市の4つです。開催日は2026年2月22日、開始時間は12:00となっています。各会場でのイベント詳細はそれぞれの自治体案内を参照することが案内されています。
- 開催日: 2026年2月22日(日)12:00開始
- 参加自治体: 大阪府泉佐野市、北海道旭川市、神奈川県横須賀市、石川県羽咋市
- 使用タイトル: STREET FIGHTER 6(ストリートファイター6)
泉佐野会場の実施概要と申込・問い合わせ先
泉佐野会場は「eスタジアム泉佐野」を会場に、オンラインで他会場と接続しつつ会場独自のオフライン企画を実施します。会場はりんくうタウン駅構内のりんくう往来北2階に所在し、地域の玄関口で開催されます。
参加は無料ですが事前申込制となっています。申込開始は順次案内され、情報はスタジアム泉佐野のXアカウントで発信されます。問い合わせ先はeスタジアム株式会社のイベント総合お問い合わせフォームが指定されています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年2月22日(日)12:00〜 |
| 会場 | eスタジアム泉佐野(大阪府泉佐野市りんくう往来北2階 りんくうタウン駅構内) |
| 参加費 | 無料(事前申込制) |
| 申込案内 | Xアカウントで情報発信: https://x.com/e_stadium_sano |
| 問合せ | eスタジアム株式会社 イベント総合お問い合わせフォーム: https://forms.gle/Gy4mWZ1VZE1coY559 |
申込開始のタイミングや各会場ごとの企画内容については、順次発信される情報を確認する必要があります。また、告知文には「内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。」との注意書きが添えられています。
当日のプログラム詳細 — 競技と交流の三本柱
当日のイベントは大きく分けて三つのコンテンツで構成されます。全会場をオンラインで接続して行う『地域代表対抗戦』と『地域交流座談会』に加え、各開催地ごとに用意される『オフライン企画』が実施されます。これらを通じて、競技的側面と地域交流の両面を確保する設計です。
以下に各コンテンツの詳細とルール、注意事項を具体的に示します。競技参加を検討する人は、チーム編成やルールを事前に把握してください。
- 地域代表対抗戦(各会場共通)
-
各会場から選出された代表者5名で構成される団体戦を行います。4チームによるトーナメント戦で進行し、各試合はBO3形式(3試合中2本先取で勝利)です。地域の名を背負っての対戦となります。
チームメンバー枠やレート制限は自治体により異なる場合がありますが、基本の枠組みは以下のとおりです。
- 先鋒: U-18枠(年齢制限) / レート制限なし
- 次鋒: 女性枠 / レート制限なし
- 中堅: 一般枠 / MR1500未満
- 副将: 一般枠 / レート制限なし
- 大将: プロ選手
- 地域交流座談会(各会場共通)
-
全会場をオンラインでつなぎ、地域を横断した交流のための座談会を同時開催します。会場ごとの豪華ゲストによるトーク、参加者からのQ&Aコーナーなどが予定されています。
座談会は単なる観戦形式に留まらず、参加者がゲストに直接質問できる場が設けられ、地域間の情報交換や地元の特色紹介の機会と位置づけられています。
- オフライン企画(各会場別)
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各開催地がそれぞれ用意するオフラインの催しです。eスタジアム泉佐野では、共通企画終了後にオフライン対戦会が開催され、参加者同士の対戦に加え、プロや著名人との対戦機会が設けられる可能性があります。
施設備品のコントローラーには数に限りがあるため、主催側は参加者に自前のデバイス持参を呼びかけています。持ち込みが難しい場合は会場の備品を利用できますが、数に限りがある点に留意が必要です。
共催自治体の取り組みとゲスト出演者の役割
今回の共催自治体は、それぞれにeスポーツ振興のための独自施策を持ち、地域に根ざした取り組みを展開しています。自治体側の背景や目的を理解することで、イベントが目指す方向性がより明確になります。
また、当日はプロ選手やインフルエンサーがゲストとして参加し、座談会や対戦会での存在感を発揮します。以下に自治体の取り組み概要とゲスト紹介を記します。
共催自治体の取り組み(旭川市・羽咋市・横須賀市・泉佐野市)
北海道旭川市はICTパークを拠点に、教育機関や地域コミュニティを巻き込む形でeスポーツ事業を推進しています。広域的なeスポーツ事業や産学官連携によるゲーム制作、デジタル人材育成を通じて地域課題の解決も目指しています。
石川県羽咋市は交流拠点LAKUNA(ラクナ)はくいを中心に羽咋eスポーツシティプロジェクトを進めています。専用スタジオでのプロによるコーチングや北陸最大級の大会開催、高齢者の健康増進や運営人材育成を行い多世代交流を図っています。
神奈川県横須賀市は2019年からYokosuka e-Sports Projectを展開し、「eスポーツの聖地」を目指しています。市内高校へのゲーミングPC無償貸与、全国規模の高校生大会開催、プロチーム誘致や産学民官連携を推進しています。
泉佐野市は「eスポーツ先進都市」としてeスタジアム泉佐野を拠点にeスポーツMICEの実証事業などを推進し、地域交流イベントや小中学生向け職業体験を通じて人材育成と観光振興を融合させるモデルを構築しています。
ゲスト出演者と役割
泉佐野会場にはプロチームCrazy Racoon所属のどぐら選手と、クリエイターのまめスパイダーがゲストとして参加します。どぐら選手は格闘ゲームの第一線で活躍する現役プロであり、競技的な知見とトークでイベントを盛り上げます。
まめスパイダーは配信・映像制作に関わるクリエイターで、動画制作の観点から大会配信やコンテンツ制作に貢献します。両名はトークセッションや座談会、オフライン対戦会での対戦といった場面で重要な役割を担います。
- どぐら(Crazy Racoon)Xアカウント: https://x.com/maneater_dgr
- まめスパイダー Xアカウント: https://x.com/kanamamespider
要点の整理と重要情報まとめ
ここまでに記載した「スタパーク2026」泉佐野会場に関する主要事項を表形式で整理します。イベント参加や取材、関係者との連携を検討する際に参考となる一覧です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | スタパーク2026 |
| 開催日 | 2026年2月22日(日)12:00開始 |
| 会場(泉佐野) | eスタジアム泉佐野(大阪府泉佐野市りんくう往来北2階 りんくうタウン駅構内) |
| 共催自治体 | 泉佐野市、北海道旭川市、神奈川県横須賀市、石川県羽咋市 |
| ゲームタイトル | STREET FIGHTER 6(ストリートファイター6) |
| 主なコンテンツ | 地域代表対抗戦(団体戦・BO3)、地域交流座談会(全会場オンライン接続)、各会場のオフライン企画 |
| チーム構成 | 5名(先鋒U-18、次鋒女性、中堅MR1500未満、副将一般、大将プロ)※自治体により異なる場合あり |
| 参加費 | 無料(事前申込制) |
| 申込先(情報発信) | https://x.com/e_stadium_sano |
| 問合せ | eスタジアム株式会社 イベント総合お問い合わせフォーム: https://forms.gle/Gy4mWZ1VZE1coY559 |
| ゲスト(泉佐野) | どぐら(Crazy Racoon)、まめスパイダー |
| 注意事項 | 施設備品のコントローラーは数に限りあり。内容は変更となる場合あり。 |
この記事ではプレスリリースの情報を基に、開催の背景、泉佐野会場の概要、当日の詳細プログラム、共催自治体の取り組み、出演ゲストの情報を整理しました。申込方法や最新情報は主催発信の案内を確認することが推奨されます。