ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

1月21日開始|温野菜の紅白二彩鍋で梅と鶏白湯を堪能

梅たんしゃぶ発売

開催日:1月21日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

梅たんしゃぶ発売
いつから食べられるの?
2026年1月21日から全国のしゃぶしゃぶ温野菜で提供開始。初春の季節限定メニューで終了日は未定のため、期間や実施店舗は公式サイトで確認してから行くのがおすすめです。
値段や利用時間の制限はどうなってるの?
食べ放題は税込4,180円〜で120分制(90分ラストオーダー)。小学生未満は無料、小学生は半額、60歳以上は500円引き。店舗によって細かな条件が異なる場合があります。

初春に仕立てた“紅白二彩鍋”──13年目を迎える梅しゃぶと新作鶏白湯の組み合わせ

コロワイドグループの株式会社レインズインターナショナルが展開する「しゃぶしゃぶ温野菜」は、2026年1月21日(水)より初春季節限定メニューとして『梅たんしゃぶ』と『鶏白湯しゃぶ』の2商品を販売する。発売に先立ち、2026年1月15日(木)にしゃぶしゃぶ温野菜田町三田口店でメディア向けの試食会が実施されたことが発表されている。

今回の提供構成は、毎年人気の『極み梅だし』と、初登場となる『鶏白湯だし』を1つの鍋で同時に楽しめる“紅白二彩鍋”として仕立てている。見た目の色合いと味わいの対比が意識された構成で、だし・具材・〆(しめ)までを通した一貫した体験を目指した内容となっている。

  • 販売開始日:2026年1月21日(水)~
  • 試食会開催日:2026年1月15日(木)/しゃぶしゃぶ温野菜 田町三田口店
  • 提供メニュー:梅たんしゃぶ/鶏白湯しゃぶ(紅白二彩鍋)
【しゃぶしゃぶ温野菜 イベントレポート】累計120万食超!今年13年目の「梅しゃぶ」シリーズと新作「鶏白湯しゃぶ」が初春限定“紅白二彩鍋”として登場 画像 2

だしと具材の特徴――極み梅だしと鶏白湯だしの味わいと素材選定

試食会では、両だしそれぞれの特徴や素材の組み合わせ、開発意図が紹介された。『極み梅だし』は紀州南高梅の爽やかな酸味と、鰹節の旨みがバランスする構成で、肉の風味を引き立てることに重点が置かれている。

一方の『鶏白湯だし』は白味噌をベースにまろやかなコクを持たせ、寒い時期に温まりやすい味わいを狙ったもので、梅だしとの交互の食べ方によって最後まで飽きずに楽しめるよう工夫されている。

【しゃぶしゃぶ温野菜 イベントレポート】累計120万食超!今年13年目の「梅しゃぶ」シリーズと新作「鶏白湯しゃぶ」が初春限定“紅白二彩鍋”として登場 画像 3

極み梅だしの構成と試食会での反応

『極み梅だし』は、温野菜の人気だし『三代目極みだし』に使用している「手火山式本枯節(てびやましきほんかれぶし)」の鰹の旨みを活かしたベースに、紀州南高梅の酸味を効かせている点が特徴である。梅の酸味は主張しすぎず、素材の旨みと調和するバランスが重視されている。

試食参加者からは「極み梅だしの味が想像以上にしっかりついていて美味しい」「酸っぱいイメージがあったから、梅の概念が覆った」「梅干し好きの自分にとっても、いい意味で酸っぱくなくて美味しい」といった評が寄せられた。また、トッピングの『梅おろし』については「万能アイテム」「たんしゃぶ以外にも合わせやすく、使い勝手が良い」「食べ放題で楽しめるのは嬉しい」といった好意的な声が報告されている。

【しゃぶしゃぶ温野菜 イベントレポート】累計120万食超!今年13年目の「梅しゃぶ」シリーズと新作「鶏白湯しゃぶ」が初春限定“紅白二彩鍋”として登場 画像 4

鶏白湯だしの狙いと具材の相性

『鶏白湯しゃぶ』で用いる白味噌ベースの鶏白湯だしは、まろやかさとコクを両立させる設計で、比較的男性の嗜好にも合いやすいとされる味つくりがなされている。イベリコ豚の甘みと白味噌のコクの組み合わせ、梅つみれや柚子胡椒などのトッピングで味変を楽しめる構成になっている。

試食では「おだしの味がやさしくてほっとする」「コクがあるため、極み梅だしと交互に楽しむことで最後まで飽きずに楽しめる」「〆までしっかり美味しく楽しめる」といった評価が集まった。具材の面では、紅くるりや梅花レンコン、ターサイなどの季節野菜が彩りと食感の変化を添えている。

だしの主な素材
極み梅だし:紀州南高梅、手火山式本枯節(鰹節)
鶏白湯だし:白味噌ベース、鶏の旨み(白湯)、イベリコ豚との相性を想定
【しゃぶしゃぶ温野菜 イベントレポート】累計120万食超!今年13年目の「梅しゃぶ」シリーズと新作「鶏白湯しゃぶ」が初春限定“紅白二彩鍋”として登場 画像 5

開発背景と担当者のコメント――13年目を迎えた梅しゃぶの歩みと今回の狙い

今回の“紅白二彩鍋”は、これまで単独で展開してきた「梅しゃぶ」シリーズを初めて鶏白湯と組み合わせた点が大きな特徴である。マーケティング部が注力する季節感と彩りの演出が意図され、ひな祭りなど初春の行事シーズンにも合わせたタイミングでの投入となる。

「梅しゃぶ」は過去12年間で累計約120万食を販売しており、今回で13回目の展開となる実績商品である。これに対して、新作の鶏白湯しゃぶは寒さの残る時期に向けた温まりやすい味わいを意識して開発された。

杉山 仁美(温野菜マーケティング部 部長)
「『梅たんしゃぶ』は毎年ご好評をいただいている季節限定メニューで、今年で13回目の展開となります。今回は初めて“紅白二彩鍋”として鶏白湯しゃぶと組み合わせ、より季節感を意識した構成にしました。」
「紐状にカットしておだしが絡みやすいように工夫した大根『紅くるり』で、おだしがほんのりピンク色に染まる演出や、鶏白湯と相性の良いターサイなど、見た目と味わいの両面で楽しんでいただける工夫も取り入れています。」
菊池 哲平(温野菜マーケティング部 商品開発)
「『梅たんしゃぶ』は紀州南高梅を使用した『極み梅だし』の爽やかな酸味が特長で、特に女性のお客様からご支持をいただいているメニューです。野菜は火を通すことで甘みが引き立つものを選定し、食べ進めるにつれて味わいの変化も楽しめる構成にしました。」
「鶏白湯しゃぶは白味噌ベースに仕立て、コクがありながらもまろやかな味わいを目指しました。今回は“赤と白”の紅白を意識し、ひな祭りなどのお祝いシーズンにも重なる初春のタイミングに合わせた構成としています。」
【しゃぶしゃぶ温野菜 イベントレポート】累計120万食超!今年13年目の「梅しゃぶ」シリーズと新作「鶏白湯しゃぶ」が初春限定“紅白二彩鍋”として登場 画像 6

商品概要、価格体系、会場での反応と企業情報

商品概要と販売条件は以下の通りである。食べ放題の形式での提供となり、制限時間や年齢別料金の設計が明記されている。

メディア試食会ではだしと具材の組み合わせ、色合いの演出、〆まで含めたバランスなどが評価され、特に紅くるりを投入した際にだしの色が変化する様子を楽しむ来場者が多く見られた。

項目 内容
商品名 梅たんしゃぶ(極み梅だし)/鶏白湯しゃぶ(鶏白湯だし)
販売開始日 2026年1月21日(水)~
食べ放題価格 お1人様 4,180円(税込)~(120分制、90分ラストオーダー)
年齢別料金 小学生未満:無料、
小学生:半額、
60歳以上:500円引き
試食会 2026年1月15日(木) しゃぶしゃぶ温野菜 田町三田口店(メディア向け試食会実施)
主要素材・特徴 紀州南高梅使用の極み梅だし、手火山式本枯節の鰹の旨み、白味噌ベースの鶏白湯、紅くるり、梅花レンコン、ターサイ、梅おろし等のトッピング
運営会社 株式会社レインズインターナショナル(コロワイドグループ)
代表取締役社長:澄川 浩太
関連リンク https://www.onyasai.com/

今回の発表では、12年間で累計約120万食を販売してきた「梅しゃぶ」シリーズの実績が改めて示され、初春限定の“紅白二彩鍋”として梅のさっぱり感と鶏白湯のまろやかさを一度に楽しめる構成で提供される点が明確になった。販売開始日は2026年1月21日で、食べ放題は120分制(90分ラストオーダー)、料金体系や年齢別の扱いも上掲の通りである。

要点まとめ 内容
発売形態 初春季節限定メニュー(食べ放題)
発売日 2026年1月21日(水)~
主なだし 極み梅だし(紀州南高梅・手火山式本枯節)、鶏白湯だし(白味噌ベース)
価格 お1人様 4,180円(税込)~(120分制、90分LO)
特徴 紅白の色合い演出、梅おろし等のトッピング、季節野菜による彩り・食感の変化
企業 株式会社レインズインターナショナル(代表:澄川 浩太)

以上がメディア向け試食会の報告と、販売開始に関する主な情報の整理である。試食会での来場者の声や担当者コメントを踏まえ、初春の期間限定で提供される二つのだしの特徴と具材構成、販売条件などを取りまとめた。