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2月7日開幕|京都芸術大学 卒展の注目点

京都芸術大学 卒業展

開催期間:2月7日〜2月15日

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京都芸術大学 卒業展
いつ開催するの?
2026年2月7日(土)〜2月15日(日)に開催。休館日は2月9日で、展示は10:00〜17:00(入場受付は16:30まで)です。
入場料や予約はどうなってるの?
入場は無料。一般の展示は予約不要ですが、オープンキャンパス(2/14・15)は事前予約制で、参加で検定料20,000円免除の特典があります。

瓜生山キャンパスを包む「光」──卒業制作が示す未来の可能性

学校法人 瓜生山学園 京都芸術大学は、通学課程・通信教育課程あわせて約23,000名が学ぶ国内最大級の総合芸術大学です。本プレスリリースは2026年1月16日 16時00分に発表されたもので、同大学が2026年2月7日(土)から15日(日)にかけて開催する「京都芸術大学 卒業展・大学院修了展」についての詳細を伝えます。

今回の卒業展・修了展は、瓜生山キャンパスの80,000平方メートルを超える広大な敷地を用いて、学生たちの卒業制作作品と論文を一堂に展示するものです。展示は学生の学びの集大成であると同時に、社会に出てからさらに磨き上げられていく出発点でもあります。今回のキービジュアルは卒業生デザイナーが制作し、「この光は未来へと向かう予兆であり、これからの可能性そのものです。」というメッセージをもって後輩に届けられています。

豊かな創造力とアート思考に触れ、未来への兆しを感じる 京都芸術大学「卒業展・大学院修了展」【2月7日より開催】 画像 2

開催期間・基本情報

展示会の開催期間は以下の通りです。入場は無料で時間は10:00〜17:00、入場受付は16:30までとなっています。会期中の休館日は2月9日(月)です。

会期の詳細は次のとおりです。

  • 会期: 2026年2月7日(土)・8日(日)、10日(火)〜15日(日)
  • 休館日: 2月9日(月)
  • 時間: 10:00〜17:00(入場受付は16:30まで)
  • 会場: 京都芸術大学 瓜生山キャンパス(敷地面積 80,000㎡超)
  • 入場料: 無料
  • 特設サイト: https://www.kyoto-art.ac.jp/sotsuten2025/

展示や講評会、上映、ショップ、特別レクチャーなど、多岐にわたる企画が予定されています。展示される作品や論文は、学生の学びの総括であり、それぞれの表現や研究が詰まった最終成果物です。

豊かな創造力とアート思考に触れ、未来への兆しを感じる 京都芸術大学「卒業展・大学院修了展」【2月7日より開催】 画像 3

学科別の講評会と上映・企画の実施日程

会期中は学科ごとに教員やゲスト講師による講評会が実施されます。講評会は対面とオンラインの双方で行われるものがあり、学長などの職員も登壇予定のプログラムがあります。ここでは発表された全日程を具体的に整理します。

講評会や上映など、学科別の主な日程は以下のとおりです。各日程は学科やコースにより内容が異なります。

2月7日(土)
美術工芸学科、情報デザイン学科、環境デザイン学科、アートプロデュース学科。情報デザイン学科のオンライン講評会には佐藤卓学長が登壇します。
2月8日(日)
アートプロデュース学科の講評会を実施。
2月11日(水)
美術工芸学科(油画コース、染織テキスタイルコース)。
2月13日(金)
美術工芸学科(基礎美術コース)、文芸表現学科。
2月14日(土)
美術工芸学科(日本画コース)、文芸表現学科。
2月15日(日)
美術工芸学科(総合造形コース)。

このほか映画学科では連日映画作品の上映が行われます。展示エリアとは別に上映スケジュールが組まれ、短編・長編を問わず学生制作の映像作品が公開されます。ショップや特別レクチャーといった企画も多数予定されており、来場者は多様な表現の場に触れることができます。

学科別の講評会は学生にとって外部の評価や教員・ゲストからのフィードバックを得る重要な機会です。対面のほかオンラインの講評会を設けることで、遠隔地からの参加や記録の共有もしやすく工夫されています。

豊かな創造力とアート思考に触れ、未来への兆しを感じる 京都芸術大学「卒業展・大学院修了展」【2月7日より開催】 画像 4

オープンキャンパスと入学検定料免除、大学の教育方針

卒業展・修了展の会期中、特に高校1・2年生を対象としたオープンキャンパスも同時開催されます。入学を検討する高校生に向けて、実際の学内の雰囲気や学びの内容を体感できる機会として設けられています。

オープンキャンパスの実施概要は以下のとおりです。参加は事前予約制で、参加特典として検定料免除が設けられています。

  • 日程: 2月14日(土)、15日(日)
  • 時間: 10:30〜16:00(10時より受付開始、事前予約制)
  • 特設サイト: https://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/oc02-14_02-15/
  • 参加特典: オープンキャンパスに参加すると、2027年度入学試験総合型選抜1期・2期の検定料が20,000円免除(受験生本人の来場が必要)

京都芸術大学は教育目標として「藝術立国」を掲げ、芸術を通して社会で必要な力を育成することを重視しています。通学課程においては「社会と芸術」の関わりを重視した教育を推進しており、年間100件以上の企業や自治体と連携した「社会実装プロジェクト」を実施しています。

学科を超えたグループワークや実際の仕事を通した学修を通して、社会性を備えた表現者を育成する教育が行われています。所在地や大学の基本情報は以下の通りです。

所在地
〒606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山町2-116
大学URL
https://www.kyoto-art.ac.jp/
豊かな創造力とアート思考に触れ、未来への兆しを感じる 京都芸術大学「卒業展・大学院修了展」【2月7日より開催】 画像 5

展示の意義と要点の整理

卒業展・修了展は学生にとって学びの総括であり、また社会との接点を持つきっかけでもあります。作品や論文はここで一区切りとなりますが、社会に出てからさらに磨かれていくことが期待されます。展示全体を通して感じられる「光」は、学内に満ちる可能性と、次の段階への予兆を象徴しています。

展示に関連する撮影や記録では、昨年度の展示風景が公開されており、撮影クレジットは高橋保世氏となっています。卒業生デザイナーのキービジュアルに込められた言葉は、この展覧会のテーマ性を象徴するものです。また、卒展連絡会議の議長である丸井栄二教授は、この学内全体を包み込む光を来場者に感じ取ってほしいとのコメントを出しています。

以下の表は、本記事で紹介した開催情報と主要事項を整理したものです。会期、会場、入場料、主要イベント日程、オープンキャンパス情報、大学の基本情報を網羅しています。

項目 内容
発表日 2026年1月16日 16:00(学校法人 瓜生山学園 京都芸術大学)
展覧会名 京都芸術大学 卒業展・大学院修了展(2025年度)
会期 2026年2月7日(土)・8日(日)、10日(火)〜15日(日)(休館日: 2月9日)
時間 10:00〜17:00(入場受付は16:30まで)
会場 京都芸術大学 瓜生山キャンパス(敷地面積 80,000㎡超)
入場料 無料
特設サイト https://www.kyoto-art.ac.jp/sotsuten2025/
講評会等の主な日程 2/7: 美術工芸・情報デザイン・環境デザイン・アートプロデュース(情報デザインのオンライン講評に佐藤卓学長登壇)
2/8: アートプロデュース学科
2/11: 美術工芸(油画・染織テキスタイル)
2/13: 美術工芸(基礎美術)、文芸表現学科
2/14: 美術工芸(日本画)、文芸表現学科
2/15: 美術工芸(総合造形)
映画学科 会期中 連日上映あり(学生制作の映画作品を公開)
オープンキャンパス 2月14日・15日 10:30〜16:00(10時受付開始、事前予約制)/参加で2027年度総合型選抜1期・2期の検定料20,000円免除(来場は受験生本人が必要)
https://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/oc02-14_02-15/
大学概要 通学課程・通信教育課程あわせて約23,000名が在籍。年間100件以上の社会実装プロジェクトを実施。所在地: 〒606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山町2-116
https://www.kyoto-art.ac.jp/

以上が本プレスリリースに基づく卒業展・修了展の全体像と主要情報の整理です。展示は学生の創造力とアート思考の結実を示す場であり、学内に満ちる表現の「光」が来場者にとっての手がかりとなることが期待されます。