1/21発売|パレドオールの国産果実生ショコラ
ベストカレンダー編集部
2026年1月19日 12:09
生ショコラ もも/ぶどう
開催期間:1月21日〜2月14日
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国産果実を合わせた新作「カカオから作った生 ショコラ」の概要
株式会社オヴァールリエゾンが運営するショコラ専門店ショコラティエ パレドオールは、2026年のバレンタインシーズンに向けて、国産果実を組み合わせた新作の生ショコラを発表しました。プレスリリースは2026年1月19日11時00分に配信され、阪急うめだ本店のバレンタイン催事での販売が告知されています。
今回の新作は、タイトルにもある通り自社でカカオ豆の選別・焙煎からカカオバターの搾油にいたるまで一貫して手がける自家製チョコレートをベースに、日本各地で育まれた果実を合わせることで、カカオの香りと果実の風味を同時に楽しめる仕立てになっています。商品名は「カカオから作った生 ショコラ もも/ぶどう」です。
発表の日時と提供背景
この発表は株式会社オヴァールリエゾンによる公式のプレスリリースとして2026年1月19日11時00分に行われました。商品はバレンタイン催事に合わせた期間限定販売となり、同社の「カカオの本質を深く追求する」というブランド方針の延長線上に位置する取り組みです。
自社製のチョコレート(Bean to Bar)で果実のピューレを練り込む手法により、果実感を損なわずカカオの芳醇さを引き出すことを目指して開発されています。
素材と製法のこだわり — カカオから生まれるショコラの工程
ショコラティエ パレドオールはカカオ豆の選別、焙煎、精錬、カカオバターの搾油など、チョコレート製造の全工程を自社で行うBean to Barの体制を取っています。今回の生ショコラも同様に、カカオの特性を引き出す製法を起点に設計されています。
製法面では、果実をピューレにしてから自家製ホワイトチョコレートやガナッシュに合わせる工程を丁寧に行い、なめらかな口どけと果実の味わいを両立させる点が特徴です。フルーツの風味は加熱や混入のタイミングを調整して凝縮させ、カカオの香りと調和するよう仕上げられています。
自家製チョコレートの重要性
カカオ豆の選別・焙煎の段階で味と香りの個性をコントロールすることで、最終的な生ショコラの風味設計が可能になります。香りの立ち方や余韻を重視した独自の“チョコレートライブラリー”に基づき、ビター、ミルク、ホワイトの各ベースを自社で製造しています。
この取り組みにより、単に果実を混ぜ込むだけでなく、果実の酸味や糖度、香りとカカオの組み合わせを精密に調整して、仕上がりの一体感を高めています。
もも(山梨・古屋農園)とぶどう(長野・ナガノパープル)の特徴
今回のラインナップは2種類のフレーバーで構成されています。ひとつは山梨県の古屋農園で生産された“もも”、もうひとつは長野県産のオリジナル品種“ナガノパープル”を用いた“ぶどう”です。それぞれの果実の生育環境や加工方法、仕上がりの味わいを詳述します。
産地の気候や土壌、農家の手仕事による品質の違いを活かし、カカオとの相性を見極めてレシピを組み立てています。
もも(山梨県 ― 古屋農園)
古屋農園は山梨県一宮町で桃づくりを続ける農園です。特徴として一日の寒暖差と清らかな水、そして手間をかけた栽培の結果、味の濃さとやわらかな甘みを併せ持つ桃が実ります。収穫された果実はジューシーさを保ちながらじっくりと炊き上げ、ピューレに加工されます。
このピューレは自家製のホワイトチョコレートと合わせられ、なめらかな口どけとほっとする甘み、ふわりと広がる桃の香りがカカオの香りと溶け合うよう設計されています。食感は滑らかで、果実の自然な甘さが前面に出る仕上がりです。
ぶどう(長野県 ― ナガノパープル)
長野県原産の「ナガノパープル」は、巨峰とリザマートを掛け合わせた交配種で、大粒かつ果皮が薄く皮ごと食べられることが特長です。おだやかな酸味とさわやかな甘みがあり、果皮に由来する香りと味わいがしっかりと感じられます。
ナガノパープルは自家製ピューレに加工され、カカオ豆から手掛ける自家製チョコレートに練り込まれてガナッシュが作られます。結果としてぶどうの爽やかな甘酸っぱさとカカオの余韻がバランスよく残る味わいになります。
販売情報、価格、店舗・会社の詳細
商品名、価格、販売期間、販売場所、内容量などの販売情報は以下の通りです。これらの情報はプレスリリースに明記されている内容を正確に記載しています。
商品名は「カカオから作った生 ショコラ もも/ぶどう」、内容量は9個入り、税込価格は3,078円(本体価格:2,850円)です。販売場所は阪急うめだ本店。販売期間は2026年1月21日(水)から2月14日(土)までです。
販売場所と販売期間
- 販売場所:阪急うめだ本店(バレンタイン催事会場)
- 販売期間:2026年1月21日(水)~2026年2月14日(土)
- 販売形態:催事会場での対面販売(期間限定)
ブランドと会社の概要
ショコラティエ パレドオールは2004年にシェフ三枝俊介が創設したブランドで、「カカオの本質を深く追求する」という理念に基づき、Bean to Barの手法でチョコレートを自社製造する先駆的な存在です。ビター、ミルク、ホワイトの各種チョコレートを自社で製造し、独自の“チョコレートライブラリー”により香りと余韻を引き出す取り組みを行っています。
会社情報は以下に示します。社名は株式会社オヴァールリエゾン、所在地は〒564-0062 大阪府吹田市垂水町1-28-3、代表取締役は三枝俊介です。公式サイトとオンラインショップ、Instagramのアカウントも公開されています。
- 公式URL
- https://www.palet-dor.com
- オンラインショップ
- https://palet-dor.ocnk.net
- https://www.instagram.com/palet_dor/
直営店舗と連絡先
パレドオールは東京・大阪・山梨で計5店舗を展開しています。以下に店舗ごとの住所と電話番号、販売上の注意点を列挙します。自動販売機(パレスタ)設置の案内も含まれます。
- 東京店:〒100-6501 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 1F / TEL 03-5293-8877
- 銀座店:〒104-0061 東京都中央区銀座5-7-10 EXITMELSA 1F / TEL 03-5962-8787
- 大阪店:〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-22 ハービスPLAZA ENT 4F / TEL 06-6341-8081
- アルチザン パレドオール(清里店):〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里朝日ヶ丘3545-931 / TEL 0551-48-5381
- ショコラティエ パレドオール ブラン(青山店):〒107-0062 東京都港区南青山1-1-1 青山ツイン東館B1F / TEL 03-3470-0613
備考として、ハービスPLAZA ENT B1にパレスタ(自動販売機)が設置されているほか、青山店の前にもパレスタが設置されています。阪急うめだでの催事は期間限定販売に該当します。
記事の要点まとめ
本稿では、株式会社オヴァールリエゾンが発表したショコラティエ パレドオールの2026年バレンタイン向け新商品について、素材・製法・販売情報・会社概要を網羅的に整理しました。商品は自家製チョコレートをベースに国産果実のピューレを合わせた生ショコラで、もも(山梨・古屋農園)とぶどう(長野・ナガノパープル)の2種が用意されています。
以下の表は本記事で触れた主要な情報を整理したものです。日付や価格、販売場所などはプレスリリース原文の記載に基づいています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | カカオから作った生 ショコラ もも/ぶどう |
| 内容量 | 9個 |
| 税込価格 | 3,078円(本体価格:2,850円) |
| 販売場所 | 阪急うめだ本店(バレンタイン催事) |
| 販売期間 | 2026年1月21日(水)~2026年2月14日(土) |
| 発表日(プレスリリース) | 2026年1月19日 11:00 |
| 製法の特長 | カカオ豆の選別・焙煎からカカオバターの搾油まで一貫して自社で行うBean to Bar製法 |
| 使用果実・産地 | もも:山梨県(古屋農園)/ぶどう:長野県(ナガノパープル) |
| ブランド | ショコラティエ パレドオール(創設:2004年、代表:三枝俊介) |
| 会社 | 株式会社オヴァールリエゾン(所在地:〒564-0062 大阪府吹田市垂水町1-28-3) |
| 公式情報 | 公式サイト:https://www.palet-dor.com オンラインショップ:https://palet-dor.ocnk.net Instagram:https://www.instagram.com/palet_dor/ |
以上がプレスリリースに基づく新商品「カカオから作った生 ショコラ もも/ぶどう」に関する詳細情報の整理です。販売期間や価格、取り扱い店舗などはプレスリリースの情報に準拠していますので、購入を検討する際は該当の催事会場や公式サイトの案内をご確認ください。