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2/1開始予定:楽天モバイル×楽天銀行の新ボーナス金利

ボーナス金利提供開始

開催日:2月1日

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ボーナス金利提供開始
このサービスはいつから使えるの?
プレスリリースは2026年1月19日発表で、本サービスは2026年2月(予定)に提供開始予定。普通預金の金利改定は2月1日からとなる点は要確認です。
誰が対象でどれくらい得するの?
対象は楽天モバイル契約者で楽天銀行口座を保有し、毎月のエントリーやハッピープログラム参加、Rakuten Linkでのフォロー、支払い設定など所定条件を満たした人。条件満たせば最大で年0.64%(税引後約0.509%)、上限残高1,000万円が適用対象です。

楽天モバイルと楽天銀行が連携、預金金利を引き上げる新サービスの全容

楽天グループは、通信とフィンテックの連携を一段と強化する取り組みとして、楽天モバイル株式会社と楽天銀行株式会社が共同で提供する新しい金利優遇サービス「楽天モバイル×楽天銀行 ボーナス金利」を発表しました。プレスリリースは2026年1月19日12時36分に公表されており、本サービスは2026年2月(予定)から提供開始されます。

本サービスは、楽天モバイルの契約者を対象に、楽天銀行の円普通預金に対して所定条件を満たした場合にボーナス金利を上乗せする仕組みです。これにより、一部の条件を満たした顧客は円普通預金の実効金利が大きく上昇し、資産形成における選択肢が広がります。

発表日と提供開始時期の明記

プレスリリース発表日:2026年1月19日 12:36。提供開始時期:2026年2月(予定)。なお、金利の最大値は今後の金利改定等により変更される可能性があります。

本稿では、発表内容を項目別に整理し、適用条件、金利の推移、適用上の注意点や関連キャンペーン、銀行代理業務の開始情報まで、プレスリリースに記載されたすべての情報を網羅して解説します。

具体的な金利と適用の仕組み — “最強預金”の中身

本サービスにより、楽天モバイルご契約者は楽天銀行の円普通預金金利が最大で年0.64%(税引後 年0.509%)となる可能性があります。プレスリリースでは、「Rakuten最強U-NEXT」契約者や「Rakuten最強プラン」契約者に対して、それぞれ上乗せされるボーナス金利の具体値が示されています。

ボーナス金利の上乗せ例は以下のとおりです。上乗せ分は所定の条件を満たした場合に適用されます。

  • Rakuten最強U-NEXT契約者:ボーナス金利上乗せ 年0.10%(税引後 年0.079%)
  • Rakuten最強プラン契約者:ボーナス金利上乗せ 年0.02%(税引後 年0.015%)

これらの上乗せ金利は、楽天銀行が提供する既存のボーナス金利や、楽天証券との口座連携サービス「マネーブリッジ」によって付与される優遇金利と組み合わせることが可能です。マネーブリッジの優遇金利と併用した場合、上限以内の残高に対して最大で年0.64%(税引後 年0.509%)となり、同社の表現では“最強預金”と呼ばれています(注記あり)。

金利の適用上の重要ポイント

適用に関する条件や制限も詳しく決められています。まず、ボーナス金利の適用は普通預金残高1,000万円が上限です。利息には源泉分離課税20.315%(内訳:国税15.315%、地方税5%)が課されます。

適用条件(要約)
  1. 毎月の本サービスへのエントリーが必要。
  2. 楽天銀行のハッピープログラムへのエントリーが必要。
  3. 「Rakuten Link」アプリで楽天銀行公式アカウントをフォローすることが必要。
  4. 楽天モバイルの料金支払いを以下いずれかに設定すること:
    ・楽天カード(楽天銀行口座引き落とし設定)または・楽天銀行口座振替。

これらすべての条件を満たした月の翌々月より、特典分のボーナス金利が適用されます。条件の詳細は公式ページで確認する必要があります。

注記:「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は対象外です。ボーナス金利の詳細は楽天銀行の公式ページにて確認できます(リンクを本文末に記載)。また、第一生命支店、OKB支店、NCB支店、JRE BANK口座の各支店は適用対象外です。

金利の推移、マネーブリッジの効果と税金扱い

プレスリリースは金利変動の見通しについても明示しています。以下は公表された時点ごとの最大金利(税引前)です。

  • 2026年1月19日時点:最大 年0.44%
  • 2026年2月1日時点:最大 年0.54%(普通預金金利の改定による)
  • 2026年4月1日時点:最大 年0.64%(2026年2月開始予定の本サービスを適用した場合)

なお、楽天銀行の円普通預金金利は変動金利です。プレスリリースでは、2026年1月時点の円普通預金金利が年0.20%(税引後 年0.159%)であり、2月1日に年0.30%(税引後 年0.239%)へ改定予定であることが明記されています。実際の適用金利は金融情勢等により予告なく変更される可能性があります。

また、マネーブリッジは楽天銀行と楽天証券の口座連携サービスであり、両口座を持つ利用者は無料で申し込み可能です。マネーブリッジにより銀行普通預金金利の優遇が受けられるほか、証券口座との間で自動入出金(スイープ)が可能になるなど、資産運用の利便性が向上します。

税金・上限・「最強」の定義

利息に関する税金は源泉分離課税で20.315%が差し引かれます。また、ボーナス金利が適用される残高は1,000万円が上限です。プレスリリース内の「最強」という表現は、自社調べに基づき、従来サービスと比較して最も高い金利が適用される場合に限定して用いられています(具体的には「Rakuten最強U-NEXT」契約者におけるボーナス金利とマネーブリッジ優遇金利を合わせた場合の年0.64%(税引後 年0.509%)が該当)。

詳しい数値や制度の適用範囲の確認は、楽天銀行と楽天モバイルの公式情報を参照してください。特に税金や上限額、対象外支店については確認が重要です。

関連キャンペーンと銀行代理業務開始の情報

楽天モバイルと楽天銀行は既にキャンペーン面での連携を行っています。楽天銀行口座を持つ顧客が楽天モバイルへ初めて申し込み、かつ他社から電話番号をそのまま乗り換える(MNP)条件を満たすと、楽天ポイントを最大13,000ポイント還元するキャンペーンが常時開催されています。詳細は楽天モバイルのキャンペーンページに記載されています。

また、楽天銀行側では口座開設やサービス利用に関する特典が大型となっており、プレスリリースでは「過去最強の特典祭」として、特典の進呈額が過去最大の25,000円相当になるキャンペーンを2026年2月28日(土)まで実施していることが示されています。これらのキャンペーンと本サービスを併用することで、利用開始時のメリットが大きくなる可能性があります。

銀行代理業務の開始

重要な運用面の変更として、楽天モバイルと楽天銀行は銀行代理業務に関する委託契約を締結しました。本日(2026年1月19日)から、楽天モバイルは楽天銀行を所属銀行とする銀行代理業者として、楽天銀行の口座開設の媒介業務を開始しています。

具体的には、主に個人のお客様へ楽天銀行口座に関するサービス案内や口座開設の勧誘などを楽天モバイルが行うことになります。この取扱開始日(2026年1月19日)や業務内容は、楽天モバイルと楽天銀行の連携体制強化を示す重要な動きと言えます。

要点の整理(表形式)と結びの文章

以下に、本記事で触れた主要な事項を表で整理します。金利や適用条件、適用開始時期、関連キャンペーン、代理業務開始日など、読者が一目で確認できるようにまとめました。

項目 内容
発表日 2026年1月19日 12:36(楽天グループ発表)
サービス名 楽天モバイル×楽天銀行 ボーナス金利
提供開始時期 2026年2月(予定)。金利改定等により最大金利は変動する可能性あり。
最大金利(税引前) 2026/1/19時点:年0.44% / 2026/2/1時点:年0.54% / 2026/4/1時点:年0.64%(サービス適用時)
最大金利(税引後) 年0.509%(年0.64%税引後の例)など。税率は源泉分離課税20.315%適用。
対象 楽天銀行口座を保有する楽天モバイルご契約者(所定条件を満たすことが必要)
主な適用条件 毎月エントリー、楽天銀行ハッピープログラムのエントリー、Rakuten Linkで楽天銀行公式アカウントをフォロー、料金支払い方法を指定(楽天カード(口座引落設定)または楽天銀行口座振替)。
上乗せ金利の具体例 Rakuten最強U-NEXT:年0.10%上乗せ(税引後 年0.079%) / Rakuten最強プラン:年0.02%上乗せ(税引後 年0.015%)
適用上限 普通預金残高1,000万円まで(上限以内の残高が対象)。一部支店・口座は対象外(第一生命支店、OKB支店、NCB支店、JRE BANK口座の各支店)。
税金 利息に対して源泉分離課税20.315%(国税15.315%、地方税5%)が課税される。
関連キャンペーン 楽天銀行口座を持つ顧客が楽天モバイルへ初申込みかつMNPで最大13,000ポイント還元(常時)/楽天銀行「過去最強の特典祭」:特典進呈額 最大25,000円相当(実施期間〜2026年2月28日)
銀行代理業務開始 2026年1月19日より楽天モバイルが楽天銀行を所属銀行とする銀行代理業者として口座開設の媒介業務を開始
関連リンク(参照先)

以上は公表されたプレスリリースに基づく整理です。各種適用条件や対象の可否、金利の適用タイミング、税や支店の適用除外などは重要な判断要素となるため、実際に利用を検討する際は上記の公式リンク先で最新情報を確認することが必要です。U-NEXTは株式会社U-NEXTの商標または登録商標であり、プレスリリースに記載される各種サービス名は各社の商標である旨も明示されています。