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1/16開始・イオンシネマにマーベル特大アート登場

マーベル特大オリジナルアート

開催日:1月16日

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マーベル特大オリジナルアート
いつからどこで見られるの?
イオンシネマ春日部で1月16日(ヒーローの日)から掲出開始。以降、鈴鹿・草津・むさし村山・大井・みなとみらい・市川妙典の計7劇場で順次展示され、鈴鹿には幅25メートル超の巨大壁画も登場します。
どのキャラが描かれてるの?
アイアンマン、ソー、ハルクなどの主要ヒーローに加え、シュリや新キャプテン・アメリカ(サム)、エレーナ、バッキー、ファンタスティック4のメンバー、デッドプール、ウルヴァリン、ガーディアンズなど幅広い顔ぶれが描かれています。

イオンシネマに世界初登場したマーベル特大オリジナルアート

イオンエンターテイメント株式会社は、マーベル・スタジオ監修による新作「マーベル・スタジオ オリジナルアート シーニック」を、2026年1月16日(金)の“ヒーローの日”からイオンシネマ全国7劇場へ順次掲出すると発表しました。発表日は2026年1月15日12時00分、同社は全国98劇場を運営しています。今回のアートはマーベル・スタジオがイオンシネマのためにゼロから制作したもので、世界初お披露目となります。

制作はマーベル・スタジオ社長であり「アベンジャーズ」シリーズのプロデューサーを務めるケヴィン・ファイギの監修のもと、ビジュアル開発責任者のライアン・メイナーディングが担当しました。ライアンはこのアートについて「イオンシネマのためにデザインしたアートを、ついにお披露目できることをとても嬉しく思います。このアートは、マーベル・スタジオの約20年にわたる歴史を、象徴的なキャラクターたちとともに祝福するものです。ファンの皆さんの憶測を払拭しておくと、これは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』とは無関係です! 自分の好きなマーベルキャラクターたちを描きました。日本の映画ファンの皆さんに楽しんでもらえたら嬉しいです。」と述べています。

「マーベル・スタジオ オリジナルアート シーニック」がイオンシネマ全国7劇場に登場 画像 2

制作体制と描かれたキャラクターの概要

今回のオリジナルアートは、マーベル・スタジオのクリエイティブ陣がイオンシネマ向けに特別に制作したものです。制作監修はケヴィン・ファイギ、ビジュアル制作はライアン・メイナーディングが主導しており、マーベル・スタジオの20年にわたるビジュアルの蓄積を踏まえた構成になっています。

描画されているキャラクターは幅広く、従来の「アベンジャーズ」主要メンバーだけでなく、近年の作品や新展開に絡むキャラクターまで網羅されています。具体的には以下の通りです。

「マーベル・スタジオ オリジナルアート シーニック」がイオンシネマ全国7劇場に登場 画像 3

主な登場ヒーロー

  • アイアンマン
  • ソー
  • ハルク
  • ブラックパンサーの継承者シュリ
  • 新キャプテン・アメリカ(サム)
  • 『サンダーボルツ』で発表されたニュー・アベンジャーズのエレーナ
  • バッキー
  • 新たにMCUに加わったファンタスティック4のメンバー
  • 自称“マーベルの神”デッドプール
  • ウルヴァリン
  • ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバー(背後に確認可能)

これらのキャラクターは単に並べられた集合画ではなく、マーベル・スタジオの歴史や世界観を象徴する構図で配置されています。ライアンの意図としては、20年の歩みを「祝福」する意味合いで代表的キャラクターを選定し、ファンの期待に応える一方で今後の物語展開にも想像を促すビジュアルとなっています。

「マーベル・スタジオ オリジナルアート シーニック」がイオンシネマ全国7劇場に登場 画像 4

掲出スケジュールと各劇場のサイズ詳細

掲出はイオンシネマ春日部(埼玉)を皮切りに、鈴鹿、草津、むさし村山、大井、みなとみらい、市川妙典の7劇場で順次行われます。掲出開始日やサイズは以下に示す通りで、発表時点の予定のため変更となる可能性があります。

特にイオンシネマ鈴鹿には幅25メートルを超える圧巻の巨大壁画が設置される予定です。春日部、鈴鹿、草津、むさし村山、大井の5劇場は、現在掲出中のシーニックからマーベルアートへ差し替えとなります。

劇場名 掲出日 サイズ(㎜)
イオンシネマ春日部(埼玉) 1月16日(金)~ W17,600×H3,935
イオンシネマ鈴鹿(三重) 2月10日(火)~ W25,600×H2,360
イオンシネマ草津(滋賀) 2月11日(水・祝)~ W16,350×H4,310
イオンシネマむさし村山(東京) 2月13日(金)~ W14,500×H4,550
イオンシネマ大井(埼玉) 2月14日(土)~ W11,860×H2,360
イオンシネマみなとみらい(神奈川) 2月26日(木)~ W3,440×H3,140
W3,660×H2,440
イオンシネマ市川妙典(千葉) 2月28日(土)~ W8,555×H2,840

表中のサイズはミリメートル単位での表記です。各劇場のロビー空間に合わせた複数サイズや分割掲出が行われるケースがあり、みなとみらいのように複数の掲出面を使う劇場もあります。

掲出開始日はいずれも2026年の年初から2月末にかけての予定となっており、最初の掲出は1月16日からのスタートです。

イオンでの既存導入実績と関連情報、まとめ

イオンエンターテイメントは2025年1月にウォルト・ディズニー・ジャパンの協力のもと、ディズニー関連4ブランド(ディズニー、ピクサー、スター・ウォーズ、今回のマーベルを含む形)での大型オリジナルアート掲出計画を発表していました。既に「ディズニー」「ピクサー」「スター・ウォーズ」バージョンの特大オリジナルアートは全国24劇場のうち複数劇場で掲出済みです。

以下に導入済みの劇場一覧を示します。これらはこれまでに掲出された「ディズニー特大オリジナルアート シーニック」の導入劇場です。

導入済劇場(ディズニー/ピクサー/スター・ウォーズ)
イオンシネマ石巻(宮城)
イオンシネマ大宮(埼玉)
イオンシネマ板橋(東京)
イオンシネマ多摩センター(東京)
イオンシネマ東員(三重)
イオンシネマ明石(兵庫)
イオンシネマ名取(宮城)
イオンシネマ浦和美園(埼玉)
イオンシネマ羽生(埼玉)
イオンシネマ日の出(東京)
イオンシネマ港北ニュータウン(神奈川)
イオンシネマりんくう泉南(大阪)
イオンシネマ守谷(茨城)
イオンシネマ千葉ニュータウン(千葉)
イオンシネマ幕張新都心(千葉)
イオンシネマ大日(大阪)
イオンシネマ綾川(香川)
イオンシネマ筑紫野(福岡)
イオンシネマ熊本(熊本)
特大オリジナルアート シーニック「ディズニー」バージョン(板橋)
「ピクサー」バージョン(浦和美園)
「スター・ウォーズ」バージョン(大日)

また、映画の話題としては2026年12月18日(金)に「アベンジャーズ」劇場最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が日米同時公開となる予定です。公式発表は2025年末から年始にかけて新たなキャスト発表や新映像が相次いでおり、2026年は“アベンジャーズ・イヤー”として注目が集まっています。

要点整理(本稿の情報のまとめ)

項目 内容
発表者 イオンエンターテイメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤原信幸)
発表日時 2026年1月15日 12時00分
導入開始日(初回) 2026年1月16日(金) イオンシネマ春日部から
掲出劇場 春日部、鈴鹿、草津、むさし村山、大井、みなとみらい、市川妙典(計7劇場)
アート制作 マーベル・スタジオ(ケヴィン・ファイギ監修、ライアン・メイナーディング制作) 世界初お披露目
主な登場キャラクター アイアンマン、ソー、ハルク、シュリ、サム(新キャプテン・アメリカ)、エレーナ、バッキー、ファンタスティック4メンバー、デッドプール、ウルヴァリン、ガーディアンズ他
関連上映作品 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』公開予定:2026年12月18日(金)
注意事項 掲出予定は発表時点のもので変更の可能性あり。春日部、鈴鹿、草津、むさし村山、大井は既存シーニックからの差し替え

以上が今回発表された「マーベル・スタジオ オリジナルアート シーニック」に関する主要情報の整理です。イオンエンターテイメント側は引き続きさまざまなエンターテイメントコンテンツを通じて、劇場空間の提供を行っていく旨を表明しています。©2025 Disney ©2025 Disney/Pixar ⓒ & TM Lucasfilm Ltd.