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2月17日出展予定 RPX-100が多層階での運用実演

HCJ2026出展

開催期間:2月17日〜2月20日

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HCJ2026出展
RPX-100ってエレベーターと連携できるの?
はい。RPX-100はエレベーター連携を前提に設計され、多層階での縦移動に対応しています。実機デモで連携挙動を確認でき、エレベーター仕様や施設条件に応じた個別調整で導入可否を判断します。
導入検討はどの段階で相談すればいい?
早い段階から相談可能です。事前アポイントで詳細ヒアリングが受けられ、階数・エレベーター仕様・業務フロー・運用時間などの情報を用意しておくと、具体的な初期適用業務や導入プランを提示してもらえます。

サービスロボットが変える多層階施設の運営と現場課題の整理

RoboPath株式会社は、2026年2月17日(火)から20日(金)に東京ビッグサイトで開催される「HCJ 2026(国際ホテル・レストラン・ショー)」に出展し、多層階施設の高付加価値化と省人化を目指すサービスロボットの実機展示と相談会を行います。出展期間中は実運用を想定したデモンストレーションを中心に、導入検討段階から導入判断フェーズに進めたい事業者を対象に個別相談にも対応する予定です。

多層階施設では、エレベーター連携や縦移動を伴う運用が不可欠であり、これがロボット導入の実現性を左右します。RoboPathは自律型AIを搭載した多機能ロボットを用いることで、清掃や配送といった複数業務を1台で担い、サービス品質の安定化と現場負担の軽減を同時に図る取り組みを提示します。導入の可否や具体的な活用イメージは、デモを確認しながら個別に説明を受けることができます。

導入時に多く寄せられる疑問点とRoboPathの回答方式

出展では、来場者から多く寄せられる以下の疑問に対し、実機デモとともに現場条件に合わせた具体的な説明を行います。疑問点としては、エレベーターとの連携、1台での複数業務運用、自施設条件での導入可能性などが挙げられます。

RoboPathのブースでは、その場で実機の挙動を確認しながら、施設の階構成や運用プロセスに応じた導入可否、最初に適用すべき業務の切り出し方などについて相談できます。事前アポイントにも対応しており、具体的な検討を進めている場合は事前予約が推奨されています。

HCJ 2026で示される具体的な展示内容と来場者向け案内

RoboPathはHCJ内の「AI / TECH / DX INNOVATION ZONE」に出展し、Automated robot(サービスロボット)分野として出展します。ブースでは同社の自律型AI搭載・多機能サービスロボット「RPX-100」を中心に、清掃・配送など現場想定の複数業務を実演することで、導入後の運用イメージを来場者に提示します。

展示に合わせて、導入相談の受付や、デモを交えた運用イメージの提示を行います。事前アポイントを取ることで、より詳細な運用条件のヒアリングや、導入計画に関する具体的な議論が可能です。来場を予定する関係者は、デモ確認と個別相談の両方を活用できます。

展示の見どころと相談対応のポイント

展示の中心となるのは、エレベーター連携を前提とした多層階運用、1台での複数業務対応、実施設条件に合わせた導入可否の判断です。これらは導入検討フェーズで特に重要視される点であり、実機デモを通じて現場イメージを掴みやすくしています。

当日はブースで随時相談を受け付けますが、事前に検討状況を整理しておくと個別相談の質が高まります。具体的には施設の階数、エレベーター仕様、運用時間帯、現在の人員配置や業務フローなどの情報があると、導入可能性や初動での適用業務を迅速に示すことができます。

  • 開催期間:2026年2月17日(火)〜2月20日(金)
  • 開催時間:10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
  • 会場:東京ビッグサイト
  • ブース位置:西展示棟・西4ホール(K31)
  • 主な出展エリア:AI / TECH / DX INNOVATION ZONE
  • 公式サイト:https://hcj.jma.or.jp/

RPX-100の機能詳細と導入実績

自律型AI搭載の多機能サービスロボット「RPX-100」は、ホテル、宿泊施設、マンション、総合病院・医療施設など、エレベーターによる縦移動を伴う多層階施設に対応する設計が特徴です。清掃・配送など複数業務を1台で担える点、安定した走行性能、実運用を前提とした設計により、現場導入での実用性が高められています。

RPX-100は国内外の宿泊施設での導入実績があり、具体的にはThe Park Front Hotel at USJ、熱海パールスターホテル、富士河口湖リゾートホテルなどで運用実績を持ち、現場から高い評価を得ています。製品詳細はRoboPathの製品ページで確認できます。

RPX-100が想定する主な業務と運用上の特性

RPX-100は以下のような業務を想定して設計されています。複数業務を1台で担うことで運用の柔軟性を確保し、人手不足の緩和と業務効率化を支援します。清掃運用、物品配送、宿泊施設内でのルーティン業務支援などが主な用途です。

運用上の特性としては、エレベーターとの連携が前提とされた制御、安定した自律走行性能、多様な業務を切り替え可能なモジュール設計などが挙げられます。これらにより多層階施設での実運用に耐えうる安定性と拡張性を確保しています。

対応施設
ホテル、宿泊施設、マンション、総合病院・医療施設など多層階施設
主な機能
清掃・配送を含む複数業務の1台兼務、エレベーター連携、自律走行
導入実績(主な施設)
The Park Front Hotel at USJ、熱海パールスターホテル、富士河口湖リゾートホテル
製品情報
https://robopath.co.jp/service/robotics/

出展概要とRoboPathの会社情報

RoboPathは2024年6月24日に創業した企業で、サービスロボットおよび業務効率化ソリューションの開発・販売を事業としています。代表取締役は平木康孝氏で、本社は東京都港区海岸1-2-20汐留ビルディング3階に所在します。資本金は2,000万円です。

HCJ 2026での出展は、同社が持つ自律型AIや多機能ロボットの現場適用性を広く示す機会になると位置付けられます。業種としてはホテル・病院・工場・倉庫などへの導入を視野に入れたソリューション提供を行っています。

来場を想定する対象者と活用の手順

本展示会・ブースは以下のような来場者に特に有益です。多層階施設での導入検討を進める経営者や運営責任者、既存ロボット運用で課題を抱える施設関係者、人手不足対応を本格検討している担当者などが対象です。

来場者はブースでの実機確認の後、施設条件を提示して個別相談を行い、導入可否や初期導入分野(どの業務から適用するか)などを具体化する流れが想定されています。事前アポイントを取ることで深掘りした相談が可能です。

  1. 来場・デモ確認:RPX-100の実機挙動を確認
  2. 施設条件の提示:階数、エレベーター仕様、業務フローなどを共有
  3. 導入可否の検討:現場条件に基づく適用可能性の判断
  4. 初期適用業務の設定:清掃・配送などから段階的に導入
項目 内容
出展イベント HCJ 2026(国際ホテル・レストラン・ショー)
会期・時間 2026年2月17日(火)〜2月20日(金) 10:00〜17:00(最終日16:30まで)
会場・ブース 東京ビッグサイト/西展示棟・西4ホール(K31)
出展エリア AI / TECH / DX INNOVATION ZONE(Automated robot分野)
展示機 自律型AI搭載 多機能サービスロボット「RPX-100」
想定適用施設 ホテル、宿泊施設、マンション、総合病院・医療施設 等
導入実績 The Park Front Hotel at USJ、熱海パールスターホテル、富士河口湖リゾートホテル
推奨来場者 多層階施設で導入検討中の経営者・運営責任者、既存ロボット運用に課題を抱える施設関係者、人手不足対策を検討する担当者 等
主催者公式サイト https://hcj.jma.or.jp/
RoboPath 会社情報 RoboPath株式会社/代表:平木康孝/所在地:東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング3階/創業:2024年6月24日/資本金:2,000万円/事業:サービスロボットおよび業務効率化ソリューションの開発・販売/URL:https://robopath.co.jp/

この記事では、RoboPathがHCJ 2026で展示する内容、RPX-100の機能と導入実績、来場者に向けた相談体制と出展概要を整理しました。展示は実機を用いたデモと個別相談が中心であり、エレベーター連携を含む多層階施設での実運用を前提とした具体的な検討を進める機会となります。