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3/1開始|鉄板焼 匠で味わう宮崎牛コース

宮崎牛フェア

開催期間:3月1日〜5月31日

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宮崎牛フェア
いつからいつまでやってるの?
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイの鉄板焼 匠で開催。期間は2026年3月1日〜2026年5月31日で、ランチ・ディナー両時間帯で同コースが提供されます。
値段と予約はどうすればいいの?
宮崎牛コースは税込¥26,400(サービス料別)、一部メニューは+¥1,900でアップグレード可。予約は代表番号03-5404-2222か特設ページで受け付けています。

宮崎牛と壱岐ファーム──確かな生産背景と評価

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイは、2026年3月1日より開催する期間限定フェアで、宮崎県のブランド和牛「宮崎牛」を中心に据えたコースを提供する。宮崎牛は国内で高い評価を受けており、5年に一度開催される全国和牛能力共進会において4大会連続で最高賞を受賞するなど、その品質は広く知られている。

今回のフェアで使用される宮崎牛ロースは、宮崎県新富町にある株式会社壱岐ファーム(壱岐ファーム)から直送される。壱岐ファームは自然に囲まれた農場で繁殖から飼育までを一貫して行い、宮崎経済連系統和牛枝肉共励会において金賞を受賞するなど数々の賞歴がある生産者である。

宮崎牛の魅力を味わい尽くす「宮崎牛フェア」を開催 画像 2

生産者と流通体制

壱岐ファームは繁殖・飼育の一貫生産体制を整え、個体管理と品質管理を重ねることで安定した肉質を確保している。今回の取り組みは農場から店舗へ直送することで最良の状態で提供することを目的としている。

協力企業としては株式会社壱岐ファームのほか、イキイキフーズ株式会社が名を連ねており、生産者側とホテル側の連携によって素材の鮮度と供給の安定が図られている。

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コースの構成と具体的な料理内容

提供されるのは「宮崎牛」コース(料金:税込み ¥26,400、サービス料別)で、ランチ・ディナーいずれの時間帯でも設定されている。料理は鉄板焼 匠の技で仕上げられ、前菜からデザートまで宮崎産食材や宮崎牛を存分に活かした構成になっている。

コースは複数皿で構成され、前菜からメイン、締めのご飯、デザートまでが組まれている。コース内の一部メニューはオプションでアップグレードが可能であり、締めのガーリックライスを宮崎県産黒毛和牛の肉巻きおにぎりに変更する場合は+¥1,900の追加料金となる。

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コース詳細

以下にコースの標準的なメニュー内容を列挙する。記載された順序で提供されることを想定している。

コース名
「宮崎牛」コース ¥26,400(消費税込、サービス料別)
構成
  • ファーストディッシュ:鉄板鉄板アミューズ 匠スタイル
  • 宮崎県 新富町 壱岐ファームより直送 宮崎牛ハンバーグ 日向夏香るワッフル仕立て(前菜)
  • 鮑のグリル 宮崎県産 完熟柚子胡椒ドレッシング
  • 季節の焼き野菜
  • 宮崎県 新富町 壱岐ファームより直送 宮崎牛ロース 80g(メイン)
  • 匠特製ガーリックライス 味噌汁と香の物(+¥1,900で宮崎県産 黒毛和牛の肉巻きおにぎりに変更可)
  • アトリエデセールよりパティシエ特製デザート
  • コーヒー又は紅茶

前菜の宮崎牛ハンバーグは、鉄板で仕上げるスタイルで提供され、宮崎県特産の柑橘である日向夏を用いた自家製マヨネーズソースが添えられる。メインの宮崎牛ロースは、きめ細かな霜降りとやわらかな肉質を活かした80gのステーキとなる。

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提供期間・営業時間・予約方法

本フェアは2026年3月1日(日)から2026年5月31日(日)までの期間限定で開催される。期間中は鉄板焼 匠にてランチ・ディナーの時間帯で同コースが提供されるため、利用目的や時間帯に応じて選択が可能である。

営業時間は下記のとおりで、ラストオーダー(L.O.)時間も明確に設定されている。

提供期間 2026年3月1日(日)~2026年5月31日(日)
場所 鉄板焼 匠(ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ内)
ランチ 11:30~15:00(L.O. 14:30)
ディナー 17:30~22:00(コースL.O. 20:00)
料金 宮崎牛コース ¥26,400(消費税込、サービス料別)
予約・問い合わせ 03-5404-2222(代表)
https://www.interconti-tokyo.com/takumi/plan/takumi-miyazaki_2026.html

予約は代表番号での受付のほか、同ホテルの公式ウェブサイト上の特設ページからも詳細情報の確認ができる。料金は消費税込みで表記されているが、サービス料は別途となる点に留意が必要である。

席数は一般席10席、個室が2室(各5席)となっており、席数に限りがあるため早めの予約が推奨される構成である。

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鉄板焼 匠と料理長 馬原雄一──技と経歴

「鉄板焼 匠」は、ヘルシー(健康)、ビューティ(美しさ)、フレッシュ(新鮮)を基本とし、オリーブオイルを用いた調理を行う鉄板焼レストランである。特選食材と匠の技を組み合わせることで、国内外のゲストをもてなしてきた実績を持つ。

料理長は馬原雄一。その経歴は国内外の外資系ホテルや在外公館での調理経験を含み、個人の料理人としての技術と国際的な感覚を有している。2018年9月に鉄板焼 匠の料理長に就任して以降、季節や産地に合わせた食材選定とコース構成を行っている。

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馬原雄一 料理長の主な経歴と実績

  1. 福岡県出身。1998年より神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ、パンパシフィックホテル横浜(現・横浜ベイホテル東急)、コンラッドホテル東京、シャングリ・ラ ホテル東京などで調理を担当。
  2. 2003年から2年間、在ロシア・サンクトペテルブルク日本国総領事館公邸料理人として、国賓や国内外著名人の宴席を担当。
  3. 2012年にホテル インターコンチネンタル 東京ベイに入社し、2018年9月に「鉄板焼 匠」料理長に就任。
  4. 「鉄板焼 匠」は2024年10月にWorld Luxury Awards 2024で世界最高位を含む3つの賞を受賞。

馬原料理長は外国語運用能力も備え、和の四季感を大切にしながらも国外からのゲストにも受け入れられる味付けや演出を取り入れている。仕入れ業者や産地との連携を強く意識し、最適な食材を選び抜くことを重視している。

ホテル概要と要点の整理

開催地であるホテル インターコンチネンタル 東京ベイは、インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツに属するラグジュアリーホテルであり、都心の水辺に位置する。所在地は東京都港区海岸1丁目16番2号、総支配人は宮田 宏之である。

ホテルは複数のレストランや宴会場を有し、東京湾やレインボーブリッジを望むロケーションからビジネス利用や観光利用にも利便性が高い。今回のフェアは同ホテルの鉄板焼 匠で実施されるが、ブランドとしての蓄積されたサービスと施設が背景にある。

協力・運営関係

本フェアは株式会社ベストホスピタリティーネットワークによる発表で、協力企業として株式会社壱岐ファームおよびイキイキフーズ株式会社が挙げられている。提供される食材は壱岐ファーム直送の宮崎牛を中心に、宮崎県産の食材を取り入れたコースとなっている。

発表は2026年1月19日 13時00分に行われている。公式の案内ページは下記リンクで確認できる。

https://www.interconti-tokyo.com/takumi/plan/takumi-miyazaki_2026.html

以下に、本記事で触れた主要情報を表形式で整理する。

項目 内容
発表元 株式会社ベストホスピタリティーネットワーク(ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ)
発表日時 2026年1月19日 13:00
開催期間 2026年3月1日(日)~2026年5月31日(日)
開催場所 鉄板焼 匠(ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ)
住所・総支配人 東京都港区海岸1丁目16番2号/総支配人 宮田 宏之
提供メニュー(代表) 宮崎牛ハンバーグ 日向夏香るワッフル仕立て、鮑のグリル、宮崎牛ロース80g、匠特製ガーリックライス(+¥1,900で肉巻きおにぎりに変更可)、デザート、コーヒー/紅茶
料金 宮崎牛コース ¥26,400(消費税込、サービス料別)
営業時間 ランチ 11:30~15:00(L.O.14:30)/ディナー 17:30~22:00(コースL.O.20:00)
予約・問い合わせ 03-5404-2222(代表)/公式ページ: https://www.interconti-tokyo.com/takumi/plan/takumi-miyazaki_2026.html
協力 株式会社壱岐ファーム/イキイキフーズ株式会社
席数 一般席 10席、個室 2室(各5席)
料理長 馬原雄一(1998年より外資系ホテル等での調理経験、在ロシア・サンクトペテルブルク日本国総領事館公邸料理人を経験、2018年より「鉄板焼 匠」料理長)

上記は本フェアの主要な事実情報を整理したものである。素材は壱岐ファーム直送の宮崎牛を中心に、料理長の技とホテルの調理体制により一皿一皿が構成されている点が特徴である。