Subciety×ゴジラ コラボ全7型、1月23日発売
ベストカレンダー編集部
2026年1月20日 12:48
Subciety×ゴジラ発売
開催日:1月23日
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Subcietyが描くゴジラ・コラボレーション──渋谷発のストリートに落とし込んだ7型
東京渋谷を拠点とするストリートブランドSubciety(サブサエティ)が、ゴジラシリーズとの公式コラボレーションアイテムを発表しました。本リリースは株式会社エム,トレーディングによるもので、発表日時は2026年1月20日 11時00分に公開されています。
今回のコラボレーションはTシャツを中心に全7型を展開するコレクションで、Subcietyが掲げる「揺るぎないデザイン」と「時がたっても古くならないものづくり」のコンセプトを反映した仕様が特徴です。発売は2026年1月23日(金)12:00から公式オンラインストアにて開始されます。
アイテムごとのデザインと仕様の詳細
各アイテムは映画公開年や登場キャラクターに即したグラフィック表現と、Subcietyのワークウェア的な作り込みを組み合わせています。Tシャツはフロストブリーチ加工などのヴィンテージ感を醸す処理が施されるほか、フーディには保温性を重視したヘビーオンスの裏起毛素材が採用されています。
以下に、プレスリリースに記載された全7型の名称、価格、プリント仕様や加工などの情報を項目ごとに整理して記載します。各見出しは該当アイテムの特徴をわかりやすく伝えるための小見出し(h3)に分けています。
GODZILLA 1954 tee(¥9,900 税込)
フロントには1954年に公開された『ゴジラ』のシーンを大判の水性プリントで配置。シーンのクレジット部分には銀箔プリントを採用し、光を受けて異なる表情を見せます。バックネック部にはゴジラフォントを用いた「サブサエティ」ロゴを銀箔でオンしています。
生地加工にはフロストブリーチ加工を施し、着こんだヴィンテージの風合いを表現。独特の毛羽立ちやアタリ感が魅力の一着で、裾にはシグネイチャーカラーのタグが配備されています。
THE RETURN OF GODZILLA 1984 tee(¥9,900 税込)
フロントには1984年公開『ゴジラ』のポスターグラフィックをBlack Magic風にアレンジしたプリントを配置しています。バックネックにはゴジラフォントに落とし込んだSubcietyロゴをプリントで配しました。
こちらもフロストブリーチ加工によりヴィンテージライクな質感を表現しており、毛羽立ちやアタリが出ることで長年着用したような味わいがでます。裾にはブランドのシグネイチャータグが付属します。
GODZILLA VS. KING GHIDORAH 1991 tee(¥9,900 税込)
フロントにはオールドイングリッシュ書体を用いた「KING GHIDORAH」ロゴを配し、バックには1991年公開の『ゴジラVSキングギドラ』から着想を得たキングギドラのグラフィックを、アメリカントラディショナルテイストで描き下ろしてプリントしています。
本作もTシャツ仕様で、グラフィックの表現やプリントのタッチによってクラシックな雰囲気とストリート的解釈を両立させています。価格は¥9,900(税込)です。
REBIRTH OF MOTHRA 1996 tee(¥9,900 税込)
1996年公開『モスラ』(REBIRTH OF MOTHRA)のポスターグラフィックをBlack Magic風にアレンジしてフロントにプリント。バックネックにはゴジラフォントに落とし込んだコラボロゴをプリントで配しています。
こちらもフロストブリーチ加工を施したヴィンテージライクな仕上がりで、毛羽立ちやアタリを含めた風合いが特徴です。価格は¥9,900(税込)となっています。
SHIN GODZILLA 2016 tee(¥9,900 税込)
2026年に公開10周年を迎えた『シン・ゴジラ』とのコラボレーションアイテムです。フロントはオールドイングリッシュ書体の「GODZILLA」ロゴを配置し、バックには2016年公開作からインスピレーションを受けて描き下ろしたゴジラをプリントで表現しています。
オリジナルのタッチを残しつつSubcietyのデザイン言語で仕上げられており、価格は¥9,900(税込)です。
GODZILLA VS. KING GHIDORAH 1991 hoodie(¥14,300 税込)
フーディはジップアップタイプで、裏起毛の天竺生地に12.4オンスのヘビーオンス素材を採用しています。裏起毛仕様により保温性を確保し、フードは存在感のある大きめの二重仕様とすることでシルエットの重厚さを演出しています。
プリントはTシャツと同様にキングギドラをモチーフにした描き下ろしのグラフィックを用い、価格は¥14,300(税込)です。
SHIN GODZILLA 2016 hoodie(¥14,300 税込)
フロントにオールドイングリッシュ書体の「GODZILLA」ロゴ、バックに2016年公開『シン・ゴジラ』を題材に描き下ろしたゴジラをプリントで配したジップアップフーディです。素材や仕様は他のフーディ同様の12.4オンス裏起毛を採用しています。
保温性とデザイン性を兼ね備えたアイテムで、価格は¥14,300(税込)に設定されています。
販売方法・購入に際しての案内
販売はSubcietyの公式オンラインストアにて行われます。発売開始は2026年1月23日(金)12:00で、当該時間以降に公式サイトで購入可能です。プレスリリース内では「特設ページはこちら」と記載され、オンラインストアのURLが提供されています。
公式オンラインストアとSNSの情報は以下の通りです。商品画像やプレス素材のダウンロードも用意されています。
- Online Store: https://store.subciety.jp/
- Instagram: @subciety_official
- X(旧Twitter): @Subciety_Tokyo
プレスリリースでは「すべての画像/プレスリリース素材がダウンロード可能」と明記されており、購入前に商品イメージを確認することが推奨されます。詳細な在庫状況やサイズ展開、発送スケジュールに関してはオンラインストアの各商品ページで確認する必要があります。
株式会社エム,トレーディングの企業情報と事業内容
本コラボレーションのリリース元は株式会社エム,トレーディングです。代表取締役は丸山厚治氏で、設立は1994年7月。本社所在地や営業所の情報、連絡先もプレスリリース内に記載されています。
以下に企業の基本情報と事業内容を整理します。
- 会社名
- 株式会社エム,トレーディング
- 役員
- 代表取締役 丸山厚治
- 設立
- 1994年7月
- 所在地(本社)
- 東京都渋谷区神宮前2丁目15-10
- 所在地(営業所)
- 東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目22番8号
- 連絡先
- TEL 03-5474-5060(代表)
事業内容としては、アパレル商品の企画・販売や服飾関連小物雑貨の企画販売に加え、メンズ事業部(自社ブランド:Subciety、NineMicrophonesの運営)および婦人服事業部(fruncoブランドの運営)など、複数のブランド運営と商品企画が挙げられています。
本リリースのカテゴリはメンズファッションおよびレディースファッションに分類され、関連キーワードとして「Subciety、サブサエティ、ゴジラ、モスラ、キングギドラ、シン・ゴジラ、コラボレーション」が挙げられています。
今回のコラボレーションの要点まとめ
以下の表は、本記事で取り上げたゴジラコラボコレクションに関する主要情報を一覧化したものです。発売日、価格、アイテム名、購入先などを整理しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コラボレーション | Subciety × ゴジラシリーズ |
| 発表日時(プレスリリース) | 2026年1月20日 11:00 |
| 発売開始 | 2026年1月23日(金)12:00(公式サイトにて発売開始) |
| 販売場所 | 公式オンラインストア(https://store.subciety.jp/) |
| 展開アイテム(計7型) |
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| 主な仕様 | フロストブリーチ加工、銀箔プリント(一部)、水性プリント、オールドイングリッシュ書体、12.4オンス裏起毛(フーディ) |
| 企業情報 | 株式会社エム,トレーディング 代表:丸山厚治 設立:1994年7月 本社:東京都渋谷区神宮前2丁目15-10 営業所:東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目22番8号 TEL:03-5474-5060(代表) |
| 関連リンク | https://store.subciety.jp/(特設ページ/オンラインストア) |
上記はプレスリリースに基づく情報の整理です。各商品についての在庫やサイズ展開、詳細画像やプレス素材は公式オンラインストアおよび配布されているプレスリリース素材で確認が可能です。