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イハダ新「うるおい密封ライン」2/21発売、手軽にモチすべ肌へ

イハダうるおい密封発売

開催日:2月21日

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イハダうるおい密封発売
発売日はいつ?
2026年2月21日(土)発売。イハダの薬用化粧水(しっとり/とてもしっとり)と薬用乳液の本体・レフィルを含む全6品が登場し、税込価格は1,320円〜1,760円です。
具体的に何が変わったの?
処方とパッケージを刷新し“密封ケア”を強化。高精製ワセリンや3種の複合保湿成分、アラントインとグリチルリチン酸のW有効成分を配合。低刺激設計でレフィルやワンタッチキャップを採用しています。

イハダの「密封ケア」を進化させたうるおい密封ライン、2026年2月21日発売

株式会社資生堂は2026年1月20日13時に、肌荒れ対策ブランド「IHADA<イハダ>」の薬用化粧水・薬用乳液(医薬部外品)をリニューアルし、新たな「うるおい密封ライン」を2026年2月21日(土)に発売すると発表しました。本発表は生活者の肌荒れ予防行動が「保湿ケア」であるという調査を受けてのもので、全6品の参考小売価格は税込で1,320円〜1,760円(本体・レフィルを含む、参考小売価格は店舗により異なる場合があります)。

プレスリリースの日時は2026年1月20日、発表元は株式会社資生堂です。製品群は薬用化粧水2種(しっとり/とてもしっとり)と薬用乳液1種、それぞれ本体とレフィルの構成で、合計6品目がラインナップされています。

イハダ うるおい密封ライン 化粧水・乳液がリニューアル 進化した「密封ケア」で、肌荒れ防いでモチすべ肌へ イハダで肌荒れ予防して、思いっきり好きなこと ~2026年2月21日(土)発売~ 画像 2

進化した「密封ケア」の狙いと開発背景

イハダは、肌荒れ時に角層の状態が悪化することに着目し、肌荒れの初期行動として最も多い“保湿ケア”を強化することを狙いに本製品を開発しました。資生堂が実施した「イハダ肌荒れ時意識実態定量調査(2024年12月、n=5,820)」の結果を踏まえ、角層のうるおいバリア環境を素早く整えることを目的としています。

イハダ薬用ケアシリーズは2018年に販売を開始し、うるおいバリア機能が低下して肌荒れを繰り返す肌のための「肌保護ケア」を重視してきました。今回のリニューアルでも全品に高精製ワセリン(肌うるおいバリア保護成分)を配合し、密封バリアでうるおいと有効成分を角層に閉じ込める設計が継承・強化されています。

イハダ うるおい密封ライン 化粧水・乳液がリニューアル 進化した「密封ケア」で、肌荒れ防いでモチすべ肌へ イハダで肌荒れ予防して、思いっきり好きなこと ~2026年2月21日(土)発売~ 画像 3

調査に基づくアプローチ

資生堂の調査結果を受け、生活者が肌荒れに気づいた際にまず行う行動は年代を問わず「保湿ケアをしっかりすること」であるという点に着目しました。そこで、保湿(うるおいケア)をより効果的に行うための複合保湿成分と密封機能を組み合わせる処方設計が採用されています。

この処方により、角層のうるおいバリア環境を素早く整え、肌荒れ・乾燥・ニキビを予防することを目標としています。以降の章で成分、処方、使用感、製品バリエーションを詳細にまとめます。

イハダ うるおい密封ライン 化粧水・乳液がリニューアル 進化した「密封ケア」で、肌荒れ防いでモチすべ肌へ イハダで肌荒れ予防して、思いっきり好きなこと ~2026年2月21日(土)発売~ 画像 4

処方の中身:複合保湿成分とWの肌荒れ防止有効成分

リニューアルの中核は、新たに配合された3種の複合保湿成分と、角層に素早く浸透して密封されることで効果を発揮するWの肌荒れ防止有効成分の併用です。これらは化粧水・乳液で共通あるいは製品別に配合が異なります。

具体的には、化粧水・乳液共通の保湿成分としてワレモコウエキスGL(ワレモコウエキス、濃グリセリン)を配合し、化粧水にはトレハモイストCP(トレハロース、ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル、濃グリセリン)、乳液にはエモリエントDA(D-グルタミン酸、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)、ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル、濃グリセリン)をそれぞれ配合しています(※1、※2の注記あり)。

  • 高精製ワセリン:肌うるおいバリア保護成分。うるおいと成分を角層に閉じ込める役割を担います(※2)。
  • Wの肌荒れ防止有効成分:アラントインとグリチルリチン酸ジカリウムが配合され、炎症を抑え肌荒れを予防します(※4)。
  • アクアシナジー成分:L-グルタミン酸ナトリウム、DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液、塩化カルシウム、塩化マグネシウム、濃グリセリンを含む保湿組成で角層を保湿します。

有効性のポイント

化粧水と乳液の組み合わせにより、角層のうるおいチャージを行い、その後高精製ワセリンで密封することで長時間のうるおい保持を目指しています。資生堂はこれを「密封ケア」として打ち出している点が本ラインの特徴です。

有効成分の働きと密封による閉じ込め効果により、肌荒れ・乾燥・ニキビの予防を図ると同時に、うるおいに満ちたキメの整ったなめらかな肌(モチすべ肌)を目指す設計です(※5)。

製品ラインナップ、使用感、パッケージ設計と注意事項

本リニューアルではテクスチャー、使用感、低刺激設計にも配慮しています。すべての製品は弱酸性、無香料、無着色、アルコール(エタノール)無添加、パラベン(防腐剤)無添加で、厳選原料を使用した敏感肌向けの低刺激設計です。アレルギーテスト済みであり、ニキビのもとになりにくい処方であることも記載されています(ただし全てのかたにアレルギーやニキビが起きないわけではありません)。

さらに、日常的に「さっと使える、ずっと使える」設計として、ワンタッチキャップボトルを採用し、レフィルは栓つきスタンディングパウチとして新たに配置されます。パッケージ面の工夫により使い勝手の向上と環境配慮を意図しています。

  1. 使用感: 化粧水はべたつかずにしっとりまたはとてもしっとりの持続感を提供。乳液はべたつかない快適な使用感でやわらかい角層を保ちます。
  2. 設計: ワンタッチキャップ、レフィルの栓つきパウチなどで補充が容易。
  3. 低刺激表示: 弱酸性、無香料、無着色、アルコール(エタノール)無添加、パラベン無添加。アレルギーテスト済み。

使用法と注意

使用方法は基本的なスキンケアルーティンに沿ったものです。薬用化粧水は洗顔の後に手のひらに適量を取り、顔全体になじませます。薬用乳液は化粧水の後に手のひらに適量を取り、顔全体になじませる流れです。

製品は医薬部外品に該当し、指定の有効成分が配合されています。使用前に表示をよく読み、異常が現れた場合は使用を中止し、医師に相談することが推奨されます。

商品一覧と特徴のまとめ

以下に本リニューアルで発売される全ラインナップを整理します。価格は参考小売価格で、取り扱い店舗により異なる場合があります。発売日は2026年2月21日(土)です。

個別特長では、いずれも高精製ワセリン配合、Wの肌荒れ防止有効成分(アラントイン、グリチルリチン酸ジカリウム)配合、角層うるおいチャージ処方を搭載しています。

商品名(表示) 品目 容量 参考小売価格(税込) 主な特長
イハダ 薬用うるおいローション(しっとり) 薬用化粧水(医薬部外品) 本体 180mL / レフィル 150mL 本体 1,650円 / レフィル 1,320円 べたつかずしっとり持続、トレハモイストCP・ワレモコウエキスGL・アクアシナジー成分配合
イハダ 薬用うるおいローション(とてもしっとり) 薬用化粧水(医薬部外品) 本体 180mL / レフィル 150mL 本体 1,650円 / レフィル 1,320円 べたつかずとてもしっとり持続、トレハモイストCP・ワレモコウエキスGL・アクアシナジー成分配合
イハダ 薬用うるおいエマルジョン 薬用乳液(医薬部外品) 本体 135mL / レフィル 110mL 本体 1,760円 / レフィル 1,430円 やわらかで健やかな角層を保つ、エモリエントDA・ワレモコウエキスGL・アクアシナジー成分配合

上記のいずれの製品も、高精製ワセリン(肌うるおいバリア保護成分)を配合し、塗布後にうるおいと有効成分を角層に閉じ込める「密封ケア」を提供します。Wの有効成分(アラントイン、グリチルリチン酸ジカリウム)は炎症を抑え肌荒れを予防する役割を果たします(※4)。

詳細や製品画像、プレスリリース原文については資生堂の公式ニュースリリースのページおよびイハダのブランドサイト、公式SNSで確認できます。参考URLは以下の通りです。

  • イハダ ブランドサイト: https://www.shiseido.co.jp/ihada/?rt_pr=tru17
  • イハダ 公式Instagram: https://www.instagram.com/ihada_jp/
  • イハダ 公式TikTok: https://www.tiktok.com/@ihada_jp
  • 資生堂 ニュースリリース: https://corp.shiseido.com/jp/news/detail.html?n=00000000004128&rt_pr=tru17
  • 資生堂 企業情報: https://corp.shiseido.com/?rt_pr=tru17

最後に、今回のリニューアルで示された主要なポイントを改めて整理します。製品は2026年2月21日発売、全6品(化粧水2種・乳液1種、それぞれ本体とレフィル)、参考小売価格は1,200円〜1,600円(税抜)相当で税込は1,320円〜1,760円です。処方面では3種の複合保湿成分(ワレモコウエキスGL、トレハモイストCP、エモリエントDA)と高精製ワセリン、Wの有効成分(アラントイン、グリチルリチン酸ジカリウム)を組み合わせ、角層のうるおいバリア環境を素早く整えて肌荒れを予防することが狙いです(※1、※2、※4、※5各注記あり)。

(注記一覧)

※1
化粧水・乳液共通「ワレモコウエキスGL(ワレモコウエキス、濃グリセリン(保湿))」、化粧水「トレハモイストCP(トレハロース、ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル、濃グリセリン(整肌保護))」、乳液「エモリエントDA(D-グルタミン酸、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)、ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル、濃グリセリン(うるおいバリア))」を指します。
※2
高精製ワセリンは肌うるおいバリア保護成分として配合されています。
※3
「イハダ肌荒れ時意識実態定量調査」2024年12月実施、n=5,820。
※4
グリチルリチン酸ジカリウムは炎症を抑え肌荒れを予防する成分です。
※5
「モチすべ肌」はうるおいに満ちキメが整ったなめらかな肌を意味します。

本稿は資生堂のプレスリリース情報に基づき、製品の成分・処方・発売情報を網羅的に整理して記載しました。