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3月1日開催|東大で中高生向け「人生のチャレンジ」無料イベント

人生のチャレンジ講演会

開催日:3月1日

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人生のチャレンジ講演会
申し込みはどうやるの?締切はいつ?
講座ページ内の申込フォームから事前申込するだけ。対面は定員1,000名で抽選の可能性あり(締切:2026-02-11)、オンラインは人数無制限(締切:2026-02-26)。参加無料で申込者は後日アーカイブ視聴も可能。
対面とオンラインどっちがいい?どう違うの?
対面は安田講堂での臨場感あるやり取りや直接のQ&Aが得られるが定員あり・抽選の可能性あり。オンラインは場所を選ばず参加でき、申込者は期間限定のアーカイブも視聴可能。どちらも事前申込が必要で無料。

中高生に“チャレンジの物語”を届ける、東大での対面+オンラインイベント(2026年3月1日)

東京大学メタバース工学部が主催するジュニア講座の一環として、2026年3月1日(日)13:00~16:00に「人生のチャレンジ」をテーマにした無料イベントが東京大学安田講堂で開催されます。対面参加は中高生とその保護者を主対象とし、オンライン同時配信により場所を問わず参加できる形式です。

本イベントは、進路や将来の選択に悩みを抱える中高生へ向け、実際に多様な分野で活躍してきた先輩や現役教員が自身の経験を語り、Q&Aを通じて参加者の疑問に直接応答することを目的としています。事前申込制で、対面は定員1,000名(応募多数の場合は抽選)、オンライン参加は人数制限なしです。

【東京大学メタバース工学部】東大教授、菊川怜さん、山崎直子さんらが人生におけるチャレンジを語る中高生向けの無料イベントを開催! 画像 2

開催の位置づけと狙い

東京大学メタバース工学部のジュニア講座は、工学や情報の魅力を早期に伝える狙いで設けられており、今回のイベントもその一環です。中高生が将来の道筋を考える際の材料を提供し、具体的な進路選択のヒントや一歩踏み出すきっかけを与える企画として位置づけられています。

対面参加者にはその場での臨場感あるやり取り、オンライン参加者にはアクセスの容易さとアーカイブ配信(事前申込者限定)が用意されているため、参加形態にかかわらず学びを得やすい運営が想定されています。

登壇者とプログラム構成:多様なキャリアが示す選択と挑戦

今回のイベントには、東京大学の現役教員や多彩な分野でキャリアを築いてきた卒業生が登壇します。登壇者の組み合わせは、学内の研究者による学問的視点と、実社会での活動を通じた人生観が織り交ざる構成です。

登壇後には質疑応答(Q&A)セッションが設けられ、参加者から寄せられた進路や将来に関する疑問、不安に対して登壇者が直接回答します。中高生が抱く具体的な問いに応える時間を確保することで、抽象的な助言にとどまらない実践的な示唆を提示する予定です。

登壇者プロフィール(予定)

登壇者は以下のとおり発表されています。それぞれの経歴や役職は、参加者が進路やキャリアを考える際の多様な参照点を提供します。

  • 加藤泰浩先生:東京大学 工学系研究科長・工学部長。工学教育の責任者として教育方針や人材育成について話す見込み。
  • 齊藤英治先生(物理工学専攻):物理工学の専門家として、学問的挑戦や研究の進め方について語る予定。
  • 菊川怜さん(女優、東京大学 建築学科出身):建築学科で学んだ経験と芸能活動を並行してきた視点から、学びとキャリア形成の関係性について述べる予定。
  • 山崎直子さん(宇宙飛行士、東京大学 航空宇宙工学専攻出身):航空宇宙工学の学びがどのように実務や挑戦につながったかを語る予定。
  • 総合司会:小島瑠璃子さん:イベント全体の進行を担当し、登壇者と参加者のやり取りを円滑に繋ぎます。

以上の登壇者によるクロストークやパネル形式の発表を通じて、学問分野が異なる人々がどのように挑戦を重ねてきたのか、具体的なエピソードとともに提示されます。

Q&Aセッションでは参加中高生の質問に応じて、進学・研究・キャリア選択・失敗からの立ち直り方など、多様なテーマに対して実践的な助言が期待されます。参加者が抱える漠然とした不安を具体化し、行動につなげるための議論が想定されています。

参加方法・募集要項と関連スケジュール

参加は事前申込制で、申込方法は講座ページ内のフォームから行います。対面参加は中高生と保護者(保護者は2名まで登録可)に限定され、オンラインは年齢や属性に関係なく参加可能です。参加費は無料です。

申込期限や定員などの重要事項は以下の通りです。申込リンクやアーカイブ配信の予定も明記されていますので、参加を検討する際の主要な情報として確認してください。

項目 内容
開催日時 2026年3月1日(日)13:00~16:00
会場 東京大学 安田講堂(オンライン同時配信あり)
定員 対面:1,000名(応募多数の場合は抽選)/オンライン:制限なし
対象 対面:中高生とその保護者(保護者は2名まで、申込時に登録)/オンライン:どなたでも参加可能
参加費 無料
申込締切 対面:2026年2月11日(水)/オンライン:2026年2月26日(木)
申込方法 講座ページ内のフォームより申込(URL:https://www.meta-school.t.u-tokyo.ac.jp/junior/25acs/
アーカイブ 事前申込者には後日、期間限定のアーカイブ配信を予定

申込手順は、講座ページにある専用フォームに必要事項を入力して送信するだけです。対面参加を希望する場合は、申込時に参加者が中高生であることと保護者の同伴希望を登録してください。対面の応募数が定員を上回った場合は抽選となります。

問い合わせやその他の一般的な連絡は、東京大学メタバース工学部ジュニア講座の問い合わせフォーム(https://77bd2461.form.kintoneapp.com/public/junior-contact-general)から行えます。

メタバース工学部の教育方針と関連講座のラインナップ

東京大学メタバース工学部は、デジタル技術を活用した工学分野における教育の場を提供し、幅広い層が最新の情報や実践的スキルを獲得できる社会を目指しています。大学院工学系研究科・工学部を中心に産官学民が連携し、DX人材の育成を進める取り組みです。

ジュニア講座は主に中高生、保護者、教師を対象とし、工学や情報の基礎からキャリア形成に至るまでを幅広くカバーしています。また、社会人向けのリスキリング講座も提供し、多層的な学習機会を設けています。

2026年2月〜3月に予定されている講座の例

ジュニア講座では、イベント以外にも多くの講座が予定されています。下記はプレスリリースに記載の講座例です。

  • バイオエンジニアリング スプリングスクール 2026
  • “しあわせ寿命”で自分の未来を設計しよう ~工学・数学・心理学を用いて人生を科学的にモデル化し、ライフデザインを描く力を養う

これらの講座一覧や今後公開予定の講座は、ジュニア講座一覧ページ(https://www.meta-school.t.u-tokyo.ac.jp/junior/)で随時確認できます。また、新たな講座情報はメールマガジンでも案内しており、登録フォーム(https://77bd2461.form.kintoneapp.com/public/mm)から受信登録が可能です。

イベント概要の要点整理

以下の表は、本記事で紹介したイベントの主要項目をわかりやすく整理したものです。参加を検討する際の確認用として利用できます。

項目 詳細
主催 東京大学メタバース工学部(ジュニア講座)
日時 2026年3月1日(日)13:00~16:00
会場 東京大学 安田講堂(オンライン同時配信あり)
対象 対面:中高生と保護者(保護者は2名まで登録可)/オンライン:どなたでも
定員・費用 対面:1,000名(抽選の可能性あり)/オンライン:制限なし、参加費:無料
申込締切 対面:2026年2月11日(水)/オンライン:2026年2月26日(木)
申込・詳細情報 https://www.meta-school.t.u-tokyo.ac.jp/junior/25acs/
アーカイブ配信 事前申込者に期間限定で配信予定
問い合わせ https://77bd2461.form.kintoneapp.com/public/junior-contact-general

本記事では、東京大学メタバース工学部ジュニア講座が実施する2026年3月1日のイベント概要、登壇者、参加方法、関連講座および問い合わせ先までを整理して紹介しました。進路や将来について考える際の具体的な示唆を得られる機会として設計されており、参加希望者は上記の申込URLより手続きを行ってください。