1月21日開幕 RYODENのスマート工場提案
ベストカレンダー編集部
2026年1月15日 15:25
スマート工場EXPO
開催期間:1月21日〜1月23日
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RYODENが示す「スマート工場」の現実解──Factory Innovation Week 2026に3構成展で同時出展
株式会社RYODENは、2026年1月21日(水)から23日(金)まで東京ビッグサイト南展示棟で開催される「Factory Innovation Week 2026」において、第10回 スマート工場EXPO、第10回 ロボデックス、および第1回 製造業人手不足対策EXPOの3つの構成展に同時出展します。プレスリリースは2026年1月15日11時10分に公開されており、出展テーマは「スマート工場って、そういうこと。RYODEN。」と掲げられています。
今回の出展は、製造現場に潜在する課題の可視化と解決を目的とし、世界中の多様な製品・技術の中から最適なソリューションを組み合わせて提供するパートナーとしての提案を行うものです。展示では、専門人材による課題抽出から解決案の提示、実機デモまでを通じて、来場者が導入イメージを具体的に描ける構成としています。
出展テーマと狙い
展示テーマ「スマート工場って、そういうこと。RYODEN。」は、単に技術を並べるのではなく、現場の実務課題に直結する解決を提示する点に重きがあります。RYODENはお客様が気づいていない潜在課題にも着目し、経験豊富な専門人材が最適解を設計することを目指します。
提示されるソリューションは、ロボット導入による人手不足対策、データ可視化や分析による省エネルギー化、制御システムのサイバーセキュリティ対策、製造データの一括管理、マニュアルからの迅速な情報抽出といった領域を含み、安全性と効率性を両立した高度なトレーサビリティ構築まで多岐にわたります。
- キーメッセージ:現場の潜在課題を発見し、最適な技術・人材を組み合わせて具体的なソリューションに落とし込む。
- 主な提供価値:生産性向上、人手不足解消、省エネルギー、セキュリティ強化、データ活用による品質管理の高度化。
各構成展ごとの展示内容と体験ポイント
RYODENは3つの構成展で異なる切り口・体験型展示を用意しています。それぞれの展示が持つ目的と来場者が体験できるポイントを分かりやすく整理しました。
以下は各構成展における主な出展の見どころです。会場での体験を通じ、導入後の運用イメージや効果を具体的に掴める展示構成になっています。
第10回 スマート工場EXPO:現場の潜在課題を五つの視点で体験
スマート工場EXPOでは、展示内容を「もっとムダなく」「もっと便利に」「もっといいものを」「もっと安心に」「もっと働きやすく」の五つの視点で体験できます。これにより、現場で直面する多面的な課題へ総合的にアプローチする方法を提示します。
出展では、データの可視化や分析・制御を通じた省エネルギー化、マニュアルや設計情報から必要な情報を迅速に引き出す技術、そして多様な製造データの一括管理といったソリューション展示が中心となります。これらは現場の効率化、品質安定、コスト削減に直結する要素です。
- 体験できる要素
- データ可視化ツールの操作、トレーサビリティ構築例の閲覧、マニュアル情報抽出デモ。
- 期待される効果
- 省エネルギー・品質維持の両立、作業負荷低減、情報伝達の迅速化。
第10回 ロボデックス:最先端ロボット技術の実機デモで導入後を実感
ロボデックスでは最先端ロボット技術にフォーカスした実機デモンストレーションを多数用意しています。実機を用いることで導入後の運用や現場適合性を具体的にイメージできる「体験型」展示が中心です。
ロボットによる搬送・組立・検査などの実演に加え、導入事例や設計支援、連携ソリューションの紹介も行われます。これにより、人手不足対策としてのロボット導入がもたらす効果と、現場での運用や保守を含めたトータル提案の一端を確認できます。
- 実機デモ:搬送、組立、検査などの自動化シナリオ
- 導入イメージ:現場との連携、レイアウト例、運用フロー
- サポート:保守・教育・立ち上げ支援
第1回 製造業人手不足対策EXPO:即戦力に結びつく人材マッチングとソリューション
初開催となる製造業人手不足対策EXPOでは、RYODENが現場の実情を踏まえた「手軽・素早く・的確」な人材マッチングを提案します。単なる労働力補填に留まらず、即戦力による生産性向上を目的とした支援を進めます。
展示では、現場に適応した人材紹介や研修、配置後のフォロー、セミナーや対話を通じた課題解決支援などを行い、現場の負荷軽減と生産性向上に向けた具体的な導入ステップを提示します。
- 人材マッチングのプロセス説明
- 現場適応研修や即戦力育成プランの紹介
- 事例紹介とセミナー形式の対話セッション
展示会の運営情報と問い合わせ先
展示会の正式名称はFactory Innovation Week 2026で、開催期間は2026年1月21日(水)~1月23日(金)、開催時間は各日10:00から17:00です。会場は東京ビッグサイト南展示棟で、主催はRX Japan合同会社です。
RYODENの出展場所は各構成展ごとに以下の通り設定されています。来場にあたっては、会場および各ブースの位置を事前に確認することが推奨されます。
| 構成展 | 出展場所 |
|---|---|
| 第10回 スマート工場EXPO | S17-40 |
| 第10回 ロボデックス | S7-39 |
| 第1回 製造業人手不足対策EXPO | S11-20 |
展示会やRYODENの出展に関する詳細は、以下のリンクおよび連絡先で確認できます。特設サイトや問い合わせフォームから追加資料の取得や来場前の質問が可能です。
- 特設サイト(展示会)
- Factory Innovation Week 2026 特設サイト(RYODENプレスリリース)
- 展示会主催
- RX Japan合同会社
- 展示会の開催日時
- 2026年1月21日(水)~1月23日(金)10:00-17:00
- 会場
- 東京ビッグサイト 南展示棟
- プレスリリースのダウンロード
- プレスリリース素材や展示に使用されている画像ファイルのダウンロードが可能です(プレスリリースページ参照)。
RYODENの事業基盤と展示にみる連携の方向性
RYODENは「人とテクノロジーをつなぐ力で”ワクワク”をカタチにする」をパーパスとし、『未来を共創するエクセレントカンパニー』の実現を目指しています。2000社を超えるパートナー企業とのネットワークを活かし、新技術と既存技術の融合で社会課題に取り組む姿勢が示されています。
基幹事業としてFAシステム、冷熱ビルシステム、エレクトロニクスの技術を有し、スマートアグリ、医療IT化、脱炭素といった領域にも注力しています。今回の展示はこれらの技術基盤を製造現場の課題解決に横断的に適用する事例紹介でもあります。
- 代表者
- 代表取締役社長 富澤 克行
- 設立
- 1947年4月22日
- 本社所在地
- 〒102-0083 東京都千代田区麹町5丁目1番地 麹町弘済ビルディング10階
- 公式HP
- https://www.ryoden.co.jp/
- 報道関係者お問い合わせ先
- https://www.ryoden.co.jp/inquiry/pr
展示は単独技術の紹介に留まらず、パートナー企業との連携、現場導入時の運用・教育・保守を含めたトータルソリューションの提示を意図しています。これにより、導入検討段階から運用定着までの一貫した支援が期待されます。
まとめ:展示会情報の要点整理
以下の表に、本記事で紹介した出展の主要情報を整理しました。来場予定者が展示の主旨、会期、会場、出展位置、問い合わせ先を速やかに把握できるようにまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出展社 | 株式会社RYODEN |
| プレスリリース日 | 2026年1月15日 11:10 |
| 展示会名 | Factory Innovation Week 2026(第10回 スマート工場EXPO / 第10回 ロボデックス / 第1回 製造業人手不足対策EXPO) |
| 開催日時 | 2026年1月21日(水)~1月23日(金)10:00-17:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 南展示棟 |
| 出展場所(ブース) | スマート工場EXPO:S17-40 / ロボデックス:S7-39 / 製造業人手不足対策EXPO:S11-20 |
| 主催 | RX Japan合同会社 |
| 展示テーマ | 「スマート工場って、そういうこと。RYODEN。」(潜在課題の発見と最適解の提示) |
| 主な展示内容 | ロボット実機デモ、人材マッチング・研修、省エネとデータ可視化、制御システムのサイバーセキュリティ、多種データの一括管理、マニュアルからの情報抽出技術 |
| 企業情報(代表・設立) | 代表取締役社長 富澤 克行 / 設立 1947年4月22日 |
| 公式・問い合わせ | 公式HP:https://www.ryoden.co.jp/ 報道窓口:https://www.ryoden.co.jp/inquiry/pr プレスリリース:https://www.ryoden.co.jp/news/corporate/20260115_01 |
以上が本展示に関する主要情報の整理です。展示ではデモや対話を通じて導入後の運用イメージや効果を具体的に把握できる構成となっており、セキュリティやデータ活用、人材面の課題を横断的に検討する場として位置づけられています。