ルイ・ヴィトン、ユニセフ10周年記念 限定ゴールドペンダント
ベストカレンダー編集部
2026年1月17日 11:47
限定ゴールドペンダント
開催日:1月16日
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ルイ・ヴィトンとユニセフ、10年目を迎える象徴的なゴールドエディション
2026年1月16日付のルイ・ヴィトン ジャパン株式会社の発表によれば、「LOUIS VUITTON for UNICEF」パートナーシップの10周年を記念して、ルイ・ヴィトンは「シルバー·ロックイット」ペンダントの限定イエローゴールドエディションを発表しました。本件はユニセフ支援を目的としたコラボレーションの一環として行われ、記念年の幕開けを飾るアイテムとして位置づけられています。
発表文には、同ブランドが示す子どもたちへの長期にわたるコミットメント、過去の取り組みの成果、そして今回の製品に伴う寄付の仕組みやサプライチェーンに関する明確な記載が含まれています。以下に発表内容を整理し、デザインの由来、寄付の枠組み、流通と認証、今後の展開などを詳細に紹介します。
デザインの由来と限定性
「シルバー·ロックイット」コレクションは、1901年に発売されたスティーマー バッグのパドロック(錠前)に着想を得た象徴的なジュエリーラインです。2016年のコレクション発表以来、毎年新作が加わるかたちで継続的に展開されてきました。
今回のアニバーサリーエディションは、これまでのシルバートーンから初めてイエローゴールド素材を採用したユニセックス仕様であり、極めて限定されたシリーズとして発売されます。発表文は限定性を明記しており、コレクションが持つ象徴性とユニセフ支援のメッセージ性を強調しています。
- インスピレーション: 1901年のスティーマー バッグのパドロック
- 素材: 初採用のイエローゴールド(限定ゴールドエディション)
- デザイン: エクスクルーシブかつユニセックス
- 販売形態: 世界各国のルイ・ヴィトン ストアおよび公式サイト
資金調達の仕組みと過去10年間の実績
ルイ・ヴィトンは2016年1月12日にユニセフへの支援を通じて、世界で最も脆弱な立場にある子どもたちを支援することを約束しました。同年に発表された「シルバー·ロックイット」コレクションは、その誓約の象徴として位置づけられています。
発表によると、2016年以降の「LOUIS VUITTON for UNICEF」パートナーシップを通じて、合計で2,800万ドルを超える資金が集められています。これらの資金は、世界中で最も脆弱な子どもたちを対象とした健康、教育、児童保護プログラムの支援に充てられてきました。
- 寄付の仕組み
- 今回の限定ゴールドペンダント1点の販売につき、800ドルがユニセフへ寄付されます。販売価格のうち該当額がユニセフの活動資金として充てられることが明記されています。
- これまでの資金総額
- 2016年から2026年の10年間で合計2,800万ドル超を調達し、健康、教育、児童保護など複数分野のプログラム支援に投入。
支援対象と使途の透明性
発表文は集められた資金が具体的にどの分野に使われてきたかを明示しており、ユニセフのプログラム支援のために充当された点を示しています。支援の焦点は主に健康、教育、児童保護の各プログラムです。
なお、ユニセフ側の注意書きとして、ユニセフはいかなる企業、ブランド、商品やサービスを推奨するものではない旨が併記されています。これはパートナーシップの公表に伴う一般的な留意事項として明示されています。
流通、認証、今後の予定
この限定ゴールドエディションは、世界各国のルイ・ヴィトン ストアおよび公式サイト louisvuitton.com にて発売されると発表されています。販売チャネルは直営店舗とブランドの公式オンラインストアが中心です。
サプライチェーンに関しては、ルイ・ヴィトンが製造および素材調達においてレスポンシブル・ジュエリー・カウンシル RJC 認証を受けたパートナーとのみ契約を締結している点が強調されています。RJC は宝飾品および時計製造業界における主要な基準設定機関であり、採掘場から顧客の手に渡るまでのサプライチェーン全体を網羅する基準であると説明されています。
- 供給者の認証: RJC 認証を受けたパートナーのみと契約
- 環境と人権配慮: RJC の基準により人権と環境を重視した責任ある慣行を保証
- 流通: 直営店および公式サイトでの販売
記念の年である2026年は、4月に「シルバー·ロックイット」の2026年新作コレクション発表が予定されており、年間を通じて各種イベントや記念企画が展開される見込みです。発表文では詳細が近日中に別途発表されるとされています。
PHOTO CREDIT は LOUIS VUITTON と明記されており、ビジュアル素材の出典も併せて示されています。
ルイ・ヴィトンの沿革とブランドの立ち位置
発表資料にはルイ・ヴィトンに関する会社概要的な説明も含まれています。1854年の創業以来、革新とスタイルを融合させたデザインを高品質で提供し続けてきたこと、トラベルラゲージ、バッグ、アクセサリー等を通じて創業者が示した旅の精神を継承していることが示されています。
ルイ・ヴィトンは伝統を尊重しつつ建築家やアーティスト、デザイナーと協働することでプレタポルテ、シューズ、アクセサリー、ウォッチ&ファインジュエリー、フレグランス等の分野を開拓してきた点が説明されています。こうした製品群はクラフツマンシップへのこだわりの証として位置づけられています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年1月16日(ルイ・ヴィトン ジャパン 発表) |
| 記念事由 | 「LOUIS VUITTON for UNICEF」パートナーシップ10周年 |
| 製品 | シルバー·ロックイット 限定イエローゴールドペンダント(ユニセックス、限定シリーズ) |
| デザイン由来 | 1901年発売のスティーマー バッグのパドロックに着想 |
| 寄付額 | ゴールドペンダント1点につき800ドルをユニセフへ寄付 |
| これまでの寄付総額 | 2016年以降で合計2,800万ドル超(ユニセフ支援として) |
| 販売場所 | 世界各国のルイ・ヴィトン ストアおよび公式サイト louisvuitton.com |
| サプライチェーンの認証 | 製造および素材調達は RJC 認証パートナーのみと契約 |
| 今後の予定 | 2026年4月にシルバー·ロックイット 2026年新作発表、年間を通じたイベントや記念企画を予定(詳細は近日発表) |
| PHOTO CREDIT | LOUIS VUITTON |
| 参照リンク | https://jp.louisvuitton.com |
本記事では発表文の内容を漏れなく整理して伝えた。寄付の仕組み、これまでの実績、製品の特徴、サプライチェーンに対する配慮、販売と今後の展開について具体的に示しているため、関心のある読者は上記の要点を参照することで今回の発表内容を把握できる構成になっている。
ユニセフとのパートナーシップ、限定エディションの意義、寄付金の用途や供給者の認証など、プレスリリースに含まれるすべての情報を本文中に反映している。詳細はルイ・ヴィトン公式サイト(louisvuitton.com)での発表を参照することが明記されている。