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2/2開始、東京駅直結発の平日ゲレンデ直行バスツアー

東京駅発平日ゲレンデ直行

開催期間:2月2日〜3月5日

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東京駅発平日ゲレンデ直行
集合場所ってどこ?雨でも濡れないの?
集合は東京ミッドタウン八重洲地下2階の「バスターミナル東京八重洲」。東京駅八重洲口から地下街経由で徒歩約5分、屋内待合や案内表示、コンビニがあり雨天でも濡れずに待てます。
出発期間と曜日は?リフト券は付いてるの?
出発は2026年2月第1週〜3月第1週の平日限定(月〜木)で、朝発の1泊2日。往復バス、宿泊、リフト券がセットになったパッケージです。予約は公式ページで確認を。

東京駅直結のバスターミナルを起点にした“移動の負担を軽減する”出発環境

株式会社ビーウェーブは、2026年2月第1週から3月第1週までの平日限定(月・火・水・木曜日出発)で、東京朝発のゲレンデ直行バスによる1泊2日スキーツアーの販売を始めました。出発集合場所は、東京駅と地下で直結する「バスターミナル東京八重洲」(東京ミッドタウン八重洲 地下2階)で、駅からの移動を簡潔にすることで、冬季の移動に伴う負担を軽減することが狙いです。

バスターミナルは2022年9月に開業しており、地下街から徒歩約5分でアクセスできるほか、悪天候時でも濡れずに集合が可能です。ターミナル内には案内サインやコンビニ、自動販売機、多機能トイレ、冷暖房完備の待合スペースが設けられており、集合から出発までを屋内で快適に過ごせる設備が整っています。

  • 所在地:東京ミッドタウン八重洲 地下2階(東京駅八重洲口から地下街経由で徒歩約5分)
  • 主要設備:複数の誘導サイン、コンビニ、自動販売機、多機能トイレ、屋内待合スペース(冷暖房完備)
  • アクセスの利点:地下直結のため雨天時も濡れずに集合可能、初めての利用者でも迷わない動線設計
スキー&スノボツアーの新しい出発地が登場。東京駅直結の「バスターミナル東京八重洲」から信州行きのバスツアー予約開始。 画像 2

斑尾高原スキー場・戸狩温泉スキー場へ直行する平日限定の1泊2日プラン

本ツアーは出発日を平日に限定することで、週末に比べて宿泊施設やゲレンデの混雑を回避しやすく、初日午後から滑走できる朝発のスケジュールが組まれています。移動は乗り換え不要の直行バスで、帰路もスキー場から東京駅までの直通便が用意されています。

旅行形態はリフト券付きの1泊2日宿泊パッケージで、往復バスは中央交通が運行を担当します。重いスキー板・スノーボードはバスのトランクに預けられるため、駅から集合場所まで身軽に移動できます。

  1. 運行期間:2026年2月第1週〜3月第1週(出発曜日は月・火・水・木)
  2. 出発地:バスターミナル東京八重洲(東京ミッドタウン八重洲 地下2階)
  3. 利用交通機関:往復バス(中央交通)
  4. パッケージ内容:往復バス、宿泊、リフト券

販売開始は2026年2月第1週の出発分からで、対象期間は3月第1週出発分までとなります。ターゲット層としては大学生や高校生の需要が多い一方、通勤・通学などで東京駅を利用する幅広い年代の利用も想定されています。

公式の詳細・予約ページは次のURLで確認できます: https://skiski.jp/sp/heijitsu_tokyosta/ 。販売ページには出発時刻や宿泊施設の詳細、料金設定などが掲載されています。

スキー&スノボツアーの新しい出発地が登場。東京駅直結の「バスターミナル東京八重洲」から信州行きのバスツアー予約開始。 画像 3

斑尾高原スキー場と戸狩温泉スキー場──天然雪と多彩なコース構成

目的地となる2つのスキー場は、それぞれ特色のあるコースと現地の利便施設を備えています。斑尾高原スキー場は天然雪100%のパウダースノーと広大なツリーランを持ち、戸狩温泉スキー場は関田山脈のふもとに広がる多彩なコースと温泉の組合せが特徴です。

以下に両スキー場の特徴をまとめます。利用者のレベルや目的に応じて選択できる構成になっている点が強みです。

スキー&スノボツアーの新しい出発地が登場。東京駅直結の「バスターミナル東京八重洲」から信州行きのバスツアー予約開始。 画像 4

斑尾高原スキー場の特徴

斑尾高原スキー場は天然雪100%のパウダースノーと、日本最大級とされるツリーランコースを有しています。コース数は32コースで、初心者から上級者まで対応できるレイアウトが整備されています。

このスキー場では雪質が親しまれており、“Madapow(マダパウ)”という愛称で呼ばれることがあるほか、2026年3月29日(日)までスキー場主催の「ボード初心者無料講習」を1日3回実施しています。講習の開催期間・回数はスキー場側の実施予定に基づくため、参加希望者は事前に確認するとよいでしょう。

雪質
天然雪100%(パウダースノー)
コース数
32コース(初心者〜上級者対応)
特記事項
ツリーランが豊富/「ボード初心者無料講習」1日3回(〜2026年3月29日)
スキー&スノボツアーの新しい出発地が登場。東京駅直結の「バスターミナル東京八重洲」から信州行きのバスツアー予約開始。 画像 5

戸狩温泉スキー場の特徴

戸狩温泉スキー場は長野と新潟の県境に位置し、関田山脈のふもとに広がる総面積約140ヘクタールのゲレンデを有します。日本一の長さとされる全長300m超のモーグルバーンやカービング専用コースなど、多彩なコースを展開しています。

ゲレンデは100%天然雪で、晴天時には千曲川流域の雲海を望むことができます。ゲレンデから徒歩1分の天然温泉「暁の湯」では、弱アルカリ性の泉質と露天風呂を利用でき、滑走後の入浴環境も整っています。

  • 総面積:約140ヘクタール
  • 特徴的なコース:全長300m超のモーグルバーン、カービング専用コース
  • 温泉施設:天然温泉「暁の湯」(ゲレンデから徒歩1分、弱アルカリ性・露天風呂あり)
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ツアー商品概要と連絡先、会社情報の整理

今回のツアー商品概要、予約方法、問い合わせ先、ならびに企画実施会社である株式会社ビーウェーブの概要を下にまとめます。旅行の手配や参加にあたって必要な基本情報を整理しています。

出発地は東京駅直結のバスターミナル東京八重洲、ツアー期間は2026年2月第1週〜3月第1週の平日出発に限定されています。往復バスは中央交通が運行し、旅行形態はリフト券付きの1泊2日宿泊パッケージです。

項目 内容
出発場所 バスターミナル東京八重洲(東京ミッドタウン八重洲 地下2階)
設定期間 2026年2月第1週 ~ 2026年3月第1週(出発曜日:月・火・水・木)
利用交通機関 往復バス(中央交通)
旅行形態 リフト券付き1泊2日宿泊パッケージ
目的地 斑尾高原スキー場/戸狩温泉スキー場
販売・予約ページ https://skiski.jp/sp/heijitsu_tokyosta/ (詳細・予約)
問い合わせ(予約センター) 電話:050-3537-9922 メール:info@skiski.jp お問い合わせ:https://skiski.jp/company/contact/
企画・実施 株式会社ビーウェーブ(本社:〒556-0016 大阪市浪速区元町1-5-17 難波MORIビル7階)
代表者・設立等 代表取締役 笹井 建次郎/設立:2003年10月16日/資本金:2,800万円/登録番号:大阪府知事登録旅行業第2-2260号
公式サイト・SNS 公式サイト:https://bewave.jp/ Instagram:https://www.instagram.com/bewave.ski/

本記事では、出発地の利便性とゲレンデ直行のバス運行、対象期間・曜日、パッケージ内容、各スキー場の特性、そして問い合わせ先や会社概要までを整理して報告しました。旅行を検討する際は、公式の販売ページや問い合わせ窓口で最新の運行情報・料金・空席状況を確認することが推奨されます。