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2/1開始|神奈川で膨張バッテリーを回収 1点7,700円

膨張バッテリー回収

開催期間:2月1日〜2月28日

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膨張バッテリー回収
膨張したバッテリーって回収してもらえるの?費用はどれくらい?
はい。SYSTRの「まるっと本舗」は神奈川県内で膨張・変形・液漏れ疑いのあるリチウム電池も回収可。基本1点7,700円、2点目以降は1点3,300円。LINE写真で見積り、年中無休で対応します。
どうやって申し込めばいい?当日回収は可能?
申し込みはLINEで写真を送るか電話(0120-600-065)。写真で状態を確認して対応可否と見積りを案内し、最短で当日回収が可能。対応は神奈川県内中心で一部遠隔地は要相談です。

海沿いで増える「膨張したリチウムイオン電池」――冬季の結露・塩害が招くリスク

SYSTR株式会社が運営する不用品回収サービス「ぽいっと回収 まるっと本舗」は、神奈川県内で膨張したリチウムイオンバッテリー(モバイルバッテリー、ノートPC内蔵電池、電動アシスト自転車用バッテリーなど)の安全回収を2026年2月も継続して実施すると発表しました。プレスリリースは2026年1月17日 21時03分

神奈川県では冬季の寒暖差による結露や、沿岸部特有の湿気・塩分による端子まわりの腐食が進みやすく、外装の傷みや内部劣化に気づかないまま保管されるケースが多く見られます。特にマンションや集合住宅では管理室・共用部・倉庫に「一時置き」された電池が滞留しやすく、回収が進まないことが火災リスクを高めています。

【神奈川県限定|海沿いの塩害・結露で発火不安】膨張したリチウムイオンバッテリーを安全回収!1点7,700円で2月も対応 画像 2

なぜ今、回収が課題なのか

近年、電動アシスト自転車や電動キックボード、業務で使用する端末類の普及により、リチウムイオン電池の保有量が増加しています。加えて年末年始の整理や引越し時に古い電池が見つかる機会が多く、処理先が分からないまま放置される事例が目立ちます。

自治体の多くが状態によっては回収対象外(処理困難物)とするため、「清掃センターで断られた」「どこに持ち込めばいいか分からない」といった相談が増加。放置された膨張バッテリーは収集車や中間処理施設、集合住宅内での発火・火災の原因となる恐れがあります。

【神奈川県限定|海沿いの塩害・結露で発火不安】膨張したリチウムイオンバッテリーを安全回収!1点7,700円で2月も対応 画像 3

まるっと本舗の回収体制とキャンペーンの中身

同社は専門ルートによる適正搬出、耐火管理、法令遵守を徹底することで住宅や事業所、管理物件の電池保管リスクの低減を図ります。プレスリリースでは、膨張・変形・発熱・液漏れのある電池も対象と明記し、現場での安全確保を優先した対応を実施することが示されています。

発表されたキャンペーンは「リチウムイオンバッテリー定額回収キャンペーン(埼玉・千葉・神奈川版)」で、公式の実施期間は2025年12月1日〜12月31日と記載されています。加えて、同サービスは2026年2月も継続して対応すると明示されており、年明け・年度末に向けた整理需要にも応える体制です。

料金とサービスの構成

基本の回収料金は1点につき7,700円(税込)で、2点目以降は1点につき3,300円(税込)

また、定額パックの例として以下のプランが示されています。いずれも出張費・車両費・スタッフ費込みの表示です。

パック名 キャンペーン価格(目安) 通常目安
段ボールパック 3,000円〜 通常5,000円〜
軽トラパック 8,000円〜 通常15,000円〜
1.5tトラックパック 15,000円〜 通常35,000円〜

対象品目・対応エリア・よくある相談

回収対象はモバイルバッテリー、スマートフォンやタブレットの内蔵電池、ノートPCバッテリー、電動工具用バッテリー、電動アシスト自転車用バッテリー、ドローンや撮影機材のバッテリー、無線機・業務端末の充電池、ポータブル電源(小型〜中型)など幅広く設定されています。変形・膨張・劣化があっても回収可能で、自治体で断られたケースも相談できます。

具体的に挙げられている品目群は次の通りです。機器ごと処分したい場合も電池の取り扱いを含めて対応可能です。

  • モバイルバッテリー(スマホ充電器、MagSafe 等)
  • スマートフォン/タブレット内蔵電池、電子タバコの電池部
  • ノートPCバッテリー(着脱式/内蔵式)・業務端末バッテリー
  • 電動アシスト自転車用バッテリー・シェアサイクル関連バッテリー(要相談)
  • 電動工具バッテリー(インパクト等)・測定機器バッテリー
  • ドローン/カメラ/撮影機材用バッテリー
  • ポータブル電源/小型蓄電池(状態により耐火保管で搬出)

対応エリア(神奈川県内)

回収対応は神奈川県内の広範囲に及びますが、遠方や山間部の一部(箱根町・湯河原町・真鶴町など)は対応できない場合があるため、まずは住所で確認が必要です。以下に示す地区を主な対応エリアとして案内しています。

横浜市(全18区)
鶴見区・神奈川区・西区・中区・南区・港南区・保土ケ谷区・旭区・磯子区・金沢区・港北区・緑区・青葉区・都筑区・戸塚区・栄区・泉区・瀬谷区
川崎市(全7区)
川崎区・幸区・中原区・高津区・宮前区・多摩区・麻生区
相模原市(全3区)
中央区・南区・緑区(※一部地域は要相談)
湘南エリア
藤沢市・茅ヶ崎市・平塚市・鎌倉市・逗子市
県央エリア
厚木市・大和市・海老名市・座間市・綾瀬市
横須賀・三浦方面
横須賀市(※一部地域は要相談)

よくある相談事例としては、マンションの管理室や倉庫での一時保管、海沿い地域での端子劣化疑い、自治体に断られた膨張品の処理先不明、事業所でまとめて整理したいケースなどが挙げられています。写真をLINEで送るだけで状態確認し、最短で当日回収が可能な場合もあると案内されています。

申し込み方法・注意点と問い合わせ先

申し込みはLINEで写真を送るだけで見積もりが取れる仕組みが整えられています。写真による確認でバッテリーの種類・状態・数量を判定し、対応可否と料金を案内します。電話での問い合わせは年中無休・24時間対応です。

利用時の注意点として、自治体で回収不可とされた品目や膨張・変形・発熱・液漏れ疑いのある電池も対応可能である一方、山間部や一部遠隔地では対応ができない場合がある点、そして回収は専門ルートの適正搬出・耐火管理・法令遵守の下で行われる点が挙げられます。

連絡先と関連リンク

問い合わせ・見積もりは次の連絡先で受け付けています。見積もり時には必ず「リチウム電池キャンペーン利用」と伝えることが案内されています。

会社情報として、運営会社はSYSTR株式会社で、古物商許可証:第301032218074号、本社所在地は〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町4-4 東京美宝会館1階と明記されています。

この記事の要点まとめ

以下の表は本記事で示した主要情報を整理したものです。料金、対象、対応エリア、連絡手段などを一目で確認できます。

項目 内容
発表日 2026年1月17日 21:03(SYSTR株式会社発表)
サービス名 リチウムイオンバッテリー定額回収キャンペーン(埼玉・千葉・神奈川版)及び神奈川県向け継続対応
キャンペーン期間(公式記載) 2025年12月1日〜2025年12月31日(ただし神奈川県では2026年2月も継続対応)
基本料金 1点 7,700円(税込)、2点目以降 1点 3,300円(税込)
定額パック例 段ボールパック 3,000円〜、軽トラパック 8,000円〜、1.5tトラックパック 15,000円〜(出張費等込み)
対象品目 モバイルバッテリー、スマホ/タブレット内蔵電池、ノートPC電池、電動アシスト自転車用、電動工具、ドローン・撮影機材、ポータブル電源等
対応エリア 神奈川県内(横浜市・川崎市・相模原市 含む全域等。箱根町・湯河原町・真鶴町などの一部遠隔地は要相談)
申し込み方法 LINEで写真送付による見積もり、電話(0120-600-065)での問い合わせ(年中無休・24時間)
運営会社 SYSTR株式会社(古物商許可:第301032218074号)所在地:東京都千代田区神田佐久間町4-4 東京美宝会館1階

本件は、膨張や劣化したリチウムイオン電池を放置することによる住環境・作業環境の火災リスクを減らすことを目的にした回収サービスの案内です。状態の不安な電池や自治体で処理困難と判断された品目については、写真による簡易判定のうえ、専門ルートでの搬出・耐火管理を含めた回収が案内されている点が特徴です。

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