1/19開始「ほどなく、お別れです」特大ビジュアル全国4書店掲出
ベストカレンダー編集部
2026年1月16日 17:13
書店特大広告掲出
開催期間:1月19日〜2月18日
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書店で始まる映画公開カウントダウン:特大ビジュアル広告が全国4書店に掲出
株式会社小学館は、長月天音の人気小説シリーズ『ほどなく、お別れです』を原作とする実写映画〈ほどなく、お別れです〉(主演:浜辺美波、目黒蓮)が、2026年2月6日(金)に全国公開されるのを前に、公開直前カウントダウン特別広告(全3弾)を実施すると発表しました。第1弾として、2026年1月19日(月)より全国の主要書店4店舗にて映画ビジュアルの特大広告掲出が行われます(掲出期間は各店とも2026年1月19日(月)~2月18日(水))。
プレスリリース発表は2026年1月16日 14時00分、発表元は株式会社小学館です。シリーズ累計は70万部を突破しており、映画と原作小説が連動する形でのプロモーションは、物語の出発点である書店から映画公開へのカウントダウンを演出することを目的としています。
ビジュアルの内容と主演キャスト
掲出される映画ビジュアルでは、大学生・清水美空を演じる浜辺美波が誰かを想うように前を見つめる姿、葬祭プランナー・漆原礼二を演じる目黒蓮が静かでまっすぐな眼差しをたたえた姿が大きく配されています。原作の世界観を活写する写真が書店空間に掲出され、来店者に映画公開へ向けた期待感を強める狙いです。
映画はW主演が初共演となる浜辺美波氏と目黒蓮氏のほか、監督に三木孝浩氏を迎え、森田望智氏、光石研氏、鈴木浩介氏、永作博美氏、夏木マリ氏ら豪華キャストが出演します。コピーライト表記は以下の通りです:
©2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 ©長月天音/小学館
掲出書店の場所・期間と来店時の注意事項
第1弾の特大広告は、地域を代表する書店4店舗に掲出されます。掲出場所と展示箇所は次のとおりです。
- 札幌:MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店(北側入口)
- 東京:紀伊國屋書店 新宿本店(正面入口)
- 大阪:紀伊國屋書店 梅田本店(西側ショーウィンドウ、東側入口)
- 福岡:積文館書店 新天町本店(新天町サンドーム側)
掲出期間は全店共通で2026年1月19日(月) ~ 2026年2月18日(水)です。掲出開始日は各書店の開店時間から順次掲出される予定とされています。
以下の注意事項が案内されています。店舗へのお問い合わせは控えること、掲出開始は書店の開店時間からであること、広告をご覧になる際は周囲の安全へ配慮すること、という点が明記されています。
掲載に関する運用上の説明
今回の掲出は書店の店頭スペースを活用したプロモーションであり、実際の展示場所や掲出開始の細かなタイミングは各店舗の運用に従います。発表資料では「掲出開始日は書店開店時間からの掲出予定」とされており、店舗ごとの対応時間に差が出る可能性がある点に留意が必要です。
また、プレスリリースでは来店者に向けた安全配慮の要請と、問い合わせ先として書店を指定しない旨が明記されています。広告掲出に関する問い合わせは発表元に集約されることが想定されます。
原作小説『ほどなく、お別れです』のあらましと著者紹介
原作小説『ほどなく、お別れです』は長月天音(ながつき あまね)氏の作品で、デビュー作にして第十九回小学館文庫小説賞の大賞を受賞しました。物語の核となるのは、“気”に敏感な体質を持つ大学生・清水美空と、訳あり葬儀を多く担当するフリーの葬祭ディレクター・漆原礼二の出会いです。
美空はスカイツリー近くの小さな葬儀場「坂東会館」でのアルバイトを通じて漆原のアシスタントとなり、遺族と故人に寄り添う仕事から多くを学んでいきます。作品は、旅立つ人と遺される人双方にとっての「区切りの儀式」をめざす姿を描き、悲しみの先にある光を描くあたたかな物語です。
著者:長月天音 プロフィール
長月天音は1977年新潟県生まれ。『ほどなく、お別れです』で第十九回小学館文庫小説賞を受賞しデビューしました。代表作には『キッチン常夜灯』シリーズや『私が愛した余命探偵』、『たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店』、『泊日文のおひとりさまノート』『神楽坂スパイス・ボックス』シリーズなどがあり、自身の経験を題材にした作品も多く執筆しています。
作品世界は繊細な人物描写と人と人の別れに向き合う姿勢が特徴であり、今回の映画化でもその情感が重要な要素として反映されています。監督の三木孝浩は原作に対して推薦コメントを寄せています:「大切な人を見送る日はいつか必ずくる。その前に読んでほしい物語。」
シリーズ書誌データ、コミック情報、関連サイト
原作シリーズは既刊4巻で、映画ビジュアルを使用した新帯版が販売中です。以下に各巻の詳細データを網羅します。
- 第1弾
- 出版社:小学館文庫
タイトル:『ほどなく、お別れです』
著者:長月天音
定価:726円(税込)
発売日:2022年7月6日
体裁:文庫判 288ページ
ISBN:978-4-09-407163-4
発行:小学館
書誌URL:https://www.shogakukan.co.jp/books/09407163 - 第2弾
- 出版社:小学館文庫
タイトル:『ほどなく、お別れです それぞれの灯火』
著者:長月天音
定価:792円(税込)
発売日:2023年3月7日
体裁:文庫判 336ページ
ISBN:978-4-09-407240-2
発行:小学館
書誌URL:https://www.shogakukan.co.jp/books/09407240 - 第3弾
- 出版社:小学館文庫
タイトル:『ほどなく、お別れです 思い出の箱』
著者:長月天音
定価:825円(税込)
発売日:2025年5月2日
体裁:文庫判 352ページ
ISBN:978-4-09-407456-7
発行:小学館
書誌URL:https://www.shogakukan.co.jp/books/09407456 - 第4弾
- 出版社:小学館文庫
タイトル:『ほどなく、お別れです 遠くの空へ』
著者:長月天音
定価:847円(税込)
発売日:2026年1月7日
体裁:文庫判 368ページ
ISBN:978-4-09-407537-3
発行:小学館
書誌URL:https://www.shogakukan.co.jp/books/09407537
コミック版も刊行中で、原作:長月天音、漫画:込由野しほによるコミックは1~4巻が発売中、最新第5巻は2月12日発売予定です。定価は各巻770円(税込)で、連載は「マンガワン」にて掲載されています(https://manga-one.com/viewer/201232)。
関連の公式サイトは以下です:
小説公式サイト:https://dps.shogakukan.co.jp/hodonakuowakare
映画公式サイト:https://hodonaku-movie.toho.co.jp/
公開直前カウントダウン広告のスケジュール
発表された広告スケジュールは以下の通りです。第1弾は詳細が決定している一方、第二弾・第三弾は日程だけが示されており、内容は未発表の形で案内されています。
- 1月19日(月)~:第一弾:全国4書店特大広告(掲出期間:1/19~2/18)
- 1月26日(月)~:第二弾:?????(内容未発表)
- 2月2日(月)~:第三弾:?????(内容未発表)
発表資料では、今後の発表に引き続き注意するよう案内されていますが、内容は現時点で公開されていません。
まとめ:重要ポイントの一覧
以下の表に、本記事で示した主な事項を整理してまとめます。広告掲出の具体的な場所、期間、書誌データ、映画公開情報などを一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレスリリース発表 | 株式会社小学館/2026年1月16日 14時00分 |
| 映画タイトル | ほどなく、お別れです(実写映画) |
| 映画公開日 | 2026年2月6日(金) |
| 主演・監督 | 主演:浜辺美波、目黒蓮/監督:三木孝浩 |
| 主要キャスト | 森田望智、光石研、鈴木浩介、永作博美、夏木マリ ほか |
| 第1弾広告掲出期間 | 2026年1月19日(月) ~ 2026年2月18日(水) |
| 掲出書店(第1弾) | ・MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店(北側入口) ・紀伊國屋書店 新宿本店(正面入口) ・紀伊國屋書店 梅田本店(西側ショーウィンドウ、東側入口) ・積文館書店 新天町本店(新天町サンドーム側) |
| 掲出開始時刻 | 各書店の開店時間から掲出予定(詳細は店舗運用に準ずる) |
| 原作シリーズ累計 | 70万部突破 |
| 原作著者 | 長月天音(第十九回小学館文庫小説賞受賞) |
| コミック版 | 原作:長月天音 漫画:込由野しほ/1~4巻発売中、5巻は2026年2月12日発売(各巻770円税込) |
| 公式サイト(原作) | https://dps.shogakukan.co.jp/hodonakuowakare |
| 公式サイト(映画) | https://hodonaku-movie.toho.co.jp/ |
| コピーライト | ©2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 ©長月天音/小学館 |
以上が今回の発表内容の要点と詳細です。書店店頭での特大広告掲出は、原作と映画の結節点として物語を広く伝える取り組みであり、掲出期間や掲載場所、書誌データなどの事実は本稿で示したとおりです。