Native Camp 日本語教材が2000突破、JLPT対策も充実
ベストカレンダー編集部
2026年1月18日 14:53
教材総数2000突破
開催日:1月18日
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教材総数が2000を超えた背景と今回の発表
2026年1月18日、東京都渋谷区に本社を置くNative Camp, Inc.(代表取締役社長:谷川国洋)が運営するオンライン日本語会話サービスNative Camp Japaneseは、日本語学習教材の総数が2000を突破したことを公表しました。発表は同日付のリリースで行われ、サービスの拡充状況と合わせて会員向けのキャンペーン情報なども示されています。
リリースでは、教材数の増加は会員構成の変化、特に日本語を学び始めた初心者の会員が増えていることに対応するための取り組みの一環であると説明されています。これにより初学者向け教材の強化と、中級・上級者向けの継続学習を支援する教材の拡充が並行して進められている点が強調されています。
- 発表日
- 2026年1月18日 11時00分
- 発表主体
- Native Camp, Inc.(株式会社ネイティブキャンプ)
- 代表
- 谷川 国洋(代表取締役社長)
- 本社所在地
- 東京都渋谷区神南1-9-2 大畠ビル(〒150-0041)
教材ラインナップと学習対象別の特徴
今回の発表で示された教材は、初学者から上級者、試験対策からビジネス利用まで幅広く網羅されており、教材数2000超の内訳として以下のようなカテゴリが明記されています。これらはサービス内の教材一覧ページ(https://ja.nativecamp.net/textbook)で確認できます。
発表に記載されている教材カテゴリは重複表記も含めて次のとおりです。表記の重複はリリース内の原文どおり記載しています。
- 日常会話
- 日常会話文法
- ビジネス会話
- ビジネス会話文法
- フリートーク(自由会話)
- デイリートピック(毎日話題)
- 日本語能力試験対策(N1~N5)
初級者向けの対応
リリースは、最近初めて日本語学習を始める会員の増加に対応して、初学者向けの文法教材や会話教材を強化していることを明示しています。初学者が効率的に学べるよう、基礎知識の整理と応用練習を繰り返せる教材設計が進められています。
この強化により、初学者でも学習の導入から日常会話レベルまで段階的に進められる環境が整備されつつあることが示されています。
中級・上級者向けの工夫
中級から上級者向けには、講師とテーマに基づくディスカッションを行う教材として「デイリートピック」を毎日追加している点が特徴です。これは学習者が飽きずに継続学習できるよう工夫されたコンテンツです。
加えて、ビジネス日本語やJLPT対策(N1~N5)など、目的別の教材も充実しているため、留学や就職を目標とする学習者のニーズにも対応しています。
学習環境・サービスの仕組みと会員向け特長
Native Camp Japaneseは、従来の回数制課金型ではなく定額制を採用し、24時間365日(定期メンテナンスを除く)予約不要で受講できる点をサービスの主要な特長として挙げています。これにより「いつでもどこでも何度でも」日本人講師とのレッスンを受けられる点が支持を受けています。
具体的な特長としてリリース内に明記されている項目は次のとおりです。
- プロフェッショナルな講師陣:日本人講師が中心で、英語を話せるバイリンガル講師も在籍しているため、学習初期のサポートも可能。
- レッスン回数無制限:回数制限なく受講できるため、まとまった学習時間が取れない利用者でもスキマ時間に繰り返し学習ができる。
- 予約不要の「今すぐレッスン」機能:思い立った時に即座にレッスンを開始できる。
一対一の個別指導により、口頭表現や実践的な会話力の向上を目的とした学習が可能です。講師は選考と研修を経たメンバーで構成され、高品質な指導を目指しています。
台湾市場向けの提供とローカライズ
リリースには台湾市場を想定した記載があり、台湾利用者向けに1500元台湾ドル相当(TWD)の「金幣」付与が明示されています。これらの地域別キャンペーンは、各市場での利用促進を目的としたローカライズの一例と位置付けられます。
具体的には、専用のプロモーションリンク(https://ja.nativecamp.net/zh-tw/?cc=prtimes_zh-tw2)を経由して新規登録を完了した利用者に1500元台湾ドルの金幣が付与される点が記載されています。キャンペーン期間は2026年1月1日00:00から2026年1月31日23:59までです。
キャンペーン情報、法人向けサービス、運営情報
発表には複数のキャンペーンが明記されています。ひとつは台湾向けの専用リンク経由の入会特典(1500元TWD)、もうひとつはグローバル向けの「7-Day Free Trial」に付随するUSD20分のコインプレゼントの記載です。いずれもキャンペーン期間は同じく2026年1月1日から2026年1月31日までとされています。
また、注意事項として日本語を母語とする方の入会は受け付けない旨が明示されています。その他、トライアル申し込みページは https://ja.nativecamp.net/?cc=prtimes として案内されています。
法人向け日本語研修サービスの概要
Native Camp Japaneseは法人向けの研修サービスも提供しています。法人向けサービスの特徴としては、管理画面上で受講目標の設定や学習管理、受講促進のための自動化機能などが挙げられています。
企業側のメリットとして、従業員の日本語力向上を目的に研修設計を柔軟に行える点や、達成状況に応じた受講促進ができる点が示されており、法人向け問合せページは https://nativecamp.net/corporate/cs に用意されています。
運営会社と関連情報、問い合わせ先
運営会社の正式名称はNative Camp, Inc.(株式会社ネイティブキャンプ)で、会社サイトは https://ja.nativecamp.net/zh-tw および https://nativecamp.co.jp/ が紹介されています。所在地は東京都渋谷区神南1-9-2、大畠ビル、代表取締役は谷川国洋です。
報道関係の問い合わせは広報部の専用窓口(https://nativecamp.net/cs/media)を通じて行うよう案内されています。リリースにはまた、プレスリリース素材(画像等)のダウンロードが可能である旨が記載されています。
本文で触れた要点の整理
この記事で扱った内容は、教材数の到達点、教材ラインナップ、学習環境・サービスの仕組み、キャンペーン詳細、法人向けサービス、運営会社情報などです。以下の表で主要なポイントを整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年1月18日 11:00 |
| 運営会社 | Native Camp, Inc.(株式会社ネイティブキャンプ) 代表:谷川国洋 |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区神南1-9-2(〒150-0041) |
| 教材総数 | 2000を突破 |
| 主な教材カテゴリ | 日常会話、日常会話文法、ビジネス会話、ビジネス会話文法、フリートーク、デイリートピック、JLPT対策(N1~N5) |
| サービス形態 | 定額制、24時間365日(定期メンテ除く)、予約不要、レッスン回数無制限 |
| キャンペーン(台湾向け) | 専用リンク経由で新規登録すると1500元台湾ドルの金幣付与。期間:2026/01/01 00:00 ~ 2026/01/31 23:59。専用リンク:https://ja.nativecamp.net/zh-tw/?cc=prtimes_zh-tw2 |
| キャンペーン(グローバル記載) | 7日間無料トライアル+USD20分のコインプレゼント。期間:2026/01/01 ~ 2026/01/31。申込ページ:https://ja.nativecamp.net/?cc=prtimes |
| 法人向けサービス | 学習管理、受講目標設定、受講促進の自動化など。問合せ:https://nativecamp.net/corporate/cs |
| 報道窓口 | 株式会社ネイティブキャンプ 広報部(https://nativecamp.net/cs/media) |
| 関連リンク | サービスサイト:https://ja.nativecamp.net/、教材一覧:https://ja.nativecamp.net/textbook |
以上がリリース本文に記載された情報の要点と整理です。教材数の増加や、初学者・中上級者向けのコンテンツ強化、期間限定キャンペーン、法人向け機能などについては、提供元の案内ページや問い合わせ窓口で詳細を確認できます。