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Meta Heroes、イベント300件・来場15万人を突破

累計300件・来場15万人

開催日:1月15日

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累計300件・来場15万人
何を達成したの?
Meta Heroesは2025年までに累計イベント開催数300件、延べ来場者15万人を達成。大阪・関西万博での主催イベントやHero Eggを中心に、メタバースやAIを使った教育・防災・地方創生の実績を積み上げた結果です。
Hero Eggってどんな施設でどこにあるの?
Hero Eggは2024年8月開設のDX教育施設で、なんばパークス1Fのeスタジアム内に所在。子どもと大人が共に学べる体験型プログラムや無償の教育提供、企業向けAI研修などを行う学びの拠点です。

Meta Heroesが描く「Society 5.0 × SDGs × HERO」の実践――2025年に累計300件、来場者15万人を達成

株式会社Meta Heroes(本社:大阪府大阪市、代表取締役:松石和俊)は、2026年1月15日付の発表で、2025年における累計イベント開催数が300件、イベント総来場者数が150,000名に達したことを公表しました。発表は同日14時00分に配信されています。報告では、同社が掲げるテーマ「Society 5.0 × SDGs × HERO」のもと、メタバース(XR)やAIを活用した事業展開、教育、地方創生、防災啓発を一体的に推進してきた実績がまとめられています。

この到達は、同社が2021年12月3日に設立されて以来の事業展開と、2024年8月に開設したDX教育施設「Hero Egg(ヒーローエッグ)」を中核とした取り組みが寄与した結果と説明されています。発表本文では具体的なイベント実績、連携団体、教育プログラムの内容、今後の方針などが詳細に示されています。

発表日
2026年1月15日 14:00
代表者
代表取締役:松石和俊
設立
2021年12月03日
累計イベント開催数
300件
累計来場者数
150,000名
株式会社Meta Heroes、累計イベント開催数300件・総来場者数15万人を達成。 画像 2

大阪・関西万博での主催イベントと、防災×メタバースを軸にした地域連携

2025年5月に開催された大阪・関西万博のEXPOホールにおいて、Meta Heroesは「メタバース・XR・AIアワード」と「防災万博」を主催しました。全国153の自治体・教育機関・団体から後援を受け、2日間で延べ14,622名が来場したと報告されています。当該イベントは最先端技術の展示・体験に加え、防災をテーマとしたプログラムを同時に展開し、来場者に対して実践的な学びの機会を提供しました。

同社は万博での実績に加え、メタバース空間を利用した防災体験会や講演を各地で実施しています。XR技術を用いて従来の訓練では再現が難しい災害シチュエーションを可視化・体験化することで、実践的な防災意識の向上に寄与してきた点が強調されています。

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万博イベントの規模と来場状況の詳細

万博での2日間の合計来場者は延べ14,622名、後援は全国153の自治体・教育機関・団体にのぼるという規模の大きさが報告されています。展示・コンテンツはメタバースやXR、AIを用いた体験型のプログラムを中心に構成されました。

展示・体験の多様性により、企業・自治体・教育機関と来場者の間での交流が生まれ、イベントは万博会場内でも注目度の高い企画の一つとして位置づけられています。報告では来場者の属性や個々のプログラム別来場数の内訳までは記載されていませんが、延べ来場規模と後援数はイベントの広がりを示す数値として明記されています。

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防災教育の実践と自治体・企業との連携

同社は「誰一人取り残さない防災」を掲げ、メタバースを活用した防災教育を展開しています。XRで再現される災害シナリオは、従来の机上や物理的訓練では体験しにくい状況を安全に提示する点が特徴です。これにより、自治体や企業の防災訓練プログラムに導入されるケースが増えています。

防災メタバースや関連プログラムは、以下の法人・団体と連携して実施されました。連携先の多様性は、地域の防災教育や文化的な文脈に合わせた実装を可能にしています。

  • 神戸市
  • 公益社団法人日本青年会議所
  • 人と防災未来センター
  • こどものまち
  • TC神鋼不動産
  • みんなでつくる防災2025
  • 株式会社ソリッドソニック(FALAMENT)
  • 株式会社都分析
  • 兵庫大学、阪南大学、大阪工業大学
  • 門真市、尼崎市
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Hero Eggを核とした教育プログラム、登壇活動、コミュニティ形成

Hero Egg(ヒーローエッグ)は2024年8月に開設されたDX教育施設であり、場所は大阪・なんばの商業施設「なんばパークス」1Fのeスタジアムなんば本店内に位置します。コンセプトは子どもと大人が共に学ぶことで、ゲームやAIの体験型プログラム、セミナー、実践型ワークショップなどを通じて「創る力」を育む場となっています。

Hero Eggは教育機会を無償提供する取り組みを行っており、経済的な制約に関係なく最先端技術に触れられる場を目指しています。また、同社は半年で15,000名を超えるAIの企業研修を実施した実績も有しており、企業向け研修と子ども向け体験教育の双方を展開することで世代を越えたスキルシェアを促進しています。

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実施したワークショップと参加団体の一覧

Hero Eggおよび出張形式で行ったワークショップは、子どもから大人まで幅広い層を対象にAIやメタバースに触れる実践的な講義を多数開催しました。ワークショップや体験会の種類は「防災メタバース」「自社開発メタバース」「ゲームクリエイター体験」「AIクリエイター体験」など多岐にわたります。

下記がワークショップ等で連携・参加した団体の一覧です。掲載されたすべての団体が、Hero Eggの教育や体験プログラムに関与しています。

  • 防災メタバース・自社開発メタバース:神戸市、公益社団法人日本青年会議所、人と防災未来センター、こどものまち、TC神鋼不動産、みんなでつくる防災2025、株式会社ソリッドソニック(FALAMENT)、株式会社都分析、兵庫大学、阪南大学、大阪工業大学、門真市、尼崎市
  • ゲームクリエイター体験:美山ヴィレッジ、こども万博、復興フェス「愛フェス」
  • AIクリエイター体験:せきぐちあいみ、こども万博
  • その他:Hero Egg自社開催イベントなど
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登壇活動とコミュニティスペースの活用

代表の松石をはじめ、Hero Eggの店長やプロデューサー陣は教育機関や企業セミナーに積極的に登壇し、最先端技術の社会実装や人材育成について発信してきました。登壇先には学術機関や産業系のフォーラム、サミットが含まれ、教育と産業の接続が図られています。

また、Hero Eggのスペースは箱貸し(コミュニティスペースのレンタル)としても活用され、業種や年代を超えた交流の場として定着しています。スペースのご活用・共催に関わった団体は次の通りです。

  • 登壇・共同開催・箱貸し等の連携先:UGCコンテスト in メタバースときわ公園、ベンチャー研究会、ツヅラノフロンティア株式会社、株式会社都分析、近畿経済産業局、和光大学、教育AIサミット、香川大学(海洋科学の未来とレジリエンスサイエンスシンポジウム)、一般社団法人Metaverse Japan(Metaverse Japan Summit)、SDGs Innovation HUB、Pivot Tokyo株式会社(AI BB 東京)
  • コミュニティ利用・共催団体:志の会、株式会社HTC Japan、株式会社ビーライズ、株式会社都分析、株式会社ソリッドソニック(FALAMENT)、ツヅラノフロンティア株式会社、公益社団法人大阪青年会議所、笹圭吾(子どもCEO®︎カレッジ)、英会話実践会、認定NPO法人CLACK、類学舎、XANA、株式会社Meta Osaka、NPO法人クローバー、一般社団法人日本Lスポーツ協会
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2026年に向けた事業の方向性と提供するソリューション

発表文では、2025年の実績を基盤にして、2026年は「社会課題解決」と「テクノロジー」の融合を一層加速させる方針が示されています。具体的にはHero Eggを通じた教育支援の拡充、AI・XR技術を活用した地方創生や防災対策において、より具体的で持続可能なソリューションを提供することが掲げられています。

同社はこれまでのイベント運営やワークショップで得た知見を踏まえ、教育と防災、地域振興を接続する実装へと展開する意向を示しています。報告には「本年も変わらぬご支援・ご指導を賜りますようお願い申し上げます」との表現が含まれており、外部パートナーとの連携継続を重視する姿勢が窺えます。ただし本記事は第三者の視点での報告であり、当該表現は社側の所感として紹介しています。

提供するソリューションの領域は以下の通りです。

  1. 教育支援:Hero Eggを中心とした無償・有償の学びの場の拡充、体験型プログラムの継続実施。
  2. 地方創生:AI・XRを活用した地域課題解決、地域資源のデジタル化と体験プログラム化。
  3. 防災対策:メタバースを利用した防災体験の普及と自治体連携による訓練導入支援。
  4. 企業研修:AI研修等の実務研修、半年で15,000名超の研修実績を基盤とした研修提供。
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Hero EggとMeta Heroesの基本情報(連絡先・拠点)

Hero Eggおよび株式会社Meta Heroesに関する主要な拠点・連絡先は以下の通りです。公開された情報は広く一般向けに案内されています。

Hero Egg所在地
大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス1F eスタジアムなんば本店内
Hero Egg問合せ先
info@heroegg.com
株式会社Meta Heroes 大阪本社
大阪府大阪市北区堂山町1-5 三共梅田ビル8F
コミュニティスペース
大阪府大阪市北区太融寺町8-17 プラザ梅田ビルB1F
オフィシャルサイト
https://meta-heroes.co.jp
Hero Egg公式サイト
https://heroegg.com/
X(旧Twitter)
https://x.com/metaheroes_100
公式LINE
https://lin.ee/K9vdyLx
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要点の整理

本章では、本記事で示された主要事項を表形式で整理します。表は発表の要点を簡潔に示し、数値や拠点、主要プログラムなどを一目で確認できるように構成しています。

項目 内容
発表日 2026年1月15日 14:00
発表主体 株式会社Meta Heroes(代表取締役:松石和俊)
累計イベント数(2025年度まで) 300件
累計来場者数(2025年度まで) 150,000名
大阪・関西万博(2025年5月)来場者数 延べ14,622名(2日間)
万博の後援数 全国153の自治体・教育機関・団体
主要プログラム メタバース・XR・AIアワード、防災万博、防災メタバース、ゲームクリエイター体験、AIクリエイター体験、企業向けAI研修
Hero Egg開設 2024年8月(なんばパークス1F eスタジアムなんば本店内)
企業研修実績 半年で15,000名を超えるAIの企業研修実績
所在地・連絡先 Hero Egg:大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70(問合せ:info@heroegg.com)/Meta Heroes:大阪府大阪市北区堂山町1-5
オフィシャル情報 https://meta-heroes.co.jp / https://heroegg.com/ / X: https://x.com/metaheroes_100 / LINE: https://lin.ee/K9vdyLx

以上が発表内容の要約と整理です。Meta HeroesはメタバースやAIを活用した教育・防災・地方創生の領域で具体的な実績を積み上げており、2026年はこれらを基盤に一層の実装と連携拡大を見据えています。本稿は同社の公表資料に基づく第三者報告として作成しました。