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1月24日ライブ配信「認知症とともに生きるまち」フォーラム

認知症とともに生きるまち

開催期間:1月24日〜1月24日

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認知症とともに生きるまち
申し込みってまだ間に合う?
参加は事前申し込み制で締切は2026年1月24日午後4時(開催終了30分前まで受け付け)です。NHK厚生文化事業団の申込ページから手続きしてください。
当日の視聴はどうすればいいの?
視聴はライブ配信でPCやスマホから可能。申込後に届く受付確認メールで視聴用URLと個別パスワードが通知されます。通信料は参加者負担です。

認知症とともに生きるまち——新しい認知症観を巡る議論の場として

社会福祉法人NHK厚生文化事業団とNHKが共催するハートフォーラム『認知症とともに生きるまちへ』は、認知症基本法に基づいた“新しい認知症観”を具体的な活動事例と議論を通じて提示することを目的としています。プレスリリースは2026年1月16日 21時21分に発表され、認知症になっても地域で希望を持って生きられる社会をどう実現するかを全国に向けて発信することを明確に示しています。

報道文は、これまでの「認知症になったら何もできなくなる」といった不安からの転換を訴え、地域における共生社会の具体例として『認知症とともに生きるまち大賞』の受賞団体の活動を映像で紹介する方針を伝えています。今回のフォーラムでは受賞活動の紹介に続いてパネルディスカッションを行い、実践から得られた学びを全国で共有する構成です。

配信日時・視聴方法と申し込み手順

開催日時は2026年1月24日(土曜)、開演は午後2時、終演予定は午後4時30分となっています。配信はライブでのインターネット視聴方式で行われ、参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。

申し込みはNHK厚生文化事業団のホームページから行います。受付は当日、午後4時(開催終了30分前)まで可能とされています。申し込みを行った人には『受付確認メール』が返信され、視聴用のホームページアドレスと個別のパスワードがメールで通知されますので、受信設定の確認が必要です。

視聴に関する技術的な注意点

視聴はインターネットに接続されたパソコンやスマートフォンなどから可能です。接続方法や通信環境によって映像や音声が途切れる場合があるため、視聴環境を事前に確認することが推奨されています。

具体的には、Wi-Fi(無線)接続では状況により映像・音声が途切れることがあり、長時間の視聴においては4G/5G等の携帯回線を利用するとデータ通信量の上限に達する可能性がある旨が告知されています。視聴にかかるインターネットデータ通信料は参加者の負担になります。

  • 参加費:無料(要事前申し込み)
  • 申し込み方法:ホームページ(https://npwo.or.jp/info/32977
  • 申込締切:2026年1月24日(土曜)午後4時(開催終了30分前まで受付)
  • 視聴環境:インターネットに接続されたPC・スマートフォン等
  • 通信料:参加者負担
  • 受信設定:『@npwo.or.jp』からのメールを受信できるよう設定を推奨
  • 個別対応:参加者ごとに個別のパスワードを送付(お一人ずつ申し込みが必要)

プログラム構成と出演者

当日のプログラムは大きく2部構成となっており、第1部で第9回『認知症とともに生きるまち大賞』受賞活動の紹介映像を上映、第2部でシンポジウム『住み慣れた地域で希望を持って暮らし続けるために』を実施します。各部は実践事例と専門家・当事者の議論で構成されるため、地域での取り組みの具体性と実行可能性が重視されています。

出演者は、当事者、研究者、ジャーナリスト、家族会の代表ら多様な立場がバランスよく配されており、多角的な視点から議論が展開される予定です。司会はNHKアナウンサーが務め、番組制作・進行の面からも安定した進行が期待されます。

出演者一覧と役割

出演者は以下の通りです。肩書きも明示されており、議論の中でそれぞれの立場から発言が展開されます。

  1. 丹野 智文(おれんじドア代表/若年性認知症当事者)
  2. 永田 久美子(認知症介護研究・研修東京センター副センター長)
  3. 町永 俊雄(福祉ジャーナリスト)
  4. 和田 誠(認知症の人と家族の会 代表理事)
  5. 司会:廣瀬 雄大(NHKアナウンサー、「ハートネットTV」キャスター)

第1部の受賞活動紹介では、受賞団体の取り組みを映像で提示し、なぜそれが『認知症とともに生きるまち』に資するのかという視点を明確に示します。第2部のシンポジウムでは、登壇者同士の対話と質疑応答を通じて、実践と政策の接続点を探ります。

主催・問い合わせ先と記事のまとめ

本フォーラムの主催はNHKおよびNHK厚生文化事業団です。問い合わせはNHK厚生文化事業団『認知症フォーラム』係宛に、電話またはメールで可能です。電話は03-3476-5955(平日 午前10時~午後6時)で、メールアドレスは nhkh31@npwo.or.jp と案内されています。

以下の表に、本記事で示した開催の主要情報を整理します。日時、構成、出演者、申し込み方法、問い合わせ先などを一目で確認できるようにまとめました。

項目 詳細
発表日(プレスリリース) 2026年1月16日 21時21分
イベント名(略) NHKハートフォーラム『認知症とともに生きるまちへ』
開催日時 2026年1月24日(土曜) 開演:午後2時、終演予定:午後4時30分
プログラム 第1部:第9回『認知症とともに生きるまち大賞』受賞活動紹介
第2部:シンポジウム『住み慣れた地域で希望を持って暮らし続けるために』
出演者 丹野 智文、永田 久美子、町永 俊雄、和田 誠、司会:廣瀬 雄大
参加費・申込 参加無料(要事前申し込み)。申し込みは https://npwo.or.jp/info/32977 から。締切:1月24日午後4時(開催終了30分前まで)
視聴環境・注意事項 PC、スマートフォンなどで視聴可能。通信料は参加者負担。Wi-Fiや回線による映像・音声の途切れに注意。個別パスワードでの視聴。
主催 NHK、NHK厚生文化事業団
問い合わせ NHK厚生文化事業団「認知症フォーラム」係
電話:03-3476-5955(平日 午前10時~午後6時)
メール:nhkh31@npwo.or.jp

本稿では、プレスリリースに示された日時、配信方法、申込手続き、出演者、主催、問い合わせ先など、発表内容を漏れなく整理して伝えています。視聴を希望する場合は、指定のホームページから事前に申し込みを行い、受信設定や視聴環境に留意してください。