1月24・25日開催 ほっとゆだ2026雪合戦大会
ベストカレンダー編集部
2026年1月17日 18:54
ほっとゆだ雪合戦大会
開催期間:1月24日〜1月25日
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白銀のフィールドで繰り広げられる冬のスポーツ──開催のポイントと日時
西和賀町と株式会社IBC岩手放送は、2026年1月24日(土)・25日(日)の2日間にわたり、西和賀町立湯田小学校グラウンドの特設コートで「ほっとゆだ2026北日本雪合戦大会」を開催します。本大会は北日本から集まる合計67チームが出場する大規模な大会で、観覧は無料です。
開催は2026年1月24日(土)、25日(日)で、荒天決行とされています。大会スケジュールは以下の通りです。スケジュールや進行は積雪状況や天候により変更される場合があるため、最新情報は公式サイトで随時確認してください。
- 1日目(予選リーグ):1月24日(土)8:20〜開会式、8:30試合開始〜15:10試合終了予定
- 2日目(準決勝リーグ・決勝トーナメント):1月25日(日)8:10試合開始〜15:10試合終了予定、15:30頃〜閉会式(表彰式)※試合状況により変更あり
会場所在地は西和賀町湯田20地割57-7(西和賀町立湯田小学校グラウンド)で、湯田ICより車で約10分です。主催は西和賀町と株式会社IBC岩手放送、主管は岩手県雪合戦連盟および西和賀町雪合戦協会です。大会の詳細情報は公式ページで確認できます:https://www.ibc.co.jp/event/2026yukigassen/
雪合戦という競技の魅力と大会の背景、観戦時の注意点
雪合戦は単なる雪の投げ合いではなく、ルールに基づくスポーツ競技です。選手同士の戦略、フォーメーション、チームワークが勝敗を左右します。本大会が行われる西和賀町は岩手県内でも有数の豪雪地帯であり、自然の雪を活かした広大なフィールドと締まった雪質が競技に適している点が特徴です。
本大会のルーツとして、現代のスポーツ雪合戦ルールは1988年に北海道倶知安町で制定されました。本大会は1994年に旧・湯田町で初開催され、1999年に湯田町雪合戦協会(現・西和賀町雪合戦協会)が設立されて以降、継続的な大会運営と地域の盛り上がりにより「雪合戦の町」としての評価を得ています。
観戦時の服装・安全対策
会場は屋外で積雪と低温が予想されます。観戦にあたっては、防寒対策を十分に行ってください。具体的には、保温性の高い重ね着、防寒靴、手袋、帽子、カイロ類の携行を推奨します。また、足元が滑りやすいため滑りにくい防寒靴や長靴があると安心です。
会場周辺の駐車場には限りがあり、当日は混雑が予想されます。大会側からは可能な限り乗り合わせでの来場を呼びかけています。積雪や天候によるスケジュール変更の可能性があるため、出発前に大会の公式ウェブサイトで最新の案内を確認してください。
- 観覧料
- 無料
- 荒天時対応
- 荒天決行(ただし気象や積雪状況により進行や時間の変更あり)
- 主催・主管
- 主催:西和賀町・株式会社IBC岩手放送、主管:岩手県雪合戦連盟・西和賀町雪合戦協会
大会の見どころと会場で楽しめる要素
本大会では戦術やチームワークを重視する本格的な雪合戦が観られます。参加チームは地域の常連チームから、水準の高い遠方チーム、職場や部活動のOB・OGなど多様です。競技そのものの迫力だけでなく、応援や地域一体の雰囲気も大きな見どころです。
会場では飲食販売ブースやキッチンカーが出店するほか、町内には温泉施設や冬の味覚を楽しめる飲食店、道の駅なども点在しています。観戦と併せて西和賀町の冬の観光資源を活用することが可能です。大会の公式ポスターも公開されていますので、行程の確認や観戦ポイントの参考にしてください。
地域文化と世代を超えた交流
大会には多世代が参加しており、地元チームや学生チーム、消防士や企業チームまで幅広い構成です。若い世代の参加が目立つとともに、地域全体が選手と応援団となることで、スポーツとしての競技性と祭りのような地域性が融合します。
大会を通じて地域間・世代間の交流が深まり、観戦者にとっても単なる試合観戦以上の体験が得られる点が本大会の特徴です。西和賀町観光協会の情報もあわせて参照すると、観戦計画を立てやすくなります:https://yamanoideyu.com
出場チーム一覧(67チーム)
本大会には昨年より12チーム多い67チームが出場します。そのうち21チームが初出場です。参加地域は岩手県内を中心に秋田・宮城など東北各地、遠方では千葉市からの参加も予定されています。ここに各部門ごとの出場チームを記載します。
以下は各部門を50音順で掲載しています。チーム名、読み(括弧)、地元(括弧内)、参加回数を明記しています。
1)一般の部(34チーム)
- EastHybrid(いーすとはいぶりっど/北上市/初出場)
- ネクスコパワフルズ(ねくすこぱわふるず/盛岡市/初出場)
- フィッシャーマン(ふぃっしゃーまん/盛岡市/17回目)
- SPOOKY-Z(すぷーきーず/盛岡市/初出場)
- KYC(けーわいしー/花巻市/13回目)
- タイガーセブン(たいがーせぶん/釜石市/8回目)
- BG Rams(びーじー らむず/遠野市/8回目)
- NTTいわてアテルイ(えぬてぃてぃいわてあてるい/盛岡市/10回目)
- NTTいわてエムイー(えぬてぃてぃいわてえむいー/盛岡市/初出場)
- NTTいわて若人隊(えぬてぃてぃいわてわこうどたい/盛岡市/10回目)
- グランデ(ぐらんで/盛岡市/2回目)
- エスポワール号(えすぽわーるごう/盛岡市/初出場)
- FBWU岩手ブロック(えふびーだぶりゅーゆーいわてぶろっく/盛岡市/33回目)
- 光電ファイターズ(こうでんふぁいたーず/盛岡市/3回目)
- 森永甘酒振舞隊(もりながあまざけふるまいたい/盛岡市/初出場)
- ゆきんじあ(ゆきんじあ/仙台市/初出場)
- ゆきんじあOB(ゆきんじあおーびー/千葉市/初出場)
- 銭形平次(ぜにがたへいじ/紫波町/2回目)
- それいけ拓ちゃん!(それいけたくちゃん/奥州市/初出場)
- サンディスク(さんでぃすく/北上市/21回目)
- OTONA組(おとなぐみ/花巻市/30回目)
- ブラックパンサーXX(ぶらっくぱんさー つーえっくす/花巻市/33回目)
- 東部レイダース(とうぶれいだーす/西和賀町/初出場)
- 西部レイダース(せいぶれいだーす/西和賀町/8回目)
- MAX(まっくす/花巻市/13回目)
- Wild Swans(わいるど すわんず/北上市/18回目)
- 酒ノーバスターズ(しゅのーばすたーず/盛岡市/9回目)
- 一撃(いちげき/二戸市/26回目)
- ギンガギンドロズ(ぎんがぎんどろず/盛岡市/2回目)
- Crazyおおふなと(くれいじーおおふなと/大船渡市/6回目)
- NFスノーウォーズ(えぬえふすのーうぉーず/北上市/初出場)
- クールス(くーるす/西和賀町/2回目)
- 一球入魂(いっきゅうにゅうこん/盛岡市/初出場)
- OTokogi(おとこぎ/盛岡市/初出場)
2)ミックスの部(28チーム)
- ヴェルファイターズ(ゔぇるふぁいたーず/盛岡市/3回目)
- NFミックス(えぬえふみっくす/北上市/7回目)
- NFヤング(えぬえふやんぐ/北上市/4回目)
- オサムモンスターズ(おさむもんすたーず/紫波町/3回目)
- 北の亀さん(きたのかめさん/花巻市/初出場)
- Queen(くいーん/西和賀町/6回目)
- こちら県庁市町村課(こちらけんちょうしちょうそんか/盛岡市/17回目)
- こちら県庁市町村課等(こちらけんちょうしちょうそんかなど/盛岡市/3回目)
- 三段腹(さんだんばら/大船渡市/23回目)
- すないぷ(すないぷ/遠野市/2回目)
- スノー駒ンドー385(すのーこまんどーみやこ/宮古市/21回目)
- スノーボーラーズ(すのーぼーらーず/遠野市/5回目)
- スノーモンスターズ(すのーもんすたーず/紫波町/7回目)
- ちぃてく(ちぃてく/横手市/3回目)
- チーム金YO瓦BAN(ちーむきんよーかわらばん/盛岡市/初出場)
- チームやせがまん(ちーむやせがまん/花巻市/18回目)
- ツガワビギナーズ(つがわびぎなーず/二戸市/初出場)
- ツガワブルー(つがわぶるー/二戸市/3回目)
- 東京海上日動岩手連合(とうきょうかいじょうにちどういわてれんごう/北上市/初出場)
- どうも小田島組です。(どうもおだしまぐみです。/北上市/初出場)
- 虎舞流007(とらぶるせぶん/釜石市/初出場)
- ニチレイフーズ(にちれいふーず/仙台市/3回目)
- B-MAX(びーまっくす/花巻市/5回目)
- hokushu(ほくしゅう/盛岡市/初出場)
- 北翔龍(ほくしょうりゅう/矢巾町/初出場)
- まっしろけっつ(まっしろけっつ/盛岡市/10回目)
- ムスト竹花麦酒団(むすとたけはなむぎしゅだん/盛岡市/14回目)
- リアル・マトリート(りあるまとりーと/盛岡市/8回目)
3)レディースの部(5チーム)
- UMA PINK(うま ぴんく/盛岡市/初出場)
- ウル虎セブン(うるとらせぶん/釜石市/5回目)
- 岩大ラクロス部OG(がんだいらくろすぶ おーじー/盛岡市/2回目)
- 岩大ラクロス部現役(がんだいらくろすぶ げんえき/盛岡市/2回目)
- めしべ(めしべ/紫波町/9回目)
大会の要点を表で整理
ここまでに記載した大会の主要情報を表で整理します。大会名称、開催日、会場、主催・主管、観覧料、スケジュール、出場チーム数などをまとめました。表を参考に観戦計画を立ててください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名称 | ほっとゆだ2026北日本雪合戦大会 |
| 開催日 | 2026年1月24日(土)、25日(日)※荒天決行 |
| 会場 | 西和賀町立湯田小学校グラウンド・特設コート(西和賀町湯田20地割57-7) |
| 主催 | 西和賀町、株式会社IBC岩手放送 |
| 主管 | 岩手県雪合戦連盟・西和賀町雪合戦協会 |
| 観覧料 | 無料 |
| 出場チーム数 | 67チーム(一般の部34、ミックスの部28、レディースの部5) |
| アクセス | 湯田ICより車で約10分。会場周辺駐車場に限りあり、乗り合わせ推奨 |
| スケジュール(概略) | 1日目:8:20開会式/8:30試合開始〜15:10終了予定。2日目:8:10試合開始〜15:10終了予定、15:30頃閉会式(試合状況により変更あり) |
| 公式情報 | https://www.ibc.co.jp/event/2026yukigassen/ |
大会は地域の冬の資源である雪を活かした恒例イベントとして、参加者・観戦者双方にとって特色ある体験を提供します。観戦に訪れる場合は防寒具や滑りにくい靴、交通手段の工夫など安全面の配慮を忘れず、公式サイトで直前情報を確認のうえ行動してください。