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1/21開催|キズキ高等学院説明会—不登校から本気の自立へ

キズキ高等学院開校説明会

開催日:1月21日

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キズキ高等学院開校説明会
説明会って誰が参加できるの?
不登校経験のある中3〜高2の本人や保護者、留年や中退の当事者、現在別の通信制を利用中の方など幅広く参加可能。保護者のみ・本人のみ・親子同席いずれもOKで全国から参加できます。
キズキ高等学院はほかの通信制サポート校と何が違うの?
鹿島山北高校と提携するサポート校で、不登校経験者に特化し「高校卒業後の進路や生活まで」を見据えた個別支援を行う点が特徴。長年の支援実績を教育に反映します。

不登校から「本気の自立」を目指す新設サポート校の狙い

2026年4月に開校する「キズキ高等学院」は、株式会社キズキが通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携して設立するサポート校です。目指すのは単なる高校卒業だけではなく、卒業後の進路や生活までを見据え、自分の力で未来を選び取れる力を育てること、同校が掲げる言葉で言えば「本気の自立」の実現です。

運営母体である株式会社キズキは、これまで「キズキ共育塾」「キズキプロ家庭教師」などを通じて14年間にわたり不登校や学び直し支援を続け、延べ約14,000人の卒業生を支援してきました。キズキ高等学院はその経験とノウハウをサポート校という形で統合し、不登校経験者に特化した支援を提供します。

2026年4月開校:不登校から「本気の自立」をつくるキズキ高等学院【1/21(水)・無料オンライン説明会】 画像 2

「本気の自立」とは

キズキ高等学院が示す「本気の自立」とは、単に高校を卒業することを指すのではありません。卒業後の進路設定や日常生活の自律、進学や就労など多様な選択肢を踏まえ、自ら選び取り切り開いていける力を養うことを意味します。

この考え方は、通信制高校の利点を生かしつつ、学校との接点が少ないがゆえに起きやすい「進路未定」の課題に対応するための理念でもあります。

説明会の実施日時、参加方法、対象者の詳細

キズキ高等学院の開校に先立ち、無料のオンライン説明会が開催されます。内容は学院の理念・特徴・具体的なサポート内容の説明で、説明会後には教育企画室長による任意の個別相談(無料)も用意されています。

以下は説明会の開催概要と参加に関する詳細です。要点は日時・方法・参加費・対象者・申込方法などになります。

  • タイトル:キズキ高等学院開校説明会〜不登校からの「本気の自立」をつくる〜
  • 実施日時:2026年1月21日(水)19時30分〜20時15分
  • 実施方法:オンライン(Googleミート)
  • 参加料金:無料
  • 参加申し込みフォーム:https://form.run/@20251223-kizuki-koto-gakuin

対象となる方の範囲

説明会は、2026年4月に通信制高校への入学・転入・編入を検討している方を主な対象として想定しています。参加は保護者のみ、本人のみ、親子同席いずれも可能です。

想定される参加者(具体例)
・不登校中、または不登校を経験した中学3年生〜高校2年生の本人・保護者
・不登校に伴う留年が決定している高校3年生以上の本人・保護者
・高校中退後の本人・保護者
・高校に進学していない本人・保護者
・現在別の通信制高校やサポート校を利用している方
・高等専門学校(高専)生や高等専修学校生で上記に類する状況の方

どの都道府県にお住まいの方でも参加可能で、日本国外にお住まいの方については個別相談で対応する旨が案内されています。2026年4月以外の時期を検討している方も個別に相談できます。

説明会終了後には、希望者向けに1組ずつの無料個別面談(所要時間:1時間、親子同席推奨)を実施します。保護者のみあるいは本人のみの参加も受け付けます。

キズキ高等学院が提供する支援の中身と特徴

キズキ高等学院は通信制高校のカリキュラムに沿いながら、学習・進路・生活面を一体的に支える民間のサポート校として機能します。サポート校ごとに独自のカリキュラムや支援体制を持つ点が特徴であり、同学院は不登校経験者に特化した設計を行います。

ここでは、同学院が重視する点や、背景となる統計データを含めて具体的に説明します。

制度的背景と課題

通信制高校から大学等への進学者は年々増加しています。プレスリリースでは2014年度には約6人に1人だった進学者が、2024年度には約4人に1人になったと示されています。こうした進学の広がりは、通信制高校が選択肢として成立していることを示しています。

一方で、通信制高校生の進路未定率は高く、約3.5人に1人が進路未定のまま卒業している一方で、全日制高校では卒業後の進路未定は約23人に1人にとどまっています。この差の背景には、通信制高校生が学校との接点を持ちにくく、自分に合う進路や学習方法を見つけにくいという課題があると指摘されています。

キズキ高等学院の2つの特徴

  • 不登校経験者に特化した支援:同学院は不登校経験のある生徒一人ひとりに向き合うことを主軸に据えた支援を行います。これまでの支援実績をカリキュラムや面談・生活支援に反映します。
  • 高校卒業後までを見据えた「本気の自立」:卒業後の進学・就労・生活面を含めた長期的な支援計画を重視します。学習支援だけでなく進路設計や生活リズムの改善など多面的なサポートを組み合わせます。

キズキはこれまでの実績を持って、サポート校としての柔軟な学びと個別最適な支援を実現しようとしています。

登壇者・運営会社情報と連絡先

説明会の登壇者は、キズキ高等学院教育企画室長の三浦凌(みうら・りょう)氏です。三浦氏は大阪府出身で京都大学工学部建築学科を卒業後、大手総合建設会社でプロジェクトマネジメントや現場統括を経験しました。

その後は総合教育会社で学習塾の校舎運営や新規事業の企画開発に従事し、IT・DX領域での業務改善や組織マネジメントにも携わっています。現在はキズキにて、進路再設計・学び直し支援・生活リズム改善を得意分野として、不登校や転校・学び直しを必要とする中学生・高校生に個別最適な支援を提供しています。

登壇者
三浦凌(教育企画室長) — 京都大学工学部卒。プロジェクトマネジメント、学習塾運営、IT・DX領域の経験を有する。
運営会社
株式会社キズキ(所在地:東京都新宿区新宿6-28-7 新宿EAST COURT 2階、代表取締役:安田祐輔)
事業内容
不登校・中退・引きこもり・発達特性などの学び直し支援、完全個別指導塾「キズキ共育塾」の運営、ウェブメディア「不登校オンライン」の運営等

関連URL:

要点の整理(この記事で扱った情報のまとめ)

以下の表は、本記事で触れたキー情報を分かりやすく整理したものです。説明会参加の可否や個別相談の検討、進路選択の比較検討に役立つ要点を含めています。

項目 内容
開校予定 2026年4月(キズキ高等学院、通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携)
主催 株式会社キズキ
説明会日時 2026年1月21日(水)19:30〜20:15(オンライン:Googleミート、参加無料)
対象 2026年4月の通信制高校入学・転入・編入を検討する不登校経験のある中3〜高2、留年決定の高3以上、高校中退者、現在別の通信制高校やサポート校を利用中の方、類する高専等の学生とその保護者等(保護者のみ・本人のみ参加可)
個別相談 説明会終了後に希望者向けの無料個別面談(1組あたり1時間、親子同席推奨)
登壇者 三浦凌(キズキ高等学院教育企画室長) — 進路再設計・学び直し支援・生活リズム改善が得意
関連リンク 参加申し込みフォームキズキ高等学院(公式)
背景の統計 通信制高校からの進学は2014年度は約6人に1人→2024年度は約4人に1人に増加。通信制高校生の約3.5人に1人が進路未定で卒業(全日制は約23人に1人)
会社概要(要旨) 株式会社キズキ:東京都新宿区、代表取締役 安田祐輔。事業は不登校・中退・引きこもり等の学び直し支援、塾運営、メディア運営等。

本記事は、キズキ高等学院の開校発表ならびにそれに関連する説明会の実施情報、支援方針や登壇者・運営会社の情報を整理して伝えることを目的としています。説明会の参加や個別相談の申込みは上記の申し込みフォームから可能です。