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2/12開催|神田錦町 屋上葡萄ワインナイト

URBAN VINEYARD神田

開催日:2月12日

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URBAN VINEYARD神田
参加費はいくらかかるの?
入場料はプレスに明記されていません。来場特典として無料試飲が1杯あり、有料の飲み比べセットは1,500円。その他の有料メニューや追加費用は当日案内や主催者の案内で確認してください。
予約や申込って必要なの?
プレスリリースに予約方法や定員の記載はありません。定員制や有料メニューの数量制限がある可能性があるため、参加前に主催の株式会社ピースデザインスタジオへ事前確認することをおすすめします。

神田錦町の屋上で育てた葡萄が一堂に──2月12日、夜のワインイベント開催

株式会社ピースデザインスタジオが発表した「URBAN VINEYARD -kanda nishikicho- 2026」は、2026年2月12日(木)18:30〜20:30に神田錦町テラススクエアの2階・TERRACE TABLEで開催される一夜限りのワインイベントです。発表日は2026年1月16日 14:22となっています。

このイベントは、テラススクエアの屋上農園で栽培したブドウと、富山県氷見市産のブドウを合わせて造られたワインの完成を受けて開催されるものです。会場は東京都千代田区神田錦町3-22のテラススクエア内で、夕方から夜にかけての開催となります。

URBAN VINEYARD -kanda nishikicho- 2026 画像 2

開催日時と会場の詳細

日時・会場に関する情報は参加検討に必要な基本事項です。下記の通り確定しています。

日時は2026年2月12日(木)18:30〜20:30、会場はテラススクエア2階 TERRACE TABLE(神田錦町3-22)です。当日は屋内の会場での実施となるため天候に左右されにくい構成です。

  • 主催:株式会社ピースデザインスタジオ
  • 発表日時:2026年1月16日 14:22
  • 会場住所:東京都千代田区神田錦町3-22(テラススクエア2階 TERRACE TABLE)

完成したワインとプロジェクトの背景

今回完成したワインは、テラススクエアの屋上農園で栽培したブドウと富山県氷見市産のブドウを合わせて造ったワインで、プレスリリース内では「URBAN VINEYARD KANDA-NISHIKICHO 2022」(表記は「URBAN VINEYARDKANDA-NISHIKICHO2022」)として紹介されています。

このワインは、テラススクエアの事業主である博報堂、大修館A.S.、安田不動産、住友商事と、氷見市のワイナリーSAYS FARM(セイズファーム)が連携して実施する「URBAN VINEYARDプロジェクト」によって製造されました。都市の屋上農園でのブドウ栽培と地方のブドウを組み合わせることで、地域と都市を結ぶ取り組みとして位置づけられています。

使用ブドウの特徴
屋上農園で2023年に収穫したピノ・ノワールの一部を使用したワインがあり、富山県氷見市産のブドウとブレンドされています。
プロジェクトの発端
URBAN VINEYARDプロジェクトは2017年からスタートし、「1年に1夜限りのワインイベント」をテラススクエアで継続して開催してきました。ワインを通じたコミュニティづくりを目的としています。

当日のプログラムと来場者特典

当日は複数のワイナリーが参加し、新酒を中心に試飲やトークが行われます。ワイナリーの関係者による醸造やブドウ栽培に関するお話を聞ける時間が設けられており、ワインを味わいながら背景にあるストーリーを知る機会となります。

来場者向けの特典は3つ用意されています。無料・有料いずれも明確に示されており、参加者は複数のワインを比較して楽しめる構成です。

  • 無料試飲:2023年にテラススクエアで収穫したピノ・ノワールを一部使用したワインの試飲が無料で1杯提供されます。
  • 飲み比べセット:素敵なワイナリーで醸造されたワインを、1,500円で複数銘柄を飲み比べできます。
  • ワイナリートーク:参加ワイナリーの方々が来場し、醸造や葡萄栽培の貴重なお話を伺える時間が設けられます。

参加ワイナリー一覧と役割

当日の参加ワイナリーは以下の4つです。各ワイナリーが持ち寄るワインや話題は異なり、飲み比べを通じて味の違いだけでなく造り手の考え方にも触れることができます。

参加ワイナリーは次の通りです。SAYS FARM(セイズ ファーム)、ITAYA farm(イタヤファーム)、Ven de la bocchi farm & winery(ヴァン ド ラ ボッチ ファーム&ワイナリー)、KANATA WINERY(カナタワイナリー)。

  1. SAYS FARM(セイズ ファーム) — 氷見市のワイナリー。URBAN VINEYARDプロジェクトの醸造にも関わる。
  2. ITAYA farm(イタヤファーム) — 特徴的な品種や栽培方法を紹介予定。
  3. Ven de la bocchi farm & winery(ヴァン ド ラ ボッチ ファーム&ワイナリー) — 個性的な風味のワインを提供。
  4. KANATA WINERY(カナタワイナリー) — 地域の素材を活かしたワインを紹介。

プロジェクトの継続性と地域連携の意義

URBAN VINEYARDプロジェクトは都市空間を活用したブドウ栽培と、地方のワイナリーとの連携によって成立しています。事業主として博報堂、大修館A.S.、安田不動産、住友商事が関わり、屋上庭園という都市環境を活用した取り組みが継続的に行われてきました。

2017年から続く「1年に1夜限りのワインイベント」は、地域で暮らし働く人々とワイン関係者が交流する場として、徐々にその輪を広げてきました。今回のイベントでも、ワインを媒介としたコミュニティづくりと情報交換が期待されます。

事業参画企業
博報堂、大修館A.S.、安田不動産、住友商事(テラススクエアの事業主)
プロジェクトの目的
都市の屋上農園でのブドウ栽培と地方のワイナリーの連携を通じて、地域と都市をつなぐコミュニティ形成を図ること。

関連情報とメディア素材

プレスリリースにはイベント関連の画像ファイルがダウンロード可能である旨が明記されています。配布される素材はイベント告知や報道で利用できるタイプの素材と想定されます。

また、ビジネスカテゴリとしては「ソフトドリンク・アルコール飲料」「レストラン・ファストフード・居酒屋」が挙げられており、キーワードとしては「ワイン」「ワイナリー」「無料」「神保町」「夜開催」「飲み比べ」が設定されています。

この記事の要点をわかりやすくまとめ

以下は本記事で触れた主な情報を表形式で整理したものです。日時や会場、参加ワイナリー、来場者特典など、参加判断に必要な情報を一目で確認できます。

項目 内容
イベント名 URBAN VINEYARD -kanda nishikicho- 2026(完成ワイン:URBAN VINEYARD KANDA-NISHIKICHO 2022)
主催 株式会社ピースデザインスタジオ
発表日 2026年1月16日 14:22
開催日時 2026年2月12日(木)18:30〜20:30
会場 テラススクエア2階 TERRACE TABLE(東京都千代田区神田錦町3-22)
来場者特典 1) 2023年テラススクエア収穫ピノ・ノワールを一部使用したワインの無料試飲1杯、2) ワイン飲み比べセット1,500円、3) ワイナリー担当者のトーク
参加ワイナリー SAYS FARM、ITAYA farm、Ven de la bocchi farm & winery、KANATA WINERY
プロジェクト参加事業者 博報堂、大修館A.S.、安田不動産、住友商事(テラススクエアの事業主)
関連カテゴリ・キーワード ソフトドリンク・アルコール飲料、レストラン・ファストフード・居酒屋/ワイン、ワイナリー、無料、神保町、夜開催、飲み比べ
素材 プレスリリース内の画像ファイルがダウンロード可能

上記はプレスリリースの全情報を基に整理した内容です。イベントは都市の屋上で育てたブドウと地方のブドウを掛け合わせたワインを中心に、参加ワイナリーとの交流や飲み比べを楽しめる構成になっており、2017年から続くプロジェクトの延長線上に位置づけられています。参加を検討する際は、開催日時と会場の情報を確認のうえ、当日のプログラムや試飲条件などをご参照ください。