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最優秀『つや姫』が2月7日〜8日旗艦店で提供

受賞米提供(つや姫)

開催期間:2月7日〜2月8日

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受賞米提供(つや姫)
どの米がいちばんだったの?
山形県南陽市の黒澤拓真氏が生産した「つや姫」が第12回お米番付で最優秀賞に選ばれました。2026年1月17日の最終審査で、食のプロが全国190品を実食評価して決定しています。
いつどこでそのごはんが食べられるの?
受賞米は旗艦店『OMOYA』と京都祇園・東京銀座の米料亭で期間限定提供されます。最優秀の「つや姫」は2月7日〜2月8日の土日限定で提供予定です。詳しくは公式サイトを確認してください。

山形・黒澤拓真氏の「つや姫」が最優秀賞に選出された第12回お米番付の結論

2026年1月17日(土)、京都市下京区にある株式会社八代目儀兵衛の本社にて「お米番付 第12回大会」の最終審査会が実施され、山形県南陽市の黒澤拓真氏が生産した「つや姫」が最優秀賞に選ばれました。今回の大会には全国32道府県から合計190品がエントリーされ、審査の結果、最優秀賞を含む12名の生産者と、新設された団体部門の金賞・銀賞の2団体が選定されました。

最終審査会とその後の表彰式には、ミシュラン星付きの料理人や国際的に活動するフードコラムニストなど、食のプロフェッショナルが出席し、実食に基づく評価を行いました。主催は京都の老舗米屋である株式会社八代目儀兵衛です。

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受賞一覧(本審査)

以下は第12回大会の本審査で選ばれた受賞者と銘柄の一覧です。各賞内は順不同での記載です。

都道府県 生産者 銘柄
最優秀賞 山形県南陽市 黒澤 拓真 氏 つや姫
優秀賞 群馬県渋川市 新井 貴久男 氏 コシヒカリ
優秀賞 福島県耶麻郡猪苗代町 神田 忍 氏 ゆうだい21
優秀賞 北海道雨竜郡妹背牛町 曽根 一貴 氏 ななつぼし
入賞 長野県安曇野市 宮澤 和芳 氏 夢ごこち
入賞 北海道磯谷郡蘭越町 佐々木 和弘 氏 ゆめぴりか
入賞 岐阜県下呂市 河原 一馬 氏 いのちの壱
入賞 福島県郡山市 遠藤 敏夫 氏 ゆうだい21
入賞 福島県須賀川市 國井 真宏 氏 コシヒカリ
入賞 北海道瀬棚郡今金町 吉本 辰也 氏 ゆめぴりか
入賞 京都府八幡市 辻 典彦 氏 ヒノヒカリ
入賞 栃木県大田原市 伊藤 佳洋 氏 コシヒカリ
団体部門 金賞 福岡県朝倉市 株式会社ウイング甘木 にこまる
団体部門 銀賞 福島県須賀川市 いわせの錦秋米生産部会 いのちの壱

受賞米は今後、限定期間で八代目儀兵衛の旗艦店や米料亭にて提供される予定です(提供スケジュールは後述)。

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成分分析を用いない実食審査の特徴と評価基準

お米番付は2013年の創設以来、機械による成分分析を一切行わず、「人が食べて美味しいと感じるお米」を評価する実食審査を貫いています。一次審査で機械審査に依存する他のコンテストと異なり、出品された全てのお米を人手で炊飯し、審査員が五感で評価します。

炊飯工程も審査の精度を保つために厳正なマニュアルに基づいて統一して実施され、審査項目を数値化することで定量的に評価を行います。

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評価項目(7つの食味基準)

審査で採用される7つの評価項目は以下の通りです。これらを個別に数値化して総合評価が行われます。

  • 香り
  • ツヤ
  • 白さ
  • 食感
  • 粘り
  • 甘さ
  • 喉越し

これらの基準に基づき、審査会では実際に炊いたごはんを試食しながら評価が行われ、機械的な成分解析によるふるい落としは一切行われません。

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最終審査員の顔ぶれと審査の手順

第12回大会の最終審査は、特別審査員6名の食のプロフェッショナルによって実施されました。審査委員長は八代目儀兵衛の代表であり、審査の中心を務めています。

審査は各審査員が独立して評価を行い、合議のうえで受賞者を決定する方式が採られています。下記に審査員の紹介を掲載します。

審査委員長:橋本 儀兵衛(八代目)
江戸天明より続く老舗米屋の当主。産地や銘柄ではなく食味を重視して全国の米を選定し、旗艦店や米料亭を展開する米プロデューサー。
佐々木 浩(祇園さゝ木 店主)
独創的な日本料理スタイルで知られる料理人。ミシュランガイドで長年高評価を受ける名店の店主。
門上 武司(フードコラムニスト)
関西を代表する食関連の評論・編集者。複数の著作がある食文化の発信者。
魏 禧之(創作中華 一之船入 オーナーシェフ)
中国の最高級調理師資格を持ち、アジアのトップシェフの一人に数えられる料理人。
野村 一也(鮨 楽味 握り手)
祇園さゝ木で修業後、銀座の名店で腕を磨いた鮨職人。ミシュラン一つ星を獲得する実力者。
橋本 晃治(Rice Master)
京料理人としての経験を持ち、米の甘さを引き出す独自の炊飯メソッドを持つ米炊き職人。

審査員はいずれも料理や食に関する豊富な経験を有し、五感に基づく評価を通じて受賞米を選定しました。

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受賞米の提供スケジュールと提供場所の詳細

受賞した各生産者の米は、「炊き立ての銀シャリ」として八代目儀兵衛の旗艦店『OMOYA』および京都祇園・東京銀座にある『米料亭』にて期間限定で提供されます。以下に、提供期間と提供される米の詳細を記載します。

各回とも提供は土・日の2日間限定で、受賞生産者ごとに提供時期が異なります。

提供期間 生産者(都道府県) 銘柄
2月7日(土)〜2月8日(日) 山形県南陽市 黒澤 拓真 氏 つや姫
3月7日(土)〜3月8日(日) 群馬県渋川市 新井 貴久男 氏 コシヒカリ
4月4日(土)〜4月5日(日) 福島県耶麻郡猪苗代町 神田 忍 氏 ゆうだい21
5月9日(土)〜5月10日(日) 北海道雨竜郡妹背牛町 曽根 一貴 氏 ななつぼし
6月6日(土)〜6月7日(日) 長野県安曇野市 宮澤 和芳 氏 夢ごこち
6月20日(土)〜6月21日(日) 北海道磯谷郡蘭越町 佐々木 和弘 氏 ゆめぴりか
7月4日(土)〜7月5日(日) 岐阜県下呂市 河原 一馬 氏 いのちの壱
7月18日(土)〜7月19日(日) 福島県郡山市 遠藤 敏夫 氏 ゆうだい21
8月8日(土)〜8月9日(日) 福島県須賀川市 國井 真宏 氏 コシヒカリ
8月22日(土)〜8月23日(日) 北海道瀬棚郡今金町 吉本 辰也 氏 ゆめぴりか
9月5日(土)〜9月6日(日) 京都府八幡市 辻 典彦 氏 ヒノヒカリ
9月26日(土)〜9月27日(日) 栃木県大田原市 伊藤 佳洋 氏 コシヒカリ

提供場所の詳細は八代目儀兵衛の公式サイトにて案内されています。旗艦店『OMOYA』は2025年9月に京都西七条でオープンした店舗で、炊き立て土鍋ごはんやにぎりめし、ワークショップなどを行う場となっています。

米料亭の詳細は以下の公式ページで確認できます:https://hachidaime.com/restaurant/

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八代目儀兵衛の沿革と企業情報、連絡先

八代目儀兵衛は江戸時代(1787年)に創業した老舗米屋を源流とし、近年はお米のトータルプロデュース企業として多岐にわたる事業を展開しています。以下に企業の沿革と主な活動を年表形式で整理します。

また、報道や問い合わせに関する連絡先も記載しています。

主要沿革
  1. 1787年:初代儀兵衛 創業
  2. 2006年8月:株式会社八代目儀兵衛 設立
  3. 2007年10月:フォーマルギフトフェア秋2007に出展、十ニ単「満開」がフォーマルギフト大賞受賞
  4. 2009年10月:京都・祇園に「京の米料亭 八代目儀兵衛」をオープン
  5. 2011年7月:楽天 EXPO 2011にて『成功のコンセプト賞』受賞
  6. 2013年9月:東京・銀座に「銀座米料亭 八代目儀兵衛」をオープン
  7. 2013年11月:生産者と消費者をつなぐ『お米番付2013』開催(以降2022年まで毎年開催)
  8. 2015年11月:OMOTENASHI Selection 金賞受賞
  9. 2017年9月:米育プログラム『myTaste』リリース
  10. 2019年7月:デルタ航空の最上級クラス『デルタ・ワン』の機内食に採用
  11. 2019年7月:株式会社日立GLSと電気炊飯器『極上ひと粒炊き』の開発支援を開始(継続)
  12. 2020年2月:『カンブリア宮殿』に当主 橋本儀兵衛が出演
  13. 2022年4月:『ほんの気持ち米』がSPツールコンテスト大賞受賞
  14. 2023年1月:業務用米ECサイトをオープン
  15. 2023年3月:セブン-イレブン・ジャパンのおにぎり等の米監修を開始
  16. 2024年11月:バーガーキング®とコラボした『KYOTOワッパー®』を期間限定発売
  17. 2025年9月:京都・西七条に旗艦店『OMOYA』オープン
会社概要・連絡先

社名:株式会社八代目儀兵衛

所在地:〒600-8883 京都市下京区西七条北衣田町10

TEL: 075-201-5684 FAX: 075-200-3518

広報担当:河野 / 本間 Tel: 080-4766-3686 メール: pr@okomeya.net

公式URL: http://www.hachidaime.com/

お米番付に関する情報ページ: https://hachidaime.com/okomebanzuke/

当プレスリリース掲載URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000085.000002175.html

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本文の要点まとめ

以下の表に、本記事で触れた第12回お米番付の主要事項を整理しました。受賞結果、審査方針、提供スケジュール、主催企業の情報を一覧化しています。

項目 内容
開催日時 2026年1月17日(土) 最終審査会(京都本社)
出品数 32道府県から190品
最優秀賞 山形県南陽市 黒澤 拓真 氏(つや姫)
優秀賞 群馬県新井氏(コシヒカリ)、福島県神田氏(ゆうだい21)、北海道曽根氏(ななつぼし)
入賞 長野・北海道・岐阜・福島・京都・栃木の計8名(詳細は本文表参照)
団体部門 金賞:株式会社ウイング甘木(福岡・にこまる)/銀賞:いわせの錦秋米生産部会(福島・いのちの壱)
審査方式 機械による成分分析を用いない実食審査。7つの食味基準(香り・ツヤ・白さ・食感・粘り・甘さ・喉越し)で評価。
審査員 橋本儀兵衛(委員長)ほか、佐々木浩、門上武司、魏禧之、野村一也、橋本晃治の計6名
受賞米提供場所 旗艦店『OMOYA』、京都祇園・東京銀座の『米料亭』にて、各受賞米を期間限定で提供(提供スケジュールは本文の表を参照)
主催 株式会社八代目儀兵衛(所在地:京都市下京区)

以上が第12回お米番付に関する主な情報の整理です。提供スケジュールや店舗での提供内容、詳細な受賞者情報については八代目儀兵衛の公式サイトをご確認ください。