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1/21発売|最初の「10分」で朝と仕事が変わる

『最初の10分』新刊発売

開催日:1月21日

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『最初の10分』新刊発売
この本で本当に毎日のリズムが変わるの?
著者が提唱するのは「最初の10分」を意図的に設計する実践法と自動化手順のセットです。具体例やテンプレがあり無理なく続けられるため、習慣化すれば朝や仕事の立ち上がりが確実に変わります。
どんな人に向いてるの?
忙しくて時間に流されがちなビジネスパーソンや生活リズムを整えたい人向け。短い介入で効果が出る設計なので、子育て中や早起き習慣を身につけたい人にも実用的です。

「最初の10分」で変わる日常の設計

フォレスト出版株式会社は、井上皓史氏の新刊『最初の「10分」がすべて 人生を制する冒頭戦略』を2026年1月21日(水)より順次発売します。本書は、累計3万人を動員した朝活コミュニティの運営経験をもとに、根性論や気合に頼らずに“日常の主導権”を取り戻す方法を提示する実用書です。全国の書店およびネット書店での発売が予定されています。

本書の核心は「時間をどう使うか」ではなく「最初に何をするか」に焦点を当てる点です。多忙なビジネスパーソンが心身を削らずに生活リズムを整え、やりたいことに時間を割ける状態を作るために、“入り口の10分”を意図的に設計することを提案します。1日の中で短い時間を定め、その最初の動作を整えるだけで、その後の行動が自動的にスムーズになるという考え方です。

根性論不要で毎日が整う生活革命──疲弊した日本社会に贈る最強のタイムマネジメント『最初の「10分」がすべて 人生を制する冒頭戦略』1/21新発売! 画像 2

キーワードと4つの「10分」

本書が示す具体的な実践は、朝起きてからの10分、仕事に取りかかる前の10分、帰宅後の10分、寝る前の10分という4つの“入り口”に重点を置きます。各10分での行動を定めることで、その後の時間が無意識に整っていくことを目指します。

以下は「最初の10分」概念の要点です。

目的
1日の主導権を取り戻し、やりたいことに時間を割ける生活リズムを作る。
手法
大きな改革を行うのではなく、行動の“入り口”を10分単位で設計し、自動化する。
対象者
仕事に追われがちで、時間に流されてしまうビジネスパーソンや生活リズムを整えたい人。
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7つの時間ブロックで取り戻す主導権

本書では、24時間を単純に時間で区切るのではなく、役割ごとに7つのブロックに分けて捉える方法を提示します。各ブロックに明確な役割を持たせることで、「なんとなく流される時間」を減らし、意思決定の負担を軽減することが目的です。

7つのブロックは、就寝前から起床後、仕事時間から帰宅後までの一日の流れをカバーします。短い「10分」でできる介入を重ねることで、大きな行動変容を伴わずに生活の質を高める設計になっています。

ブロック 名称(英語表記) 時間(目安) 役割
ブロック1 DOWN TIME 就寝前1時間30分 夜のクールダウン。体と心を落ち着け、睡眠準備を整える。
ブロック2 SLEEP TIME 就寝7時間30分 回復の時間。十分な睡眠で心身の再生を図る。
ブロック3 WAKE TIME 起床後1時間 目覚めと1日のリズム立ち上げの時間。最初の10分が重要。
ブロック4 FOCUS TIME 仕事前1時間30分 集中状態への移行。作業開始前の準備と心構えを作る。
ブロック5 WORK TIME 仕事9時間 実務の中心。仕事の質は「最初の10分」で左右される。
ブロック6 GRADATION TIME 帰宅1時間 仕事から家庭・私的時間へ滑らかに移行する時間。
ブロック7 FREE TIME 帰宅後2時間30分 自由時間。意思決定の余裕を確保し、家族や趣味の時間と整合させる。

実践のポイント

本書は「頑張って習慣化する」ことを強く求めるものではありません。むしろ、最初の10分を仕組みとして用意することで、無理なく続けられる状態を作ることに重きを置いています。小さな行動が連鎖して日中の選択を変えていくことを目指します。

具体的な実践例や自動化の手順は第5章にまとめられており、手順を踏んで仕組み化することが可能です。以下は書中で示される実践ヒントの要約です。

  • スマホの扱いを10分で区切る(起床後や寝る前にスマホを触らない工夫など)。
  • 仕事開始前に10分だけタスク整理を行い、最初の着手を決める。
  • 帰宅後の10分で次の日の服やバッグを整えるなど、翌朝の摩擦を減らす準備。
  • 就寝前の10分で照明・環境を整え、睡眠の質を担保する行動の明確化。

著者・書籍の詳細と背景

著者の井上皓史氏は1992年東京都生まれで、個人の生活リズムを重視した活動を続ける人物です。幼少期から22時就寝、5時起床の生活を送り、勤務時間は6時~15時というライフスタイルを実践しています。2児の父として夕方以降は主夫業もこなします。

社会人になってからは夜型の習慣が広く浸透している現状に着目し、2016年に朝活コミュニティ「朝渋」を渋谷で立ち上げました。読書やランニングなどの部活動や、著者を招いた朝読書会での活動を通して累計3万人以上を動員した経験があります。2018年に退職後は朝活に注力し、2025年4月に株式会社5AMを創業、朝活コミュニティ「5AM CLUB」を開始しました。SNSやメディアでは「5時こーじ」の名で早起きメソッドを発信しています。

書籍名
最初の「10分」がすべて 人生を制する冒頭戦略
著者
井上 皓史
ページ数
200ページ
価格
1,870円(税込)
出版社
フォレスト出版株式会社
発売日
2026年1月21日(以降順次)
ISBN
978-4-86680-362-3

担当編集のコメント

担当編集は本書について次のように述べています。「忙しい人ほど、『時間をどう使うか』よりも『最初に何をするか』を意識したほうが1日の質が大きく変わります。本書は、努力や根性に頼らず、行動の‘始まり’を整えることで、人生がうまく回り始める仕組みをまとめました。」このコメントは本書の狙いを端的に示しており、実用性を重視した編集方針のもとにまとめられていることがわかります。

書籍の詳細情報や購入は出版社の書誌ページ、Amazonの販売ページでも確認できます。出版社による書籍紹介ページは以下です:
https://www.forestpub.co.jp/book_detail.cfm?ItemCode=866803623
Amazon販売ページ:
https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4866803622/forestpublish-22/

章立てから読み解く実践的効果とまとめ

本書は全5章構成で、章ごとに生活リズムの問題点と改善案、実践の手順が整理されています。第1章でリズムの喪失を指摘し、第2章~第4章で各時間帯の10分介入を具体的に提示、第5章で自動化の仕組み作りを解説します。章ごとの設計により、読了後にすぐ実行できるテンプレートが手に入る作りです。

以下に章ごとの内容を整理し、それぞれがもたらす期待効果を示します。

  1. 第1章:人生がうまくいかない原因としての「生きるリズム」の喪失を分析。リズムを取り戻す必要性を論理的に示す。
  2. 第2章:DOWN TIME、SLEEP TIME、WAKE TIMEに焦点を当て、起床から就寝にかけたリズム確立のための10分介入を紹介。スマホ断ちなどの具体策を示す。
  3. 第3章:FOCUS TIME、WORK TIMEにて、仕事の質が「最初の10分」で決まるという観点からタスクの開始方法や集中への移行術を提示する。
  4. 第4章:GRADATION TIME、FREE TIMEで帰宅後の選択幅を確保するための意思決定の減らし方と自由時間の使い方を示す。
  5. 第5章:最初の10分を自動化する仕組み作り。ルール設計や環境整備、習慣化の手順を解説。

期待効果としては、短期的には翌朝の10分が変わることで1日の始まりの質が改善され、中長期的には意思決定の負荷が下がり、自由時間が確保される点が挙げられます。仕事の入り口を整えることで作業の立ち上がりがスムーズになり、結果的に生産性と幸福度の両立につながる設計です。

項目 内容
書名 最初の「10分」がすべて 人生を制する冒頭戦略
著者 井上 皓史
発売日 2026年1月21日(水)以降順次
価格 1,870円(税込)
ページ数 200ページ
ISBN 978-4-86680-362-3
出版社 フォレスト出版株式会社(東京都新宿区)
購入案内(書誌) 出版社の書誌ページ
Amazon販売ページ
主要キーワード タイムマネジメント、朝活、習慣化、生活リズム、自己管理、タイパ
7つの時間ブロック(要約) DOWN TIME(就寝前1.5h)、SLEEP TIME(7.5h)、WAKE TIME(起床後1h)、FOCUS TIME(仕事前1.5h)、WORK TIME(9h)、GRADATION TIME(帰宅1h)、FREE TIME(帰宅後2.5h)

この記事では、本書の核となる「最初の10分」による日常設計と、それを支える7つの時間ブロックの考え方、著者の経歴と書誌情報を整理しました。日常の小さな入り口を意図的に整えることによって、流される時間を減らし、仕事と私生活のバランスを取り戻すための具体的な手掛かりが、本書にはまとまっています。

出版社:フォレスト出版株式会社
所在地:〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-18 白宝ビル7F
設立日:1996年4月1日
代表取締役:太田 宏
URL:https://www.forestpub.co.jp