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1月23日開催|不登校を受験の武器に変える方法

不登校を受験の武器に

開催日:1月23日

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不登校を受験の武器に
不登校でも本当に受験に有利になるの?
なる可能性はあるよ。本イベントでは入試制度や大学の評価基準に照らした実例と学習計画、志望校選び、合格後の通学可否まで、1.4万人の実績を基に具体的な方法を示す。
参加はどうすればいい?費用や対象は?
事前申し込みが必要で参加費は無料。開催は2026年1月23日19:30〜20:15のオンライン。主対象は不登校の新高3の保護者だが本人や他の学年も参考になる内容。

不登校経験を「受験の武器」に変える考え方

「不登校だと、大学受験は難しいのでは」と感じている保護者は少なくありません。だが、運営者側の実績を見ると、不登校の経験をそのまま弱点と捉えるのではなく、工夫と支援により合格に結びつける事例が多数あることがわかります。今回のオンラインイベントは、そうした視点を整理して伝えることを目的としています。

主催のキズキ共育塾は、これまでに1.4万人の卒業生を擁しており、その多くが不登校という状況から学び直し、大学受験に挑戦して合格をつかんできました。本イベントのテーマは「不登校は『受験の武器』にできる」です。実績と相談経験に基づく具体的な考え方や方法が提示されます。

根拠となる数字
キズキ共育塾の卒業生数:1.4万人(のべ)
テーマ
不登校の経験を受験に有利に繋げる方法の提示
開催形式
無料のオンラインイベント(参加費無料)
不登校は「受験の武器」にできる!1.4万人の卒業生から見えた「不登校を有利にする大学合格への近道」を、東大卒の元不登校が解説 画像 2

どのように「武器」にするのか

本イベントでは、不登校の経験そのものをどのように大学受験戦略の一部として活かすか、具体的な方法論を示します。単なる励ましではなく、入試制度の特性や大学の評価基準と照らし合わせた実践的な視点が提供されます。

たとえば、学習時間の工夫、学び直しのペース配分、志望校選定の基準、合格後に通学できるかの見立てなどが含まれます。これらは単一の方法論ではなく、個々のケースに合わせたカスタマイズが前提です。

イベントで扱う内容と参加条件

イベントは2026年1月23日(金)19:30〜20:15にオンラインで開催されます。対象は主に「不登校の状況から大学受験を考えている高校新3年生の親御さん」ですが、他の立場の方にも参考になる内容が用意されています。

具体的に扱う内容は、半村進による長年の相談実績と実例に基づく解説で、以下の項目をわかりやすく伝えます。

  • 不登校を武器にして大学受験を有利に進めるための具体的な方法
  • 合格に至った生徒の時間の使い方・勉強の仕方・志望校の見つけ方などの実例
  • キズキ共育塾が行う、大学受験合格までのサポート方法

また、想定される参加対象は次の通りです。

  1. 不登校の高校新3年生の親御さん(主対象)
  2. 当該生徒本人(保護者以外の参加)
  3. 新2年生、通信制高校生、定時制高校生、高校中退の親御さん・本人

参加者には無料のオンライン個別相談がセットで提供されますが、すでにキズキに入会している方はオンライン個別相談を利用できず、ご所属の校舎での相談を案内されます。

参加登録と実務的な注意点

参加は無料ですが事前の申し込みが必要です。申し込みフォームURLは以下です。

https://form.run/@20260123-kizukijuku-event

オンライン参加のため、接続環境の確認、使用する端末やブラウザの事前準備を推奨します。定刻に開始し、終了予定は20:15です。

登壇者 半村進—経歴と伝える視点

登壇者は半村進(はんむら・すすむ)氏です。東京大学文学部歴史文化学科を卒業しており、自身の不登校経験と約5年半のひきこもりを経て、学び直しと進路支援に取り組んでいます。キズキ共育塾では講師、相談員として活動し、累計8,000名以上の保護者・生徒の相談に対応してきました。

半村氏は不登校経験者としての視点を持ちつつ、個別の事情に応じた進路設計と具体的な学習計画の立て方を提案します。また、日経新聞や朝日新聞など複数の媒体で「不登校や学び直し」について発信していることから、メッセージの発信力にも定評があります。

学歴
東京大学 文学部 歴史文化学科 卒
当事者経験
不登校経験、5年半のひきこもりを経験
職務経歴
キズキ共育塾の講師、現在は不登校相談員(相談対応累計8,000名以上)
メディア発信
日経新聞、朝日新聞等での執筆・発信実績

半村氏のメッセージの要点

半村氏は「大学受験という言葉に高い壁を感じることは自然だ」と前置きした上で、入試制度の変化や選抜の多様化により、不登校の方でもチャレンジしやすい仕組みが増えている点を指摘します。さらに、不登校の経験そのものを強みとして説明できるように整理する方法や、合格後に通学する現実的な視点も伝えるとしています。

今回の解説は、単に励ますためのものではなく、情報を整理し、現実的な道筋を描くための実務的な内容が中心です。参加者は自宅からオンラインで聴講でき、必要に応じて無料の個別相談に申し込めます(ただし既入会者は校舎での相談案内)。

主催情報とイベント要項、まとめ表

本イベントは株式会社キズキが運営する完全個別指導塾「キズキ共育塾」によるもので、関連するウェブメディアや事業情報も公開されています。以下に運営会社や関連サイトの情報、イベントの主要要素をまとめます。

公開されている関連リンクには、キズキ共育塾の公式サイト、不登校に関するウェブメディア、不登校関連のニュースページなどがあります。詳細は下記のリンクから確認できます。

項目 内容
イベントタイトル 不登校は「受験の武器」にできる!1.4万人の卒業生から見えた「不登校を有利にする大学合格への近道」を、東大卒の元不登校が完全解説
実施日時 2026年1月23日(金)19:30〜20:15
開催場所 オンライン(事前申し込み制)
参加費 無料
主な対象 不登校の状況から大学受験を考えている高校新3年生の親御さん(本人や新2年生、通信制・定時制高校生、高校中退の方にも参考となる)
申し込み https://form.run/@20260123-kizukijuku-event
登壇者 半村進(東京大学文 学部歴史文化学科卒/不登校経験者/キズキ共育塾 不登校相談員、相談対応累計8,000名以上)
付帯サービス イベント参加者は無料のオンライン個別相談を利用可能(既にキズキ入会済みの方は校舎での相談案内。入会者はオンライン個別相談を遠慮)
運営会社 株式会社キズキ(所在地:東京都新宿区新宿6-28-7 新宿EAST COURT 2階/代表取締役:安田祐輔)
事業内容(抜粋) 不登校・中退・引きこもり・発達特性などの方の学び直し支援、キズキ共育塾の運営、ウェブメディア「不登校オンライン」の運営

上表はイベントの要点と運営情報を整理したもので、参加検討の際に確認すべき日時、対象、申し込み方法、登壇者の情報、付帯する相談サービスの利用条件などを一目で把握できるようにまとめています。申し込みや詳細確認は、表中のリンク先をご参照ください。