ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

VOW WOWが1/31にCLUB CITTAで追加公演決定

VOW WOW追加公演

開催日:1月31日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

VOW WOW追加公演
追加公演っていつでチケットまだ買えるの?
追加公演は2026年1月31日(土)CLUB CITTA’でOPEN16:00/START17:00。チケットは1月17日発売開始だが、記事閲覧時点で既に完売の可能性が高いので公式ページで空席情報を確認してください。
東京ガーデンシアター公演の様子は見られるの?
東京ガーデンシアター公演はWOWOWが2026年3月に独占放送・配信予定。正確な放送日時や視聴方法はWOWOW番組サイトで後日発表されるため、加入状況や放送スケジュールをこまめにチェックしてください。

有明で再び鳴り響いたVOW WOWの圧倒的ライヴとその夜の空気感

株式会社キョードーメディアスが2026年1月17日13時22分に配信したプレスリリースによれば、VOW WOWは1月16日、東京ガーデンシアターにて『The 40 Years of VOW WOW Ⅲ Celebration』を開催し、会場を埋め尽くした約7000人の観客の前で約3時間に及ぶ濃密なパフォーマンスを披露した。

公演は二部構成で、途中25分の休憩を挟み、ソロ・パートやアンコールを含めて全20曲が演奏された。楽曲は1986年1月発表の第3作『VOW WOW Ⅲ』の40周年を意識した選曲を軸に、ほかのアルバムからの代表曲や希少曲も織り交ぜられた構成で、観客は終始高揚感と没入感に包まれていた。

VOW WOW圧倒的なライブサウンドに7000人が酔った!今月末、急遽追加公演決定! 画像 2

会場の規模とファンの期待

本公演は近年のVOW WOWの公演規模が拡大し続けている流れの延長線上にあり、前回・前々回と比べても会場規模が大きくなっている点が注目される。公演はすべて瞬く間にソールドアウトすることが多く、今回も満員の観客が集まった。

ここ数年、VOW WOWの活動は必ずしも年間を通じて継続的に行なわれているわけではなく、新作リリースなどの定期的な発信は限定的である。だが、その沈黙がかえって期待値と需要を高めており、“降臨”を待つファンの熱量は極めて高い。

VOW WOW圧倒的なライブサウンドに7000人が酔った!今月末、急遽追加公演決定! 画像 3

40周年を経たバンドの位置付けとこれまでの歩み

VOW WOWは1984年にBOW WOWの発展形として誕生し、高度な演奏技術と世界視野を伴ったハイ・クオリティなハード・ロックで独自の地位を築いた。1990年に一度解散したが、その後も限定的な復活を繰り返してきた。

直近の主な出来事としては、2024年6月にデビュー40周年を記念し、前年5月に他界したドラマー・新美俊宏への追悼を込めてCLUB CITTA’ KAWASAKIでの二夜公演を実施したこと、そして昨年1月に東京ドームシティホールで『THE RETURN OF THE KING』と題した二夜公演を行なったことが挙げられる。これらの公演はいずれも完売となっている。

このような断続的な活動スタイルは、さまざまな条件が合致した時にのみ実現する“瞬間的な再現”といえる。伝説的と呼ばれることの多いVOW WOWだが、現在もなお活動は継続中であり、その歴史は更新され続けている。

VOW WOW圧倒的なライブサウンドに7000人が酔った!今月末、急遽追加公演決定! 画像 4

過去公演との連続性と今回の位置付け

今回の公演タイトルが示すとおり、『VOW WOW Ⅲ』の40周年を明確に打ち出した選曲が随所に見られた。だが同時に、過去の代表曲やレア曲、そしてメンバー各自のソロ・パートもふんだんに盛り込まれるなど、既存ファン・新規リスナー双方に配慮したプログラムとなっている。

東京ガーデンシアター公演の模様は、3月にWOWOWで独占放送および配信が予定されているため、現地で観られなかった観客にも舞台の一端が届けられることになる。

VOW WOW圧倒的なライブサウンドに7000人が酔った!今月末、急遽追加公演決定! 画像 5

演奏陣とステージ構成の詳細

本公演の演奏陣は、山本恭司(ギター)、人見元基(ボーカル)、厚見玲衣(キーボード)を中心に、ベースは永井敏己が務め、ドラムには今回初起用の山本真央樹が参加した。真央樹は山本恭司の実息であり、年齢は33歳である。公演中にもその関係性が明かされていた。

今回のリズム・セクションはサポート・メンバーとしての参加であるが、演奏の完成度は高く、バンド全体の演奏と高次元で噛み合っていた。演奏時間は約3時間で、二部構成(途中25分休憩)・全20曲というボリュームとなった。

主要メンバー
山本恭司(g)
人見元基(vo)
厚見玲衣(key)
サポート/その他
永井敏己(b)
山本真央樹(dr) — 初起用、山本恭司の実息、現在33歳

ソロ・パートは山本・人見・厚見それぞれに十分な見せ場が設けられ、個々の技術と表現力が引き立つ構成となった。アンコールを含む全体の楽曲配列は劇的かつ緻密で、観客は時間の経過を忘れるほどの没入感を体験した。

VOW WOW圧倒的なライブサウンドに7000人が酔った!今月末、急遽追加公演決定! 画像 6

楽曲構成とステージ演出

『VOW WOW Ⅲ』収録曲は要所に配されていたが、セットはそれに留まらず、代表曲やレア曲を網羅することで、バンドの歴史と現在の演奏力を同時に表現するものになっていた。具体的な曲目リストは公表を控えるが、全20曲構成であること、各メンバーのソロが充実していることは明示されている。

音響面では高い爆音と緻密なミックスが特徴で、観客は圧倒的なサウンドによる没入感を得た。バンドの表現は威厳を伴いつつも観客に余裕や笑みをもたらすバランスが保たれており、観る者と演者の良好な相互作用が感じられた。

追加公演・今後の放送・問い合わせ情報

公演のアンコール時に発表された追加情報として、1月31日(土)にCLUB CITTA’ KAWASAKIで追加公演が急遽行なわれることが告知された。会場はVOW WOWにとって復活の“聖地”とも位置づけられているCLUB CITTA’である。

チケットは今回の東京公演翌日の1月17日より販売開始となっている。記事が読まれる時点で完売となっている可能性が高いが、販売情報や詳細は下記の公式情報を参照することが推奨される。また、東京ガーデンシアター公演の模様は3月にWOWOWにて独占放送および配信予定である。

  • 追加公演:2026年1月31日(土)OPEN 16:00 / START 17:00
  • 会場:CLUB CITTA’
  • チケット販売開始:2026年1月17日(公演翌日)
  • WOWOW放送:東京ガーデンシアター公演を3月に独占放送・配信

チケットや公演に関する問い合わせはCITTA’WORKSが担当しており、連絡先は下記の通りである。電話での問い合わせは平日12:00-13:00および16:00-18:00に受け付けている。

  1. 公式イベントページ:https://www.cittaworks.com/event/vow-wow-2026/
  2. CITTA’WORKS総合お問い合わせ:044-276-8841(平日12:00-13:00 / 16:00-18:00)
  3. WOWOW 番組サイト:https://www.wowow.co.jp/music/vowwow/

また、公演中には人見元基から2027年に向けた新たな舞台準備が進められている旨の言及があったが、その具体的な内容については未発表のため、詳細は然るべき時点での公式発表を待つ必要がある。

取材・撮影・クレジットに関しては、文:増田勇一、撮影:森島興一、宣伝:キョードーメディアスとリリースに記載されている。公演の写真キャプションとして『VOW WOW 2026.1.16』が複数回用いられている。

要点の整理

以下の表は、本稿で触れた公演の主要情報を整理したものである。日付や会場、放送情報、問い合わせ先など、確認しやすい形でまとめている。

項目 内容
リリース元 株式会社キョードーメディアス(配信日時:2026年1月17日 13:22)
公演名 The 40 Years of VOW WOW Ⅲ Celebration
公演日(該当) 2026年1月16日(東京ガーデンシアター)
追加公演 2026年1月31日(土)CLUB CITTA’(OPEN 16:00 / START 17:00)
観客数(報道記述) 会場を埋め尽くした約7000人規模(東京公演)
演奏時間・構成 約3時間、二部構成(途中25分休憩)、全20曲(ソロ・パート・アンコール含む)
メンバー(主要) 山本恭司(g)、人見元基(vo)、厚見玲衣(key)
サポート 永井敏己(b)、山本真央樹(dr、初起用、33歳)
チケット販売開始(追加公演) 2026年1月17日(公演翌日)
放送・配信 WOWOWにて3月に東京ガーデンシアター公演の独占放送・配信予定(番組サイト:https://www.wowow.co.jp/music/vowwow/)
問い合わせ CITTA’WORKS 044-276-8841(平日12:00-13:00 / 16:00-18:00)、公式イベントページ:https://www.cittaworks.com/event/vow-wow-2026/
取材・撮影・宣伝 文:増田勇一 / 撮影:森島興一 / 宣伝:キョードーメディアス

以上が本稿で伝えた内容の要点整理である。公演の模様は音響・演奏・構成いずれも高い完成度を示しており、追加公演やWOWOW放送に関する情報は公式発表に基づいている。2027年に向けた新たな舞台については準備中である旨の発言があったが、詳細は追って公表される予定である。